下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -164ページ目

伊東市にあるステーキの池田で会食しました。

高齢になると食べる量も少なくなります。

特に肉類は若いときに比べて極端に少なくなります。

しかし和牛をメイーンにしている美味しいお店では

一人前は思ったより多く食べられます。


今回は伊東市にあるステーキで評判の

「池田」で家族で会食をしました。

松坂牛のサーロインをメインにしたコース料理で

5品+デザート、コーヒーでした。


財布の中身は持ち合わせが少ないのですが

カード支払いが出来るので無理して入店しました。


家族は最初からおごってもらうつもりでいますので

家長は負担がかかり肉の量も遠慮がちになります。

しかし家族全員満足できて喜んでいました。


毎年伊東を通る度に寄る機会が多いのですが

大勢で食べる時のほうが会話が弾み一段と

美味しく感じます。


前回は伊東まで家内と二人だけで行く機会が

ありましたが池田の駐車場が満員をよい事に

私が「今日はやめた!」と言い出しました。


家内と二人で高い料理を食べても会話らしい

会話も無くなりお通夜の晩の感じになるからです。


通道に伊東駅の駅弁を作っている祇園本店で

いなり寿司とのり巻きを買ってボロ屋まで帰って

雨漏りのするリビングで二人で無言で食べました。


翌日、帰りが遅くなり伊東市内で東京でも食べられる

「すき屋」でカレーとネギ牛丼を家内と分け合って

食べて1200円でお釣がきました。


初めて入ったチエーン店ですが値段にしては

安い、早い、旨いが気に入りました。

将来年金生活に入ったら老後の生活費を

倹約する為にちょくちょく食べに行きたくなる店でした。


やはり値段の高い料理屋で食べる時は惚れた女を

口説く時の方が無駄金になりません。


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いつも感じる事ですがコックさんは男前が多く

ことば使いが丁寧なのは感心します。



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野菜軽く炒めたの前菜



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地元の野菜を中心にしたサラダ



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サワラの炒めと たらば蟹の炒めもの

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ステーキは三種類のソースを使い分けて

食べれます。

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ガーリックライスは目の前の鉄板で炒めてくれます。

食べ方はそのままでも美味しいですが、途中から

熱い鶏がらスープをかけてお茶漬け方法で食べる方が

美味しく感じられました。







久しぶりにブログを書きました。

今月に入って数日間静岡県伊東市から

大室山を横目で見ながら、

山奥の天城高原まで行って来ました。


家内、嫁、孫二人の5人で過ごしました。

セガレは最初から行く気はありませんでした。

同じ家に寝泊りすれば必ず口喧嘩が始まり?

