下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -22ページ目

ダイヤモンドプリンセス号での船旅パートー10

本日、6月11日午前中に横浜大桟橋に到着します。

2100人の乗客がスーツケースを受け取るまでには
午前中いっぱいかかると思います。

私は横浜市民なので帰宅は楽な方ですが、
外国人はこれから羽田、成田まで行かなければなりませんので大変です。
日本の方も全国から参加しているので帰宅には時間がかかるでしょう。

はじめての船旅でしたが楽しい思い出が出来て良かったです。
チャンスがあれば機会をみつけて参加したいと思います。

船内で気が付いたことを取り上げます。

1)ロシアに出航する15:30前のビザの手続きをしていない米国系移民
 韓国人数人の為に釧路港から出航出来ず16:30出発を17:30に遅らす。
 船内の約2100名をはじめ大勢の釧路市民マーチングバンドに迷惑をかける。

2)船内のインターネットサービスについて説明書を読まず、
 毎回手慣れたやり方で無線ランをつないだ。
 10日間250時間と思っていたら250分でした。

 一晩で129USドル損した。一番長い600分199USドルにした。
 現在のネット料金は540USドル日本円で55000円以上かかっている。 
(ネット料金が高いのに驚く、スマホもつながらないとの事)

 船内、海上、停泊中でのネット回線は陸上の高速インターネットと異なり
 海上では35000㎞の衛星に送信されているから
 地上のRステーションに戻り遅れるのでたくさんの写真と動画送信は無理です。

4)最初のうちはたくさんのレストランがあり船内での指定されたレストランを
 毎回間違えて行ったり、来たりで大変です。
 高齢者の私達だけでなく皆さんも同じ間違いをしています。

5)船内の部屋のシャワー室の狭さは事情が事情なので仕方がないが
 体重90㎏以上のデブは大変な思いをしながら体を洗っているでしょう。

6)船室は部屋番号順ではないので進行方向が音痴になり何回も間違う。
 6日目でなんとなく分かってくる。

 進行方向に向かって左右通路は「き数、ぐう数」で分かれている。
 なれるまで頭がついて行けない。

自己責任で済めばトラブルなし、楽しい船旅経験に目覚めて次回の
計画をたてて友人・知人を誘って計画したいものです。




ダイヤモンドプリンセス号での船旅パートー9

ブログに書く予定の
1)ロシア・サハリン現在はコルサコフ視察報告、

2)小樽での「ニッカウヰスキー余市蒸留所見学と小樽運河。

3)函館での函館山夜景観賞。

4)青森での「奥入瀬と十和田湖遊覧クルーズ」の四ケ所は後回しにします。

そのわけは家内が一人で5階アート・ギャラリーへ
絵画を鑑賞してくると言って部屋を出ていきました。

船室に帰ってきてから「お父さんモハメド・アリの大きな(1m×1m)
写真パネル額がオークションに出ている
」と私に報告。

話を聞いたとたんに「猫にカツオ節」早速PCを切りあげて見に行く。
二枚の作品オークションでの入札希望額は16000USドルを予定と
掲示されています。

写真には対戦相手の今は亡きジョー・フレージャーとアリの
二人の自筆のサイン入りにびっくりする。

早速私も安い・・(?)価格で参加しますが・・・はやる気持ちを抑えて
時間経過を待っているのです。

買えれば今回の船旅での最高の買い物になるでしょう。
ダイヤモンド・プリンセスには富裕層の多いリゾート地フロリダ州マイアミにある
有名な画廊がテナントとして入っているのです。

フロリダに本社のある画廊が船内のお客様に多くの作品を展示している。
その中でモハメド・アリと3度戦った永遠のライバル、ジョー・フレージャーの
拡大白黒写真に足がとまる。

