下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -37ページ目

深酒の為に今日のブログはお休みします。

昨日は埼玉県大宮からへんてこりんな電車に乗継、企業訪問。

手ごたえのある打合せ(商談)になり満足できてご機嫌でしたが

帰りに大宮駅で部下と連絡なしに行方不明になりました。


私は会社に寄らず帰宅するので問題はありませんが

気が緩んで一寸一杯飲むために明るい内からグイグイ。


気が付いたらフラフラになり帰宅しても、話しかけてくれる人も

居ないのでそのままダウン。


今日のブログは以上です。ごめんなさい。



帰国後に編集したマラケッシュ・フナ広場を動画で


帰国後、高齢者の為か7~8時間の時差ボケがとれづボォーとして
仕事になりませんが自宅に居てもストレスがたまるので出勤。

旅行中に映した動画編集でもしてブログの穴埋めにします。
度々ですが今回気に入ったモロッコ・マラケッシュの
フナ広場での色々な出し物が開催されています。

現地で食べた屋台料理もそこそこ食べられたし食材には満足出来ました。
日本の高い料理屋と比べて旨い、不味いと言っては論外です。

フナ広場を中心に数か所の小路が両脇が物売り、売店、商店など
バザールになっていて見ているだけで楽しい時間になります。

産油国の一部を除いてモロッコはイスラム国家の中で
一番政権が安定した王国でしょう。雑踏の中を一人歩きしても
新宿歌舞伎町よりも安心して歩けました。



上記の動画はフナ広場での蛇使いの様子は見物です。
アラーの神にお祈りの12時にモスクに集まるところから始まります。


$下丸子へ通う72歳の元社長のブログblog

昼食をしたモロッコ食堂の二階から撮影

$下丸子へ通う72歳の元社長のブログblog

夜のフナ広場は騒然とした賑やかさで長い夜を楽しんでいます。
$下丸子へ通う72歳の元社長のブログblog

砂漠にあるサボテンの実はイチジクとバナナをミックスした味です。

$下丸子へ通う72歳の元社長のブログblog

オレンジ大きめのグラス一杯分を絞って一杯40円は安い。
これに持ち込みのジンを50CC入れて飲めばカクテルになります。
$下丸子へ通う72歳の元社長のブログblog

繁盛店のモロッコ料理屋台で夕食でしたが皆様にはご不満でした。
私は出された料理を黙々と食べて一言も不味い、とは言いません。

料理も郷に入れば郷に従えと思いますが皆様グルメ志向なので
中々上手くいかないものでしたが「不味い!」と誰も言いませんでした。

マラケッシュの話題がダブッタところもあり申しわけありません。
今回は動画をアップしたので二度書きになりました。




スペイン マラガ市のお祭り見学

一昨日に帰国しましたが溜まっている動画をアップしました。

外国でのYou Tube(動画)アップは場所によって遅くて、
度々の失敗で嫌になりました。

その待ち時間が呑む時間に変わりロックで数杯そのうち
酩酊してダウンした事もあるので帰国後にまとめてアップ予定。

今回のスペイン、マラガの現地日本人ガイドさんは私達にとても
親切で本来ならば時間が来れば打ち切り自由時間となります。

こちらでの夕食は21:00からが普通です。彼女の住んでいる
マラガでのお祭りに夕食後参加することにしました。

最終日に当たる土曜日の22:00ごろは宵の口で賑やかなこと
最高潮でした。若い女性の胸の谷の深さ、

くびれたヒップの腰高と、左右にくねくねした色ぽい
民族衣装に興奮しました。50年若ければスペイン語を使いこなし、
口説けたと思いますが・・

今回のスペイン、マラガでの日本人ガイドさんのお蔭で
パックツアー、団体ツアーでは絶対に出来ない、
予定外の今年最後の闘牛観戦、マラガ地方祭りを見学できて
      感謝感激!



