モロッコのカサブランカ リックカフェーでハンフリー・ボガードのつもりで
ハンフリー・ボガード、イングリット・バーグマン主演大ヒットした
舞台となった当時ナイトクラブ「リック・カフェー」で食事をしました。
当時はライブ、バー、レストラン、カジノが
ありましたが今はカジノはありません。
今回のブログではハンフリー・ボガードの夢をこわす書き方が
どうしても出来ませんので詳しい説明を省きます。
レストランでの上映されている「カサブランカ」のイメージのままで
あえて白黒動画にしました。
昼食だったのでピアノ演奏者がいなくてジャズ「時の過ぎ行くままに」
『アズ・タイム・ゴーズ・バイ』は聴けませんでした。

リック・カフェーの玄関には いかついガードマンが迎えてくれました。
007 ダブル0セブンに登場する雰囲気の店構えです。

現在のリック・カフェーの看板は通りからは見えづらく
当時の雰囲気とは違っていました。

モロッコ カサブランカのレストラン、リック・カフェーの
螺旋階段は映画の雰囲気を大事にした高級レストランになっています。

店の入口右横に大きく書かれている感じは映画の世界に入っていく感じです。

リック・カフェーの客筋はヨーロッパ、アメリカからわざわざ
食事に来る観光客が多く我々以外の日本人は一人もいません。

映画では黒人ジャズマンのピアノの「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」の
弾き語りがありましたが、今はグランドピアノに変って
レストランの片隅にひっそりと移動されていました。

二階にあるBARカウンターですが大人の雰囲気がありました。
一人で呑みに来るとしたら やはり一階のバーカウンターで
ピアノの音色をバックグランドでシングルモルトに酔いしれたいです。

モロッコ王国はイスラム教国家ですがカサブランカをはじめ
ホテル、高級レストランではアルコールを置いてあります。
国民から信頼されている国王と話ていました。
同じイスラム国家でも常に下克上のある隣国とは一線を引いた感じです。
今回は珍しいモロッコ産グレーワインをオーダーしましたが
白ワインにちかい色合いでこれが中々美味くアルコールが
余り飲めない家内もいい気持ちになっていました。

同じくモロッコ産赤ワインも旨い!と
いってもB級グルメを自称する私にとっては値段ではなく
飲んで旨ければ安いに越したことはありません。
自宅、レストランでも滅多に飲まないワインをイスラム国家で
ガブガブ飲めたのも酒好きの私にとってはラッキーでした。
時間にルーズなモロッコ・カサブランカ到着
三日間寝不足とネット回線トラブルでブログ書く事が遅れました。
マラケッシュ二日目になりましたが昔サルタンの邸宅(リアド)に宿泊しています。
リアドの部屋の無線LANがどうしても継らず今日まで延びてしまいました。
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10月8日 夜20:45にカサブランカに到着しました。
それからが大変でクタクタになってしまいました。
モロッコ・カサブランカ到着後の入国審査、荷物受取に1時間もかかり
ホテル到着は23:15になり、そこから部屋をもらうまで長々待たされました。
結局、寝たのが午前0:30になりましたが時差を入れると28時間かかり
その間、機内のバックヤードで立ち飲みし続けて機内の夕食も食べず
睡眠不足でフラフラになってしまいました。
今年中には73歳になりますが長期旅行は元気のある間でなければ
体力が持ちません。旅行前にタニタ体重計で測った体脂肪19、
体力年齢46歳となっていましたので今のうちです。
パリ・シャルルドゴール国際空港に到着したA380の機体の大きさは他の
飛行機に比べると極端に大きいのに気がつきます。
カサブランカ入国管理事務所の手続きはごらんの通り大混雑しています。
しかし欧米人、モロッコ国民が多く無秩序に見えて割り込む輩はいません。
国民性の違いですがこれが、中国人、朝鮮人の集団でしたら大変です。
6~7年前にマカオでの混雑ぶりに声を張り上げ喧嘩が始まる事態でした。
昨年トルコ イスタンブールでモスク巡りをしていたのであまり感激はありません。
モスク自体はそんなに古くなく綺麗な建物でしたが
ガイドの話は聞き流していたのでモスクの歴史は忘れました。
ガイドにモスク内部は時間の無駄になるので短縮させカットしました。
カサブランカの渋滞はイスタンブールほどではありませんが渋滞対策として
路面伝書(トラム)をひいていますが、市民の利用は少なく観光用が多いそうです。
北アフリカですが道路幅は広いしゴミ一つ落ちていません。
海岸通りですが一瞬ハワイと勘違いする感じです。
大西洋の海岸線ですが風向明媚で治安もよくリゾート地になりだしています。
海岸線にはシーフードレストランがたくさんあります。
モロッコは日本にとっても親日国家で、中国、韓国と違って日本国旗が
飾られていました。もしかしたら日本からVIPが来ているのかも・・
海岸線のレストランで頼んだミルクセーキは思ったイメージと違い果物入
普段頼んだことがないのですが旨い
頼んだ理由はイスラム国家なのでビールをはじめ飲酒は御法度です。
観光客も多いので値段設定は日本並みの高さでした。
女・子供の飲み物に我慢でできなくリックに入れているウイスキーを
ロックにして隠し飲みしていました。
モロッコ カサブランカ リックカフェー
カサブランカまで行く予定です。
昨年利用したエミレーツA380型エアーバス大型旅客機でした。
今年のエミレーツはA380を中止して羽田から機種変更。
A380にこだわってエールフランスに変更したのが本音です。
乗客540名ちかく搭乗できます。
パリでトランジット2:30をくわえて19時間ちかくかかります。

