下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -244ページ目

外国人見習制度について

今日は日曜日なのでブログの

書き込みは休む予定でしたが

皆様にはつまらない

話題かもしれませんが

しかしパン業界にとっては

大変な出来事になると思います。


Q先生のHPにも見習い制度について

書かれていますがパンを含めて

製造業(物作り)は少子化と共に

人手不足は永遠に付きまとって

解決できない問題になっています。


そこでパン製造は1年の

研修制度での受入れでしたが

今年7月入国の

研修生から2年目より技能実習生に

移行し3年間在留できます。


尚且つ10名採用したら翌年も10名

入れられ3年目に又10名採用できます。

3年間で合計30名の技能実習生が

在留することになります。


外国人研修制度を

技能実習移行対象職種に

パン製造が追加されて

62職種112作業が63職種になります。


その為にはこれから霞ヶ関の厚労省に

国家試験外国人基礎1級

      外国人基礎2級

      技能検定3級制度

立上げなければなりません。


東京パン連盟工業協同組合が

中心になってこの検定試験制度の

腹案作りに取り組んでいます。


当組合の送り出し機関は

寧夏回族自治区の

省都銀川市にあり、

来日する研修生は専門学校の卒業生

(卒業後同業種に就職、1~3年の経験者)の

選抜ですので、試験問題も

他の職種よりレベルを高く

設定するつもりです。


明日からは真面目に香港特集で

評判の美味しいお店と料理を

動画でお見せします。






香港特集パート13

友人が買ったブランドのASHWORTH製

ゴルフ綿パンツ裾上げのカットに

重慶大廈にある仕立直し屋に行きました。


そのついでにインド食料品店で

マセラ茶を買いました。


動かない時は写真の中央を

クリックしてなおかつ右上の

□(四角)で大きくすると動きます。


マセラー茶は昨年インドでも

お土産に買いました。


美味しくて飲みくちが良いので

同じ銘柄のお茶を探すために、

インド人が経営する店に友人Oさんと

一緒に入りました。


私達夫婦は何回も重慶大廈に

行ったことがあるので

その中にある店での買い物は、

別段違和感はありません.。


その証拠にこの中で食事、買物が

スムーズにできる事は

安全な証拠です。



在りし日の悪名高い偽医者

産婆、偽歯医者、売春、

アヘン窟、○○ストリップ等

黒社会が多く仕切っていた

清朝時代のとび地九龍城砦とは

違って安心できる所です。



中国株について

中国北京の「アジアメディア」が初めて

マザーズに上場しました。

いよいよ中国企業も海外進出の

時代に入りました。


最近、日経新聞にこんな記事が

掲載されていました。


昨年末時点で株式時価総額


中国工商銀行 22兆円

中国建設銀行 17兆円


三菱東京UFJ 16兆円

みずほ銀行  10兆円

三井住友銀行  9兆円


金融除く企業では中国石油(ペトルチャイナ)が

昨年末にトヨタ自動車を上回った。


円安は当分横ばいか、もっと安くなると記事は

「名だたる日本企業を中国資本が

買収する日はそう遠くない」と書いています。


「チャイナ・マネーに買われて反発が起きるのは

東京タワーくらいかな」

国際金融筋のひとりはこう苦笑したそうです。


中国は日本が18年前経験した過剰流動性の

前例になる可能性もあり

その内に日本企業の買収も可能性が出てきました。


Q先生の話では中国に外貨が毎月

237億6000万USドル(3兆円)入って

中国政府も対策に困っているそうです。


数年後には不動産、保険、銀行の株価が上がり

バブルを代表する優良会社(?)になる

可能性があると話しています。


当社も中国に新工場建設資金の送金も

理由のいかんを問わず止められて困っています。

仕方がないので「政策があるなら対策で」

増資の方法で取り組んでいます。


こんな事が身近に感じるのは中国株を

持っているから特に敏感になるのです。


月曜日から又香港特集で美味しい評判の

料理店を毎日書く予定です。

動画で見る料理を楽しみにしてください。






香港特集パート12

九龍半島と香港島にはさまれた

ヴィクトリア・ハーバーを行き来する

スターフェーリーに乗ることが

香港に来てからの楽しみの一つです。


7分間の船旅で潮風に吹かれ

海から見る九龍、

セントラル、ノースポイントは

楽しみの一つです。


2年前にできたインターナショナル・

ファイナンシャル・センター(IFC)は

香港人に好きな88の数字で

88階建てにできています。


下記の写真の中心をクリックすると

大きくなりアクセスが多い時も

写真(動画)が動く可能性があります。


他のビルの高さと違って一見、

煙突に間違えるほど高くできています。

そのビルの隣りに高級ホテル

フォーシーズンができて私達と

縁の無い場所になっています。


おまけにセントラル側の

スターフェーリー乗り場も変わって

不便になってしまいました。