お互いに不愉快になるのをさけるためです。


同じ会社に居ますので二人一緒に休むのは

仕事に差支えがないようにとの配慮でもありますが。


天城高原は海抜1000メートル近くありとても

涼しく静かな所です。

しかし風向き、雲の厚さ、湿気?などで

携帯電話が通じない時(圏外)が多く肝心な時に

困ってしまいます。


したがってパソコンでインターネットも出来ません。

数十年以上経ったボロ屋で不便ですが

森林浴はいつでも一杯吸えます。

毎日、野生の鹿も出てきて孫は大喜びしています。


昭和の時代に買ったリゾートですが大失敗でした。

当時は小金が出来ると男は

「メカケを持つか別荘を持つか」

という時代でした。

私は間違って別荘を選んだことで後悔しています。

今は売るに売れない時代になってしまいました。


選んだ方がメカケでしたら今頃は蒲田付近で

小料理屋でもやらせて商売に成っていたと思います。

私の飲み代も安くついたはずです。

厨房設備、什器備品、設備造作は20年以上

経っているはずなので償却も終わっていると思います。


別荘は毎年修繕費に金が掛り今年は雨漏りがして

屋根の葺き替えもしなければなりません。

雨が多く玄関までの階段も手直ししなければなりません。


不景気の時代に余計な出費はしたくありませんが

家族は資金繰りの心配をしないので

ノー天気な発言をしてアッケラカンのカーン。・・・・涙、涙


思いもかけず、横浜の自宅に帰ってPCを開いて

見た香港H株の持株が急激に上がっているのに

疲れも忘れてしまいました。


特に嬉しかったのは、箱根神社境内にある

九頭龍神社で先日祈願したナインドラゴンペーパーが

急激に値上りしていてゴリヤクがあったことです。

























中国の病院事情について

先月、北京に出向している当社社員の

一人が心臓病疾病の手術のために

一時帰国しておりました。


慈恵医大での手術が成功し順調に回復

会社に挨拶にきました。

その足で又北京へと復帰しました。

その時の会話の一部を書きます。


中国での入院手術は安心感が無いので

わざわざ帰国したのですが北京では

どのお医者さんも手術前に成功報酬を

いくら貰えるか決めてから実行に移すそうです。


交通事故を起こした時に救急車出動前に

必ず聞かれる質問事項があります。

日本と違って出動料金は有料なのです。


それは車種のメーカーを聞かれるそうです。

出動が早く値段が高い順は


①ベンツ、アウディ、セルシオ等の高級車


②ホンダ、日産、


③サンタナ、韓国車、


④中国車、各社のトラック


もちろん①~④までは高い順の有料料金で

到着までの時間差も出てくるのでしょう


日本では救急車はタクシー代わりに使われていますが

国が変わると考え方も相当違いが出ていますね。


いずれにしても、支払金で等級化され健康を保つのは辛いですね。




横浜開港150周年にちなんでスカンデアで会食をしました。

横浜開港150周年記念の行事が市内で

いたるところで行われています。

私の見た限り盛り上がりはイマイチですが・・・・


しかし先週の土曜日にアメリカの駆逐艦が大桟橋に

寄航しました。船内の一般公開もしていました。

今月に入って2回目の軍艦の寄航です。

この行事も150周年記念の一環でした。


左翼思想の(元)飛鳥田横浜市長(1987年まで)

時代は横浜港には絶対に軍艦の寄航は

させなかったですが中田市長になってからは違います。

今回は実績を作るために横須賀港だけに限らず

寄航させました。?


この8月の総選挙で民主党政権になると

対アメリカとの信頼関係がどの様に変わるかが

非常に気になるところです。



昨年11月横浜遊大賞パティー時の動画です。

松沢神奈川県知事のスピーチを

再度聞きなおしましたらとても感動いたしました。



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人間の価値、  成功者(事業、商売)の

生き方についての貴重な話です。


昨年11月10日に書いたブログの話題の店です。

スカンジア・レストランで家内同伴を含めて

6名で会食をしてきました。 ↓ホームページ

http://www.scandia-yokohama.jp/


今回初めて入店した4名は食べたフォグラ、

ヒレステーキのコース料理に満足して頂きました。

また・店内の港町にしかない雰囲気を

堪能していただきました。



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大桟橋の角にあります地元、横浜人の客が多く

予約をしていない観光客は

入りづらい雰囲気があります。

指揮者カラヤンもお忍びで食事に来たそうです。


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フォアグラ・ ヒレステーキは食べてしまいましたので

写真を撮りそこないました。


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昨年11月10日に書いたブログを参考にしてください。

http://ameblo.jp/tozando/day-20081110.html













国府津の「うな和」で昼食をしました。

箱根神社参拝が終わり小田原方面

国府津に美味しい鰻屋「うな和」があります。


毎年参拝の後の昼食場所に地元で美味しい

お店を探しています。今までは小田原の旧網元

「だるま」三島の鰻で有名な「桜屋」

箱根付近のホテルのレストラン数箇所、

真鶴の魚料理、横浜中華街「重慶本館」

数十年間食べ歩いています。


何しろ30名以上一度に入れて食べられる場所なので

限定されてしまいます。二人だけで指しつ指されつ

飲めるお店は数限りなく知っていますが

人数が多いと限定されてしまいます。


参加者は中高年者に限られていて、

時期も夏なのでウナギは人気があります。

特に三島の桜屋は

遠くてもバスで数回行っています。


今回は小田原付近の地元で人気がある

うな和にしました。情報は当社の社員の

情報でした。彼は小田原出身で私と同じく

B級グルメ志向です。フレンチ料理は苦手で

先日書いたフランス料理「おはらス レストラン」で

ナイフとフォークの使い方に苦労していた人です。


今回のうな和はサービスもよく料理の内容も

満足できました。ビール、ツマミに骨の唐揚げ、

肝の串焼き2本、肝吸い、お新香、

ボリュームのある うな重(私には食べきれない量)