(省エネですがジャンボ機時代を感じさせるジェットエンジン4機)
A380は機体が大きくエンジン雑音がなく揺れが少なく完全熟睡できます。
カサブランカ到着は20:45ごろになりますがホテル到着後
映画カサブランカの舞台になったナイトクラブ・カジノBAR
RickS Cafeに行く事にしています。
映画「カサブランカ」は50年前?忘れましたが若いころ観ています。
数年前にDVDで再度みましたがハンフリー・ボガード、
イングリット・バーグマンが出演,アカデミー作品賞を受賞ている
懐かしい名画でした。
音楽は 時の過ぎ行くままに『アズ・タイム・ゴーズ・バイ』
カサブランカ映画の為の歌ではないのですが聴くたびに思い出します。
ロケ現場を見ているつもりで飲みに行ってきます。
北アフリカのモロッコに行ってきます。
今年になって9回目の海外旅行になりますが今回はアフリカにしました。
最初の計画で北アフリカ 旧フランス植民地
アルジェリア共和国 首都アルジェを計画していましたが
今年、イナメナスの石油天然ガスプラントがテロリストの襲撃を受け、
日本人 石油プラント会社「日揮」の10名が犠牲になりましたので
外務省の海外危険地帯に指定されてやむなく変更する事にしました。
若いころフランス映画 「望郷」の題名でペペル・モコが上映された場所です。
若いころのジャン・ギャバン主演でしたが数年前にDVDを友人にもらい
見直した場面にはカスバの闇の部分、内部が細かく描かれていました。
映画場面にはありませんが酒場では濃艶なベリーダンス、踊り子達
カスバの女達・・・カスバの迷路をくまなく探訪したいと思っています。
十数年前に香港の九龍城砦が解体される前にいつでも行けたのに
度胸がなくて探訪出来なかったことを今でも悔いています。
望郷(ペペル・モコ)の大ヒットで日本とは関係ない演歌に「カスバの女」
♪ここは地の果て アルジェリア~~
どうせカスバの 夜に咲く~
酒場の女の~ うす情け~~
現地で行方不明になり帰国できない事態も考えられますので
アルジェリアのカスバ行きは中止しました。
その代わりに隣の同じく旧フランス植民地であったモロッコにしました。
治安と風土病に不安もありますが残り短い人生には未練はありません。
モロッコは昔は王国・サルタンとよばれる豪族もいました。
1600年近くの歴史もあり砂漠のオアシスの町にはカスバと同じく
ロバしか通れない細道、迷路になって壁高になっていて、いったん迷うと
元の道に戻れない造りは外敵を防ぐ為にも役立っているそうです。
ネット回線がつながる限り、酔いつぶれない限り、ブログ、Facebookには
書き続けていきたいと思っています。
2008 8 21のブログに掲載した写真ですがパスポート、財布、デジカメ
全て簡単に切れない、ひも付きにし外れられない方法をとっています。
おかげで今まで酔いつぶれても無くなったり取られたりしたことは一度もありません。