上記の動画でお祭りの雰囲気をクリックしてください。

$下丸子へ通う72歳の元社長のブログblog

夕食の海岸側でテラスで最終日の闘牛関係者と恋人?達のパレードに遭遇

$下丸子へ通う72歳の元社長のブログblog

食事に行く途中にお祭り会場に行く途中の家族とパチリ

$下丸子へ通う72歳の元社長のブログblog

お祭り会場入口付近からは祭りを盛り上げる音楽で盛り上がり

$下丸子へ通う72歳の元社長のブログblog

今回のマラガ担当の日本人ガイド シズコさんも地元とあって盛りあがていました。
現地で家族共々30年滞在しているガイド仲間でも有名人です。
地元であると同時に知合いに出会うたびに挨拶をしていました。

下記の写真は民族衣装?にしてはセクシーで眼の保養になりました。

(解説なしで貼付け)
$下丸子へ通う72歳の元社長のブログblog
$下丸子へ通う72歳の元社長のブログblog
$下丸子へ通う72歳の元社長のブログblog
$下丸子へ通う72歳の元社長のブログblog
$下丸子へ通う72歳の元社長のブログblog
$下丸子へ通う72歳の元社長のブログblog

スペイン マラガ市で闘牛場で猛牛2頭殺されました。

スペイン マラガ市で今年最終回の闘牛を観戦しました。

昨日の闘牛は写真だけでしたが今回は動画編集をしたので
迫力あるシーンが観られます。

この動画には二頭の闘牛が殺されますがスペイン人にとって
動物をヤリと刀で残酷に刺し抵抗なしに、逆に興奮しています。

欧米人各国ではクジラに対して日本捕鯨には大反対していますが
牛を会場でじわじわ、なぶり殺しにする見世物です。

日本のテレビでは動物愛護もその一つでしょうが刺されて
殺されるまでの場面は残酷で見られないと思います。

狩猟民族の血が騒ぐとしか思えません。家内は口元にハンケチで
声を抑えながら、夫婦喧嘩で負けた時の様子、涙をこらえていました。

彼らはマーチングバンド入り興奮してオーレー・オーレーの大合唱、
牛が血だらけでヤリと刀で刺されて倒れると拍手喝采。

日本人にはとても理解できない野蛮な殺し合いです。過去には
闘牛士も牛に突かれて死亡することも数々あった、と話していました。



上記の動画はYou Tubeでもめづらしい部類に入ると思います。
闘牛場の雰囲気がよくできた動画だと思っています。

$下丸子へ通う72歳の元社長のブログblog
$下丸子へ通う72歳の元社長のブログblog
$下丸子へ通う72歳の元社長のブログblog

殺された牛は二頭の馬に引かれて場外に引きずられて退場。
最近は殺された牛肉は食べづに、処理されると話していましたが
どこまで ほんとか分かりません。

$下丸子へ通う72歳の元社長のブログblog

若いマタドールはハンサム青年、二十歳前後と思われましたが彼は
闘牛士のスターだと後からわかりました。勝ち誇って競技場を一周し

戦いによって殺された牛の片耳、両耳、又は尻尾を切り落として観客に投げ入れます。
戦いシーンが盛り上がればすべてを切り落として観客に投げ入れます。

私は貰っても気持ち悪く嫌ですが、スペイン人は貰って興奮!
鯨肉ならもらって行きますが人種(白人)の違いでしょうね。

$下丸子へ通う72歳の元社長のブログblog

上記のマタドールは後から分かったことですがスターでした。
顔は童顔ですが23歳の色男で250km離れたセビリア市の昼食時に
インテリアショップに大形パネル写真を額に入れて売っていました。

