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ヨコハマ ジャズフェシバルのひとこま

横濱JAZZ PROMENADE 2012が開催されたときの動画です。
日本最大級のジャズ・フェスティバルです!

ヨコハマにはアマチュアジャズバンドが多くあります。
「街全体をステージに」を合言葉に、1993年に始まった
横濱JAZZ PROMENADE。歴史的建造物や港街を背景に
ホールやジャズクラブ、街角のいたるところでライブが繰り広げられる



アマチュアバンドですが「ブルーナイト・ヨコハマ」
青江美奈で大ヒットした「伊勢佐木町ブルース」を
ラテン音楽で聴かしてもらいました。



昨日は急きょ大利根CCで親睦ゴルフ

中東・イタリア視察旅行から帰国して数日経ちますが7時間遅れの

時差ボケで体調がイマイチ本調子になりません。


午後3時ごろになると体がだるく眠気におそわれ体力が回復しません。

会社に行っても気持ちにはりがなくなり困っています。


市場の景気の落ち込みは食品業界にも大きな影響が出始めました。

気分転換に家内と茨城県の大利根CCで気晴らしをしてきました。

同伴者には茨城県ひたちなかに住んでいる嫁の父を誘いました。


彼は私よりも上手く、飛ばし屋で理論家ですが、理論通りに打っても

時々腕がその通り作動しなくて大叩きして私を喜ばしてくれます。

しかし最近はスクラッチで勝てなくなり勝負は避けるようにしています。


プレー中は家内の面倒をみるのは大変ですが

下手くそでも好きなゴルフは辞められないと話しています。


私は二人のセガレを過去に厳しいレッスンでオフシャルハンデ2と

+2(5年前)までに指導しましたが家内はゴルフに関しては

筋がよくても物になりませんでした。


40年前、粋なボルサリーノ・ハットタイプを被った紳士で人柄がよい

名プレヤー チチ・ロデリゲスを思い出しました。


この世には下手でも楽しめるものが2つある。それはゴルフとセックスだ!


チチ・ロドリゲスの名言と言ったとか、

言わないとか忘れましたが足腰がくたびれ役にたたない72歳、66歳で

干上がってしまった夫婦には共通の趣味はゴルフだけになりました。


一汗かいて8キロ近く芝生上を歩けたので時差ボケもなくなるとでしょう。




アラブ首長連邦国ドバイ観光あれこれ

中東・イタリア視察旅行のブログについては訪問地が前後しますが

今回は初日にドバイ観光したときの話をいたします。


早朝3:30ドバイ国際空港に到着してから、始発を待って地上、高架を走る

地下鉄に一日乗車券で数箇所を廻りました。不思議な地下鉄ですが車両は日本製でした。


早朝7:00でも湿度80% 温度38度ちかくありました(個人的体感)


タクシー代を倹約して約3㎞を手荷物・機内持込出来るスーツケースを

ガラガラ引きずって有酸素運動のつもりで歩くことにしました。

しかし、すぐにタクシー代を倹約させたのは大失敗とわかりました。


ほぼ2.5㎞の距離をじぐざく行進で約3㎞は老体にこたえました。

汗だらだら垂らしながらの地獄の行進にちかい運動となってしまいました。

必死に72歳になりかけの私は堪えましたが私より若い連中の方が

もっとヘコタレてくたばっていました。


とりあえず一息入れる為に予定外のホテル探しをしました。


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運よく近くの5星ホテルで冷たいジュースで休憩しました。


ごらんのように海岸淵の砂漠に建てられたホテルです。

真水をたっぷり溜め込んだ庭園池もあります。

確認の為に池の水をなめてみましたが真水でした。


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ドバイのゴールド(金)バザール、香辛料商店街見学を汗だらだら垂らしながら
歩いているうちに昼食時間になりレストランを捜すことになりました。


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上から下まで白一色のズボンなし服装はもしかしたら涼しく

暑さをしのげるのかも知れません。

探し当てたその場しのぎのレストランはカレー中心の食堂でした。

言葉が通じないないので私が厨房まで入ってこれと、これと指さし

オーダーしコックも了解してくれました。


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各種4種類のカレーを注文しましたが味は現地人に合わした味で

