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新聞、テレビに書かれていないアルジェリア最新情報

Facebookでのお友達スリランカで仕事をしているkazunori Ninomiyaさんから
北アフリカ アルジェリアの新しい情報が届きました。

新聞、テレビではありえない出来ないことが書かれています。


私がある方に聞いた話ですが、こんなことは御法度ですが国によっては

子供の値段よりラクダの方が値段が高いという不謹慎な話もあります。


アルジェリアにとっては先進国と違って思想信条、宗教が違いますから

施設が大事か、人命が大事か、テロに対しての対応など考え方が

全く相容れないのでしょう。


日本のマスコミではアルジェリア政府についての情報は少ないですが

今のブーテフリカ大統領もかつてはテロ集団の幹部でした。


下記の貼り付けた文章にも詳しく書かれていますが、かつての

テロ幹部であったブーテフリカ大統領はテロの内情は手に取る様に

分かっていると書かれています。


彼(大統領)はフランス政府との今までの交渉事でも山千海千であり

数々の修羅場をくぐり抜けているので人質などは数のうちに

入っていないと、詳しく書かれていました。


正確な情報かは不明ですがFacebookならではの情報と思います。

新聞、テレビなどでは現地の感性の違いが読み取れました。


貼付けはじめ
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アルジェリアのアルジェにすまれている日本人の情報を頂いた廣田さまです。


またまた、貴重な情報です。廣田さまありがとうござます。
連投になるけど、本日、アルジェのtokkuさまからメッセージを頂いたので、
シェアしますね。
後半、今回のテロ事件において日本に伝わっていない話も書かれています。

*****

... 廣田様、ありがとうございます。気にかけて頂き、ほんとうに嬉しく思います。
昨年夏過ぎ頃から、サハラ地方は極めて危険との情報が入り、2012年9月以降は、
沿岸部の首都アルジェに移動してきています。


折しも、アルジェリアに南部で隣接する国、マリ共和国北部では
イスラーム原理主義組織と、アルカイダ系組織が勢力を強め、
非常に危険な状態が続いているのです。

この、マリ共和国は、折からの大干ばつで国土全体が疲弊しており、
その脆弱性を突かれる格好になって、アルカイダの格好の
棲家になってしまっています。

この組織は、当然に世界屈指の産油国であるアルジェリアを
標的にしており、彼らがアルジェリア領内に侵入することは、
時間の問題とされてきました。

ところで、アルジェリアの強みは、何といっても権謀術数で名を馳せている
同国の大統領ブーテフリカの存在です。


得意の寝技でフランスと取引し、自国アルジェリアの手をなるべく汚すことなく、
フランス軍を活用して、マリ共和国からアルジェリアを諜う(うかがう)
アルカイダ組織の掃討作戦を実現させてきたことです。

勿論、フランスもフランスで、アルジェリアの天然ガスは自国にとっても
大きな国益に繋がるわけですから言うなれば、
キツネとタヌキの化かし合いのようなものです。

とにかく、ブーテフリカ大統領の目論見は、ある程度は成功しました。

フランス空軍のファイター・ミラージュが空からアルカイダ殲滅オペレーションを
続行し、それに呼応してフランス陸軍(その多くはプロの傭兵部隊=外人部隊)が
アルカイダと連日熾烈な銃撃戦を繰り返して来ていると伝えられます。

そして、アルジェリア国家警察軍(GENDARMERIE[ジャンダルムリー]=「憲兵」)の
TOYOTA ランドクルーザー特別仕様車が国境を絶えず監視していたのですが、
今回は、マリ共和国経由ではなく
リビア経由でアルジェリア国境を侵入してきたとされえています。

実際、此のような事件は、実は今回が初めてではありません。

いずれも、事件の多くはサハラ地方なのですが、アルカイダ組織、
或いは他のイスラーム原理主義組織が、
地方の憲兵隊本部や、軍の駐屯地を自爆テロで攻撃したり、
迫撃砲、マシンガンで無差別乱射事件を頻繁に起こしたりしているのです。

特に、チュニジア国境に近いGERMA(ゲルマ)では、
良質の天然温泉が出ることから、地の利を利用して、
アルカイダ組織が潜伏していることで、有名です。

また、中部沿岸部カビリー(古代ローマ人の直系子孫が棲むとされる地域)の
タラギレフという山岳地帯にも、テロリストの隠れ家があることで知られています。

余談ですが、このタラギレフは全体が絶えず霧に包まれた山岳地帯で
黒松の原生林が鬱蒼(うっそう)としています。
そして、非常に匂いの芳香な良質の松茸とマッシュルームが
セットで採れる地域なのです。(日本の松茸は赤松ですね)しかし
、天然のマッシルームは絶品。松茸が霞んで見えるほどです。

