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郵政逆戻りは国益にならず

昨日の日経新聞の記事から気になる事が書かれていました。


亀井静香国民新党代表の郵政・金融担当相への起用は

鳩山内閣で最大の目玉人事に違いない。


新政権が郵政民営化をはじめとする小泉政権以来の

構造改革路線に背を向ける方向がはっきりしたからだ。


鳩山民主代表は亀井氏のポストを「一番ふさわしい」と

評価した。かつて、民主党は小泉政権と改革姿勢を

争った時期もあった。民営化の推進論者もいる中で

「反民営化」を何より重視する国民新党に郵政担当を

任せるのは、かなり大胆な判断ではないか。


衆議院で308議席を得て圧勝した民主党が、国民生活の

重視へかじをきるのは理解できる。だが「小泉政権の否定」

という動機だけにこだわっり、改革を逆戻りさせるのは

得策ではない。


国の信用で国民から巨額の資金を吸い上げ、出口となる

財政投融資を肥大化させたことの批判が、郵政民営化の

原点だ。売却手続に批判が集まった「かんぽの宿」の問題も

簡易保険加入者の資産で採算を度外視した施設を作らせた

政治や官業の「甘え」に根源があった。


郵政民営化はそうした構造を直す出発点で、改革が

始ったばかりだ。日本は少子高齢化やグローバル競争など

の厳しい環境に直面する。財政の悪化も深刻だ。

様々なひずみの修正は必要だが、官から民へと資金の

流れを変える民営化の基本路線は堅持すべきだ。


日本が直面しているのは「小泉か反小泉か」ではない。

将来の世代に過大な負担を強いないよう、日本経済の体質を

いかに強く、維持可能にしていくか問われている。

歴史的な政権交代で発足する鳩山新内閣には、そうした

大局的な製作判断を求めたい。(編集委員 菅野幹雄)