毎年訪港していますが建物が増えて

町全体が一気に変わるスピードの速さは

東京の再開発と変わらないです。


100年たっても変わらないヨーロッパの

町と違って経済発展の様子が

その場ではっきりと判ります。





香港特集パート11

上環駅を下車し永楽街のハンコ屋に

用事を済ませ、地元でも有名な

蛇屋立ち寄りにました。


Mさんのお母さんが体調不良の時に

蛇酒を買い求めた事がありました。

普通の方は臭いも味も

言われなければわかりません。

実物を見なければ薬用酒で

通用するほどです。



十数年前の11月ごろでした。

知人が体調不良と

鼻水、セキが止まらずにホテルで

食後休息することにしていました。


菊の花びらの飾られた

特別季節料理(11月~12月)

毒蛇のスープを

注文と飲茶、ガチョウの

ローストを食べました。

(旅行中の美味しい

世界レストラン10位以内に

登録された鏞記酒家でのことです。)

食べ終ってから私達の

体調はなんの変化も

ありませんでしたが体調不良の知人は

鼻水、セキが止まり体が温まって

汗が出はじめて、体調が

回復しました。

そして食後ホテルに帰らずに

同じ行動ができました。

本人自身が効き目の早さに

驚いたことがありました。


香港の人達は蛇の料理は

日本の鰻屋で

食べる蒲焼程度にしか思っていません。


その証拠に至る所に蛇屋があり友達の

香港人も会員制クラブ中国会

(チャイナクラブ)でオーダーしても

変人には見られません。



香港特集パート10

尖砂咀のネイザン通りにある

かの有名な重慶大廈

(チョンキンマンション)の事を

書きます。


先日綿ジャケット(380ドル)の

袖上げを直してもらいに入りましたが

中は強烈な体臭とスパイスの

臭いで一杯です。しかし10分もすると

臭いもなれて感じなくなります。


高齢者の方々へ  下記の写真は

下の横▼を押すと写真が動きます。

(動画)アメブロはタダで使っているので

アクセスが多い時は動きません。

時間をずらしてクリックしてください。

気がつかない友人が

まだ大勢いるので書き込みました。



数十年前に沢木耕太郎氏が

ベストセラー「深夜特急」で

重慶大廈の招待所に

数日間(10日?)

宿泊した経験を書いています。


沢木耕太郎氏は邱先生と親しく

日本では会食する間柄です。

沢木耕太郎氏は邱先生の

奥様の事はとてもほめますが

(株式投資、不動産)

先生のことについてほめ言葉を

私は聞いたことがありません。


重慶大廈について香港人は

中に入る事を良しとしていません。

まして団体ツアーでは危険な場所として

絶対に案内はしません。


重慶大廈は4つの建物が1つのビルに

なっていてA棟B棟C棟D棟とあり

それぞれエレベータと階段があります。


建物の1階2階は同じフロアーですが

3階以上はA棟フロアーから

B棟のフロアーにはいけません。


アフリカ料理、中近東の各料理を初め

インド、バングラデッシュ、ネパール

の美味しいカレー屋はこの中に

あります。食べ歩いた結果D棟の

4階にある(香港では3階)

ネパールカレーが私のお気に入りです。


会員制「エベレスト」クラブに

なっていますがその場で直ぐ

会員になれます。


ここのオーナーは人柄も良く

気に入ってくれて日本人では

初めて私達夫婦の

写真を飾ってくれています。


私の顔写真は指名手配の

人相に間違えられるので

公開していませんが

ここなら日本人が絶対に来ないと

思い公開いたしました。













香港特集パート9

尖沙咀市場の中にある

屋台風食堂です。

ここの市場にとても美味しい

「徳發牛肉丸」と言う。

丸いツミレとこしのあるソバは絶品です。

60年前から営業しています。

現金支払いのみでカードは通用しません。

(念の為)

しかし今回私と同行したKさんは

あそこの薄暗い汚い金網に囲まれた

場所では食べたくないと拒否しました。



仕方が無いので他の友人と

2人で食べに行きました。


食事中大きなドブネズミが

走っていくのを見つけました。

周りの人は驚く様子もなく

黙々と食べていました。


高齢者の方々へ  下記の写真は

下の横▼を押すと写真が動きます。

(動画)アメブロはタダで使っているので

アクセスが多い時は動きません。

時間をずらしてクリックしてください。

気がつかない友人が

まだいるので書き込みました。


見かけは決して良くない場所ですが

なれてしまえば問題はありません。


観光客には場所が解りづらく

たどり着いても

雰囲気を見ただけで帰った人もいます。


その隣にある屋台のミルクティー(5ドル)は

とても美味しく何時飲んでも満足できます。

この味はスタバにもおきたいです。


家内はマンダリンホテルの

クリッパーラウンジでアフタヌーン・ティーを

飲みたいと言いますが15:00前後に

そんなもんを飲み食いしたら夕食の酒とメシが

不味くなってしまいます。

それにそんなもんに無駄金を払うのは

勘弁してください。若い彼女の

おねだりならば別ですが・・(=⌒▽⌒=)