これを採りに出かけて、とんでもない場面に遭遇しました。

その時、上空を見上げると20機ほどの軍用ヘリとミグ戦闘機が
数機、山の斜面に向かってミサイルを打ち込んでいるのです。

最初は演習かと思いました。

しかし、次の瞬間、そうでないことを悟ります。
憲兵隊のランドクルーザーに静止され、「命が惜しかったら引き返せ」と
凄い形相でマシンガンを突きつけて来るのですね。

さしずめ、日本なら、トップニュースになるところですが、この国では総て極秘。

一般人には何も情報を与えません。

・・・・

さて、首都アルジェはやっぱり便利です。
ヨーロッパ、アフリカ地域限定のJSTVチャンネルで日本のテレビ放送の
人気番組が、見られるのですから。

そのJSTVで、今回の日揮社員人質事件が大々的に報じられていました。

そして、実は、一つ気になることがあります。

それは、今回のテロ事件に対する対処法を巡って、
アルジェリア側と人質を出した国々の考えが余りにも乖離していることです。


人質を出した国はいすれも人命優先を当然に強く主張しています。

当たり前ですね。

それに対して、アルジェリア側が重きに置いているのは、
如何なる方法を用いても、今回のテロ行為を殲滅させることを
第一義に置いている訳です。

つまり、人質の安全優先という美辞麗句はあまり出て来ません。

従って、テロリストを皆殺しにする為には、
人質の安全は考慮の枠外と考えていることです。

これは、過去の事例でもそうなのですが、多くの場合、
人質を取った犯人を、容赦なく人質もろとも射殺しています。

こんなことをしても無駄だという強烈なアピールなのですね。

こうしてテロの後続を断ち切って、断固とした威信を示し、
石油、天然ガズをはじめとする国益に大きな影響が出ないようにする訳です。

悪く転べば、一連のアラブの春のように、最初は小さなピンホールでも
、短期間でマンホールの穴となって、
国家が転覆する事例をいやと言うほど彼らは見て来ている筈です。

今回、アルジェリア軍は、極めて迅速かつ、早期に強硬手段に出ました。

しかも、日本や欧米に知らせることなく。
知らせれば、彼らにとっての雑音に悩まされるという訳です。

重複しますが、日本、欧米は、「人命優先、人質救出」を声高に主張するのに対して、
アルジェリア側は、「何が何でもテロリスト殲滅」を最優先しているのです。

ですから、人質が構内に居ようが居まいがお構いなしに、
掃討作戦を即時実行し、そこにいるテロリストに容赦なく
ロケットランチャーや銃撃を加えるのです。

日本人の感覚では理解しがたいのですがアルジェリア人が
国益を考えたとき、躊躇なくそういった行動に出るのですね。

ちなみに、アルジェリアの現体制を握っている政府重鎮達も、かつてはテロリストでした。

フランス領時代の末期、1950年代、多くのアルジェリア人少年達が、
フランス人の通うレストラン、ナイトクラブ、空港など大凡あらゆる
パブリックスペースに時限爆弾をセットし、テロ行為を繰り返して来たのです。

