東村山市秋津町の痛み・シビレの専門はり師Koenumaのブログ -2ページ目
目の奥が痛いという方がよくいらっしゃいます。


頚部が原因になるケースと、咀嚼筋が原因になるケースがあります。


もちろん中枢神経が原因となることもありますから、それを除いてのはなしです。


咀嚼筋とは噛むときに使う筋肉です。


顎関節症とも関わります。


側頭筋・咬筋・内側外側翼突筋を咀嚼筋と言います。


ほとんどはこの咀嚼筋と頚部の筋肉の両方が関わることが多いので両方治療します。


目の奥の痛みは比較的即効性があります。


目の奥の痛みが頻繁に出る方はご相談ください。





痛みやシビレは脳が感じているものです。


長時間同じ姿勢を続けたあとに腕を動かそうとした時、一時的に腕が全く動かなくなった経験がないでしょうか?


その時、腕をつねっても全く痛くありません。


これは一時的に麻痺を起こしてしまっているからです。


感覚神経は大脳感覚野に投射していますから、麻痺している部分に何しても脳は痛みを感じません。


全ては脳が感じているものです。


裏を返せば、脳が痛いと感じてしまったら、どこも悪くなくても痛いのです。


幻肢痛というものがあります。


交通事故などで、手や足を切断してしまった方が、その後、無い足や手が痛んで苦しむという症状です。


手や足がないのですから、痛いはずがありません。


これは脳が痛いと感じてしまっているから痛いのです。


それだけ、脳は痛みを感じやすいです。


慢性疼痛に移行するときにはこのメカニズムが発生している可能性があります。


どこも悪くないのに、脳が痛いと感じてしまっているから痛いということです。


痛みを感じるというのは、言い方を変えると痛みの神経回路ができてしまったとうことです。


一般的な神経痛や腰痛にも、こういった現象が多くの方に起きています。


病院へ行っても改善しない場合はこのようなケースの可能性があります。


トリガーポイント療法では認知覚により、この脳が勘違いしている痛みを取り除くことができます。


頑固な痛み・シビレで苦しんでいる方はご相談下さい。






捻挫というものは、一般の方でもよく耳にする言葉だと思います。


色々調べてみると、靭帯・関節包というキーワードはあるのですが、腱や筋肉について書いてあるものはほとんどありません。


捻挫にも色々ありますが、やはり、骨折が疑われるものに関してはすぐに病院へ行くのが妥当だと思います。


ただ、捻挫では、靭帯・関節包だけでなく、腱や筋肉が原因のことがよくあります。


たまに慢性痛に移行してしまうことがあります。
腱や筋肉が原因なものに対して、アイシングと固定のみの処置をした場合に、起こる可能性があります。


腱や筋肉が原因の場合にはアイシングと固定をしても意味がないことがあります。


そういった場合には腱や筋肉を的確に治療する必要があります。


普通の捻挫の場合には固定・アイシングで治っていきます。


なかなか治らない捻挫、大会直前の捻挫ですぐに治したいという場合には鍼治療をしたほうがいいです。


お急ぎの方、なかなか治らない方は私にご相談ください。