美味しく感じません。一般ドバイ人は小金は貯めても味覚音痴なのかも。


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二種類のナンもいまいちででしたが腹が減っているので食べてしまいました。


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問題は注文していないサラダが二皿も出てきました。

不味いカレーでしたがサラダを食べたのは私ただ一人のみです。


皆は水気のあるサラダは腹痛になることを恐れて手をつけないのです。


理由の その 1 汚い包丁でカットしている

     その 2 まな板が汚れでしみこんでいる

     その 3 洗った野菜に付いた水は信用できない。

     その 4 店の隅々が清掃されていない。

     その 5 現地の食べている人達の服装が汚い

     その 6 下痢したら皆に迷惑をかける

     その 7 暑さで食材が痛みやすいか腐っている可能性。

     その 8 お医者様の一人が食べないほうが良いと判断。

     その 9 現地の人はナイフフォークを使わず右手で不潔そうに食べている。

     その10 彼らは大便した後にトイレットペーパーを使わず手でウンコを拭く


結局一皿は誰も食べないで金だけ払って損をしてしまいました。

9名で支払った料金はペットボトル料金を別にして一人200円程度でした。


その後、私の胃腸には異常なく快食快便で旅を続けることが出来ました。


理由は その 1 毎日食前食後にアルコール消毒代わりに40度の

            シングルモルトウイスキーを飲み続け胃腸消毒スミ

     その 2 満州育ちで外地の水を毎日飲んでいたからです。

     その 2 親からもらった丈夫で頑丈な体。

     その 3 毎日10000歩 歩き続けているので毒素が抜けている。

     その 4 動物的な臭覚で良し悪いの判断できる。

     その 5 神経細やかで一口 くちに入れた瞬間判断できる。

     その 6 残り人生8年間は好き勝手をしたいからです。



      





イタリア・マフィアについてのきわどい話

今回のイタリアはミラノに二日間滞在しました。
第一の目的はレオナルド・ダビンチが描いた
「最後の晩餐」の鑑賞ですが、博物館に行って驚きました。

前もって予約して尚且、時間指定で物々しい警備員の監視のもと
秩序正しく並んで入場するシステムはイタリア人らしくない規律でした。
人気があるので裏で手を廻さない限り当日予約なし見学は不可能でしょう。

私は説明を聞いてもあまり絵画に関心がないので聞き流していました。
本当に半日つぶして観る値打ちがあるものか不思議に感じておりました。

したがって私のブログ訪問をして頂いている皆様にも「最後の晩餐」の
詳しい説明を聞きかじりしましたがここでは書きません。

最後の晩餐で誰が早く飯を食ったか食わないか誰が裏切り者のユダかなど
私には知っていても何の得にもならないと思ってしまうのです。

同行した家内を含めた7人にはヒンシュクものですが私には
観て感激している人等が果たしてどれ程のものか?と
疑問に思えてくるのです。

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それよりも現地結婚したインテリガイドの日本人女性の会話に
とても興味のあるマフィアの話を私にだけしてくれました。

彼女の親友の身内にマフィアに入っている方がいる話です。

外見から見るとマフィアには見えないそうです。インテリで堅気の
仕事についていますが外観では一般市民と同じ日常生活態度だと、
話していました。

公共広場で移動販売車でカフェー、物品販売、レストラン前の
道路に出しているカフェーの元締めは役所の許可ですが申請は
マフィアに頼まなければ出店できない裏のシステムが完璧に整って
あるらしいと・・・・。

もちろん清掃事業、公共事業、建設土木をはじめ政治家、市長を
通じても最終的にはマフィアがからんでいるそうです。

中国でいう「幇」日本で「組」で一般生活庶民には便利な組織でした。
警察、役人に相談してもお役所仕事でらちがあかない問題など
テキパキと解決してくれて必要悪の存在なのです。