現役社長時代に着ていた半そで、長袖ワイシャツは捨てることが
もったいなくて出来ませんでした。セガレに遣ると言っても捨てられるだけです。
旅行中は毎日、朝、夕食前後着替えて汗かいたシャツは処分することにしました。
もちろんブリーフ、ランニングシャツ、靴下は処分品を出来るだけ持っていきます。
百田尚樹の話
You Tubeを検索していたら百田直樹の動画が出てきました。
あまりにも面白いのでアップしました。
コメントの内容も貼付けしました。
日本国憲法は理想論としては確かに素晴らしい一面を持っている。
それは他国も軍隊を持たず武装していない場合成り立つ机上の空論
護憲派や非武装中立を唱えるお花畑の人達は頭から憲法改正を頭ご
世界情勢や日本を取り巻く環境が刻一刻変化している中で状況に応
ただの反動であり、現実を見ていない学生運動と同じ。
田嶋はただの噛ませ犬。
(貼り付け終わり)
下記の動画はとても面白い場面です。興味のあり方は是非観ましょう。
馬鹿女、田島陽子の的外れが座の雰囲気を壊していますが面白いです。
(貼付け)
護憲派、脱原発派の人と会話してまともなディスカッションが出来
(貼付終わり)
会計事務所の講演会を聞いて疑問を感じました。
当日は参議院会館に自民党 木村よしお先生の表敬訪問と相談事を
終わってから会計事務所の「むとうフォーラム」を途中参加したので
肝心の相続税対策、税制改正を聞き漏らしましたが、
講演会、懇親会には間に合いました。
講演会は衆議院議員 自民党 平将明でした。
彼の税制問題、消費税に非常に疑問を感じました。
平将明衆議院議員の思っている税制では将来アベノミックスは
失敗に終わる可能性を感じました。ただし途中で気がつき
軌道修正するならば助かる確率もあるでしょうが・・・
しかし当社の頼んでいる会計事務所、所長が親しくしている
自民党の平 将明衆議院議員の税制問題については無知!
会計事務所が、この程度では将来考えなおさなければなりません。
平将明議員をはじめ官僚らは金(予算)を使う立場、
事業経営者は金(売上)を稼ぐ立場、
汗水たらして事業を継続する立場の違いでしょう。
講演については詳しく書いても無駄ですが平将明衆議院議員の
日本における税務政策の内容について国際的にも
収入にかける課税が低すぎる、と話していました。
我々は個人収入に対して所得税、地方税、健康保険、厚生年金、
雇用保険は自分で選べない、断れない税金と同じと意識しています。
9月29日 日曜日早朝6時からはじまるTBS番組での元民主党
最高顧問 渡辺恒三と元総理大臣 森喜朗との対談で
おどろいた事がありました。
お二人の対談で議員を引退してからの生活費がこんなに多くかかる、
と話していましたが国会議員のあいだは予算を使うことだけ考え
稼ぐことには一切無知だと公開したようなものでした。
(自分達で取り決めた国会議員年金はタップリもらっています)
消費税3%アップ後の経済の落ち込みは全く計算に入れていない様に
話していましたが一般国民はそんなにあまくないと思います。