アルジェリア民族解放戦線(FLN)と言われ、当時のエジプトに
地下組織の本部が置かれていました。そこで、教育を受けた一人が、
現大統領のブータフリカです。

ですから、テロの手口、テロリストの行動パターン、
ものの考え方、手の内をよく把握しているのです。

そんなアルジェリア政府にとって、人質が居ようが居まいが、
とにかく、テロリストを皆殺しにすること。

これが総てに優先すると考える訳ですね。

近いうちにアルジェリア人のものの考え方など、機会見て、
もっと詳しくお伝えしたいと思っています。

私は、お蔭さまで、今回事件のあった場所から1200km離れた
首都アルジェにおりますので、今のところ安全です。

そして、これ以上テロ事件が日常的にならないことを祈るばかりです。

更に、今回人質になった方々が皆、無事で解放されることを切に願って止みません。

〇〇様、メッセージありがとうございました。

*****


非常にタイムリーなメッセージでしたので、連投になったけどご紹介しました。
ちなみに、写真と本文とは全く関係ありません。
続きを読む

貼付け終わり

facebookのお友達よりアルジェリアからのニュース

スリランカのコロンボ市で仕事をしているfacebookでの

お友達Kazunori Ninomiya様の

友人からアルジェリア情報を送っていただきました。

ホットなニュースなのでブログに取上げさせてもらいました。


今年秋にお気に入りのエミレーツ航空 A380 でドバイ経由で

モロッコ、アルジェリア視察旅行を考えていました。


理由は1941年映画モロッコを舞台に「カサブランカ」

主演ハンフリー・ボガード イングリット・バーグマン白黒映画でした。


舞台になるナイトクラブ 「Ricks Cafe」&BARが現在は

フランス人オーナーによりレストランで現在も営業中です。

今でもピアノ演奏又はBGMで「時の過ぎ行くままに」が聴けるそうです。

映画の一シーンがYou tubeにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=Wo2Lof_5dy4


フランス植民地時代に造られた鉄道で砂漠のオアシス世界遺産に

登録されているマラゲッシュ、フェズ訪問を予定しています。


王様(サルタン)の宮殿が高級ホテルになっていて欧米の

著名人、トム・クルーズ ショーン・コネリーをはじめスーパースターが

リゾートに使われていたオアシス、マラゲッシュ市です。


マーケット、バザールなど異文化と接触できる治安が良いと聞いています。


隣国のアルジェリアの首都アルジェはカスバで有名になったフランス映画

名作「望郷」本当の題名は「ペペ・ル・モコ」ジャン・ギャバン主演

白黒映画ですが今DVDで観ても面白い筋書きです。


しかし今回いきなりテロ事件が起きて危険地帯になってしまいました。

夫婦だけで行くには高額保険金を掛けていれば事故が起きれば

二人のセガレが喜びますが同伴者は腰が引けて不参加になるでしょう。


今回のテロ事件でアルジェリアのアルジェにあるカスバは中止します。

犯罪者が入り込めば捕まりにくいカスバの迷路を探訪して、

映画で観る香港の巣窟、九龍城巌と比較してみたかった、なあ~~


行かない変わりにジブラルタル海峡を渡りスペインにでも数泊して

即席フラメンコを踊って気に入った踊り子を口説き落としたいと思っています。

家内にはカフェーにでも行かせてタンゴでも聴きながら暇つぶしさせます。


Kazunori Ninomiya様は現在スリランカ滞在中で彼のお友達が
危険地帯アルジェリア情報をいただきましたので貼り付けいたします。
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○○様、本日も「こやしぶろぐ」を訪問させて頂きました。上海の
不動産投資ですか。そういえば、友達のモロッコ人が最近し...きりに
中国の不動産投資の話をしていました。私は、不動産投資は
無縁なのですが、彼の話を聞いていると「投資」には個人の適正、
言い換えれば、明らかに生まれ持った才能が大きく作用しているよ
うに思えます。そういう意味で、大陸を舞台にビジネスの醍醐味、
不動産投資を展開されている廣田様は明らかに「金龍」だと思いま
す。

ここアルジェリアでは、1988年から始まった内乱以前は社会主
義の政体だったのですが、多くの外国人が比較的簡単に土地を所有
することができていました。勿論、現地人名義なのですが。

特に、首都アルジェ近郊の沿岸部は、欧米人がコンドミニアムを所
有していて、特にフランス人にとっての避暑地だったのですね。非
常に格調高いヴィラが立ち並びプライベートビーチが点在していて
、欧米人アーティストが頻繁に来訪し、ライブをやっていました。
質の高い魚料理を食べさせるレストランや、バル(ディスコ)、ベ
リーダンスを披露するナイトクラブも数多くあったのですが。

社会主義でありながら、不動産投資が熱い時代でしたが、1988
年から勃発した内乱で、40万人が殺され、やがて世界で有数のテ
ロの巣になっていました。風光明媚な沿岸部は破壊し尽くされて、
多くのフランス人、イタリア人、特にプレス関係の人間が集中的に
襲われ殺されました。

自由主義圏になった現在では、逆に以前のようなナイトクラブとか
質の高いレストランはすっかり消え失せ、時代が逆行したうように
思えます。

一方、社会主義時代に、石油や天然ガスをオランダのスポット市場
へ横流しして、着々と外貨を貯めて準備していた一部のアルジェリ
ア人達は今や欧米に住んで投資事業で財をなしているようです。

ちなみに、フランス語で賄賂のことを
Pot de Vin([ポ・ド・ヴァン]=ワインの壺)と表現するのですが、
最近(2005年)、アルジェリア東西高速道路の建設入札で西側
半分を中国企業、東側を日本のゼネコン・コンソーシアムが落札し
ました。