男の趣味は無いので心が動きませんが上野の「大番」に行けば
モテモテタイプには間違いなしになれるでしょう。

$下丸子へ通う72歳の元社長のブログblog

上記の二枚の写真のマタドールは同じ人物です。10月15日から
闘牛もオフシーズンになるので最後の日に観戦できたのはラッキーでした。

オフシーズンにはブラジル、アルゼンチン、メキシコあたりにの
海外遠征する・・と誰かが話していましたが確認していません。

闘牛の発祥地マラガで今年最後の闘牛を観てきました。

 スペイン マラガ市は闘牛の発祥の地です。今回はマラガの
現地添乗員のお蔭で今年最後の闘牛が開催されれている事を
話してくれました。

添乗員もわざわざ日本からこられた我々を時間超過してまで
案内は嫌なはずですが、せっかく来られたので、と案内してもらいました。

日陰、日当たり、場所の良い所によって入場料は変わりますが一人
日本円で5000円の安い席にしました。

後から聞いた話では闘牛一頭、時間をかけて育てるのに
日本円で400~500万円掛かると聞き観戦料金から行くと納得しました。

観光客が闘牛を観戦する機会はめったに無いだけに今回の旅行は
とてもラッキーだと思っています。我々は三頭の牛が殺される場面をみました。

18世紀までは犯罪人同士の殺し合い、奴隷、犯罪人どライオンとの
戦いなど日本人には理解できない狩猟民族の血があるのでしょう。
 
首筋に数本の矢が刺された闘牛はさらに攻撃的に闘牛士に挑む。
 
牛と調教師の戦いはyou tubeで後日アップします。


 
  
  
  
  
  
  
  
  
戦い疲れて止めを刺され殺されてしまった牛を馬が引っ張って退場。
  
闘牛に勝利した闘牛士が観客に向かいそうそうたる行進。
 

マラケッシュからスペインのマラガ到着

モロッコのカサブランカ一泊マラケシュ二泊しいよいよスペインに向かいました。
マラケッシュ国際空港より、カサブランカでトランジットしてスペイン、マラガ到着。


 

マラケッシュ国際空港はローカル飛行場と思っていましたが成田国際空港並みで
モロッコ地方都市にしては立派な空港でした。

空港内滑走路の端にはプライベート機が二機停泊していました。
有名人がリゾートに来ていると思われます。

航空会社はロイヤル・モロッコALでモロッコ国王の持株会社と思います。
スペインからマラガまでの飛行機はプロペラ機で一瞬不安を感じましたが
のり心地は快適でした。

  
画かれている星印に似た形はモロッコの国旗との説明でした。

  
ごらんの様に十数機の飛行機が並んで壮観でした。
とてもローカル空港には見えません。
  
機内では進行方向に向かって右側の席でした。一旦は大西洋方面に出て
大回りしながら右折して進行、うっすらと見える影はアフリカ大陸モロッコです。

  
一時間後には地中海方面に向かって進行、海幅が狭くなった
ジブラルタル海峡を見て左側はスペイン国が見えてきました。
  
アフリカ大陸の景色と違って緑豊かなスペイン、降下寸前の写真です。

  

到着したマラガ国際空港から地中海リゾート地トレモリーノスに宿泊しました。
リゾート地としては今月いっぱいで終わりと説明されましたが
ハワイを思い起こさせる海岸線で立派な私設、ホテル街の地域です。
  
トレモリーノス・リゾート地はヨーロッパ各国のバカンスに来るそうです。
経済破綻寸前にはまったくみえない地区でした。

面白くも、おかしくもない くだらないブログになってしまいました。 終

  

マラケッシュのフナ広場付近の大道芸

 
昨日はグラナダのぼったくりレストラン「カルメン」で不快な生ビールの事で
ストレス発散する記事を書きましたが。改めてモロッコ・マラケッシュの
様子を写真を中心に書く事にしました。

マラケッシュでのフナ広場は後楽園ドームの三倍(?)以上の広さだと
思う大きさです。昼も夜も大道芸人、見世物、フルーツジュース売店
日常品が数限りなく出店している場所でした。

