日経新聞の記事
11月12日の日経新聞朝刊に
興味ある記事がでていました。
見落とした方の為にHPのアドレスを
クリックしてください。
↓
http://www16.ocn.ne.jp/~roamond/sinbun14.doc
日経新聞の内容は世界51カ国の
株価指数で日本の上昇率は
50番目でブービー賞でした。
最下位はベネズエラIBC指数でした。
いずれにしても今後
日本株については世界中で
一番不利な株式市場の規制になり
株式購入には世界一リスクのある
市場になって行くと思います。
特に売却益に20%の課税を実行したら
個人株主はバカバカしくて株式市場は
魅力ない市場になることは
間違いないと確信します。
またサムプライスローンの影響で
世界中の金融機関に大きな損失を
出しましたが日本を含め金融機関は
まだまだ数年間、
影響が出てくるでしょうるでしょう。
シティーバンクは1兆3000億円の
損失ですが、この損失は今期だけの
数字で来期から毎年多額の損失が
表出するでしょう。
世界中の株価が暴落しましたが
買にはよいチャンスと思い
香港市場に於いてはそれほど
心配はしていません。
数ヶ月前から損切りしている
東瑞製薬を思い切って売り飛ばし
こりもせずまた(0245)七星購物を
0.345ドル(2628)中国人寿を
44.5~42.25ドルで買い増ししました。
2つの株は両極端な銘柄ですが
株はいずれにしても
リスクとリターンの繰り返しです。
最近の損益収支は損切りがあるので
どうなっているのか
感覚が麻痺してきています。(笑)
塩漬けにしたボロ株を
売ることには今は
未練はありませんので
暴落した時の株価の入替えには
良いチャンスで売り買いに忙しい
数日間でした。
アルバトロスについて
11月4日の女子ゴルフ・
ミズノクラシックで
上田桃子がアルバトロス
(アホウドリ)の記録をだして
話題になっていました。
ロングホール5打で入れて(パー)
4打で入れてバディー(鳥)
3打で イーグル(鷲)
2打で アルバトロス(アホウドリ)
鳥にちなんだ名前がついています。
数日前にコメントの中で友人が
アルバトロスの話題の書き込みが
ありましたので少しふれたいと思います。
実は自慢話になりますが(39歳の時)
1980年6月に千葉CC梅里コース
4番ホールパー5の2打目を
5番アイアンで入れて
私も周囲の皆を
驚かしたことがあります。
柿の木で出来たドライバーで
(パーシモン)
当時は今みたいな金属製は
まだありませんでした。
スモールボールが主流で
現在のラージーボールは
プロでも使用していませんでした。
今の私はドライバーで200ヤード
5番アイアンで150ヤードしか
飛びません。
当時はゴルフ人口300万人の
時代で今は1500万人の
ゴルフ人口だそうです。
当時はアマチュアゴルファーでは
話題になり報知新聞に
「夢の記録達成」で掲載された
こともあります。
下のホームページをクリックすると
当時の新聞のコピーが見られます。
http://www16.ocn.ne.jp/~roamond/sihinbun.doc
若い時は家内の目を盗んでは、
仕事を後回して身銭で
1年で60回以上コースを
回っていましたが
今は月3回が限度です。
それにしても他人の金で
夫婦ともども
毎週ゴルフに行ける防衛省の
元事務次官はたいしたものです。
焼肉乃富士吉 B級グルメの決定版
台東区東上野2丁目地区は
パチンコの台、パチンコ玉、
遊技器具の問屋さんが多く有ります。
同じ東上野2丁目の
道一つ離れた地区は焼肉店が
ひしめきあっています。
B級グルメの決定版です。
終戦直後の(昭和20年代)雰囲気が
小道の路地裏に見ることができます。
東京には数少ない懐かしい地区です。
昭和26年代の雰囲気が
いまだに残いる路地裏の裏の通りが
動画で見れます。東南アジアの裏道の
雰囲気がまだ東京にあります。
通りから路地裏の細い道を
入って間口一間半の
「焼肉乃富士吉」に入りました。
1階が3名だけ食べられて
2階が13名前後しか入れません。
一げん客は入りづらい路地裏です。
安くて美味く朝鮮漬は食べ放題
になっています。
マニアックな店です。
昔、上野駅構内にあった
日本食堂へ食堂車に使用する
食事パン、サンドイッチ用パンを
納品していました。
40年前、配達が終わって昼食時には
韓国料理の多い地区にトラックを
