下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -231ページ目

上海の旧市街に行きました。

上海の企業訪問を終わってから

まだ開発されていない

旧市街にある田子坊に行きました。

泰康路で建国中路の近くです。

庶民的な路地裏にあります。




80年前の租界時代に

住んでいた上海人の生活が

感じられる場所でした。



動画の送信がやっとできました

短く編集していますが一部を

観てください


先生の話では毎回新しい

カフェーレストラン、輸入雑貨

ブティック、家具屋がオープン

しているそうです。


つい最近までは地元住民が

住んでいた家です。今でも住んでいる

人たちが多くいます。


政府はこの一帯を先生にお願いして

若者と欧米人の集まる溜まり場と

隣接ビルを利用して学校を作る計画です。



上海Qカフェーがあります。

古いレンガ造り、瓦屋根、白壁を活かし

お洒落な異人街にする計画です。

今日も数名の欧米人が買物と

お茶を楽しんでいました。


それにしても先生は毎回

新しい事業を次から次に実行に

移し皆も驚いていました。


今回上海では写真と動画が

日本に送れてネットと回線が少し

良くなりましたが北京は相変わらず

事情は同じで悪いです。











軍事訓練

寧夏回族自治区銀川市に

各種の専門学校が42校あります。

16歳で入学したら1年生は

必ず軍事訓練を

受けなければなりません。


男子だけと思ったら中に女性も

加わっていました。全員迷彩服に

身を包んでいるので男女の区別が

つきません。


残念でしたが女学生の歩伏前進

は時間の都合で見ることができず

心残りになりました。


運動場での教練です。

歩伏前進(ほふくぜんしん)とは

腹ばいになって這いながら腰を

左右に動かしながら敵地に

進入することです。


中国と比較して

日本の高校で生徒に教練を

させていたらどうなるか?

マスコミを含めて左翼系評論家、

左巻き政治家の意見は

解りきっていますが・・・


自宅近くの有名文武両道の進学校は

日の丸を掲げ授業をしていますが

入学時に父兄には教育方針を明確に

して「金は出しても口はださない」ことを

約束させています。


私は日の丸掲揚は賛成ですが

「金も出さずが口もだす」がよいと

思いますが・・・ご意見がいろいろ

出てくると思います。














仏像について

9月5日寧夏回族自治区銀川市の

ひなびた市場の2階でいつもの

骨董品屋のオヤジを尋ねました。


毎回訪問する度に騙された積もりで

買い上げていますが未だに日本に

持ち帰りしていません。


骨董品屋のオヤジの悪顔は

脳裏に焼きついていますが

ついつい買ってしまいます。


本物の場合は北京の飛行場で

税関検査に捕まり取上げられて

しまう恐れがあります。


私は度々北京のパン工場に

行く機会がありますが税関に

取上げられた時の

精神的打撃は計り知れないほど

ショックを受けます。

(購入成立価格800元)