18世紀頃までは犯罪人の絞首刑広場で一般市民の見せていたそうです。
その広場でたくさんの屋台料理がところ狭しと出店していました。

初日の夕食はモロッコ料理を屋台で食べることにしました。
魚、ポテトチップ、イカリングフライなど揚げ物が中心で

パンを右手でちぎってナスのソースとトマト、玉ねぎみじん切りを付けて
たべました。私は現地の料理に不満はありませんが参加した人達には
満足できない様子でした。


現地ガイドさんのお薦め屋台でお客で一杯です。後ろには食べ終わるのを
待って次から次に先客万来。

 
日本でも流行っている店とポツポツの入の店の市場競争がはっきり分かります。

 
フナ広場には大道芸人が多くいます。スリ。カッパライも多いので
リックは前向きに担いでくれと、説明でした。

 
フルーツをその場でしぼって飲ませてくれます。一杯40円~80円です。
しぼりたての生ジュースに手持ちのジン(40°)を加えて飲みました。
とても美味しい飲み方になります。

 
翌日のフナ広場ですが奥行も広く見るだけで半日かかりました。

 
オアシスを出ると砂漠地帯になるので昔ながらの水売り行商人。
現在は写真を撮るとチップ要求で生活しているそうです。

 
 蛇扱いは親の代からの引継ぎで商売しているそうです。


 
コブラを怒らせた見世物ですが牙を付けているか、抜いているか
分かりませんが、きわどい勝負をしていました。
 
 
オアシスの周りの城壁を馬で半周しました。観光客用の見世物です。

 
右側の高い塀はフランスのブランド「ブルガリ」の別荘の一部です。

 
今回はモロッコ・マラケッシュのパン屋訪問を組み込んでいました。
たまたまBSで見たマラゲッシュのパン屋と同じでビックリしました。

パン屋の周りの各家庭でパン生地を作り発酵させて子供、年寄りが
持ち込んで焼いてもらう方法とテレビで見た事があります。

各家庭の特徴でパン焼き職人は見て直ぐ分かるそうです。

 
パン焼き職人の特徴ある顔でテレビに出てきた人物と直ぐに分かりました。

 
パン屋のオーナーもたまたま居て焼きたてのパンを試食させてもらいました。
一つの生地で形だけ違っていますが仕込みは一回限りなのでしょう。
 
 
 
 
 

 
 
 
  
 


グラナダの食事を不愉快なレストラン「カルメン」

旅行の順番を変更して一昨日の出来事を書きます。

スペインのグラナダで一泊しましたが夕食は街中のバル(BAR)巡りを
楽しみに出かけました。

こちらではバルとはBARのことで食事も本格的にできる店も多く
店の格式によっても格差があると気がつきました。

ガイドブックで調べたのか口づてに聞いたのか、分かりませんが
バーを備えていて料理の種類も多いパブ、レストランとの評判である
地元では格式高い店なのでしょう。

店の名前は「カルメン」という有名店とのことでした

外見から判断しても問題なし!と楽しみにしてアウトサイドの
テーブルに腰掛けました。

 
中々落ち着いた雰囲気のある店です。席は風通しのよい歩行者通路の
あるテント下を陣取り真下。
  
BARの多い一角でも格式高く店も大きく料理の品数も多い地元一流店と判断。
店名は「カルメン」

  
イベリコ豚の生ハムもたくさん吊るされています。
 
BARカウンターも広く酒の種類も多いと判断しました。
 
(生ビールでこのような出し方に文句一つ言わない日本人は情けない)


