下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -240ページ目

成都伊勢丹オープンの模様

成都伊勢丹デパートのオープンを

現地から一部送信いたしましたが

回線事情が悪く、送信できなかった

箇所を今回はその前後を編集して

動画でお見せします。



成都は人口密度の多い所で

中国の大西部開発地の中心に

あたります。


気が付いたことは町の至る所が

きれいでゴミ屑が落ちていないことです。

東京、横浜はゴミの回収日は

道路の至る所がゴミ屑だらけで

おまけにカラスの餌場になっております。


北京でも町中にゴミ屑が

あまり落ちていませんが

行政の力がおおきいのか

市民の道徳心が(?)

高いのか私にはわかりません。


そこにいくと地元,JR蒲田駅の

周りにはホームレスが多く

タバコ、缶ビール、スポーツ新聞

広告紙等々ゴミ溜め公園広場にちかく

困ったことです。


しかも大田区民の関心はとても薄く

東京でも最悪の状態になっています。










渤海で油田発見

070504渤海で油田発見

       ↓をクリックしてください

http://www.youtube.com/watch?v=iRgRwAvrCqA


中国石油が大油田を渤海で発見された事は

香港株に関心のある方はご存知ですが

気になる動画配信を見つけましたので

お見せします。


株価の情報は知ったら終わり、

ましてニュースになった

後で関連銘柄を買うのは遅すぎる。

しかし今回の出来事は・・・・


ウオーレン・バフェット氏が大株主になっている

ペトロチャイナの株価が今後どのような

動きになるか気になりますが

私は10ヶ月前に全株売却しましたので

どうすることもできません。


数日前から墨龍石油機械(0568)の

取引量と値上が大きくなっています。

石油が出る前の設備投資は(0568)が

先に関係するので気になる銘柄です。


参考の為に中国サーチナより

貼り付けはじめ


墨龍石油機械(0568)について

主要製品はオイルパイプ、吸込管、

採油ポンプ、ポンピングユニット、

その他原油採掘用機械部品などの5種類。

製品の大部分は中国国内の油田で利用されているが、

一部北米へも輸出されている。

2004年4月に香港GEMに上場、

07年2月7日付でメインボードにくら替え。


貼り付け終わり



横浜開港150周年記念

横浜開港150周年記念事業が

6月1日、2日に行われました。


1日の金曜日は友人2人を招いて

中華街の「梅蘭」で会食をして

自宅でゆっくりしてもらいました。


2日の土曜日は桜木町の新開地で

花火が打ち上げられ家族連れが

大勢楽しんでいました。


私は神奈川テレビでライブを見て(聴いて)

その後花火大会を同じくテレビで

楽しみました。


とてもきれいな花火が見られます。

        ↓

http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=251987  


上記の花火はAmebaのlifeis10さんの動画より

拝借しました。(有難うございます)


東急東横線の車両の広告は

とても大がかりにしていました。

その影響もあってか数十万人の

動員に成功していました。

四川省の黄龍に行きました。

九賽溝から朝早くバスに乗り

山道のヘヤーピンカーブを何回も

通り世界遺産に指定されている

黄龍にたどり着きました。


途中休憩場所に綺麗なケシの花が

咲いていました。ガイドさんは麻薬の

取れないケシと話していましたが

それはウソで観光客向けのせりふです。

実際には麻薬の取れるケシです!!