逆にもし税関検査でOKが出たときは

完全な贋物になるはずです。

これも私にとってはとてもショックです。


邱先生が10年ちかく前に

「騙されても又騙される日本人」と言う

川柳で笑い話を書いていましたが

私もその一人になるとは

思ってもいません。


現地の総経理が「北京の鑑定士に

見てもらう方法ありますが・・・」と

話してくれましたが本物、贋物

どちらにしても日本に持ち帰るには

悩みがつきません。


今は北京のお店に飾ってお客様に

観賞してもらっています。


本物の時は贋物の鑑定書を書いてもらい

贋物の時は重い思いをして

くたびれもうけで終わり家内に

馬鹿にされるのは目に見えております。














社員教育

北京滞在中朝粥を食べに近くの

食堂に行きました。

途中に新しくできたレストランでの

朝礼後の団体訓練に驚きました。


全員をレストランの敷地に集めて

団体訓練を始めました。

このレストランの女子従業員は

背が高くスタイル抜群で

可愛い子が多く驚きました。



ウェイトレス、事務職員、ボーイ

警備員、案内係等

全員のランニング訓練は壮観で

見ていても色気があって

とても楽しかったです。


見ていた当社の社員はあまりにも

きれいな女子従業員の腰の動きに

見とれてとうとうランニングが終わるまで

2人見てしまいました。


想像では私は見たことはありませが

昔あった日劇ダンシングチーム又は

松竹歌劇団の踊り子が集まって

訓練しているような風景です。


それにしても個人主義の中国人が

団体行動を強制することはとても

勇気のいることで

現状の日本の会社で

このような事を実行に移したら

社員はとても嫌がるとおもいます。















北京の変わりよう

今回の北京、寧夏訪問は4日間の

短い日程でした。

(欠航で5日間になりました。)


北京滞在は銀川行きの為に

一泊したので都心に出る機会はありません。


前回工事中の面白いビルをバスの中から

見ました。2棟のビルが斜め斜に立ち上げて

最上階は合体するそうです。


ピザの斜塔が2棟あると感じる建物です。


この様なビルは地震の多い

日本では許可(?)がでないと思いますが

建てる企業も建設会社も無いと

思います。


今は完成していると思いますが

確認することはできませでした。

1年に5~6回訪問しますが

いたるところに新しいビルが出来上がり

尚且つ次々と建設中の工事を見ることができます。











天国と地獄

昨日、テレビドラマはめったに観ない

私が2時間30分の「天国と地獄」をみました。

今回はテレビドラマで忠実に描かれています。


当時、黒沢明監督が三船敏郎を主演にした

白黒映画で1963年(44年前)

横浜を舞台に制作した名作です。


1963年黒沢明監督 三船敏郎、

仲代達矢主演の名作です。


エド・マクベイン「キングの身代金」を

テーマにした誘拐劇です。

この映画が完成後

よしのぶちゃん誘拐殺人事件」がおき

社会問題になりました。


主演は佐藤浩一が権藤役で小樽を舞台に

したサスペンス劇です。

私はカセット、DVDで数十回見ています。

久しぶりに観た「天国と地獄」は

それなりに面白かったです。私の見方は


横浜浅間下→北海道 小樽

新幹線→   特急電車

3000万円→3億円

江ノ電→   イカ釣り舟

ナショナルシューズ→ フロンティア・シューズ

加賀警察屋上→小樽警察屋上(?)

根岸屋→   ガラス喫茶店(?)

 ↑

伊勢佐木町裏にあった人種のるつぼ(食事処)