その時、中国企業が取ったアルジェリア側への懐柔策がお馴染みP
ot de Vin。

広範で高価な土地を、アルジェリア道路公団局長(軍出身)に貢い
だのですが、それが発覚し、一網打尽にされました。多分、土地の
名義人が暗躍していたのでしょう。

現在は、Domain([ドメン]=国家土地政策局)が総ての土
地を管理し、そこに個人所有の為の地籍を設定するわけです。ちょ
っと複雑ですね。

農地の場合には、Domain([ドメン]が農地政策局経由で一
般農民に耕作権を与え農業に従事させているのです。

例えば、2008年当時、高速道路の為の最初の線引きをブルドー
ザーで行なう際、ある日突然、農家の庭先にブルを持ち込んでいき
なりサイトクリーニングするわけです。農家の人たちは驚愕ですよ
ね。

つまり、たとえ自由主義になっても、土地は行き着くところ国家の
管理なんだと言う考えが根底にあり、何をしようが勝手だ、これは
国家事業なんだ。と国側の強権な態度。農民側は農民側で、つい数
年前まで銃を持って戦った歴戦の強者揃いで、農具を武器に現場作
業の日本人達を取り囲むわけです。

それに対して道路公団側がマシンガン武装の軍や憲兵隊を擁して農
民達を威嚇。土地に対する扱いでこうしたトラブルが頻発していま
したね。

ここ北アフリカでは唯一のリゾート地として不動の地位を築いてい
たチュニジアが倒れ、多くの投資家が泣いたと言われます。

アルジェリア・・・・は非常にリスキーですね。○○様、今日も
ありがとうございました。

ちなみに、いまアルジェでは人質事件が起っている最中です。to
kkuさん大丈夫かしら。また、人質になってしまった人たちが無
事救出されることを祈ります。
      貼り付け終わり
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このたびFacebookをはじめて事件、出来事、情報収集をはじめ
新聞、週刊誌などに目を通す時間が少なくなりました。
忙しい分刻みの 安倍晋三総理大臣もぶら下り会見は中止して
Facebookで情報発信する時代に変わりました。

Twitterなどは橋下亨大阪市長 猪瀬尚樹東京都知事もフル回転で
使用しています。時代の変化に立ち遅れないように私も苦戦しながら
使っていますが、もう止められなくなりました。

佐藤優 手嶋龍一「動乱のインテリジェンス」を読み終えて

私の自宅にはBARコーナーもどきは有っても書斎と付く部屋はありません。


今から30年前に横浜市青葉区に自宅を建てたときの流行は

家長には書斎部屋を造るのがはやっていた時代でした。


インテリでもなく知的教養のないパン屋のオヤジが

書斎などチャンチャラ可笑しく考えもしませんでした。

元社長になても考え方は変わりません。


しかし話題の小説は好奇心が旺盛なので電車通勤中にだけ読んでいます。

読む条件としては高齢者座席、又は一般座席に座れるときだけです。


もう一つの理由は若いピチピチした女の子がミニスカートで

正面に座っていると太もものくびれ、その中身、胸の大きさ、スタイルなどが

気になり男の本能がグルグル動き出して、あらぬ事まで次から次と

煩悩が無限の世界に入ってしまい困ります。


その為に本を読んでいると気が散らず乗り越しても時間制限がないので

困りません。本読みは会社では仕事中は読む気にならず

自宅ではPCをいじくるか酒を飲んでるか

映画を見るか三つに一つで本を開いたこともありません。


今回は昨年11月発売ベストセラー6刷にもなっている佐藤優 寺島龍一

 「動乱のインテリジェンス」を12月に購入し読み終わりました。


どちらの作者も大ファンで最近は発売されると必ず購読しています。


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上記の見出しにあるように緊急出版された理由は宣伝文句ではなく