話し方は立板に水を流すなめらかで上手な方でした。
今回出席している中小企業経営者はマインドコントロールされる
のではないかと思われるほど話上手でした。

今回の消費税増税は、よほどのことがない限り消費者から
強烈なパンチをくらう可能性があると判断しています。
いづれ結果は出るでしょうが予想が外れれば嬉しいですが
私自身は厳しくみています。
中小企業経営者の方々
相続税税制改正についは後継者問題を含めて真剣に聞いていましたが
最後のさわりだけしか聞けませんでした。
相続税対策は中小企業経営者には真剣な問題ですが
小手先だけでは解決いたしません。問題解決は税制改正も追い風
ですが「政策があれば対策をとれ!」年月をかけて実行するのみ。
海賊とよばれた男について教えられたこと
国岡鐵造という名前で書かれていますが作者 百田尚樹著書です。
彼は神戸商高(現・神戸大学)を卒業してするのですが就職試験に
当時大手一流商社 鈴木商店を受験しましたが失敗しました。
後日、採用される通知が来ましたが、すでに決めていた
従業員二名の個人食料品商店で働く決心をしていましたので
校長をはじめ周りの反対を押し切って個人商店の酒井商会に入社。
理由は一度就職を決めた先に仁義を欠くからでした。
最初に扱った商品が、なんと日本製粉の小麦粉を大八車で
神戸の坂道を体力を使いながら重労働をしていました。
同級生には就職した三井物産、鈴木商店で扱う日本製粉の小麦粉を
出光佐三の扱う小麦粉の数百倍を伝票取引でしていたそうです。
同級生が国岡鐵造(出光佐三)が運んでいる大八車をからかう場面もあります。
しかし大企業と違って営業、注文、配達、集金、帳簿付け、
全てをこなして酒井商会を一気に数十人の店員を抱える商会に
のし上げる。そこま出来たのは店主が率先しての働きぶりが、
そうさせたと書かれています。
余談ですが数十年前に当社と取引している日本製粉から創立記念に
もらった日本製粉社歴本にも書かれていましたが鈴木商店との
深い取引関係が書かれていました。
しかし金融恐慌に陥った時に大商社で一流企業といわれた
鈴木商店倒産のページを思い出しました。そのときの国策会社に
ちかい日本製粉も危機に瀕したことが書かれていました。
当社は50年前から日本製粉との長い取引関係にあり読んでいても
無関心にはなれません。人生一寸先は神様以外は分らないことです。
起業精神のある若者にはとても参考になる経営哲学が書かれています。
セガレにも読んでもらいたい経営読本です。間違っても
楽して儲けることだけに夢中になっているのでは尊敬されません。
読んでいて企業規模は問題になりませんが小さくても製パン業を
軌道に乗せて事業をセガレに継続してもらっているだけでも
社会貢献している自負が再認識できました。
百田直樹 上 「海賊とよばれた男」
書店には百田尚著書の作品がばら積みされているコーナーが
必ずあります。今回もそれに続いて「海賊とよばれた男」の
上巻を読み終えたところです。
自宅、会社では本を読むことはなく電車、バス、外出中の
待合せ中など時間調整の時だけに読み終わるのが遅いのです。
「海賊とよばれた男」は昨年の7月第1刷発行
今年7月で第28刷発行の大ベストセラーになっています。
主人公は出光興産の創始者である出光佐三の自伝的小説
国岡鐵造という名前で書かれていますが作者 百田尚樹著書は
352ページにフィクションとして国岡鐵造が上海出張したおり
日本の海軍航空基地の見学中に「永遠の0」の航空兵「宮部」に
海軍式敬礼されたシーンが書かれていました。
1935年から終戦後の1950年の時代背景は日本にとって
激動の時代である。私の記憶の中で敗戦直後の
満州ハルビン市の出来事(ソ連軍)が鮮明に覚えていることでも
歴史を知りたい、その一つです。