44年前の「天国と地獄」のシーン

ヘロイン(麻薬)ショックで死んだ別荘の

管理人を訪ねる犯人役の山崎努が捕まる時、

当時、ラジオ関東0:15から始まる

ミットナイトショウーのテーマ曲

オーソレミヨの曲がとても脳裏に残っています。


当時の仲代達矢と山崎努の演技に

酔いしれていましたが

ボースン役の伊武さんなどは良い配役でした。


仲代達矢と山崎努以外

三船敏郎をはじめ名わき役は

ほとんど天国に行ってしまいました。


今夜はDVDで当時の天国と地獄を

もう一度見る事にします。

気になるのは私の友人、

新潟の黒沢明監督研究会の

古参会員が観ているか気になりました。



日本に帰れません。

昨日北京空港で成田行きのチケットを

ボーデングカードに手続きして

出国手続きも完了しました。


成田の免税店で3本買て飲み残した

4500円のシングルモルトの

白州「HAKUSHU」1本を

旅行ケースに入れていました。


本来ならばカーゴに預けるはずでしたが

帰国する時に早く出国する為に

機内持ち込みにしてしまいました。

案の定手荷物検査で没収されて

ガッカリしましたが気持ちを切り替えて

忘れるようにしました。


出国後免税店でビールを買い

Qカフェーで買った

サンドイッチと今回新製品開発に

同行した加藤先生の新製品を

無断でカフェーレストランに持込み

1時間の待ち時間を昼食にしていました。


時間がきていよいよ機内に入る直前に

日本が台風の為に運行停止になり

私もあわてましたが仕方がないので

又三全公寓に泊まる手続きを総経理に

電話で連絡し一安心になりました。

帰国後動画を編集して貼り付けました。

それから税関に没収された「白州」を

通じない日本語でまくし立てて

やっと取り戻しました。

税関員3人を相手に戦利品(白州)を

取り戻したことに

とても自信が出てきました。

白州

取り戻したシングルモルトウイスキー


帰国出来ない6名はホテルで美味しい

白州を皆で飲んでその後

夜の北京を探索して楽しんできました。










北京に戻りました。

昨日銀川市で応募者70名の

中から研修生30名採用の

面接試験が終わりその日の

17:10発のCAで北京に帰ってきました。


毎回苦痛になるのが寧夏料理で

羊料理が中心で参ってしまいます。

その他の料理も箸が進まず

減量にはもってこいの地域です。


美味しいのはスイカ、トマト、ウリと

一部の野菜だけです。


楽しみは若い子が大勢いる

カラオケ屋と古道具骨董品屋だけです。

カラオケ屋で指名する女の子は

気に入るまで取り替える事が出来ます。

今回のカラオケ屋は珍しく日本の曲が

20曲ちかく入っていて7人全員

喜んでくれました。


夕食は三全公寓にある陶朱公館で

美味しい広東料理を堪能して

銀川市訪問の最終打合せをおこない

明日の帰国に早めに寝てしまいました。










寧夏回族自治区に滞在中

今回寧夏回族自治区、銀川市の

料理学校で30人採用の

面接試験をする為に

CA422便で北京入りしました。


社員を含め7名で訪問する為に

私が添乗員になって引率いたしました。


飛行機代が安いチッケトを

利用するのでどうしても

エアーチャイナになってしまいます。


毎回乗るエコノミー席は

サービスが悪く

日本の新聞も部数が少なく

私には回ってきません。


機内食では選択できる和食も

選択できず不味い洋食になりました。

仕方がないので免税店で買った

シングルモルトの白洲ウイスキーと

機内で出てくる不味いピーナツを

肴に手しゃくで飲んできました。


到着後荒木総経理が

出迎えに来ていただき

工業地区に新しく出来た新工場に行きました。


現在は日本で実現できない新工場を

北京で実現できて感無量の心境です。


今月から始まる月餅作りは1

年で一倍忙しい時期になりました。



明日は銀川市で面接が終わったら

早速いつものカラオケ屋に皆で行て

楽しんできます。もう1ツの目的は

潰れ掛けた骨董品屋で掘り出し物を

探す楽しみがあります。


動画、写真の送信が出来ないので

つまらない文章だけになりました。







情報について

北京郊外の工業団地にパン工場が

新設されて3ヶ月経ちました。

HACCP(ハッサップ対応)の

国際衛生管理マニュアルを

組み入れた工場です。



オリンピックに向けて全ての基準が

厳しくなり許認可(QS)を取得するには

日本人で永住覚悟の総経理が

有能でなければなりません。


今回の設備でネット回線を使って

世界中どこからでもパソコンで

工場内をはじめ店の中も

リアルタイムで見ることができます。

但しパスワードが要りますから

誰でも見る訳にはいきません。


タイムカードの不正、勤務状況、

お客様の様子、清掃状況、整理整頓、

全て確認できます。


下丸子の工場は建増し継はぎだらけで

とても参考になりませんが早速

24時間稼動している

東京の第二工場には管理の為に

ビデオの設置を12箇所つけて本社で

見れる様にしました。


いずれにしても北京工場が

設備では

日本より進歩してしまいました。


北京パン工場は

デパート、ショッピングセンター

外資系スーパー等々問合せが多くなり

納品先はいくらでもありますが

とうとう人手不足になり募集広告しても

なかなか集まらなくなりました。


これからは集団就職を当てにして

人材確保した昭和30年代後半から

昭和40年代の日本と変わらなくなります。