読みごたえがあります。


一つの出来事で数年前に記事になった出来事について

ソ連崩壊後ウクライナ国が独立、そこで建造された航空母艦「ワリヤーグ」に

ついてはご存知でしょうが、内容については奇々怪々で皆様が

想像するよりも複雑な出来事です。


米軍の航空母艦に比べると大人と子供のおもちゃの差があるのですが、

それだけの問題ではありません。ウクライナ→マカオ→上海→大連までの

意外な取引は国際常識を逸脱した闇社会の取引でした。


本を読み興味のある方は数々のインテリジェンスにのめりこまれます。


民主党の元総理大臣 鳩山由紀夫の突然のイラクからの依頼で

訪問したことに日本の歴史はじまって以来の不覚だと詳しく書かれています。


マスコミ報道で読む限り、われわれは過去のことになって忘れています。

民主党の決定的な落ち度に情報能力では国際世論から

日本は見捨てられたと書かれています。


しかも産経新聞以外の新聞報道を書くインテリ連中(左翼)はイラク訪問が

日本にとっての信用大損失したことには触れられていません。


民主党を支えている左派イデオロギーグループ

(日教組、自治労、中労委、)が抜けきれないからだと感じました。


今回の本を読み終えて佐藤優氏が寺嶋龍一氏の書いた

「ウルトラ・ダラー」事件が真実に迫っていて度々取り上げられています。


今回の「動乱のインテリジェンス」を記憶しながら、もう一度車中で

6年前の小説「ウルトラ・ダラー」を読み直してみます。

http://www.ryuichiteshima.com/intelligence/ultra/


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パン業界の新年会に参加しました。

一昨日は東京KKRホテルで賀詞交歓会が開催され講演会に

東京都知事 猪瀬直樹氏のウンチクのある話を1時間30分聞き

懇親会ではそれなりに飲み食いして帰宅しました。


昨日は我々の組合とは違う「東京パン商工協同組合」新年会に

招かれました。ここの理事長は政治家が好きで衆議院、参議院

都会議員などの秘書が招かれていました。


都会議員の鈴木孝道氏以外は全員秘書で義理を感じて参加したと

思います。目的は選挙での基礎票の上積みを狙っているのでしょう。


会場は目黒雅叙園ホテルの宴会場で開催されました。

目黒雅叙園は都内ではめずらしい急坂道で雪には危険極まりない

通りにあります。一昨日までは通行止めになるほど危険な通りです。


当日の朝は、あざみ野駅付近は残雪が多く道路は凍っていますので

東急バスもタイヤチエーン着用になっていました。


一昨日と同じくスリップ止めゴム長靴(短靴タイプ)にスーツ姿なので

田舎でのオッサンスタイルでホテルに参上しました。


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下記の名刺タイプのカードを秘書から受け取った瞬間 アッ・・と驚きました。

キャバクラの可愛い子チャンの写真が張り付けられている、と勘違いしました。


顔写真を含めピンクのハートマークドキドキが何ともヒワイで男心を

そそり立たせます。だけど国会議員としては実力があり大物になるでしょう。


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結婚前か離婚後の年代か不明ですがテレビで見ている時の

オバサン顔とあまりにも年代ズレにもらった瞬間戸惑いました。


少なくとも12歳、一回り以上若い時の写真でしょう。

そうでなければ修正写真としか思えません。


片山さつきは議会で弁もたつし、相手をおどかしたり、威嚇したり、すごんだり

万能議員なのでキャバクラタイプのカードは似合いません。


背広のポケットに入れっ放して家内に見つかれば瞬間、勘違いされる

こと間違いなしです。

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宴会料理は広東、北京、上海のミックス料理で私の一番苦手な料理方法でした。

写真を撮り損ねましたが  上海細麺焼きそばの味付けは屋台風で旨い!

都心での中華料理では水準を維持しているのでしょう。


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左端のオッサンは浅草橋を拠点に活動している江戸っ子 老舗パン屋でした。

芸が身を助ける、ではありませんがジャズ演奏でのトランペット演奏は

プロ並みです。


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この写真の左端は現役のパン屋さんで学生時代の、昔取った杵柄

個人的なつき合いがないので、どの程度の規模か検討が付きません。


今日は下丸子地区の工和会協同組合の賀詞交歓会で三連チャンになります。




猪瀬直樹 新春講演会を聞きました。

「協同組合日本製パン製菓機械工業会 主催の新春講演会

及び賀詞交歓会」という長い演題の新年会に行ってきました。


講師は3日前にロンドンから帰国した東京都知事 猪瀬直樹氏でした。

300名以上の会場には猪瀬都知事の専属SPが会場の両脇を固めて

いましたが出入り口にもまだ数名いたと思います。


歳の割には欧州帰国時差ボケもなく話上手でとても良い講演でした。


帰る時の猪瀬都知事の両脇のSPは190cm近くの大男で頭一つ分

高いので後ろ姿は子供と間違うほど格差がありました。


あれほどまでの警備体制では帰宅途中の居酒屋、飲み屋で一杯とか

惚れた女や、お妾さんと会う時間などは出来ませんので苦痛でしょう。


もしかしたら彼女も愛人もいない生活をしていたとしか思えません。


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昨日の爆弾大雪で革靴では滑るのでKKRホテル東京まで短靴タイプの

ゴム長靴にしました。滑り止めがあるので安心して歩けました。

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一時間三十分の講演会はロンドンでのオリンピック誘致の話から始まり

立板に水を流すと思われるほど話上手で、うたた寝させない上手さでした。


講演会に来る前には首相官邸で安倍総理にオリンピック誘致の多種に渡る

条件を、あれも、これもと話てきたそうです。


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内容はオリンピック誘致に関する話から熱がはってくると立ったまま

パネルを指して次から次へと話が飛びますが聞く方も真剣!


