最近の心境
香港株式市場は毎日指数が上がり
なんと20000Pまで行きました。
指数の値上りはメーインボードの
大型優良株が多く含まれて
私の持株はカヤの外にあります。
しかし今まで出した利益分が
成長株に入替えたのですから
精神的には負担はありませんが
欲の分だけ焦りが無いとは言えません。
人民元の値上りが直前まで来ていると
思いますが今の政策が続く限り
中国国内のお金は香港株式市場に
流れて底上げが続くと思いますが・・・
昨年までは秋口には必ず暴落する
場面がありましたが今の所
その兆候は見えません。
9/18にブログに書いた七星購物は
他の株を売って0.6ドル台で
買い増ししていました。
最近は半値近くまで値下がりしてしまい
当分忘れる事にして塩漬の予定です。
もしかしたら水面下で新株発行の噂が
でたのか・・・原因は私には解りません。
暴落時に備えてキャシュポジションを
作っておきたいのですがいまだに
実行が出来ずモンモンとした日々を
過ごしています。
長期出張について
9月は2回の海外出張がありました。
最初は9月3日~6日まで
寧夏回族自治区、銀川市の
調理学校で研修生の面接試験に
立ち会いました。
帰国予定日に関東地方の台風で
CA機はキャンセルになり北京に
泊まることになりました。
その翌週には上海経由で2日早く
ハルピンに入り考察団と合流しました。
結局14日間の満州、ロシアの旅に
なりました。
9月26日帰国の最終日、午前中に
邱先生とQカフェーでコーヒーを
飲む時間がありました。
9月だけで3週間近く会社を
留守にすると話したら先生が
「もうソロソロ死ぬ練習をしなさい」と
言われて驚きました。
「20年先は行きたくても
会社には行けないんだよ!」
製造業、小売業、物販業の商売を
はじめ1週間以上の休みが取れない
社長は世の中の視野が狭くなると
言われました。
話は別ですが
「稼いだお金が幾ら有っても又
財産が多くあっても
使わなければ半人前で
使って初めて一人前である」
中々ウンチクのある言葉です。
私は単純なので早速社員、セガレ、
友人にこの話して
死ぬ練習をすることにしました。
でも死ぬ前に未練がましく
もうすこし人生を楽しんでからと
「青春の泉」をせっせと毎日飲むつもりです。
サラミソーセージで失敗しました。
先日事務所にある冷蔵庫の中から
仕入先からいつもらったか分からない
見本のソフトサラミソーセージを
昼食前の腹の空いた時につまみ
食いをしてしまいました。
昼食は中華料理店で五目粥を
食べました。エビ、いか、豚肉、
野菜等の入った料理です。
30分ちかく経って急に顔にジンマシンが
出てきて次に上半身もかゆくなりました.。
とうとう我慢ができず病院に駆け込んで
見てもらいました。
最初はお粥の「いか」に当ったのかと
思いましたが火を通しているので
先生は違うと思って朝から口にした
食べ物を聞きだしました。
原因はソフトサラミと解りましたが
冷蔵庫に20日ちかく入れっぱなしに
していたので雑菌が繁殖して
食中毒になったと思われました。
炒めて食べれば問題は無いと思いますが
食品会社の社長が食中毒では
笑いものになってしまいます。
すでに社員数名は陰でバカ笑いを
していました。(顔が発疹だらけを見て)
前日に中華街で食事した後(8名)
近くのバーで飲みすぎて午前様になり
朝5:00に起きてゴルフに行き
夜遅く帰った翌日に起きた出来事です。
胃腸の丈夫さは自信を持っていましたが
体力が落ちている時は丈夫な
胃腸も効き目が落ちてダメでした。
会食をしました。
考察団でモンゴルの
ウランバートル市に
行った7名の会員がヨコハマの
重慶本館に集まりました。
取り立てて新しい出来事、
情報がある訳ではありませんが
メールで話があって参加しました。
最近はどこに行っても
年齢だけは1~2をあらそう高齢者に
なりました。
高齢者になって得することは料理と
酒が先に飲み食いできるだけで
負担の多くは私に回ってきます。(笑)
2次会で飲みなおしをしてしまうと
帰宅時間は午前0時を過ぎて
翌日、5:00起床のゴルフは
クタクタになり体力回復までには
時間がかかります。
ゴルフ場での委員会には