ケシの花を動画でお見せできます。

写真をクリックしてください。

面白かったらGOODに1票入れてくださいね


黄龍は九賽溝と同じく世界遺産に

指定されていて雄大な自然が

その場で体験できます。


この地方は1年の内晴天は数十日しか

ないそうです。5月にできたスイス製の

ケーブルカーに乗り頂上付近に

たどり着けます。


しかしそこから往復3時間掛けて

山歩きをして龍の鱗(ウロコ)に似た池に

行きました。

今回私より高齢者は1人しか居ませんが

共に完歩できたのは普段の鍛錬と

聖地での品行方正だったからです。


この大自然の中で携帯電話を

しきりにかけて

香港市場の株式売買を東洋証券に

連絡している人が居りましたが

ここまできても・・・


下界の煩悩を捨てられないものですね。

(念のため私のことではありません。)


せっかく来た大自然の世界遺産を

心ゆくまで見て楽しんでもらいたいものです。


ところで5月30日香港市場の

値下がりは調整に過ぎず

直ぐに元に戻しています。


私は買い増しの為(1164)を

0.375$と0.370$で

買いを入れましたが

1株も買えずチャンスを逃がしました。

残念です!!







世界遺産「九賽溝」に行きました。

四川省成都から同じ四川省の

九賽溝まで飛行機で行きました。


現地からは動画の送信が

出来なかったので

今回遅れましたが動画編集を

お見せします。



上記の写真は動画になっています。

写真をクリックしてください。


九賽溝は現地に飛行場が

出来るまでは未開の地で

中国人にも余り知られていない

チベット族の多い地域です。


標高3300の飛行場に着いてから

気圧の関係で

慣れるまでフラフラ

しながら歩く状態でした。


下記の文章は同行した若くて美人の

ペンネーム「あびこ」さんの

mixi(ミクシィ)からのパクリです。


貼り付けはじめ

可愛いパンダ(生後6ヶ月)の子供

抱いてご機嫌なあびこちゃんです。

九寨溝は世界遺産。
標高2000~3100mmの高地にコバルトブルーの湖沼が沢山あるところ。
最近ではテレビでも紹介されることが多い。
ちなみに寨=村、溝=谷川という意味。
近くに九つのチベット民族の村があることからこう名付けられた。

九寨溝の発見は意外と最近で、1970年代にこの辺りを森林伐採をしていた労働者達がたまたま見つけた。
1992年に世界遺産に登録。
2003年に近くに空港を作るまでは道なき道を車で12時間かけて上ってこなければならなかったような秘境中の秘境。
今では1日8000人~1万人の観光客が押し寄せ、9・10月の紅葉の季節は3万人にものぼる。

観光地化するにあたって、九つあったチベット民族の村はほとんど保護区から追い出したそうな。
今は三つの村しか残っていなくて、それも近々追い立てるそうです。
ヒドイ・・・。

九寨溝保護区の入り口からはクリーンバスに乗って移動するのだが、このバス、クリーンとは名ばかりでガソリンよりはまだましという程度の天然ガスを利用している。

おーい、真っ黒い排気ガスが出まくりですよぉ。。。ダッシュ(走り出す様)ダッシュ(走り出す様)ダッシュ(走り出す様)

アメリカの国立公園でもこういった湖沼を見たが、九寨溝の方が美しさは上と思われる。
アメリカは火山帯から温泉が湧き出て湖ができるのだが、九寨溝は雪解け水が石灰によって浄化されたものらしい。
なので水温は極めて低い。


次の黄龍は4000mという高度を越えて行かねばならぬ難所で酸素ボンベを抱えて行った。
4000mですよ?富士山より高いんですよ?
たしか去年やったスカイダイビングがこれぐらいの高さだったような。
朝は極寒で霜が降りていた。

もうだめです。
高山病でグロッキーでした。
高山病てのは若い人ほどなり易く重いらしい。
きっと若い方が無駄な酸素を使って燃費が悪いんでしょうね。

グロッキーすぎて口も利けない私の横で母が
「あぁ~、なんだかママ頭が痛くなってきちゃった~。どうしようわかちゃ~ん。ママもうダメかもぉ~。」

お母様、それだけ騒げれば大丈夫です・・・。
さすがに泣きたくなりました泣き顔

そんな私に優しいおば様がそっとポカリスエットの粉を渡してくれた。
高山病には酸素より何より、水を飲むのがいいらしい。
特にポカリ等は吸収率がいいためか、効果てきめん。
酸素ボンベとポカリを片手にしばらく休んでいたらかなり体調も快復してきて、最後は早歩きで進めた。
あぁ、ありがとうおば様!