どんな仕事、趣味のマラソンでも時間がナイ、はウソであると言い切りました。


過去にさかのぼって仕事の出来た政界、財界人で彼女、愛人、妾と逢う時間は

どんなに忙しくても手帳、メモに書き込んで時間を作ったものです。

「忙しくてこれ以上仕事が出来ない」はあとからつく理屈で最初から

やる気がないだけと受け取りました。


彼は60歳を超えていますがTwitter、facebookなど使いこなしている。

情報は瞬時に解ることがトップを預かる条件とも話しています。

都職員は全員Twitterで情報報告をとっているそうです。


前列に座っているパン業界、工業会の長老達にスマートホーン、

アイホーンの話を聞きだしましたが使用回答は無し、

Twitter、facebook使用を会場で聞いて手を上げた

比率は20%前後と判断していました。


都庁の行政で今回の安倍政権で国土交通省に公明党の太田氏を

大臣に選んだことは都政の為には大賛成と話していたのが印象に残りました。

太田氏は都内で育った都民という事も意味があるのでしょうが、

頼んだことは必ず実行するタイプと判断できました。


民主党の国交大臣になった何人もの大臣はどれもこれも最悪だった。

特に政経塾出身者は実務を勉強していないので話にならない!

何とか、かんとか番長など最低だと切り捨てていました。


話題は次から次と話してくれましたが、その中の道路公団民営化をはじめ

経験談を含めて1時間30分がアッという間に過ぎてしまいました。


懇親会には出席せずSPを引き連れ帰られましたが、同時に

講演をお忍びで聞きに来ていた経団連会長 米倉 弘昌(住友化学会長)

と一緒出て行きました。


飲み食いを楽しみにしている私ですが懇親会の新年の挨拶は

料理を前にして入れ代わり立ち代わり挨拶ばかり、長い~~~

長い~~~~~挨拶で乾杯が終るまで40分は辛かった(涙、涙・・)


一緒に参加した〇〇さんは寿司4貫(8個)二回分を一気にたべて

さっさと早めの帰宅でしたが、私は寿司とカレーを少々とウイスキーで

ほろ酔い帰宅。









昨日の大雪で帰宅変更

昨日の1月14日 成人の日 午後から大雪が降り続き帰宅変更しました。


私は日曜日は予定がない限りゴルフ場に行くことにしています。

しかし祭日は仕事がなくても会社出勤をしています。理由は昨日も

書きましたが自宅に一日中いるとストレスがたまり爆発しかねないからです。


成人の日に大雪が降りお公共施設会場は大変だったと想像できます。

しかし私の52年前の「成人の日」は大学2年生でしたが、ほとんど授業には

出席せずにその日の日銭を稼ぐために仕事をしていました。


「成人の日」祭日でも、その為に丸一日仕事を休んで参加する気持ちにも

なりませんでしたし、当時は祭日と意識しないで過ごしていました。


昨日は大雪になってきたので15:30ごろ帰宅することにしましたら

JR京浜東北線は運休 東急電鉄路線は動いていても時間どうりには

運行していません。


仕方がないので野毛での夕食は中止して横浜駅東口構内から

そごうデパート10階のホテル・ニューグランド支店のBRAシーガーディアンⅢで

飲んでから帰宅しました。



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10階のシーガーディアンⅢの窓から見える雪景色、横浜港観光遊覧船も

運休した様子にみえます。窓には大粒の雪が張り付いで凍っています。


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写っている方は私と関係はありませんが夕方の外の雪景色は風情があります。


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帰宅途中市営地下鉄横浜駅に降りた成人式帰りのお嬢さん達に会いました。

上記の写真とは関係ありませんが和服を着ているとブスでもそれなりに、

格好がつくのは「孫にも衣装」でしょう。


我がファミリーには息子二人 孫三人とも全員男なので殺伐としています。

嫁二人いても顔を合わす機会も少なく自宅では婆さん相手に毎日

小言の聞き役に徹しています。

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新横浜駅近くののアリーナーで開催された成人式帰りだと思います。