高野孟氏について

数日前に書いたblogを再度書きました。

日本は言論の自由があって平和国家で

あると再認識しました。


今から7年近く前、蒲田法人会総会後の

講演にANNテレビ田原総一郎司会の

「サンデープロジェクト」に毎回出演している

高野孟氏でした。


90分の講演は話にならないほど

ひどいものでした。

今でもその当時の不快な話が

時々頭をよぎり書くことにしました。



話の内容がひどかったのは下準備を

何もしないで筋書きの無いバラバラの

ことばかり話して聞いている方も

シラケテきました。


法人会とはその地区の税務署にある

資本金1億円以下の

中小企業法人が加盟している団体です。

目的は正しい納税申税を促進し

地域に貢献し活動している事です。


したがって中小企業の社長さんが集まって

話を聞いているのですが高野孟講師は

話の中で

「私は国旗掲揚と君が代は

嫌いで歌うことも国旗に敬意をはらう事も

した事はありません。」


会場の大勢の会員と関係者はあきれて

びっくりしました。講演が終わって講師に

お礼と拍手も少なくシラケタ事を今でも時々

思い出しました。

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/tm.htm


今でも毎週朝日新聞系列のテレビに

出演しているのが不思議に思って

先週の日曜日Googleで検索したら


親父は戦前、共産党員で地下活動して

戦後は日本労働組合総合評議会、

当時総評の大物高田実事務局長氏の

長男と解りました。


日本は世界中でも例のない平和国家でです。





香港特集パート8

日曜日の10:00時ごろセントラル

皇后像広場前の通りで香港市民の

参加による競歩大会が

おこなわれていました。

テレビ中継もあり

とても盛り上がっていました。


高齢者の方々へ  下記の写真は

下の横▼を押すと写真が動きます。

(動画)アメブロはタダで使っているので

アクセスが多い時は動きません。

時間をずらしてクリックしてください。

気がつかない友人が大勢

いるので書き込みました。


日曜日にはフイリッピンの

マーヤ(お手伝いさん)が

お休みを貰ってあちこちの

公園、銀行などの広場で

お弁当持参で一日中同僚と

情報交換、頼みごと等をして

過ごしている風景に出会います。


彼女たちの給料は1ヶ月、日本円で

約5万円~6万円で

香港の中流家庭クラスの人が

住込みで雇っています。

日本には厳しい規制があるので

就労ビザがおりません。

そのため

日本には入国できません。


しかしこの制度は香港市民にとっては

とても経済効果があり私の友達も

子供をおいて仕事をしています。


料理、洗濯、掃除、子供の世話を

日中しなくて済むのは両国にとって

とても助かる制度です。


数年間働いて本国に帰り

家族の生活の一部になっていると

思います。


日本ではサービス業、物販、女中、

組立工、技術のいらない単純作業、

国家試験合格資格のない料理人は

就労ビザは許可されません。


研修技能実習制度でも

製造業中心で62業種しか

適用できません。とても厳しい

審査があります。


この制度も一般企業が簡単に

採用できない様になっています。

必ず協同組合を通じて

3年間日本に受け入れを

することができます。



今後若者が少なくなり

3Kに近い職種によっては

人手不足はつきまとい

永遠に解決できない問題に

なっています







香港特集パート7

2日目の朝食は旺角の花園街市(市場)の

3階にあるお粥屋、「妹記」に

わざわざいきました。


建物の一部のベランダでは

年寄りが自慢の「小鳥」を

持ち寄って鳴き声を競い合って

楽しんでいます。


私は田舎に疎開していたころ山へ

おとりの雌のメジロを持って雄のメジロを捕りに行って

いました。鳴き声が「タカネ」のさえずりになると

売値が良くなりました。



このお粥は音楽評論家の

小倉エージさんの推薦するお店です。


特に魚のお粥が美味しくボラ粥は

絶品です。


おかずにボラの皮をゆでて生姜醤油で

コリコリした食感楽しみながら

食べたら病みつきになります。


食べ終ってから各階の生鮮3品、乾物品を

見ながら電車に乗ってホテルへ帰りました。


2階では野菜、果物、乾物等が

通路一杯に陳列して品物を売っています。

1階は鶏、魚、肉類を中心に売っています。


市場は何回きても飽きのこない場所で

新しい発見ができます。