我々は散歩がてら少し暑さを感じていたのでワインよりも、先ず生ビールから
飲むことにしました。全員注文した生ビールグラスの量は1/2以下にちかい
注ぎ方でした。

日本人は出された料理などに文句が言える人は少ないですが私が
日本語で「なぜこんなに少ないつぎ方なのか?」
スペイン語のしゃべれる友人に同時通訳させました。

ウエーターは注文の仕方で量の大小を決める、黙っているのは
少ない量で注文した、と了解して出す、と話しました。

スペイン語の解る友人がウエーターの一言に「不愉快な連中だ!」
独り言をしゃべったと話してくれました。

私はウエーターの顔色を見て日本人を馬鹿にしたみかたと直感しました。
チップなど出す事ない!と支払いに忠告した。

大、中、小、別々のグラスぐらい用意しろ!腹立つ この野郎~だ!
結局は日本人観光客はボラレタことになるのです。

白人社会の欧米人には日本人を黄色の蟻 又は黄色の猿と
さげすます傾向が未だに残っていると思いました。

不愉快な夕食でしたが参加した他の友人たちはその内容が分からず
おいしい、美味しい、うまい、旨い、と食事を堪能していました。
食ってる仲間もスペイン人の下僕だ!

私と通訳してくれた方以外の仲間は馬鹿にされた事を全く意識していません。
しかしスペイン語、ポルトガル語の解る友人は不愉快だ、の一言。

日本人団体客はこのような、軽い扱いを受けている事に気がつかないのでしょう。
奴らは心の中には黄色人種、黒人を格下に見ている事は間違いない。

バカヤロウ~財政破綻寸前、落ち目のスペイン野郎!ゆるせね~

料理はB級でも我慢出来るが一旦酒のことになると うるせん~だ!

私のストレスは時間が経過してもおさまらず、二軒目のBARで立ち飲み
ジンをロックで数杯そのうちにダブルで飲みだしてストレス発散。

  

タクシーでグラナダの山麓にあるアルハンブラ パレスホテルに到着。
その後、夜景の綺麗なBARでグラナダ地元シングルモルト・ウイスキー

ダブルで飲んだ、何杯飲んだか忘れてしまいましたが「旨かった!」
翌日のブログは書きたくても、酔いつぶれてダウン。

家内も酔っぱらいは嫌い と不機嫌でしたがホテルでは家庭内別居が
不可能なので余計にお互いストレスが溜まりこれから先はひと勝負ある
可能性を心にしまいながらの旅が続きます。

品性、品格、教養のある?私がここまで過激に書いた文章は初めてです。
しかし旅行は先の見えない人生の出会いの場と思い良い事、悪い事を
繰り返しながら旅をしています。




 

モロッコのマラケッシュはスーパースターのリゾート地です。

カサブランカから汽車、飛行機、車で行けるオアシスです。

砂漠にあるマラケッシュから微かに見える標高3000m以上の山脈があり
冬には雪が積もって地下水が豊富に湧き出るオアシスになっています。

一般市民の生活は決して豊かではありませんが中国人と違って
秩序、法律、約束事を守る民族とガイドさんの説明でした。

二泊したリアド・カーイス(邸宅)は昔サルタン、権力者、豪商などの
屋敷あとをホテルに改造した旧屋敷です。5ツ星ホテルより雰囲気があり

泊まって満足できました。但しネット回線が悪くトラブル続きでしたが
それも旅の思い出になるので不平不満はありません。

リアドのレストランはマラケッシュに来た富裕層達のお気に入りです。
実際に参加した方々は「旨い!」と褒めていました。

移動日には不味いロイアル・モロッコ航空の機内食をパスする為に
朝食時に自家製サンドイッチを作って持ち込んだ強者もいましたが
正解でしたが私にはそこまで頭がまわらず残念でした。

世界の有名人の中には
トム・クルーズ ポール・マッカートニー ニュール・キットン
ション・コネリー  ジュリア・ロバーツ デビット・ベッカム
メル・ギブソン ウイル・スミス

フランスのブランド商品「ブルガリ」の豪邸の側を通りましたが
塀の高さだけで8mちかくあり広大な敷地を使ったリアド(邸宅)だと思います。


マラケシュ旧市街の通りは道幅が狭くリアド(邸宅)まではバスが入れず
手押しでフロントまで引きずって行きました。

 
 