モハメド・アリのサインが書かれている。
あと一枚については購入している訳でもないので省略いたします。


ジョー・フレージャーも同時にサインが入っているのに驚く。
2011年11月7日、肝臓がんのため死去。

二人の対決した試合は生死をかけた一戦でフレージャーは
最後は目が見えなくなりトレーナーが強引に白タオルをリングに投げる。

体力・精神状態が維持できなくなったアリも同時にトレーナーに
グローブを外してくれと頼む。

後日談で最後まで戦っていたら、どちらか死んでいたでしょう、と
言われた世紀の一戦を思い出しました。友人からもらったDVDでは、
その後の二人の会話が入っているいます。

上記の写真パネルは現在オークションにかけられ16000USドルの
値段がついています。買うか買わないか迷ってしまいます。
サインの証明書はWBA公認(オフシャル)で間違いありません。

(ウィキピディアより一部貼り付け)
1975年10月1日、モハメド・アリの持つ世界ヘビー級王座に挑戦するが、14回TKOで敗退(スリラー・イン・マニラ)。14回終了後、本人は戦う意欲を持っていたものの、セコンド陣はこれ以上戦わせると生命の危険があると判断し、トレーナーがフレージャーの目が見えなくなっていることを、目の前に差し出した指の本数を確認させてから試合を止めさせた。一方、アリもこの時点で体力の消耗が著しく、敗北を覚悟してグローブを外して欲しいとセコンドに頼んだと言う。この試合はリングマガジン ファイト・オブ・ザ・イヤーに選出された(4度目)。
(貼り付け終わり)

ダイヤモンド・プリンセスは6月11日早朝に横浜大桟橋に到着予定になっています。
クルーを入れて3000名以上乗っていますので午前中いっぱいかかるでしょう。

楽しい船旅はじめての経験でしたが次回チャンスがありましたら又参加したいと思います。

ダイヤモンドプリンセス号での船旅パートー8

昨日のブログ訂正
クルーの話では1500人のうち外国人1300名日本人200名
その他に乗務員900名と書きましたが訂正します。
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フロントで調べた結果は約2100人のうち
十数か国の外国人が1350人  日本人750人 
外国人で一番多いオーストラリア人500人と話していました。
その他に乗組員950人で合計約3000名乗っています。

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ダイヤモンド・プリンセスでは毎日、船内の一日のスケジュール表が届きます。

