下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -162ページ目

香港セントラルの「翡華餐應」で遅い夕食をしました。

カンボジア発バンコック経由香港に到着した日は

20:30を過ぎていました。機内食もでましたが

香港初日の夕食は遅くなりましたので夜遅くまで

営業している麺類中心の軽い食堂でした。


セントラルの鏞記酒家の前にある麺中心の

翡華餐應に立ち寄りました。



今回の動画は店内に入るまでの雰囲気を

映しているだけで料理は出てきません。


今回は麺ではなくセットメニューで白米、ゆで鳥

揚げ豆腐、つくね入りスープ、漬物でした。

スープはとても美味しく夜食には最適な料理でした。


夜遅くても店は、ほぼ満員で繁盛店と

直ぐに判りました。昼間はセントラルの

サラリーマンでいつも込み合っています。


しかし今回香港でははじめて入った

B級グルメの美味しいお店でした。


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揚げ豆腐、つくね入りスープはもう一度訪問した時に

再度注文したい一品でした。








シンガポールのB級グルメ 李笵南記のチキンライスを食べました。

シンガポール到着の翌日、高島屋のテナントに入っている

武田さんに昼食のお店を紹介して戴きました。


武田さんはシンガポールでたこ焼から独立して

現在は日本式焼鳥で大成功した方です。


30歳代で事業を立上げ独立しサクセスストーリーを

そのまま走っている実業家です。

私は彼の生き方(実業の世界)にはとても敬意を払っています。


株、FX(為替)の虚業の世界だけのマネーゲームで

金持ちになっても世間一般ではなかなか尊敬されませんね。


働き盛りの年齢で定職につかないで名刺を見ても

職業が解らないえたいの知れない

肩書きの職業は信用できません。


彼は独立するまではシンガポールの屋台料理、一膳飯屋で

空腹を満たしたそうです。今回は一般庶民が週に

1~2回は食べていると言うチキン・ライスに

連れて行ってもらいました。



チキンライスと聞いた時 ご飯にトマトケチャップ、鶏肉を

入れ炒めて玉子で包んだ一品だと思っていました。


シンガポールではタイ米の白米の上に蒸し鶏や

クリスピーチキンにタレをかけて

白米の上にのせて食べます。


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住宅街にある繁盛店の「李笵南記」に連れて行って

くれました。

扇風機の下で建物と壁の仕切りのない食堂でした。

食べる雰囲気は一昔前でしたら

建物の中の一部で調理して道路にテーブル・椅子を

並べた屋台料理と想像出来ます。


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中華料理では前菜に出てくる蒸し鶏です。

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普通のチャーシューと皮付き焼豚でしたが皮が堅く

焼き縮みしていていましたので一口食べただけです。


重慶本館売店の焼豚が数段美味しいです。

ヨコハマ中華街では一流店になりますから仕方がないです。

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汗をかきながら食べる料理としては満足できました。

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写真をクリックして料理を堪能してください。

シンガポールのB級グルメ 黄亜細肉骨茶餐室に行きました。

帰国してからの編集したシンガポールの

B級グルメ特集を動画と写真で公開したいと思います。


シンガポール滞在中のホテルは一般庶民の

生活の匂いが全然感じない開発地区に建てられています。


道路が整備され高層ビル、ホテル、緑園地帯が

多い町ですが歩いて移動する事が出来ません。


香港と同じ元英国の植民地でありながら指導者の

政策方針で随分違いが出てきます。

私にはどちらかと言うとまだ好きな町に入っていません。

香港は電車、徒歩、バスで移動でき好きな町に入ります。


しかしインド街、中華街、回教民族地区は衣食住が

そろっていて生活の匂いがありました。


今回は高島屋に出店している「たこ焼、焼鳥」の

オーナー武田さんに案内されて港に近い店にいきました。


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先生の本を読んで40歳までに独立(脱サラ)