居眠りがでて隣りのメンバーから
ご注意を受けましたが試食会に
入ったら元気がでました。
有楽町イトシアプラザオープン
有楽町駅前が再開発されました。
三菱地所が中心になって
施行したところです。
丸井が念願の銀座進出です。
10月10日内覧会の招待状を
組合員からもらって
早速行って来ました。
ビルの名称はイトシアプラザで地下は
フードアベニューと言うそうです。
私の友人であり
パン連盟の組合員である
ジュノエスクベーグルが
入店しました。
輸入品のベーグルを何回も食べしましたが
彼のところのベーグルは
日本一美味い味です。
パンとグルメには詳しい
私が公言しているので
間違いはありません。
日本で最先端の話題の店が
多く入っていますが
若者を中心にした商品構成に
なっていました。
しかし夕食に高齢者の私が食べたい
料理の飲食店無く
(値段が高い、オーナー店主不在)
仕方がないので東京駅近くにある
焼餃子で有名な泰興楼で友人と
一杯飲んで帰宅しました。
ここの店は54年前に満州帰りのオヤジに
連れて来てもらった時からのヒイキの
古い店です。
おまけに酔払った私を心配した友人に
横浜の本宅まで送ってもらいました。
女の国籍
満州、ロシア考察団に参加して
休憩のお茶の時間に
先生との会話の中で30年前に書いた
「女の国籍」と言う本の話がでました。
帰国後早速ネットで古書を購入しました。
上下2巻の長編小説です。まだ
読み終えていませんが一人の女性が
日本、台湾、満州、上海を舞台にして
登場人物は全員実名で多種多彩の
人がてきます。
但し主人公の元子爵の娘
北大路華子だけは架空の人物だそうです。
しかし似たような生き方をした
女性だと思いますが・・・・
今から30年前に書き下ろした小説です。
1925年から1945年代に活躍した
上海の杜月笙(銀行頭取、商工会会頭、
大企業オーナー,青幇=チンパン
蒋介石のスポンサー)
http://www.shwalker.com/shanghai/contents/oldshanghai/200410/index.html
だけでも長編小説が
何冊も書ける人物がでてきます。
菊池寛の本妻、妾まで登場します。
それと昨日書いた「絶世美人」の
付け薬の名前は意匠登録していますが
「女の国籍」の上巻の16ページに
{絶世の美人}と言う言葉が出てきます。
そのほかの登場人物は
台湾総督田健次郎,日銀総裁井上準之助
板垣征四郎、石原莞爾、土肥原賢二、
児玉誉士夫の特務機関あった
ガーデンブリッジ近くの
ブロードウェーマンション
(今でも上海に当時もまま褐色の
40階建が残っています。)
当時の大商社鈴木商店、鐘紡、
大和ホテル、満州鉄道、等々
1930年~1946前後の歴史を
背景にしたもので、先生の話では
「女性はどこの国で生活しても
溶け込んでたくましく生き残ることが
できる証を書いています。」
私も1940生まれで戦前戦後、奉天、
ハルビン、上海を舞台にした
小説はとても興味があります。
それにしても1977年当時(30年前)
書いた小説は読み応えがあり
今年読んだ田中森一の「反転」より
面白い小説でした。
腰から下のビロウな話
私は1年前から天仙液を開発した
王振国さんの
幻の化粧水「絶世美人」を一日2回
顔につけていました。
左鼻の横にあった黒くて
飛び出していた
ほくろがすっかり消えてしまいました。
黒くアザ(いぼ状)が見えます。
2年前の写真から拡大したのもです。
昨日撮った写真には、
いぼ状のあとはありません。
以前、家内は
「病院で切り取ってもらえば」と
話していたこともあります。
これに気をよくして数十年間
共同生活している(オオジヌシ)
切れ痔に毎日つけていました。
最初は尻の穴に手でつける事に
抵抗がありましたが臭いが付いても
シッカリ石鹸で洗い、尚且つ消毒すれば
問題はありません。
目的以外の使用方法は自己責任で
お使いください。
十人十色使用方法は現地で
確認してから決めましょう。
化粧台に置いてある絶世美人を
家内が毎日朝晩顔につけていますが
私はお尻の穴(位置10:50)に
つけていました。
正面に向かって10時50分の場所に
有った切れ痔が切れることが