路上駐車してビール又は
日本酒を飲みながら焼肉で
昼食をしたものです。
今思うと当時、大瓶1本前後の
ビールは飲酒運転の対象には
経っていませんでしたので
堂々と飲んだものです。
人手不足の為に社長の私が
上野にある東京都食品健保組合に
事務員のかわりに書類確認に来ました。
そのついでに
思い出のある一膳飯屋で
食事をして、すたすたと電車にゆられ
会社まで帰りました。
死ぬ練習をしています。
11月10日土曜日午後から
私の事務所の整理をして
机の位置を変えました。
完全に移動するには
数日かかると思います。
きっかけは家内が自宅に中国の
古道具を一部持込んでもよいと
言い出したからです。
日本も最近アンティークブームがおこり
珍しい置物は値打ちがでてきました。
私が4年前持ち帰った種字林で購入した
椅子2脚の「黄梨木」は今の価格で
数(?)百万元すると三全公寓の
陳さんから教えてもらいました。
社員をはじめ家内も高価な
椅子と評価していません。
当時5千円から1万円の
売価が多い時に一番高い
20万円の椅子でした。
地下の倉庫にあった時は
先生が必ずこの椅子に座って
他の品物を説明していました。
元々身銭を切って中国から毎回
持ち帰った物ばかりです。
北京の種字林にもまだ数点
置きっ放しにしていますが
税関が怖くて
持ち帰る度胸がありません。
事務所の整理を思いたったのは
前回考察団の最終日に先生から
「もうそろそろ死ぬ練習をしなさい」と
言われたからです。
セガレも事務所にいつまでも中国家具を
置いている事に不快感を
持っているからです。
この際は私の専用事務机はPCさえ
使えればどこでもかまいません。
場所が狭いのでもしかしたら
日常業務をしている隣りの
一般事務所に移動するかもしれません。
どうせ1年の1/4ちかくは海外に
行っているのだから気持ちは
後継者が育つまで頑張りたいと
思っています。
しかし我々パン業界は技術者の
人手不足は深刻なところまで来ています。
朝起きて決めました。
昨日から雨が降っていて今日の
ゴルフは中止する予定ででしたが
6:00の時点では少し
晴れ間も見えてきましたが
これれからはなんとも言えません。
天気予報では雨模様ですが
とりあえず近くの府中CCまで
行ってきます。
家内は都心で昼食を兼ねた
高校時代のクラス会があり朝から
出かける予定だし1人留守番するほど
わびしい事はないので
クラブハウスでゆっくり昼食をするだけでも
ストレスが少なくなると思っています。
隣に住んでいる長男と次男は
2人で珍しく大利根CCに
行って終いましたので
今日は自分で運転するので
帰るまで酒が飲めないのが
残念です。
福臨門 銀座店
昨日、銀座5丁目にある
福臨門酒家に招待されました。
招待者及び招かれた方に
迷惑がかかるので
今回はプライバシーを守る為に
公開を差し控えておきます。
丸ビル店はオープンした頃
東京パン連盟協同組合主催で
会食をした事がありますがその時は
段取りが悪く満足できませんでした。
私は銀座店では初めてのお店ですが
主賓が灣仔の本店でも常連客で
銀座店も社長、料理長が
挨拶に来て気を使っていました。
サービスも味も
とても良くて満足できました。
最後にでてきたデザートは
写し忘れました。
今回のメイン料理は上海蟹で
オスとメスを別々に出してくれました。
蟹を食べている間は手と口が
忙しくておしゃべりをする暇が有りません。
3名の重鎮の話は内容が多種多彩にわたり
話を聞き取る為に老酒を
控え気味にして食べる事と
話を聞くことに集中しました。
話が弾み過ぎて10時ちかくまで掛り
奥様に催促されてやっとお開きに
なりました。
その後私を誘ってくれた遠来の方が
ちかくで2次会を開いていただき
飲みなおしを致しました。
帰宅したのが午前1:00ごろでしたが
当日朝には体力が回復して
いつも通り5:00ちかくには
目が覚めました。
最後にでたデザートは写し
忘れました。
重慶本館でランチを食べました。
重慶本館をヨコハマ中華街で
一番有名にした方と逢いました。
現在も中華料理の業界では
有名な元総料理長陳中権氏です。
彼の知人で
横浜華商事業公會 會長
中華民国立法院の
楊 作州さんを
紹介していただきました。
家内も同席していましたので
昼の食事は重慶本館の
ランチにすることにしました。
本館の隣りの売店にある焼きたての
チャーシューは絶品です。