(貼付け)
内容紹介
「歴史経済小説の最高傑作!」百田尚樹氏の書き下ろし長編。物語は、敗戦の日から始まる。
「ならん、ひとりの馘首(解雇)もならん!」--異端の石油会社「国岡商店」を率いる国岡鐵造は、戦争でなにもかもを失い残ったのは借金のみ。そのうえ大手石油会社から排斥され売る油もない。しかし国岡商店は社員ひとりたりとも解雇せず、旧海軍の残油浚いなどで糊口をしのぎながら、逞しく再生していく。20世紀の産業を興し、人を狂わせ、戦争の火種となった巨大エネルギー・石油。その石油を武器に変えて世界と闘った男とは--出光興産の創業者・出光佐三をモデルにしたノンフィクション・ノベル、『永遠の0』の作者・百田尚樹氏畢生の大作その前編。
内容説明
敗戦の夏、異端の石油会社「国岡商店」を率いる国岡鐵造は、なにもかも失い、残ったのは借金のみ。そのうえ石油会社大手から排斥され売る油もない。しかし国岡商店は社員ひとりたりとも馘首せず、旧海軍の残油集めなどで糊口をしのぎながら、たくましく再生していく。20世紀の産業を興し、人を狂わせ、戦争の火種となった巨大エネルギー・石油。その石油を武器に変えて世界と闘った男とはいったい何者か―実在の人物をモデルにした本格歴史経済小説、前編。
(貼付け終わり)
府中カントリークラブの旨い料理とあれこれ
入会当時は自宅から近くの43年以上在籍している
同じく近くの多摩カントリークラブに行くことが多くあました。
当時(昭和56年代)の府中CCは格式が高くうるさい年寄が多く
40歳の私には雰囲気の合わないコースでした。
25歳から入会した二人の息子も早くから会員にしていますが
40歳代になっても年寄集団では嫌で滅多に行きません。
会員は全員株主なので運営には総会屋が1200名いると
思ってもよいぐらい荒れた総会年もあり、マスコミの話題になった
ことも数回ありました。いずれにしても会員は権利主張の声は大きい。
しかし友人から誘われて毎月最終日曜日に仲間だけのコンペに
入会することになりました。会員同士のプライベートコンペですから
和気あいあいでストロークにこだわらないいい、40㎝までOKありの
加減なゴルフプレーですが今年で522回開催されていますので
52年間以上経過しています。
一昨日は第522回(53年目)のコンペに参加した模様。

65歳を過ぎていると今さら禁煙しても苦しむだけでバカバカしいと
意思の強いお二人です。
キャディーさんを加えて平均年齢68歳以上の高齢者の方々です。
しかしゴルフをしている老人は一般の人より10歳は若くみえます。
私はお世辞を入れても一般の方に73歳に
近い歳にはみてもらえません。しかし府中に来ると長老(80歳以上)の
会員に若いのに何々と言われる事もあり若手に入れられる事もあります。
一か所だけ彼岸花が咲き誇っているホールです。
昼食はサラダバーに二種類のドレッシングがあり無料で食べ放題。
しかし年寄りが多いのでしょうか?お代わりする人はいません。
ビーフカレーに付くらっきょ、福神漬けは日本酒のツマミにして
サラダはカレーと一緒に食べてしまいます。
昼食にはビーフ・野菜カレーを頼むことが多いです。
日曜日のメニュー表ですが今どきソバ屋のカレーでもこの値段では
食べられないでしょう。昔からカレーの美味さはどこのゴルフ場より旨いです。
コースは丘陵になっていて我々には難しいレイアウトですが
近隣のコースを含めて食堂の和洋中は府中CCより旨い
コースで食べた事がありません。
コンペ表彰式を兼ねた懇親会は、まず風呂上りに冷えた瓶ビールと
つまみ二品は刺身のイカソウメン、揚げ豆腐とナスの揚げ物。

