東村山市秋津町の痛み・シビレの専門はり師Koenumaのブログ -4ページ目
バネ指で手術をススメられたという話をよく聞きます。


もし、手術を考えているのであればその前にハリ治療を受けていただきたいです。



このようなところにトリガーポイントが形成され、ばね指になっている可能性があります。


ここを治療することでばね指が改善されます。


それと、前腕の筋肉もあわせて治療すると良いです。


個人差があり、100%治るということは言えませんが、かなり改善します。


痛みがなければあまり気にしないという方が多いように感じます。


ただ、やはり放置するというのはあまりよくないと思います。


色々な治療がありますので、選ぶのは患者様です。


トリガーポイント療法もばね指に効果的な治療のひとつですから、もし、受けたいという方がいらっしゃいましたらご相談下さい。




改善しない理由はいくつかありますが、ここでは治療間隔という理由に絞ります。


改善しない治療間隔のパターンは2つあります。


施術者の治療計画ミス。


患者様の都合で治療計画通りにいかない場合や治療計画に納得されない場合。


多くの場合、週1回のペースで治療をします。


しかし、改善しにくい症状や、慢性化している症状に関しては、最初の1ヶ月乃至2ヶ月は週2回~3回の治療が必要なケースがあります。


施術者の治療計画ミスの原因としては、やはり自由診療で、1回の施術費が保険診療に比べて高いという現実があります。


週1回の治療というのが鍼灸業界では根付いているように感じます。


治療回数も重要ですが、治療頻度も重要です。


もし、今受けられている治療が週1回で、なかなか改善しない場合には治療間隔をつめる必要があるかもしれません。


五十肩の治療がいい例です。


ほとんどの五十肩は週1回の治療では改善しません。


治療の回数、頻度が重要だということ。


頭の片隅においていただければ幸いです。



顎・歯が痛いという症状で来院される方は非常に多いです。


一般的には、虫歯や顎関節症と思われるでしょう。


もちろん虫歯や顎関節症のケースも少なくありません。


顎関節症の場合には、あくまでも噛む時や口を開く時に痛いという特徴があります。


虫歯であれば、虫歯になってしまっている部位に何かが触れると痛いという特徴があります。


それ以外は、別な原因があります。


鍼灸院に来院されて、筋肉の治療で歯と顎関節の痛みが改善される方は非常に多いです。


顎関節界隈の筋肉や頚部の筋肉が原因となるケースがほとんどです。
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これらの筋肉と頚部の筋肉を治療することでほとんど改善していきます。

筋肉以外の原因も多くあります。

一般的な医療機関でなかなか改善しない場合に鍼灸院に来院されることをオススメいたします。


歯の痛み・顎関節症など歯科領域の症状をお持ちでなかなか改善しない場合には、あきつ鍼灸治療院にご相談ください。