自宅から5~6分の所ですが
家内と一緒に昼食をすることは
滅多に有りません。
オープンの11:30前に入って
待ちましたが
四川料理3品又は広東料理3品の
内1品を家内と別々に選びました。
重慶グループは横浜中華街の中に
3箇所あります。
市場通りの角にある重慶本館
自社のホテルで
ローズホテルの中にある新館
関帝廟の角にある横浜中華学院の
1階にある別館です。
それぞれ特徴があり陳さんの長男が
料理長の新館、オヤジが本館、
法事、パーティー、団体客が多い
別館となっています。
私はやはり数十年通いつづけた
本館が一番くつろげて美味しく感じます。
今日の18:30より関内ホールで
横浜中華学院110周年記念式典に
家内、セガレ、嫁、孫が見学に
行って雰囲気を見て楽しんで
来るはずです。
横浜中華学院は孫文の教育方針を
引き継いで現在に至っています。
なを横浜中華学院は幼稚園から
高校まで一貫教育で卒業生は
世界中の各地で活躍しています。
友人の長男も(日本人)中華学院を
卒業後アメリカの大学を卒業して
シンガポールの金融機関で管理職
となって活躍しています。
背広を新調しました。
私の取り巻きには、一流品好みの
くちうるさい人がおります。
私の着る物、履く物、かぶる物
身につける物すべてに色々と
批判評価をします。
私は無頓着でおしゃれに興味が
ありませんでしたので今まで
聞く耳を持ちませんでした。
余りにも会う度に言われるので
それが嫌で背広を新調することに
しました。
その話を聞きつけて別の取り巻きが
洋服屋が私の会社に来て採寸する
時間に合わせて集まってきました。
家内を含め4人です。
よほど私の趣味の悪さを
心配したのでしょう。
いずれか新調した背広姿の後姿でも
公開しましょう。
但し出来上がりの背広は
私の体に合わせて作ると必ず
胴長、短足、O脚、出腹がめだった
服になると思います。
福臨門で会食をしました。
私は、食事に関する動画は
B級グルメのタグに入れていますが
本来ならA級グルメには入るお店も
時々B級グルメで載せています。
今回も香港尖沙咀の加連威道に
ある福臨門酒家についてもタグは
敢えてB級グルメに入れました。
順番にでた料理を動画でお見せします。
可愛い女の子は友人のお嬢様です。
消すことが出来ず申訳ありません。
一番最初に出てきた白灼其圍蝦を
映しそこないました。仕方ないので
食べかけの写真を公開いたします。
八名の友人と会食する時でも
料理の種類と品数は私が
独裁者になって決めないと
話がまとまりません。
その時の動画を公開いたします。
メニューは下記通りです。
白灼其圍蝦(蒸し小エビ)
乳猪(子豚の丸焼き)
(一週間前に注文しました。)
蟹黄大散麩(蟹ミソ入りフカヒレスープ)
富紅肥皮鶏(クリスピーチキン)
鮑のオイスターソースかけ
(本日の特別料理)
竹笙鼎湖上素(キヌガサ茸と野菜包み)
清蒸海石斑
(イシモチ(ガルーパー)の蒸し物)
鹹魚鶏粒炒飯(ハムユー焼飯)
凍香芒果甸(マンゴプリン)
サービスに2品のお菓子
金額は(1人○○○○HKSドル)
公表出来ませんが
上の料理を堪能してきました。
もし香港に行くチャンスが出来て
福臨門に行く方は是非
美味しい料理を堪能して下さい。
絶対に後悔いたしません。
私の仕事場
とうとうブログのネタが
切れてしまいました。
今回は私の仕事場である
パン工場の3階にある部屋を
公開いたします。
ブログを書く度に私のプライベートが
無くなりおまけに行動範囲が
解ってしまいます。
公開できないのは家内に
言えない飲み屋の屋号とツケにしている
金額と他の関係です。(笑)
日本中のパン工場でこれだけ
チャイナ色のある部屋は当社だけで
お客様をはじめ取引業者をふくめて
皆様に異色の社長と言われています。
訪問に来る友人、知人は私のくわしい
パン専門に関す話は聞かず私の思考、
行動に感心があり本題から直ぐに
雑談になってしまいます。
それから私を訪問する時は時間厳守で
午前中は11:40前後午後は17:30以後にしています。
その理由は下丸子、武蔵新田付近の
飯屋に行く都合を必ず入れておくからです。
この地区は東京でも場末で
見て歩くこともない準工業地区で
中小企業のオヤジが毎日通える
一杯飲み屋しかありませんが
40年以上営業しているオーナー店主の
寿司、天婦羅、ウナギ、洋食屋は
安くて美味く満足できるところです。