モーニング アフタヌーン イブニング と時間ごとに書かれています。
催し物、催事、シアター会場、ナイトクラブ、ダンス会場、

クルーナーズ中央部、一日のみの落語、各階での出し物な
どびっしり書かれていて時間がダブっている箇所が多くありますので
優先順位を決めるのも楽しみです。

毎回「プリンセスおすすめ」がスカイブルーで書かれています。
もちろん日本語選択で映画も観れますが、まだ見たことがありません。

シアターの設備は6階、7階の一部を使用して744人観劇できる
大型施設には驚きました。
毎日が飽きることなしに過ごせる非日常
な生活が送れます。

ラテンナイト:パッション・オブ・ザ・ダンス出演:社交ダンスチャンピオン、
バジル&ジェーン アメリカでは人気歌手と話していたライブショー。


ダイヤモンド・プリンセスオーケストラをバックに
クリス・メイによる演奏:ニューオリンズ音楽



ロックンロール大会でのにぎやかな会場

ロックンロールの上手な司会者に乗せられて舞台に出されたエルビス・プレスリー


ロックンロール大会に日本人、オーストラリア人、アメリカ人の
3名の乗客が選ばれてカツラ、サングラス、黄金のジャケットをきて

プレスリー曲に合わせて体をねじる競技に飛び入り参加した日本人が
優勝する。会場は割れんばかりの大喝采に湧く。


ショー舞台後方のBARで飲みながらジャズ演奏が聴ける。


15階後部にあるナイトクラブは毎日オープンしています。


ロックンロール会場になったホールには大勢が参加していた。
毎晩、出し物が日替わりで楽しいナイトが続きます。


料理には満足できる内容ですが写真はめんどくさいので、あえて写さない。
頼んだエスカルゴの美味しさは抜群でした。

イギリス客船でしたので料理は期待していませんでしたが朝食、昼食
夕食は満足でき合格点をつけてます。


ダイヤモンドプリンセス号での船旅パートー7

今回の船旅のダイヤモンド・プリンセス号の乗客数、
外国人比率はブログに書きましたが相違がありました。

クルーの話では約2100人のうち
十数か国の外国人が1350人  日本人750人 
外国人で一番多いオーストラリア人500人と話していました。

その他に乗組員950人で合計約3000名乗っています。

香港、台湾、韓国など東洋系もそこそこ乗っていました。

イギリス国籍の大型客船は前方、後方の他にプール設備が数か所あり
贅沢な設備になっています。

900人ちかい日本人、欧米人、フィリピン人、クルーの教育が行きとどき
サービスは満点です。

今年初めての日本運航で ここまで行き届いサービスシステムは
大変な財産になるでしょう。

今年からの運航で日本人向きの設備された「泉の湯」温泉設備は立派です。

客室は狭いシャワー設備だけで満足できないので有料でも
温泉(湯銭)に行っています。日本円で数億かけた豪華な設備、
今後日本人客を多く確保する作戦なのでしょう。


設備は日本建築で中々金をかけた設備でした。


どうせ入るならば朝風呂に決定、デッキに出て風呂上がりのビールは最高!


下丸子の銭湯と違って五つ星ホテル並みの設備


太平洋を15階の風呂場から見下ろせる快感は最高です。


9:30は一番風呂でしたが、その後は私と同じくシャワーでは物足りない
中年おじさんたちがポツポツ入ってきました。


サウナ風呂はオープンして間もないので使用回数が少ないのでしょう。
清潔で大満足できました。大事なものが見えそうなので黒塗りです


後方甲板は停泊中はイギリス国旗が掲揚されていました。


温泉場で海水パンツに着替えて温水プールに入る。


船尾は走行中のスクリューで波がクッキリつけられている。

普段の生活環境と違う非日常生活は残り少なくなりました。



ダイヤモンドプリンセス号での船旅パートー6

釧路港を1時間遅れで出航して翌日の15:00知床半島クルージングになりました。

出航遅れの原因は後日、詳しく箇条書で書くことにします。
全長290メートル、一番高いところで18階あり
左舷、右舷、進行など、船内は未だに覚えきれません。(高齢者にありがち)

「世界遺産」知床半島の岬が近づくと船内外放送で詳しく説明案内などされました。
知床クルージング時間帯は一時間近くゆっくりとしたスピードで楽しましてもらいました。


ダイアモンド・プリンセス先端は風が強く10分間もいられない寒さです。


釧路を一時間遅れで出発しましたが20時間かけて
知床半島を予定通りの時間で到達しました。


14階のプール広場では日によって違いますが
今回の歌手、演奏はロックンロール欧米人を交えて皆さん、
ノリに乗って楽しんでいます。


15階のデッキチアーは陽だまりになっていて知床半島時間まで暇つぶし。


英国人夫妻は海水パンツだけで知床見学、
右の日本人女性は北極にでも行く厚着で参加しています。
私もそうですが欧米人と日本人の皮膚感覚はどうなっているのでしょう。


知床半島クルージング時間前からスタッフがコーヒー、ウイスキー入りを販売。
ウイスキー50CCにコーヒーをたっぷり、生クリームをグルグル巻きにして
出されたのにはビックリ。面白い飲み方に驚く。


ウイスキーの原産地アイルランド産「ジムソン」アイリッシュウイスキーでした。
北京のアイリッシュ・パブでいつも飲んでいる「ジムソン」

禁酒法時代には密輸ウイスキーとしてアメリカに輸出されていたいわく品でした。


知床半島が見えだした時から乗客はいっせいにカメラのシャッター音。


一年のあいだ快晴は数えるほどでハッキリ見えるのは数日、
との事でしたがここでも晴れ男の私はとてもラッキーでした。


船内放送では山峰の解説があり、それらは忘れましたが風景は記憶に残り感激でした。



ダイヤモンドプリンセス号での船旅パートー5

6/2 18:00出航して6/3は一日中船内で過しましたが、
ジャズライブ、ロックンロールナイト、シアターでのアトラクション
催し物がたくさんあり飽きることはありません。