下記の動画は彼女が話してくれたマフィアの話を動画で録音した
裏のはなしです。興味のある方は聞いてください。



上記の動画の方が「最後の晩餐」の説明よりマフィアの
実態の話の方が面白かったです。

考えてみたら私にも小学校一年生の時の旧友が大阪で顔の聞く
××組の幹部でしたが今は堅気の生活をしていますから身近に
いることはめずらしくない話に思いました。

一方、日本のヤクザは我々一般市民とかけ離れた嫌われ者で
徹底的に退治してもらいたいのです。警察もパチンコ業界を
はじめいろいろ問題があり福岡県警など癒着が殺人事件にまで
拡散しているように感じています。





スコッチ シングルモルト・ハイランドパーク

今回の中東・イタリア視察旅行に於いて、テーマのない

思いつく気ままなブログになってしまいました。


イスタンブール、カッパドキア、ヴェネツィア、ミラノの話が
バラバラで前後して書いていますが、その理由は旅行中を含めて
アル中気味になってしまったからです。


今回の旅行はイスタンブールに行く為にドバイでのトランジットが
あるので成田で免税品のモルトウイスキーが買えないので、わざわざ
自宅の白州12年を持参しました。


しかし4日目のカッパドキアの早朝にはすべて飲み干してしまいました。
その後まだ7日間あるのでイスタンブールの免税品売り場で1000㏄入りの
スコッチウイスキー・アイランズのオークニー島
ハイランド・パーク12年を買い込みました。それも帰国までに飲み干しました。


買ったウイスキーは北海から流れ着いたバイキングの末裔で瓶のマークも
バイキングの紋章でした。牧師のアドバイスで脱税目的で

密造酒から製造した逸品ですが飲むと旨いので市場で公認されました。


イギリスではバイキングの印を堂々と付けられますが、日本で

江戸時代のヤクザや闇社会とわかる紋章をつければ大問題になるでしょう。


大英帝国も昔をたどれば北海から流れ着いたバイキングだからでしょうか。


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瓶に刻印されているバイキング印は最近購入した専門書で知りました。


旅行中機内、レストランで呑めるビール、ワインを別にして10日間で

2100ccを飲み干しました。家内からは歳と共に弱くなっているので

横須賀国立アル中病院行きもちかくなったと言われましたが

元社長になってから残り人生あと10年82歳までは好きなだけ呑んで

畳の上で成仏したいと思っています。


今回の視察旅行ではイタリアマフィアの話もありますので、明日にも

身近にあって、こわおもてに気が付かずに接している話を書く予定です。

シラカンスパレスホテル ケンビンスキーイスタンブール

今回の中東・イタリア視察旅行を企画した時に
いつもお世話になっているメガ海外事業部の佐藤さんに相談しました。

今回の旅行の条件はアラブ首長国連邦の「エミレーツAL」で行くこと。

第一目的はイスタンブールで三泊四日でホテルは一番人気のある
シラカンスパレスホテル ケンビンスキーイスタンブールにする事。

3か月前からの計画なので簡単に予約ができると思っていました。
ところが一か月前に3泊のうち1泊はフォーシーズンかパークハイアット
にしてくれないかと泣きこまれました。

一年中満室にちかいのは欧州と陸続きの為に情報が先に
とられてしまうのでしょう。

私が佐藤さんに「今回の目的は指定したホテルが取れなければ中止しる」
と啖呵をきり、もう一度現地の業者と相談するように頼みました。

現地の話は取れても「一泊目はホテルは同じでも部屋が違ってしまう」
仕方なしに了解して旅行計画をそのまま進め今回泊まった一日目は
宮殿側の豪華な一泊になりました。

8名のうち4名が宮殿側になりました。アウンの呼吸で私達夫婦は
宮殿側になり飛び上がるほど感激してしまいました。

佐藤さんだけは近くのホテルに泊まる事になりました。しかし
こんなに4LDK以上広い部屋ならば同室でもよかったのですが
と思いましたが手遅れで申し訳なく思っています。

ただし宮殿側料金ではなく本館と同じ料金にする条件にしました。
下記の動画は宮殿ホテルの内部を階段付近から内部まで細かく
撮影しています。You Tubeでも内部の様子は未だにありません。