黄龍はそれはそれは素晴らしいところでした。
1時間の山登りもした甲斐があるってもんです。

感想
1度は行くべき所 そして2度とは行きたくない所


少しチベット民族の話をしましょうか。
九寨溝は発見されるまでチベット民族しかその存在を知らず、ロマンチックなチベットの人達はそこを格好のデート場に使っていたとか。
彼らは一生で3度しかお風呂に入らない。
生まれた時と結婚する時と死んだ時。
お風呂に入ると幸せが逃げると信じているらしい。
お葬式は鳥葬が主流。
死体をバラバラにして空高く舞う鷹に食べてもらうことでいち早く天国に行けるという。
他にも魚はとても神聖なもので、死体を川に流して魚に死体を食べてもらう水葬も人気

そういえば大学の授業でキリスト教の異端の一つのカタリ派てのがあったな。
輪廻転生を信じていて、動物や昆虫は自分の死んだ親兄弟の生まれ変わりかもしれないてことで全く殺さず口にもせず、唯一水から自然と生まれてくると信じていた魚だけを食べてたとか。
贅沢や悪いことすると人間に生まれ変われないので、彼らはただひたすら速やかなる死だけを願って生きているというとんでもない宗派。
別名絶望の戒律雷
世の中色んなこと考える人達がいるもんだね。

成都では伊勢丹のオープニングセレモニーに行ってきた。
うーん、文明ってステキ。九寨溝や黄龍にいたのがウソのよう。
空気があるって素晴らしい(笑)

そして思いがけないイベントが、パンダを抱っこして写真を撮るというもの!
九寨溝ばかりに気をとられていて、成都以降は面白みもないと思っていた私。
しかし成都にはパンダの繁殖センターがあって、世界でここだけでパンダを抱っこできるのだ!!





リモアのトランクに座っている

フランス帰りの可愛くて美人で

かしこい「あびこ」ちゃんです。

年寄りの私が彼女にとてもモテてました・・・ニコニコ


貼り付け終わり(無断で貼り付けました。)













コーヒーショップで昼食をしました。

セガレがたまにはパン食でもしたらと

言いだしました。


渋谷に行ったついでに

パンとローストビーフのサンドイッチで

昼食をすることにしました。


東急プラザにできた新しいタイプの

タリーズコーヒー店です。


お客様は女性が多く昼食に

1000円も掛けて

食べているのに驚きました。


私の昼食は下丸子の(武蔵新田)

居酒屋で昼定食750円が定番です。


定食はサバの塩焼き、

味噌汁、煮付け、おしんこ、フリカケ付です。

たまに秋刀魚、サバの味噌煮、

マグロ丼に変更する事もあります。


最近減量の為に行き付けの

中華料理店と天麩羅屋さんには

足が遠のいています。





屏風3品購入

昨日の黄花梨の椅子に次いで

大事にしている屏風があります。


その屏風で社長の机の周りを囲って

プライベートの時間を維持しています。


その中の1品は

手彫りの飾り付けがしてあり

動物の骨を上から下まで絵にして

掘り込まれています。



黄花梨の椅子に次いで

値打のある屏風です。

種字林でも屏風に関しては

古いものは業者間でもなかなか

手に入ってこないそうです。


当社に来る関連業者、

友人をはじめ取引先は

事務所を見てここはパン屋の

事務所ではないと笑っていました。



セガレも「もういい加減にしてくれ!!」と

文句を言っていますが

気に入った古道具、骨董品は

つい買ってしまいます。


次回6月23日北京経由で

寧夏回族自治区の専門学校訪問に

行きますが時間を作って

菩薩像を買った古道具屋を

訪問してめずらしい物があれば

購入したいと思います。








黄花梨の材質パート3


5月26日の布袋様に続いて

今回は黄花梨で作った

椅子二脚を説明します。


現在中国で黄花梨製の木材は

無きに等しい貴重な素材です。


上記の写真は動画になっております。


最初に買うきっかけは北京の

三全公寓の骨董品売場の

「種字林」の地下倉庫に永いこと

おかれていました。


東南アジアで紫檀、黒檀類は

どこでもある木材ですが

黄花梨はすでに育つ環境にはありません。


明時代の黄花梨の椅子が2年前

サザビーズのオークションで

100万元の値段がつきました。


現在の価格は3~4倍近く(?)

