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(岐阜県大江川方面野池の図)




ゴールデンウィークの真ん中で久々の釣りにいってきました。




うす曇の早朝、雰囲気は最高!!




この場所、右に見えるアシの際で40cmの実績アリで期待大!!




もちろん、竿先にはサーフェースプラグ。






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今回の道具は、ほぼ6フィート半の自作竿にルーのスピードスプールを装着。




ラインの先にビッグバドを結びアシギワめがけて第一投!!




着水直後、いきなり




バシャバシャ!!!!




「うおっ!!!」




















投げた方の逆ですけどね。




鯉でしょうか? びっくりさせてくれます。




それから、こいちじかんかけて池を一周するも反応なし。






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最後は、お気に入りのカスタムフロッグ君にも登場してもらいましたが撃沈。




無念のタイムアップとなり終了。








釣れなくっても、やっぱいいね!!あの釣れそうな感じが。




『投げたいところに、投げたいルアーを投げてストレス解消!!』をモットーにやってます。




次回は、お盆休みかな?




このペースで釣れる方がキセキでしょうな。それでわ。















おおー、ゾロってますなーとうとう。




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メーター無交換と思われるので、実走行距離でしょうな。



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おめでとう 100000km!!(もしかして200000kmか?)





お疲れさま、そして、これからもよろしくねって感じでしょうか。


このゼロのゾロ目をみてると、まさに、最近流行りのリボーンってやつですな。








めずらしかったので、





それでわ。



















なんか、あったかくなってきましたか最近?




このまま春に突入してほしいもんですな。








このあとすぐ、からだいぶ開いちゃいましたが。




今日は、先っちょ奪還大作戦の巻。




あの一件から数週間、どうやって抜こうか考えてましたよ。先っちょ。






「ん~~~~~って。」


最初に頭に浮かんだのは、T‐1000型がエレベーターの扉を開けるシーンでした。




なんのこっちゃですか?




ターミネーターですよ。液体金属の。




シュワちゃん(T‐800型)とサラと息子(ジョン)が逃げ込んだエレベーターの扉をこじ開けた、あのシーンです。




「折れた先っちょの穴に棒状のものを入れーの、その先端がクサビ状にひろがりーの、ひっこぬきーの。」




みたいなね!!




しかし、その穴約8、5mm。




サンデーメカにそんな細工無理っしょ。




でも、考えれば考えるほどT‐1000型が頭をよぎってしまう。「だから無理だって」








ある日、仕事でタップをたててるとき(タップを立てる=穴にねじ山を作る作業)




「これイケんちゃいます?」




その週の日曜日、早速実行しましたよ。






当日、タップと愛用の工具を用意して、午前11:00作業開始!!




穴の大きさが約8,5mmなのでM10のねじ山をたててみることにしました。




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(これがM10タップ)




この時、気になるのは、切粉(切子?)が出てしまうことです。




しか~し、この際そんな小さい事(はたして小さいのか?)は気にしませんよワタクシは。




「やっちゃいましょ~。」




ということでタップを、一回転、2回転・・・・。




回すたびに「ポロッポロポロッ」と先っちょ部品欠けていくではありませんか。




思った以上の、劣化具合に焦りつつ、もう後戻りはできないというプレッシャーと戦います。




じみちに続けると、ひと山ふた山と食い込み始めました。




手元にある、新品から推測すると先っちょ部品の長さは約3cmくらいなので、




半分以上は、ねじをたてたいところです。割れないようにじわじわと掘り進めました。




約3cmくらいくいこんだところで、




「こんなもんでどうよ」




ということで、タップを抜き、次はM10ボルト(ねじ)の出番です。




エンジンケースに10mmの穴の開いた鉄板を置き、その穴から先っちょ部品のネジ山めがけボルトを挿しこみ




ボルトを回します。






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(後日撮影イメージ画像)

!!実作業では鉄板とボルトの間にワッシャーを入れ高さ調整をしました。!!




ボルトを回す事によって、先っちょ部品が上がって(抜けて)くる手筈なんですが、




結構なテンションをかけてもぬけません。




ここでプラハンの登場です。




テンションかけつつ、「コンコンコンコンコンコン コッ




「と~れた~~~!!!」







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(本体と先っちょならべてみるの図)




「フ~~~ッ」





あとは、気休め程度に掃除機でケースの穴の中の切粉を吸い出し、





新品をつけて作業完了となりました。





やればできるもんですな。





ま実際、ケース割るべきでしょうな。





切粉が気になるので早めにオイル交換しなければ。





その後、フューエルポンプ周辺からのオイルのにじみ改善したようです。





それでは、今日もこの辺で。