一晩寝て6/4早朝、釧路港に到着しました。
到着後は観光バスで4か所のコースがありましたが、
出発前から不参加にしていました。

私は北海道は初めての観光などで楽しみにしていますが
家内は以前観光しているので二度目のバス観光は拒否、
したがって私も仕方なく同意する。

ダイヤモンド・プリンセスは今年からの運航で
釧路市、商工会議所等々は経済効果を期待して
歓迎準備に力点を入れていました。

多くの日本人は4か所の地区に観光に出かけましたが
私達夫婦はシャトルバスで「釧路フィッシャーマンズMOO」

第三セクターのビル内の市場見学、釧路駅まで15分かけて散歩して
近くの「和商市場」見学をしてきました。


釧路市をはじめ地元の商工会議所は町興しの大歓迎。


ダイヤモンド・プリンセスの進行方向左舷から降りてシャトルバスに乗り込む。


シャトルバス内は90%以上が欧米人で占められていました。

「釧路フィッシャーマンズMOO」内の見学風景


館内には一年間の大型客船予定表が張られていました。


今年からお客様は欧米人が多く地元の方々も熱心に商いしていました。


出発前にいただいた返礼のハガキを釧路郵便局に出す。
都内、横浜でも珍しい昭和時代のポストでしょう。


釧路駅は思ったより規模が大きな建物ですが景気の落ち込みで
列車本数も少なくさびれた感じはぬぐいなめません。
釧路駅近くの「和商」食料品市場見学で、お土産に とろろ昆布を
まとめ買いする。

メール確認・送信、Facebook送信程度はなにも問題ありませんが
船内からアメブロに送信する時間は光ケーブルの数倍時間がかかり
送信出来ず失敗も多くなり嫌になる。

最後には酔いもさめてしらけてしまったが
仕方がないのですが我慢・我慢・我慢の連続です。



ダイヤモンドプリンセス号での船旅パートー4

6/3 火曜日はドレスコード・フォーマル日でダイヤモンド・プリンセスでの
船内は華やかな着飾った客人でいっぱいです。
 
7割が欧米人だそうでまるで海外へ来たようです。
センターホールではいろいろな催し物が行わます。


船長主催のシャンパンウォーターでウエルカムパティーがあり大勢が参加しました。

センターホールは4階から7階まで吹き抜けになっていて各階、
階段フロァーは写真のとおり大勢参加しています。

グラハム・グットウェイ船長のウエルカムスピーチと記念写真


初日に乗り込んだ時の普段着の欧米人が一旦ドレスコード、
フォーマル日は別人になった様な雰囲気に旅なれていることがわかりました。


スタッフよりシャンパンとプチケーキが全員に配られていました。


英語で会話できれば、なおいっそうパーティーが楽しくなるのでしょう。
正装での船内でのフレンチ料理初体験でしたが料理の水準は高く満足できる。
イギリス国籍の大型客船なので料理には期待していなかっただけに良かった。
 
周りの雰囲気と呑みなれないアルコールで自分自身失って参ってしまいました。
やはり普段着で飲食いできる行きつけの飲食店が俺にあっているにかなぁ~


次回乗船する機会があれば俺も正装用スーツ又はタキシード・蝶ネクタイを
ドンキホーテ-あたりの安物を買い込んで乗船することに決めるかなあ~・・

パーティーの途中飲みすぎたので14階のプール脇で一休みする。
北海道付近に来たのでしょう三日月がクッキリ澄んで見えます。

初体験のドレスコード・フォーマルは普段と違って身が引き締まります。
しかし船旅の楽しさが分かるように、なりつつあります。

疲れたので一休み後客室で爆睡する、終わり




ダイヤモンドプリンセス号での船旅パートー3

二日目は290メートル船内を一回りして設備の多さにびっくり。
1000室以上、大きさで19階建てのホテルと同じ感覚です。
夫婦ともに自分の部屋番号を覚えていても船首に向かって、船尾に向かって、
勘違いが多く方向音痴になってしまいました。