車で来た方には飲めませんが電車組はウイスキー
自分で好きなだけ呑みますが昼間なので1~2杯にしています。
白身魚の中華風に見えますが和食でした。味は旨い!
数人に一皿の割合で運ばれてきました。毎回料理の内容が替わり
飽きのくることがない充実した内容でした。
年会費は8000円ですが参加賞ボール2個つきで3000円は安い。
もちろん優勝をはじめブ-ビー賞もあり12月の年越しゴルフコンペは
豪華賞品和牛ステーキ、すき焼き用、蟹缶などなどてんこ盛りです。
しかし私は一度も和牛肉に当たったことがないので不満タラタラです。
第14回「愛の泉」チャリティーコンサートに行ってきました。
一年に一回、サントリーホールでのコンサート招待されています。
出演されている有名な指揮者、交響楽団、歌手で毎回楽しみです。
過去開催される期間は8月後半でしたがサントリーホールの
改築工事期間中で今回は9月27日になりました。
今までの私は身銭を切って聴きに行くコンサートは都はるみ、吉幾三、
五木ひろしなどはコンサート会場までチッケトを買って聴きに行きました。
きっかけは自宅の牛乳配達の店主から2000~3000円割引の
チケットをもらい残りの7千円前後ちかくは買い求めてい行くのです。
次回は好きな八代亜紀(未定)が近くで聴く機会があれば必ず行きます。
話がそれましたが我々のパン業界でNO 1、総売上は一兆円以上ある
世界一規模の製パン企業が私どもの東京パン連盟組合員を招待してくれます。
今年で14回目ですが家内は毎年楽しみにしています。その理由は家内が
7月になると、いつも日程を聞き予定をカレンダーに書き込んでいます。
私は仕事が忙しくそんなことは後回しにしていますが演歌ならば別です。
今回のチャリティーコンサートはベトナム少数民族地域活性業、
タンザニア水供給整備支援事業、アフガニスタン学校施設整備事業です。
当組合も奮発して寄付金協力をして来ました。
16;30開場しますが2000名ちかくは直ぐに満席になります。
開演後のホール内は携帯電話、撮影禁止ですのでその前にパチリ。
パイプオルガン奏者 松居直美ですが初めて聞く名前です。
いづれにしても日本では一流奏者には間違いないです。
松居直美さんの説明ではサントリーホールのパイプは見えない裏側を
入れると5813本も取り付けられているそうです。
今回のパイプオルガン演奏は聴いているだけではウトウト居眠り直前
で複雑な音階は私には全く分りませんでした。
司会はコマーシャルにも出演している女優 酒井美紀でした。
たしか今年で14回目ですから歳も14年ちかく年取った計算が出来ます。
したがって司会も14回もたずさわっているので上手で手馴れたものです。
ピアノ演奏は横山幸雄 初めて聞く名前ですが業界では有名人
なのでしょう。俳優にでもなれる男前で一曲一曲説明してくれました。
彼は事業家でもあるらしくこの近くに繁盛店イタリアレストラン経営者で
そこでもミニコンサートを開いているそうですが
硬派タイプの男前なので女性ファンも多いと思います。
指揮者は日本を代表する東京管弦楽団 秋山和慶です。
今回で14回の演奏を聴たことになりました。
知っている曲(聴いた事のある) カブア:オー・ソレ・ミオ
ラヴェル:ボレロ
そのほかの数曲は初めてなので書きにくい。
解説付きでしたのでこれからは、聴いたときに知ったかぶりで解説できる。
今回の出し物はテノール歌手 秋川雅文でテレビで見るよりスタイル抜群
腹も出っ張っていないし、足も長く、顔も女にモテモテタイプうらやましい。
自分で歌う前に必ず解説してくれるのでとても勉強になりました、が
聞いたことのあるオー・ソレ・ミオだけであとは
なんとか、かんとかのイタリア発音。最後はオペラ?歌曲数曲。
最後はアンコール拍手に答えて「千の風になって」
NHK紅白歌合戦を見ていない私には皆様より感激は少しだけ
すくないですが家内を含め御婦人方は拍手喝采!ついていけません。
家内に言わせれば、今回のコンサートは最高!と舞上がっていました。
コンサート終了後はすぐ近くのホテル・オークラで我々組合員と御婦人達と
食事をするのが定例になっています。御婦人達はサラダバーをはじめ
デザート、飲み物、料理をはじめなんでも自由にオーダーできる方法にしています。
私は生ビールと一番安い2300円前後のカレーにしました。
ただしベリー・ベリーホット辛口でオーダーしました。
(普段食べるカレー屋は CcCc壱番屋 か本格的インドカレー屋又は
ネパールカレー屋タイカレー屋で平均価格1000円でお釣あり)
身銭を切らないと判ると一番高い和牛ステーキ丼4980円を頼んだ
のがいます。文句も言えず黙っていましたが、来年からは
「自分で勘定する気持ちで頼め!」と釘刺すことにします。
一番安いカレーライスにしましたが付け合せの、ラッキョ、福神漬け、
ベニショウガを酒の肴にして三つとも空にしてしまいました、おわり。