どこかで貸し衣装を借りたと思いますが大雪で汚れたらない変でしょうね。


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自宅付近は大雪で車の出し入れは出来ないとこぼしていました。

私は車は乗せでもらうもので自ら運転することはないので雪かきはいたしません。


帰宅は東急バスに乗りましたが頑丈なタイヤチエーンを装備していての運転。

宵闇迫る雪景色を車中でみながらシーガーディアンⅢで飲んだよい心地で

気持よく帰宅できました。





日替わりで体調をくずして困っています。

年末から長期にわたって風邪をひいていると思っていましたが

余りにも長く痰、咳が治らないので先週金曜日、呼吸器科で

CT検査をしてきました。結果は1月17日に分かる予定です。


70歳を越えてから何かと病院に行く機会が多くなりました。

今までは滅多に病院のお世話になる事はなかったのですが

体力が無くなった実感を感じています。


高校の同じクラス同級生4名が40歳代、50歳代でアル中で

通称 横須賀国立アル中医療病院でお陀仏になっています。

5人目の氏名はブログには書けませんが私より早くなる予定です。


クラス会で酔ってから話が出ると次は私を含め数人いますが

冗談ではすまなくなっているのが現実です。


大学付属高校といっても商業科は無試験同然で入学できた

時代で昭和33年度卒業生には横浜の鈴江組 横浜艀(ハシケ)

沖中人足手配師親分のセガレや川崎市の織戸組、日大アメフット、

フェニックスを一躍有名にした篠竹幹夫監督など先輩同期には

その道のこう遂げ名を遂げた人物がたくさんいました。


しかし皆さん酒の飲みすぎで今は仏様になってしまいました。


やはり長生きするには出来るだけ会社出勤して現場の空気をはじめ

仕事の流れ、売上、仕入れなど気にしている方がボケからも遠のくと

実感しています。


昨日、日曜日は体調は良くありませんが約束した府中CCでゴルフ。

今日は祭日ですが自宅に居ると精神的に神経が休まらないので

会社出勤して帰りは横浜野毛で飲みながら夕食をして帰宅する予定です。



今年初めての賀詞交歓会がありました。

一昨日は我々東京パン蓮盟協同組合の賀詞交歓会が執り行われました。


毎年1月~2月にかけて数回の賀詞交歓会に参加していますが

どこの開催でも新年会とは書かれていません。


私流に思うことは日本の税制で費用に計上するか費用でも課税対象に

なる交際費にするかの違いだと思っていますが、確信はありません。


その理由は新年会と冠を付けてビール、日本酒、ウイスキー、焼酎、ワイン

など好きなだけ飲めるとなると、完全な交際費課税対象になるのです。


しかし賀詞交歓会と冠を付ければ毎月、年に数回会っていたら

改めて名刺交換など致しませんが仕事上の延長で飲み食いしても

100%経費で落とせるからでしょう。


皆さん浮世の義理で参加したりしていますが私も義理で参加する

機会がたくさんあり、酒飲みにとっては会社の経費で飲み食いできる

絶好の機会と思っている一人です。


1月9日 東京都港区内幸町にある航空会館8階の「スエヒロ」で

すき焼き料理で賀詞交歓会を開催したわけです。


ホテルを利用する事も出来ますが会費の割には料理がイマイチと

感じることがしばしばありますが我々下町出身はフレンチ、イタリアンよりも

すき焼き、チャンコ、ふぐ鍋、馬肉鍋が主流になっています。


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我々のテーブルは無粋な男達で自分の箸以外は持っていません。

したがって味付け煮炊きはウエートレス任せでした、。


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今回はビール、焼酎ロックだけで仕上げました。


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霜降り和牛を堪能できました。


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最後のうどん鍋は満腹状態で食べ残してしまいました。






CoCo壱番屋のカレーはお気に入りです。

「CoCo壱番屋」は昨年1株2000円でしたが一ヶ月間にあいだに

2800円ちかくになっていました。

株主優待券も100株単位でもらえますのでわるくはありません。


一昨日友人とCoCo壱番屋でカツカレーのベリー・ベリーホットを

食べてきました。CoCo壱番屋では「2辛」と言っていました。


埼玉県岩槻駅に行く機会が度々ありますが、気の利いた飲食店は

ありませんので毎回昼食は駅前の「CoCo壱番屋」で

食べるのが当たり前になってしまいました。


カレーについては平均的な日本人より数段詳しくインドの南部、

中部、北部、ネパール、バングラデッシュをはじめタイ、ラオス、

ミヤンマー、カンボジア、インドネシア東部、西部をはじめ香港の

重慶大厦内のカレーの食べ歩きなど数多食べ歩いています。

http://www.youtube.com/watch?v=_hN19-jgzZc

          ↑

(バングラデッシュの屋台で食べた時の動画)