しているそうです。






パン工場建設中に度々見ていました。

普通の椅子が1~4万円前後の時に

20万円の値段が付いていました。


邱先生も地下倉庫に入ったときは

必ずその椅子に座って話し込んでいました。

当時の総経理に相談したら

「絶対にお買い得!!」と言い切りました。


それから毎回北京訪問する度に

高価な掘出物を私に度々見せて

もらいました。 (=⌒▽⌒=)


私もその度に買い付けしました。


しかし家内が古道具、中古家具を

「絶対に自宅に置かないで!!」と

言うので会社で私の机の前に

飾っています。社員には座ることも

触る事も禁止しています。


こんなに値上りをしているならば

中国株、香港株などに手を出さないで

もっとかき集めてオークションにかければ

ひと財産できたはずです。  

        ニコニコ


維奥生物科技控股を視察しました

ハイQさんのHPに

書き込まれていましたが

維奥生物科技控股 (1164)

(バイタル バイオテック)を

企業訪問した動画をお見せします。


成都の郊外にある工業団地でした。

広大な敷地に清潔感のある工場で

驚きました。


財務内容も良く特に資本金の30倍もの

内部保留があると話していました。


動画で維奥生物科技控股の工場風景と

社長さんを写しました。


今年初めての考察団参加で

感じた事は

先生の考察団に参加すれば常に

情報は早く知る事が出来て

参加者は旅行代金の何倍もの

見返りがある可能性があります。


前回の考察団で訪問した

羅欣、墨龍石油、山東威高を

先生のHPで知ってから少しだけ

買いましたが私が現地に行っていれば

もっと早く手を打つことができたでしょう。


そして誰でも参加でき、今回も若い女性の方も

参加しております。


私は参加者高齢ナンバー2のため

皆様に年寄りあつかいをしていただき

初参加の人にも大事にされ直ぐに

お友達になりました。(‐^▽^‐)

(軽い性格のため・・)


パン製造販売業の為に

毎回参加できないのが

残念ですが

出来るだけ時間を作って


年に1~2回は夫婦で参加したいと思います。

(洗濯が苦手なので (´д`lll) ・・・)






グリーンスパンショック

5月23日連邦準備理事会

グリーンスパン前議長が

「中国株はいずれ劇的な収縮が起きる」

懸念を表明


24日木曜日は朝から上海B株が

下落しましたが25日金曜日

終値は少し戻しました。

どうせ下がるのならばもっと暴落して

買い意欲をだすところまで行って欲しです。


1年に7回近く北京のパン工場に

行っていますが行く度に一般庶民の

生活は向上しております。



北京、秀水にある3号店です。


スーパーの品揃え、

新商品、鮮度は日本のスーパーに

段々近づいてきました。




2号店の財富地区にあるラスベガスと同じ

方法で天井に動くネオンサインが次々に

変わり驚きました


又中国工商銀行に行く度、

預金する人、外貨を元に両替する人の

お客様が多くなって待ち時間が

40~50分以上もかかる時もあります。


お役目の終わった人の一言で

大騒ぎする人は中国株に手を出さない事!!

日本のテレビ、新聞の見すぎも

情報が片寄りすぎてダメです。


B株の調整は必ずあるのですから

早いか遅いかの差で驚くことは無いと

思っています。


大暴落は買いのチャンスと思って

待ち構えています。