BARだけで10か所近くあり明日から場所を変えて毎晩飲みに行くつもりです。
理由は気に入ったギャル、色気のある年増、スタイル抜群の外人、
行きつけのBARが決まるまでは時間がかかりそうだ。


メインフロアーでは同じ時間帯にクラッシック演奏に雰囲気を盛り立てています。
従業員を含めて900人以上乗船しているそうです。



5階のBARには独身女性のバーテンダーがいて私の顔を見つけると
チャーミングで愛想のある挨拶をされました。彼女の為にもこの場所にするか・・・


BARのイベントでマティーニーカクテルのたくさんの種類を実演していた。


プールは数か所ありましたが会員専用が一か所あるのが気になる。
タレント・女優がお忍びで使うなら理解できる。



横に広がっている操舵室に人影が写っている。



14階の中心部にあるレストラン、スナック手前はプールになっています。


船首を見ているとスピード感がありはじめての経験に興奮する。


船尾にはもう一つのプールがありますが日本人はこの季節では誰もいません。
外人は日光浴が目的で暇つぶししているのでしょう。


ダイヤモンドプリンセス号での船旅パートー2

出航して一杯飲みながらパソコンを開いてブログ書きをしましたが
22:30頃は太平洋の無線ランが接続できず6/3朝になっても
ネット回線はダメですがBSテレビNHKは見れました。
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6/2 月曜日 横浜大桟橋からダイヤモンド・プリンセス号で
北海道周遊とサハリンクルーズの旅に出かけます。

先日、山下埠頭にある港湾労働者の為の「波止場食堂」に是非家内を
案内したくて早めに自宅をでました。

ここの食堂は横浜港では超有名人、藤木企業のオーナー藤木幸夫氏でした。
横浜港をはじめ横浜市長、横浜財界では彼の意向で全て解決できる大物です。


家内は冷やしソバ510円を頼みましたがメニューにはソバの量は1.5玉と
明記されていました。ドンブリの大きさも規格外の器に驚く。
私は前回と同じくカツカレー570円です。


冷やしソバ1.5玉に具たくさんに家内は驚く!


残すのはもったいないと言いながら食べている。



   結局食べきれず残してしまう。



大桟橋の乗船手続きは大変な混みようで50分近く並びました。
2000人以上の出国手続きと40%近くの外国人が各時間帯に合わせて行います。



今回の船旅手続きをお願いしたSさんとの約束時間は14:30でしたが
来たのは15:30でした。お客様を1時間も待たせて「カエルのつらに小便」

「大事なお客様との打合せが長びいたので」・・・参ったなぁ~
しかし入船手続きを先にしていたので一時間遅れで丁度良かった。

しかしSさんには「おとしまえは10月のメキシコ・キューバ旅行で返せ」と
話して証文を取っておいた。

横浜税関に100万円以上持っている方の申告場所ですが誰も手続きしていません。


飛行機でいうボーデング・ブリッチは中々の出来栄えです。

船内入口で形だけのセキュリティー検査はフリーパス


      入船した5階はフロント受付です。


入船入口5階は吹き抜けになっていてエレベーターの多さに驚く。


私達夫婦は遅い乗船でしたので混み合わないで助かりました。
それも遅く来てくれたSさんのお蔭です。


C56○が客室です。思ったよりシンプルで機能的で清潔です。
二つのスーツケースはすでに客室に届いていました。


デッキには二組用のテーブルに足が延ばせるデッキチェアーがあり快適!


