東村山市秋津町の痛み・シビレの専門はり師Koenumaのブログ -3ページ目
線維筋痛症は全身を激しい痛みが襲う原因不明の疾患です。


遺伝的要素があったり、外傷やストレスがきっかけとなって発症することもあります。


線維筋痛症の患者さんの90%は3ヶ月以上続く全身の疼痛を訴えています。


全身の痛みというのが特徴的です。


周囲に理解されにくく、それがさらにストレスとなって症状が悪化してしまう方も多いです。


うつ病などの精神疾患を併発することも多いです。


線維筋痛症には一定の診断基準があります。


しかし、それはあくまで診断のために作られた基準です。


なので、治ることとは違います。


西洋医学ではどうしようもないのが現実です。


しかし、トリガーポイント療法はある程度までは必ず改善させることができます。


線維筋痛症の場合には全身に責任トリガーポイントが形成されてしまっています。

そのため、いくつかの痛みを感じると、脳は色々な痛みを感じやすくなってしまい、全身に痛みを感じるようになっていきます。


痛みの悪循環を起こし、自然治癒のメカニズムを崩壊します。


全身の責任トリガーポイントを処理し、体内に備わっている、脳内のモルヒネ様物質を引き出し、痛みの抑制をかけることが重要になります。


生活の質向上のためにはトリガーポイント療法が必要だと僕は考えます。


実際にトリガーポイント療法で元気になっている線維筋痛症の患者様もいらっしゃいます。


どの治療を選ぶかは患者様次第です。


もし、近くで苦しんでいる方がいるのであれば、力になりたい。


それだけです。


ご相談だけでも構いません。


ご連絡お待ちしております。

神経痛とは神経が原因となるものです。


患者様のお話を聞いて治療をしていると、適当な診断をしているなと思う医師は多いです。


これは批評ではなく事実です。


気分を害する方もいるとは思いますが、事実ですので仕方ありません。


肋間神経痛、坐骨神経痛など神経痛は多くあります。


もちろん間違いなく神経が原因だなと思う症状もあります。


しかし、「これが肋間神経痛??坐骨神経痛??」というような、なぜ神経を原因にしたかよくわからないものも多いです。


何を根拠に??


それでも改善しているならいいと思います。


改善していないのなら他の治療を受けたほうがいいと思います。


神経痛と診断された方はその診断を一度は疑ってみてもいいと思います。


本当に神経が原因の症状であれば鍼灸治療は適応しません。


しかし、神経痛と言われながら改善している症状はたくさんあります。


トリガーポイント療法は神経痛と診断された症状に効果的です。


神経痛と診断されて、治療効果もイマイチと感じている方がいましたら是非ともご相談ください。





野球肘といっても多くの症状があります。


離断性骨軟骨炎なんかはハリの効果があっても結局手術をすることもあります。


本当に手術が必要なものに関しては、大会前など緊急を要する場合以外は治療をお断りすることもあります。




これは内側の野球肘の場合です。


このように内側、外側に関わらず、腱や筋肉が原因で野球肘を発症していることがほとんどです。


肘も肩も痛みを引きずれば引きずるほど治りが悪くなりますし、再発もしやすくなります。


一番重要なのは小学校高学年~中学校3年生までのケアです。


当院では、ケアから治療までご相談いただいております。


野球肘・野球肩でお悩みの方は是非ともご相談ください。