少なくなり、ここ2ヶ月はボラギノールの
坐薬にはお世話になっていません。
写真で公開できないのが残念です。
以前は深酒、辛い料理にはテキメンに
きていましたが最近はその兆候は
ありません。
家内専用の絶世美人を3ヶ月ちかく
使いましたが家内に叱られてからは
最近はお尻専用と顔専用に使い分けて
います。
あと一つの養生は大宮の薬屋のSさんが
トイレットペーパーを水で濡らして
ち切って別のトイレットペーパーに載せて
局部に数回上から押さえつける様に
ふき取ると痔の痛さが少なくなると
教えていただきました。
その結果、相乗効果が出て来て
お蔭で最近はウンチの切れが良くなり
パンツの汚れも少なくなりました。
今日はビロウな話になってしまいましたが
男女を問わず痔の悩みは5人に1人は
有るそうです。
数年前に医者から手術をしたらと
言われていましたがその心配もなくなり
安心しているところです。
ベルギー大使館でパ-ティー
先日、千代田区2番町にある
駐日ベルギー王国大使公邸に行ってきました。
大使館の建てかえの為に
お別れパーティーに招かれました。
全権大使が青森ねぶた祭りに奏でる
和太鼓のばちさばきは、
腰の入りがいまいちでした。
さすがに演歌のカラオケはありません。
当社は数年前にベルギーの
サベナ航空に機内食用のパンを
納入していました。
今は採算が合わず日本からの便が
撤退してしまいベルギーまでの
直行便は無くなりました。
今はスイス系のケータリング会社に
全ての業務を売却して営業しています。
当社の購入材料はパン菓子用の
改良剤をはじめベルギー特産の
業務用チョコレートを
ピュラトス・ジャパン社から買っています。
この会社は中国の会社で言えば
常茂生成(8208)に近い業種で
パン菓子改良剤を生産をしています。
十年ぐらい前に欧州を数ヶ国
視察した時にどこのパン屋、
菓子屋でも工場の中には必ず
ピュラトスの製品がありました。
中国のピュラトス・チャイナは北京の
パン工場にも入っていて駐在員もおります。
現在は日本のピュラトスの方がまだ
販売量が多いですが2~3年後には
中国市場の方が必ず大きくなると思います。
全ての食品についても日本は
ローカル市場になりだしました。
日曜日のゴルフ
Ameba Visionから
抜粋したスポーツハプニング特集を
お見せいたします。
昨日、日曜日は久しぶりのゴルフを
してきました。
大利根CCは3年後の
日本女子オープン開催が決まっていて
東コースを使用します。
その為に井上誠一氏が創った当時の
グリーンにする為に改造中で
プレーヤーには不便をかけています。
私のゴルフは健康維持が
目的になってからは
いい加減なゴルフになって
一緒に回るパートナーには
いつも迷惑をかけています。
1ラウンド終わってから近くの
タイ式本格的マッサージをして自宅に
帰る時間をできるだけ遅くしています。
早く帰っても用事をいいつけられて
クタクタになってしまうからです。
1時間3000円のマッサージは
安くて上手です。
祭日の今日はファミリー競技会がありますが
長男、次男、家内も私と一緒にプレーするのは
「イヤ」の一言で参加したくてもできません。
そして祭日出勤をして月末の資金繰りをたてなければ
好きなゴルフも行けなくなります。
日経新聞より
10月5日の日本経済新聞に
これから上海A株市場の50銘柄を
上場投資信託(ETF)にして上場する事を
発表しました。
はたして一般投資家に売り込むには
リスクが多すぎると思いますが・・・
しかし値下がりした分が中国人民元の
値上りで埋め合わせができれば
それに越したことはないですが
http://www16.ocn.ne.jp/~roamond/1003nikkeiakabu.doc
香港株式市場の株は香港ドルと
USDのドルペックをしているので
人民元と直接の影響はありませんが
人民元もバスケット方式になって
(US,ユーロ、円、その他の通貨)
最終的には調整されることになっています。
中国本土で売買されている
A株については
博打場とかわらない状態なので
はたして日本人投資家に向いている
上場投資信託(ETF)なのかは
不透明です。