全員満足できました。値段は飲み代を入れて

一人約3700円ぐらいですみました。


次回からはわざわざ三島の桜屋まで遠征しないで

国府津の「うな和」にしたいと思っています。


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外観はウナギ屋にはみえない蔵作りの

建物でした。



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和室二部屋を借切っての昼食会になりました。



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カルシューム満点、酒の肴になりました。


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ビールを飲んだ後には食べきれない

量の多さですが、とても美味しく満足できました。


お土産には小田原まで戻り「鈴廣のカマボコ」に

立ち寄り買物をして帰宅しました。

















今日はゴルフをして夕方はお通夜に行ってきます。

7月26日から30日まで中国、成都、北京

出張予定が入っていましたが、

東京パン連盟の組合員の先代の社長の

ご逝去の報を受け、急遽変更して

今日はお通夜に参列いたします。


したがって出張は取り止めにしました。


日曜日はしたがって夕方5:30までは時間を

もて遊ぶことになり家にいても家内の小言を

聞くだけで気が迷ってしまいます。


したがって大利根CCで1ランドすることにします。

風呂に入ったあとタイ式古式マッサージに

寄っても 斎場は葛飾区にある四ツ木斎場

なのでお通夜には間に合います。


運転はセガレにさせますので斎場まで

昼寝も出来ますし問題はありませんが、

途中で降りてくれなどと

言われない様にご機嫌とりをせねばなりません。


それにはまず、忘れずに


ゴルフ場に行く前に 喪服を 車のトランクに

密かに入れておかねばなりません。


勿論シューズも前夜準備をして用意周到にします。









恒例の箱根神社参拝に行ってきました。

東京パン連盟協同組合は40年間ちかく

毎年恒例の箱根神社参拝を行っています。

今回(7/23)もバス一台分32名で参拝してきました。


今年は100年に一回の経済危機に見まわれ

売上げも落ち込み金融界の経済津波を

かぶっているところです。


工場及び営業、経費節減、派遣社員取引中止
接待交際費の使用中止、会議費の飲食中止

全てにおいて減量経営に徹していますがあとは

神頼みだけになってしまいました。


今回は宮司様も不景気を鑑みいつもの年より

時間をかけてお祓いをして頂きました。

今回は特別、宝物殿まで案内説明して頂きました。


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写真をクリックすると顔のりんかくがハッキリ見えて

可愛い子と直ぐにわかります。


これまで頼んでいる帝産観光バスのガイドさんは

15年ちかく勤務しているベテラン(年増)の

ガイドさんが常でした。したがって目的地到着までは

全員うたた寝していました。


マイク音が気になる時には小さくしてもらい

説明は聞かないように?していましたが、

今回のガイドさんは若くて美人で

可愛くて、うたた寝する暇がありませんでした。


自分で書いたメモノートを手にして説明してくれましたが

知ってることでも彼女の説明に素直に聴き惚れて

組合員はうっとりしていたようでした。




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毎年この時期は梅雨明け宣言がでて快晴に

恵まれていましたが今年は不景気と重なって

小雨と霧に包まれてしまいました。

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境内の中に芦ノ湖、湖水の守護神様として

生まれ変わった言われのある九頭龍神社が

祀られています。

ふと頭の中で香港株がよぎり、思い出しました。


ナインドラゴンペーパー玖龍紙業(2689) でした。


この株は高値25ドルから8ドルまで値下がりした時に

買い始め2ドル台まで値下がりしました。


私は4,5ドルまで買い増ししましたがあとは

資金不足の為と値下がりに恐くなって買えませんでした。

最近は急激に値上りしだしましたが含み益を

大きくなるように早速神頼みをしてきました。


宮司様の説明では九頭龍神社は財と縁結びに

近づける神様であると説明され気をよくしました。














船橋の居酒屋「一平」

7/19~21までブログを休みましたが理由は

若林亜紀さんの「国破れて霞ヶ関あり」が

とてもアクセスが多く評判になりましたので

あえて最終回はそのままにしました。

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先週パン連盟事務所で打合せが終わり

帰宅時間には早すぎるので錦糸町から

船橋まで快速に乗り駅近くの

居酒屋「一平」で待合わせた友達と

4名で明るい内から飲んでいました。


私がいつも飲んでいる店に比べて

格下の居酒屋ですが彼らに合わせて

嫌な顔をしないで楽しく飲んできました。


平日ゴルフ帰りの彼らはいつも船橋で時間つぶしに

立寄っている店です。キリン生ビール中ジョッキー

300円、大瓶470円はとても安く昼間から

カウンターは満席で席を確保するにも大変でした。


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今回の動画はプライバシー無視で隠し撮りした

ものです。客種からしてこの程度のことで

文句を言う人はいないと判断しました。


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酒の肴はマグロの刺身、ナスのぬか漬、豆腐入り煮込み