二度と泊まる機会はない貴重な動画になりました。
世の中にはこんな豪華なホテルに規定料金で数泊する
富裕層もいるとは驚きでした。

トルコのホテルでNO1は
シラカンスパレスホテル ケンビンスキーイスタンブールでしょう。
元宮殿をホテルにした豪華な建物です。

一部屋の広さは一階が35坪のリビング2階に
二部屋の寝室があり三部屋全てトイレ・風呂・冷蔵庫・テレビが
備え付けられています。

一部屋一泊7500ユーロ(80万円)しますが
元首、国王の泊まる一部屋200万円するそうですが
一般の人(富裕層を含め)は泊まれないそうです。

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外観を見ても宮殿にしか見えません。ホテルといえど一般には
公開していませんのでロビーは宿泊客・会議室・パーティー関係以外
一般人は入れません。

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ボスポラス海峡クルーズで見えるケンビンスキーホテル
左側が宮殿ホテル・右側が2泊した本館側です。

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本館側のシーサイド側の部屋から夜明け前のボスポラス海峡
アジア側大陸の上に見える三日月は空気が乾燥しスモッグが
ないのでとてもきれいな風景でした。

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上記と同じベランダから夜明け前にですがヨーロッパ側から
アジア側に架けられた橋もネオンも印象にのこりました。




成田国際空港で感じたダメな日本国

一昨日に中東、イタリア視察旅行から帰国しました。

ミラノ国際空港からドバイ経由で成田ローカル空港に着いた瞬間
到着便の少ない閑散とした到着ロビーに一瞬びっくりしました。

ドバイ国際空港でのトランジット3時間の待ち時間に込み合っている
免税品売店見学で暇つぶししました。イスタンブール国際空港も
ハブ空港でターミナルが数か所あり成田の数倍の大きさに驚きました。

数分おきに離発着ボードには
欧州、東南アジア、アメリカ、アフリカ行きなど経由した便が
ひっきりなしでボードに打ち込まれていました。

今回初めてのドバイ市内観光を致しましたが砂漠にできた町です。

上空から見た夜空に点灯している住宅地、商業地の大きさに驚き
想像を超えた繁栄でした。一時的にバブルがはじけていましたが
今は高層ビル建築には多くの出稼労働者が早朝7時には働いていました。

下記の動画でドバイ国際空港がいかにハブ空港になっているか分かります


真夜中の午前0時ごろ映した動画の人の多さはハブ空港の典型です。
ぜひ見てください。これから日本の人・物・金が飛んで無くなる
象徴に感じました。日本的民主主義の限界を向かえた
「日の沈む日本」になると実感しました。

香港はすでにハブになっていますが韓国、上海、北京、広州も
すでに入国審査だけの24時間ハブ空港にちかづいています。
税関検査官はいますが全員のパスポートを見たり質問したりいたしません。

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ドバイ国際空港は真夜中の12時過ぎですがご覧の通りの混雑ぶりです。

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閑散とした成田ローカル空港にしたのはその時代の政治家、国土交通省、
騒音問題での千葉県民、千葉県庁、成田住民の責任だと思います。

成田到着時間17:20で入国管理事務所の検閲スタンプを押してもらい
入国しましが日本はそれで終わりではありません。

それから世界中に例のない細長い黄色の縦長申告書用紙に記入
その用紙を入国前に一人ひとりパスポートを見ながら

「どちらまで行きましたか?」「申告するものはありませんか?」と
疑いの目で見られて確認しています。それも20ゲートちかくの
せまくした出口前で全員検査対象にしています。

アメリカはテロ防止策で荷物検査は厳しいですが日本の税関検査は
世界に例のない方式は日本国民を心から信用していない方法で
一人一人質問しながら通しています。

日本人に厳しい中国、韓国、ロシアでも入国するときにはスタンプを
押すだけです。申告者以外は税関検査官がいても見ているだけです。
数十カ国訪問していますが何時も不思議に感じています。

ローカル成田空港で感じた日本の七不思議の一つに入るでしょう。

ヴェネツィアからミラノまで汽車の旅

ヴェネツィアからトリノ行の列車でミラノまでい行きます。

発車ベルも発車時刻の案内表示も見当たりません。
座席指定に座りいつの間にか出発したという感じです。

ヴェネツィアの観光地からのどかな風景を通り過ぎると
工業地帯、商業地帯と車窓が変わります。

乗り降りする乗客も観光客からスーツ・ネクタイの決まった
お洒落なイタリアビジネスマンに変わります。

下記は新幹線タイプの車中の様子の動画です。



今回も家内同伴の旅でしたがまだストレス爆発が噴火していません。
7日×24時間=168時間は無事に過ごせました。
理由は夜遊び目的のカラオケ店のホステス遊びができる所が
無いからです。