シンガポールに単身赴任し成功した方です。


たこ焼屋から焼鳥で成功した武田さんの店です。

シンガポールで数店舗出店しています。

写真はシンガポール高島屋のテナント店です。


港湾労働者が食べていた名物料理で

下手な中華料理屋より美味しく気に入りました。


店名  黄亜細肉骨茶餐室



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店は奥行きが深く150名以上入れると思います。




店内、厨房、雰囲気と美味しい料理を動画でお見せします。


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モモ肉、ばら肉、内臓物を煮込んだ一品です。



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骨付き豚肉スープ「バクシー」はスタミナ精力が

ついて港湾労働者に好まれた一品です。

骨肉に醤油をつけて食べていました。

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北朝鮮の弔問外交

産経新聞の一面に書かれている「産経抄」

私も同感なのでお知らせします。


昭和48年8月11日、北朝鮮の外務省が

日本を強く非難する声明を発表した。


3日前に起きた「南朝鮮民主人士」を対象にした

事件は、「日本が無法の地である」ことを

しめしている、ということだ。


▼事件とは、「金大中氏誘惑事件」を指す。

「拉致」という言葉はまだ一般的ではなかった。


「スパイ映画を地でいく」韓国の野党指導者が白昼

何者かに連れられるいう前代未聞の事件を、

小紙はこんな見出しで報じている


▼後になって、韓国情報機関、中央情報部(KCIA)に

よる犯行だったことが、明らかになった。

わがもの顔で活動していたのは、北朝鮮の

工作員も同じだった。彼らは4年後、

横田めぐみさんを拉致する。日本はまさしく

スパイ天国だった。


▼18日に85歳の生涯を終えた金大中は、韓国の

民主化を主導した政治家として残るだろう。・・・・略

一方ではその罪にも、触れないわけにはいかない、


▼南北首脳会議の実現の引き換えに、北朝鮮に

渡った巨額の資金は、間違えなく核開発に使われた。

「太陽政策」の失敗も、最後まで認めなかった。


拉致被害者の家族が、今も無念と怒りを

抑えきれないのは大統領の在任中に、韓国で

服役していた日本人拉致犯の北朝鮮工作員

辛光洙容疑者を、北朝鮮に送り返したことだ。


▼めぐみさんらに朝鮮語を教え、思想教育を 

することなど、事件のカギを握る人物だった。

拉致被害者でもあった氏が、北朝鮮の人権じゅうりん

国家犯罪にには、なぜか寛大だった。

現代史の謎のひとつといえる。


以上「産経抄」の記事を書き写しました。

昨日の新聞では北朝鮮は大統領と弔問外交で

打開策を考えている事でしょうが信用は出来ません。















東京パン連盟協同組合60周年記念

東京パン連盟協同組合は昨年で創立60周年を迎えました。

8月21日組合員家族を招待して

横浜のホテル・ニューグランド で小宴会を致しました。

http://www.hotel-newgrand.co.jp/
横浜も開港150周年記念行事が9月末まで

執り行われていますので便乗したかたちになりました。


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ニューグランドは約15年前に出来た新館

昭和3年に出来た旧館があります。

それ以前に有ったホテル・グランドは大正時代に

関東大震災にあい崩れてしまいました。


今回の宴会場はあえて旧館5階の

元スターライトグリルのあった会場にしました。


高橋名誉総料理長 がホテルの歴史を説明して頂き

http://www.hotel-newgrand.co.jp/restplan/normandie.html

マッカーサー元帥をはじめ大仏次郎がここで

鞍馬天狗を書いていた話もして頂きました。


私は普段、西洋料理を食べる機会が少なく

ましてフルコースは年に数回しかありません。

それも結婚式、お祝い事を含めてです。

今回を含め、自腹を切ってわざわざ食べることは

ほとんどありません。


数年ぶりに食べた国産牛ヒレ肉のステーキに

添えてあったファグラが絶品で尿酸値指数を

無視してパクパク食べてしまいました。


本当の味覚はわかりませんが参加した皆様全員は

とても美味しいと褒めていました。


普通のホテルは最上階をスカイラウンジにして

眺望を優先しますがニューグランドは新館、旧館を

含めて、あえて5階をレストランにしています。


5階から見える横浜港、氷川丸、大桟橋波止場、

ベイ・ブリッチの夜景がきれいに見られるのは

この高さでなければいけない理由があるのです。


宴会が終わってからは1階の行きつけのバー

シーガーデニアンⅡ で初めて入った方には

ここのバーで生まれた「ヨコハマカクテル」を

飲んでもらいましたが私はボトルキープしている

白州12年もので済ませました。


ついでに世界中どこでも飲める

ミリオンダラー カクテルはここのバーテンダーが

発案したそうです。























カンボジアでのお土産品

アンコールトムを見終わってバス移動する所まで

歩いていましたら、どこの国でも見られる売子が

近寄ってきます。


だいたいどこの国でも日本人を見ると

「これ千円、千円!!!」と

売りつけられますがカンボジア観光は

まだ日が浅いのでしょう。USドル1ドルで

買物が出来ます。私は会社、家族には

お土産品は買わないことにしています。


家内をはじめ社員は社長の買ってくる

地元の産品は日本ではだれも食べてくれません。

それを良いことにいつも手ぶらで帰国しています。



アンコールトムでの売子風景と別の寺院での

動画です。隣国のベトナムに侵略された場面が

映されています。


今回は3歳になる孫のお土産を買ってきました。

竹で出来た太鼓と笛2本でした。

どちらも1ドルで合計2ドルの買物でした。

円にすると合計190円になります。



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写真をクリックしますと拡大されて売子の熱心さが

伝わってきます。


売子は10歳ぐらいの子供でとても熱心に付いてきます。

カンボジアのシェムリアップにアンコールワットが

無ければ観光客の来ないただの貧しい農村になっています。