最近はアラブ連邦首長国ドバイの街中で現地人混ざって食べました。

同伴した連中はサラダには手をつけず、恐々カレーを食べていました。


考察団であてがいぶちの食事よりも単独行動で抜け出して

屋台、夜店、食堂で地元民と一緒に食べたことも度々ありました。


もちろん右手の指先にナンとカレーをからませて食べた経験も

数々あり、それも行くたびに重複して食べ歩いたのです。


タイの夜店で食べた仲間には腹痛をおこし下痢で困った人もいましたが

私は最貧国バングラデッシュのダッカの夜店で食べても快食快便でした。


屋台、夜店の飲食店では皿に盛られた料理を見た瞬間の判断と

舌に乗せて一口食べた微妙な判断が腹痛を起こすか起こさないかの

分かれ道になりますが子供のころから無菌状態で成人した人達は

セガレを含めて判断力が全く身についていません。


話がそれましたが

一番のお気に入りは大田区 鵜の木駅近くのネパールカレー「Chai/チャイ」

ですが徒歩で行くには不便なところにあるので、ついつい足が遠のいていました。


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CoCo壱番屋のカツカレーは人気メニューだと思います。辛さは

ベリー・ベリーホットがいつもの注文です。


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福神漬けは日本式の定番ですがここの福神漬けは旨い!


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パートナーはカキフライカレーを注文しましたが、パン業界では牡蠣は

できるだけ食べない指導をしています。理由は冬の期間特に流行している

ノロウイルスに掛かる確率が高い為でした。


しかし私の大好きな牡蠣フライを旨そうに食べている友人がうらやましいです。


山下公園から市営地下鉄関内駅まで

お正月は関帝廟で初詣してから中華街を通り過ぎて山下公園内を

散策しながら横浜市営地下鉄関内駅まで歩きました。


十数年前にホテル・ニューグランド5階のレストランで会食した節に

元高橋総料理長からニューグランドの歴史を話されたことを思い出しました。


下記の写真はアルファベットで書かれた文字下の窓枠のない旧館5階です。

その並びの新館の高層ホテルの窓枠が違っている5階は旧館と

同じ高さになっています。


その理由は手前のポプラ並木を見下ろしたところに埠頭があり外国船が

桟橋に着いた場所で一年中、出船入船の見える一等地でした。

今は日本郵船の横浜シンボル「日本丸」が停泊しています。


横浜港の一番の見どころ前にホテル・ニューグランドの5階が

パノラミックレストラン 「ル・ノルマンディ」があるのです。どこのホテルでも

レストラン、BARは最上階のスカイラウンジに設置されがちですが

ニューグランドは贅沢な5階の場所にあるのです。


旧館5階はスターライトグリルというレストランでした。

昭和30~45年時代は敷居が高くてホテル内に入る事さえ遠慮したものです。


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手前のポプラ並木は写真の角度でさえぎられていますが5階からの

横浜港は別格の美しさです。


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山下公園内の大桟橋に向かって歩いているとインド水塔があります。

下記の説明写真の通りです。


横浜中区関内の三菱グループ施設、横浜公共施設内のコンビニは

ローソン(三菱商事)しか見かけません。


コンビニ業界の巨像はセブンイレブンですが横浜市中区 山下町の建物

公共施設関係は「石を投げれば三菱に当たる」と言われるほど多いです。


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山下公園内のインド水塔内部の天井はとてもきれいなイスラム模様です。

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赤い靴の可愛い銅像がありますが建てられた理由は分かりません。

セルロイド人形を欧州に輸出した関係と思っていましたがわかりません。


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山下公園敷地内にありますが、詩を見ると何となく貧しかった時代の

悲しい歌を連想しますが・・

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山下公園から関内駅に向かって行くと神奈川県庁のレンガ建て


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横浜市開港記念会館は今でも会議、コンサートなどに使用されています。

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写真は暇つぶしに貼付けただけです。

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市営関内駅に行く途中にある大衆食堂「山田ホームレストラン」老夫婦だけで

切り盛りしている食堂ですが正月休みで立ち寄れませんでした。


洋食、屋台風焼きそば、中華モドキ料理、和食、何でもありの店ですが

一人で気楽に入ってビール日本酒で時間つぶしには持ってこいの店。

ただし店内の雑然とした所は気にしないでください。