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ヴェネツィア駅での出発前の新幹線タイプの特急車両

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ミラノ駅は独裁者ムッソリニーが駅の建て直しを命じて造らせた
芸術的な歴史あつ建物です。




トルコからヴェネツィアに移動

10/17はカッパンドキアからイスタンブールで飛行機を乗りかえて

イタリアのヴェネツィアまで行きました。

トランジットしたイスタンブール空港はもちろん24時間空港で

ヨーロッパでのハブ空港になっています。


夕方5時ちかくでも空港内の乗換え乗客を含めて混み合っています。

国交省と千葉県民でダメにした成田ローカル国際空港の数倍の大きさで

登場ゲートまで急いでも15分間もかかります。韓国、上海空港に追いつく

気力で早く羽田国際空港を充実してもらいたいですがダメでしょう。


ヴェネツィアは水の都で世界遺産に指定された歴史の重さを感じる都です。


一年中観光客で賑わっていて国家財政に貢献している都市でしょうが

イタリア人は納税意識の低い民族で政府がユーロ問題で困っていても

一般国民には関係ないことと判断しています。


彼ら一般国民は国に納税するよりも闇社会に頼っている節が多いからです。

国家財政が破綻しても困るのは貧乏人だけで一般イタリア国民は

「政策があれば対策をとる」で知恵を絞っていると現地ガイドが話していました。


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水の都だけあって水路が交通手段になっていてヴェネツィア市内には

一台の車もありません。



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泊まっているホテルは百数十年経っているサンマルコ広場近くクラッシクホテル 

ヴェネツィアではNO 1のルナ ホテル バレオーニでした。

部屋の広さも十分有りホテル前には波止場もあり満足できました。


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旧ヴェネツィア共和国時代の牢屋に入る「ため息橋」から見える運河


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ヴェネツィアの運河脇にある生鮮三品は香港ほど規模は大きくなく

観光客も多く混じっていました。




イスタンブールからカッパドキアへ移動

イスタンブールでトピカプ宮殿の博物館見学を終えてボスポラス海峡を

真下に見下ろすレストランで軽い昼食をとりました。


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海峡を見下ろすレストランでの軽食に食べたサンドイッチは日本での

サブウエイスタイルで好みの具材を指定して作ってもらいます。


不思議なことにトルコのパンはどこで食べても美味く外れがありません。


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イスタンブールからカッパドキアまでトルコ航空で行きました。

機内から見える景色がとてもきれいにみえます。好天に恵まれ空気が

澄んでいて遠くまではっきり見えました。

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カッパドキアは世界遺産に登録されていていたる所の岩山には住居あとが

見られます。中に入って見学しましたが中々合理的な住まいになっています。


我々の泊まっているホテルは岩山をくり抜いて造られた現地で風向明媚な

NO1の場所でした。


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大理石になる前の岩石が夏は38度ちかく冬は-20度なり時代を経て

シンショクされていったそうです。「きのこ岩」の笠が崩れるまでにはこれから

千年ちかくかかるそうです。

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カッパドキアで一泊した翌日の早朝6:00に気球に乗る挑戦になりましたが

私は高所恐怖症及び生命が怖いのと、そのほかに日本政策銀行に

根抵当設定及び連帯保証人になっているので危険を感じ

家内だけ乗せることにしました。


ところが私を除いて7名が参加し一人二万円の気球挑戦には驚きました。

居残り組の二人でホテルの岩石ベランダで彼らの気球乗りを眺めながら

朝からモルトウイスキー白州を飲みながら見ていました。

それにしても彼ら彼女達の地上500Mの高さに挑戦した度胸に驚きました。


高台のホテルのベランダは写真で見える気球は見下ろせますが地上300M

近くを一時間ちかく浮かんでいました。