串カツ、谷中しょうが私は生ビールの次は芋焼酎のロック

数杯飲んで勘定割り勘負けしない様に頑張りました。



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串カツは浅草の神谷バーの方が数段美味しいですが

安い、早い、が気に入りました。



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一緒に居た友人が谷中しょうがに付いている味噌を

肴に勝手に食べて後から食べる私を困らせました。











「国破れて霞ヶ関あり」を読んでパート4

櫻井よしこさんも絶賛という

「国破れて霞ヶ関あり」ですが、

まさに帯に「国家に寄生する官僚集団が

日本を食い潰す音が聞こえるようだ」という

言葉がぴったりくる一冊です。

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昨日と同じブログになりました。


昨日の続きで若林亜紀女史のパート4

「国破れて霞ヶ関あり」のことを書きます。


若林亜紀さんは厚生省の外郭団体

日本労働研究機構に在職中におきた

天下りの公金浪費の実態を内部告白して

退職しジャーナリストに転じた方です。


転職後国土交通省、環境省、農林水産省、

文部科学省、防衛省、厚生労働省、等の

我々のわからない公金の使い方を詳しく書いてます。


「厚生労働省のモンダイ」 のページに書かれている

天下り理事長の行状には労働省の元事務次官だった

斉藤邦彦理事長は、お気に入りの女性職員を

伴なって毎月のように「海外視察」に出かけた。


経理部に回ってくる領収書を見ると、行き先は

有名レストランやオペラ劇場や観光施設だったそうです。

女連れで一回1000万円使ったそうです。


一回の旅行に1000万円使い切る金銭感覚は

カジノで負けないかぎりヤクザでも中々

使い切れないでしょう。

元官僚達は経済観念の無い人種だと思います。


私の想像では天下り先の旅費規程を使って

ファーストクラスで手に手をとって行ったと思います。

民間会社、中小企業経営者では公私混同の

さいたるもので直ぐにバレてしまいます。

帰国したら自分の席はないでしょう。


途中採用では中小企業では絶対にもらえない金額(税金)

年収も3000万円貰っています。


天下りした官僚の年収は一律1600万円という

高額報酬を得ています。

理事役員は部屋つき、自宅往復及び○用は

黒塗り自動車の運転手つき、おまけは囲碁が

役員室で毎日できる環境だそうです。


当時、渡辺喜美行革担当大臣の行革に抵抗した

厚生労働省の桝添大臣、国交省の冬柴大臣

みんな省庁官僚よりの改革反対大臣達です。


最後のトドメは官僚出身の町村官房長官の

裁定で全ての法案には抜け道を書かせて

行革は一切出来ない方法にしたそうです。

時の福田総理大臣も渡辺喜美行革担当大臣に

冷たく接したそうです。


渡辺喜美氏も我慢の限界にきて自民党(麻生総理)では

行革はできないと離党するきっかけになりました。


詳しいことは「国敗れて霞ヶ関あり」に書かれています。

最後のページに又同じことが

「財政は必ず破滅する。そのⅩデ-が

いつくるかはわからない」

(財務省の官僚)と書かれていました。


官僚と言う職業(仕事)は民間人には尊敬できない

職種に成り下がりました。













「国破れて霞ヶ関あり」を読んでパート4

昨日の続きで若林亜紀女史のパート4

「国破れて霞ヶ関あり」のことを書きます。


若林亜紀さんは厚生省の外郭団体

日本労働研究機構に在職中におきた

天下りの公金浪費の実態を内部告白して

退職しジャーナリストに転じた方です。


転職後国土交通省、環境省、農林水産省、

文部科学省、防衛省、厚生労働省、等の

我々のわからない公金の使い方を詳しく書いてます。


「厚生労働省のモンダイ」 のページに書かれている

天下り理事長の行状には労働省の元事務次官だった

斉藤邦彦理事長は、お気に入りの女性職員を

伴なって毎月のように「海外視察」に出かけた。


経理部に回ってくる領収書を見ると、行き先は

有名レストランやオペラ劇場や観光施設だったそうです。

女連れで一回1000万円使ったそうです。


一回の旅行に1000万円使い切る金銭感覚は

カジノに行かないかぎりヤクザでも中々

使い切れないでしょう。

元官僚達は経済観念の無い人種だと思います。


私の想像では天下り先の旅費規程を使って

ファーストクラスで手に手をとって行ったと思います。

民間会社、中小企業経営者では公私混同の

さいたるもので直ぐにバレてしまいます。

帰国したら自分の席はないでしょう。


途中採用では中小企業では絶対にもらえない金額(税金)

年収も3000万円貰っています。


天下りした官僚の年収は一律1600万円という

高額報酬を得ています。

理事役員は部屋つき、自宅往復及び○用は

黒塗り自動車の運転手つき、おまけは囲碁が

役員室で毎日できる環境だそうです。


当時、渡辺喜美行革担当大臣の行革に抵抗した

厚生労働省の桝添大臣、国交省の冬柴大臣

みんな省庁官僚よりの改革反対大臣達です。


最後のトドメは官僚出身の町村官房長官の

裁定で全ての法案には抜け道を書かせて

行革は一切出来ない方法にしたそうです。

時の福田総理大臣も渡辺喜美行革担当大臣に

冷たく接したそうです。


渡辺喜美氏も我慢の限界にきて自民党(麻生総理)では

行革はできないと離党するきっかけになりました。


詳しいことは「国敗れて霞ヶ関あり」に書かれています。

最後のページに又同じことが

「財政は必ず破滅する。そのⅩデ-が

いつくるかはわからない」


(財務省の官僚)と書かれていました。

官僚と言う職業(仕事)は民間人には尊敬できない

職種に成り下がりました。