レ シャルディンズ デ ラ メディナという大邸宅あとのリアド・カーイス

 
プール設備もあり海水パンツを持っていかない私は上からノゾキで毎回
はち切れそうなバスト、さわりたくなる型のバストをのぞきこんでいました。
  
リアドで現地の生演奏を聞きながら美味しい夕食をとりました。

 
モロッコ料理のオレンジの皮がのった玉ねぎとチキンの蒸し料理。
 
肉厚の白身魚は身がしまっていてソースも美味しくて大満足。
 
一泊目の早朝に家内とホテル周辺を散歩しました。
灯が付いて人影が見えるのは掃除人とパン屋だけです。
         (この写真風景は私のお気に入りです)
  
早朝に階下でパン焼きが始まって香ばしい香りが漂ってきます。


モロッコ・カサブランカ散策してからマラケッシュ行

カサブランカに一泊した後、市内見学に出かけました。
カサブランカ市内を観光していると、ここがアフリカ北部とは
全く思えません。

ブログで差別用語は気にせずにあえて
黒人と表現しますが今まではアフリカ=黒人のイメージでしたが
違いました。街中では黒人と出会うことが一度もありません。

 
日本はモロッコ王国の情報は乏しく分かりませんでしたが
先進国として日本の国旗が掲揚されていました。
あらためて知った親日国家です。

 
モスク見学をしたあとの散策は大西洋の海を見ながら心地よい風に吹かれ
半袖シャツ一枚で汗もかかず爽やかな気候でした。
  
昔は水不足もあったのでしょう。民族衣装に身につけた水売りおじさんです。
水売りおじさんに向かって写真を写すと素早くチップの要求をされます。
  
食べ物については好奇心だけは普通の人より多いので早速屋台に
立ち止まり買うことにしました。初めて見る珍しい果物はサボテンの実です。

 
熟れたサボテンの実の皮をむくと果肉には小さな種があり、
初めて知った甘くて口の中で溶ける美味しさでした。
日持ちしないので屋台だけにしか置いてありませんでした。

  
どこの国に行っても必ず市場を見学することにしています。
カサブランカ市場はイスラム国家なのでアルコール類はありません。

モロッコ国土は砂漠地帯ですのですが思ったより果物は豊富でした。
東南アジアの街市と違って衛生的ですが私にとっては何か物足りない。
果物は品種改良されていない昔ながらの品揃えです。

  
  
イスラム教の多い民族では羊、牛肉が多いですがぶら下がっているのは
ウサギまるごと一匹。

  
カサブランカからオアシスの街マラケッシュまでは あえて列車にしました。
バス移動を勧められましたが汽車旅の方が酒も飲めるし会話も楽しいです。

  
一等室は6人個室になっていますので酒飲んで声が大きくなっても
他人に迷惑かけることなくくつろげるはずでしたが・・・隣室の旅人の
反応は?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  
明るい内に到着予定でしたが太陽の落ちるころになり思いがけなく夕日を
見られ空気が澄んでいるのでとても感動的な旅になりました。

カサブランカ15:30発マラケッシュ18:00到着予定になっていましたが
一時間遅れになりました。

現地添乗員のガイドさんの歯ぎれの悪い説明は
「3時30出発しますが到着時間は7時過ぎごろと思います」予定時間は
最初から一時間ないし一時間三十分遅れをを計算に入れていたからでしょう。

日本では一分遅れでも社内アナウンスがありますが全くなし。この調子なら
モロッコではオリンピック誘致には100年以上先のことでしょう。
  
マラケッシュ駅は近代イスラム建築でとてもあかぬけした素晴らしい駅でした。
石油採掘もないのに公共施設には金を使っています。

あとで分かった事は世界の超有名人の邸宅、別荘などがあるリゾート観光で
うるおい緑豊かなオアシス地帯なのです。