自宅に帰って隣りに住んでいる3歳の孫に渡したら

持ち帰らないで「ここにおいておく」と言って

あまり興味がなさそうでした。


しかし嫁に持たして渋々帰って行きました。

今回のお土産代金の全合計は190円で済みました。














アンコールワットに弾痕の痕がありました。

アンコールワット遺跡見学をした時にポルポト政権の

内戦中の外壁にはいたる所にソ連製の機関銃の弾痕の

痕があり弾の真鋳が遺跡にくい込んでいました。


アンコールワットを建造した同じ民族でありながら

思想が違うだけで殺し合いをすることに

人間の浅はかさを感じました。


800年前に建造した当時アンコールワットには

奴隷制はなく公共工事の延長線で出来た建造物で

一般庶民はソコソコの生活が出来たと思います。


王様には第一夫人の他に300人の愛人が

建物内に同居していたそうです。

王様は一年に365-300=65日しか

体を休ませる事しか出来ません。



アンコールワット正門前にソ連製の機関銃で

打ち込まれた弾痕の痕が無数にある動画です。


アンコールワット観光はポルポトの残党が

潜んでいて、いたる所に地雷があり

危険で出来ませんでした。11年前から

観光がボチボチできる様になりました。


ポルポト政権は共産党革命を実行にうつし

インテリ層、実業家、豪商を次々に農民にして

地方に行かせて反抗するものは全員射殺して

みせしめにしたそうです。


ソ連、中国をはじめ共産主義の時代は完全に

終わりになりましたが後は北朝鮮、キューバが

今後いつ崩壊するか時間の問題だと思います。


衆議院選挙戦もはじまっています。

社会主義及び左翼政党をはじめ

共産党だけは好きになれない政党に入ります。
























カンボジア美人特集

今回の美人特集はカンボジアシェムリアップ市

中心に写真を撮りました。


ナイトツアーを兼ねて現地の民族舞踊を見学しながら

食事をしました。舞台下で見ている顔と

まじかで見る顔にはとても格差がありました。


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カンボジア人の人種割合は中国系が多く顔立ちは

日本人と変わらない皮膚のいろでした。




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上記のカンボジア人は踊り子でスタイルはよいのですが

顔立ちはイマイチでした。


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現地の夜店の売子は純朴で憎めない性格でした。


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現地で働いている日本人スタッフが一番感じが良く

美人に見えました。

香港にトランクが着いていません。

今日はカンボジア美人特集を掲載する予定でしたが

急きょ変更して旅行中のトラブルを書きます。


数年前に北京発上海経由インドのデリーに行く途中

紳士で温厚な松○さんのトランクがデリーに着かず

12日間紙袋一つで最後まで旅をした記憶が

よみがえりました。


荷物は40日後にみつかり自宅に着いたそうです。

彼の貴重な体験で

「いつでもホームレスになっても問題ない」

自信がついたそうです。


今回はカンボジアのシェムリアップ空港から

バンコック経由香港行きの日程でした。


飛行機会社はタイ航空の子会社のプロペラ機で

バンコック、トランジットしてキャセーに乗換え

香港に来ましたが千葉の名士、加○先生の

荷物が見当たりません。



ホテルで一服している時にキャセー航空(?)から

マンダリンオリエンタルホテルのブランドゴルフシャツ、

ブリーフ、白ワイシャツ、靴下、パジャマ、

ヘアーブラシセット、が届けられました動画を

お見せします。


荷物はバンコックで降ろされてしまったそうです。

添乗員の頼りがえがあり、親切な佐○さんも

ながく仕事をしていると

「こんなトラブルは日常茶飯事で仕方が無いですね」

で終わってしまいました。


マンダリンオリエンタルホテルで一休みしている○藤先生に

私の持参した新品の靴下、ブリーフ、

処分用ランニング、オフシャルブランドのゴルフシャツ

黒社会でよく着ているるチャンパオを貸してあげました。


そうしてる内にホテル側から翌日必要な衣服セットが

届けられました。彼はビジネスクラスシートでしたから

できたサービスだと思います。


翌日早朝彼の荷物が届きホットしました。しかし

私の貸した新品のブリーフ、ゴルフシャツを

返してもらいましたがいったん使用済みブリーフは

いかがなものですか・・・・・


















カンボジア特集朝市編 パートー3

カンボジアシェムアップ空港からバンコック経由

香港行きに行くまで午前中自由時間が出来ました。


せっかくアンコールまで来たのに一般庶民の

生活風景はまだ見学していません。


ホテルに缶詰になっていても面白くもなく

友人数人に声をかけて朝市見学に誘いましたが

誰もついてきません。


理由は徒歩往復40分かかり朝といえど

34度以上あり湿度も高く汗をかくからです。

仕方無しに私は一人で出かけました。



朝市風景の動画です。汗をかきながら

有酸素運動のつもりで出かけましたが

とても有意義で貴重な体験をしました。


こちらの方も犬肉、ホピロン、オオナマズは

常食になっていて贅沢な食料品の中に入ります。


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早朝ですが朝市付近は活気があり庶民生活の

一端が見れます。


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市場の男性は湿度が高いので裸で仕事を

している人が多いです。


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ホテルで朝食を済ませてきましたが美味しそうな

犬肉ハンバーグと焼ソバを注文して食べて見ましたが

とても美味しく満足いたしました。


ホテルでボーとして無駄な時間を過ごしている

人達には体験できない楽しい一時でした。

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露天商が多くいたる所で商売をしています。

果物は豊富で新鮮でしたが買い食いはしていません。