その後は船内での救命道具、安全システムの説明に40分間かかる。
15か国近くの外国人の乗船者を確認紹介していました。


救命道具の説明、試着の説明と、緊急時に客船から海に飛び込む為に
鼻と口を手でしっかりふさぐ。実際に事故が起きればそんな余裕はないと思う。


18:00横浜大桟橋をタグボートに誘導されて離れて行く。

夕日が沈む直前の航海で客船から見た横浜は素敵な港だ。


途中、公安・・警察?の高速艇がフルスピードで走り去る。


    ベイブリッチ手前のダイヤモンドプリンセス


ベイブリッチ下を通過する時に汽笛が長い間鳴り響く。
クイーンエリザベス号は引潮時間帯に通過しましたが
DP号も船内の高さは19階建てになっています。










ダイヤモンド・プリンセス号での船旅パートー1

6月2日は横浜の大桟橋よりイギリス国籍の旅客船
ダイヤモンドプリンセス号で船旅をしてきます。

横浜に50年近く住んでいますが船旅は6歳の時に
満州ハルビンから内地に引揚者として上陸以来です。

引揚げで乗った船は米国海軍が使用した連合軍大型輸送船で
日本に着いた時には日本国内の埠頭に着けず

沖合から米軍上陸用舟艇(歩兵、装甲戦闘車両用)に乗り換えて
内地に上陸した記憶があります。

(前置きが長くなりました)
横浜港は大型客船、海上自衛隊ヘリ空母「ひゅうが」氷川丸、などに
わざわざ見学したことがありますが船旅で乗船するのは初めてです。

10日間の短い船旅ですが物見胡散を兼ねての初旅です。
乗船日程中にはフォーマルな服装での夕食会が2回あるそうですが
タキシードの持ち合わせがないので、

その時には船内に持込みした和食弁当を船内で食べて
参加は無視するつもりです。

社交ダンスは苦手ですがチークダンスは得意です。
しかし同伴者(家内)の60歳以上の婆さんをはじめ年寄は拒否します。

相手も嫌でしょうが欧米人を含めて40%以上が外国人と聞いているので
若くてピチピチ・むっちりした色気のあるギャルを相手にしたいです。

長旅にはトランプ遊び、ブリッチなどする方が居るそうですが
オイチョカブ、コイコイなどでしたら日本人相手に勝負してもいいかな。
その時の為に忘れずに素人の解らない花札を忘れないように持参します。



イギリスの船舶会社のP&Oが所有していますが内容不明
韓国沈没事故の後なので船内サービスは良いと思う。

今回座礁事故にあって多数の死亡事故があれば、我々夫婦は死亡保険を
たっぷり掛けているので、二人のセガレには「結果良し」で済むでしょう。


11.5万トン 全長290メートル 定員乗客2,674名 乗員1,238名
相当大きな客船です。

格上には貴族趣味の豪華客船クイーン・エリザベス号は乗船価格が
2倍以上高く、客種も相当違ってくるのでしょう。



スーツケースの中の下着、シャツなどは捨ててきてもよいと思う
古着を詰め込む。残念なのはウイスキー持込み禁止で船室で
飲むことが出来ないシステム。

ごまかして持込みしても乗船前の厳しいレントゲン検査で処分される。
酒が飲みたかったら船内のBAR、レストランで飲む以外に方法がない。



10日間同じ客室なので荷物移動がないことを理由に普段鍛えている
3kg鉄アレンを持ちこんで両腕の筋肉が落ちないように努力する。

船内でいつでも腕相撲挑戦出来る体勢を維持しながら時間を過ごす。
今までに勝負した若者相手にて負けたことが一度もない。
  (ただし現場で働く力仕事相手は苦戦すると思う)

若者と言っても普段ハシとボールペンの重さしか持たない、
無職で遊んでいる連中が多いことも連勝する理由。



スーツケースにはもう一つゴルフスイング軌道修正及び飛距離
伸ばす道具を持ち込む。

製品はゴム製(自動車用タイヤ用)で重量感があり振るたびに
体全体ねじれて、筋肉が伸びて老化防止にも役立つと思う。

10日間も仕事を忘れて旅が出来るのも後継者が居たからで助かっている。

我々のパン業界も後継者問題、技術者教育、労働者不足
問題がたくさんありますが頑張ってもらいたい。