数日前にもブログに書きましたが

郵政改革が出来ないことは官僚の非能率な経営方針に

なり役人天国に逆戻りになりますね。








「3時10分、決断のとき」の映画

昨日、香港は台風強度 8のために香港証券取引所は

午前中は休みで午後の部だけでした。

取引量も少なくて値下がりした株価も多く出来ていました。


今日は映画の話を書きます。日経新聞夕刊

8/7 シネマ万華鏡に紹介されていた

映画の解説をみて鑑賞してきました。


考察団から帰国して家内同伴で観てきました。

題名は「3時10分、決断のとき」です。



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クリスチャン・ベイル   ラッセル・クロウ   


映画館で西部劇を観るのは数十年ぶりのことでした。

日経で鑑賞度合い★★★★が付いていたからです。



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久々に迫力ある西部劇でした。強盗団率いる

名うてのアウトロー、ベン・ウイッドを即、

捕縛したはいいが、ぐずぐずしていると

手下の悪党どもが奪い返しにくる。



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何としてでも先手を打って刑務所のあるユマ行きの

列車に乗せてしまわなければならない。


生活苦にあえぐ小牧場主が、慰労金ほしさに

護送団に加わる。結末はあえて書きませんが

男のしびれる演技合戦で男性映画としては

最高傑作にはいるでしょう。


護送途中に中国人集団(苦力)が奴隷同然の扱いで

大陸横断鉄道建設現場で働いているシーンがありました。

そこに通りかかった時の出来事も迫力がありました。


テレビ放映ではカットされる言葉も出てきました。

建設現場の白人現場監督が

「こいつら、(苦力)はニグロより扱いが面倒だ」

映画だから言える言葉でしょうがビックリしました。


今回の映画はDVDで観ても迫力は出てこないと思います。


「OK牧場の決闘」「真昼の決闘][大いなる西部」[など・・・・

今回の映画は中学生時代に観た

バート・ランカスター ゲリー・クーパー主演

「ベラクルス」以来の感激でした。


たまに観る西部劇映画も楽しいです。









「板垣征四郎と石原莞爾」を読んで

65歳の時にハルビンに3日間滞在した事があります。

考察団でハルビン、ロシア訪問の時に

私だけハルピンに2日前に入り、かつて生活していた

外国人二通街、霞町を確認してきました。


キタイスカヤ(中央大街)は欧米の租界と勘違いするほど

異国の地でした。元ロシア教会の内部は当時

満州国設立時代の風景写真も多くありました。


ハルビン・ヤマトホテル内の雰囲気も見てきました。

最近は1930~50年代の出来事に興味が湧いてきて

本屋で立ち読みすることも多くなりました。


邱先生の書いた「女の国籍」でも満州国時代の

実在の人物がたくさん登場しています。


本にも名前が登場しているお二人の

満州での出来事を書いていました。

名前は板垣征四郎、石原莞爾 です。


今回8月に産経新聞で紹介していた

PHP研究所 著者、福井雄三

「板垣征四郎と石原莞爾」を読み終わりました。



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お二方の思想信条、陸軍時代、満州国建国について

今回初めて知ったことが多く戦後の雑誌、実話との

違いにビックリしました。今まで書かれている

内容とが全然違います。

「東亜の平和を望みつづけて」の真実が書かれています。


ルーズベルト大統領ブレーンに

共産主義者が数人含まれていて「ヒス事件」

アメリカが参戦してきた水面下の話

近衛内閣、元朝日新聞記者の尾崎秀実、スパイゾルゲ、

占領当時のGHQ 占領軍の左翼思想、

色々な出来事が書かれていました。


A級戦犯になり巣鴨プリズンでの笹川良一が

文官で死刑になった広田弘毅に忠告したこと

同じく死刑になった板垣征四郎との熱い友情


東条英機と笹川良一の犬猿に中を恩讐をこえての

死刑前に笹川氏に残した短歌


エピローグ あとがき それに解説 西尾幹二氏

言葉の最も正当な意味における歴史の書」

真実を突いていて感動しました。






















渡辺はま子「あゝモンテンルパの夜は更けて」

昨日9/12 フジテレビ夜9:00~11:10までの

特別企画「戦場のメロディ」を見ました。

戦前、戦中、戦後活躍した流行歌手

渡辺はま子 の物語です。

  ↑クリックしてください


私も満州から引揚げて子供の頃良く聴いた曲

「サンフランシスコのチャイナタウン」「支那の夜」

「あゝモンテンルパの夜は更けて」はラジオで

流れていた曲でした。


劇団四季「李香蘭」を家内と一緒に見に行った時に

歌われた李香蘭役が「蘇洲夜曲」を歌っていましたが

渡辺はま子 のヒット曲でした。


物語は実話を忠実に再現した大作でした。

役を演じた薬師丸ひろ子も熱演してとても感動しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090911-00000541-san-ent

                   ↑クリック

昨日のテレビを見た方は多いと思いますが上のHPを

クリックすると解説が出てきます。



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渡辺はま子は横浜生まれ横浜育ち歌手引退後は

横浜で花屋をはじめたそうです。


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フイリッピン モンテンルパ刑務所より死刑囚奇跡の生還

当時、横浜大桟橋に帰港したときの写真です。


今日は17:00より横浜開港150周年記念


大正6(1917)年に創建された横浜開港記念館において

日野美歌コンサート 横浜フォール・イン・ラブを

下手くそゴルフ仲間3名と聴きに行ってきます。



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    横浜開港記念館

家内と食事を一緒にするため自宅を早めに出ます。

したがって今日はタイ式古式マッサージ・ゴルフは

中止いたしました。


コンサートは横浜を舞台にしたジャズ、ブルース、

歌謡曲の名曲を聴くことになりますが

横浜生まれの渡辺はま子ヒット曲、数曲

それに「蘇洲夜曲」も聴けると思います。











郵政見直しで公社に逆戻りか?

今回の衆議院総選挙では自民、民主のどちらにも

投票はしていません。根底に左翼思想の政党にも

投票はしませんでした。


今回郵政見直しが急きょ出てきました。

民主、社民、国民新3党の郵政民営化見直し合意が

波紋を広げています。


ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の株式売却を

凍結し4事業会社の分社化も見直す内容になっています。


今までは国民からかき集めた肥大した官業金融の

資金が、不透明な財政投融資に200兆円以上流れていました。

その資金の入口の改革がはじまりだしたのです。

しかし政権交代で挫折してしまう可能性が高くなるでしょう。


民営化を見直すというならばそうした経過と現状を踏まえて

国民経済全体にとって望ましい形態にしてもらいたいです。


結局郵政民営化も挫折して官僚、役人の采配で

官業体質の無駄と非効率が復活することになると思います。


全国一律のサービスを義務づけることは聞こえがいいですが

サービスを提供するコストを誰が負担するかの議論も欠けています。


民間会社のリストラには「かんぽの宿」の売却に似た

案件はいくらでもあります。きれいことで事が進むとは

ありえません。

高額な(いい加減な)見積価格で建築した物件を

市場価値で売るには当然おまけで付いてくる

不動産も出てくるのは仕方がないことです。


それに商売を知らない高額所得の天下り元官僚、

ノンキャリアの従業員付きではクビにするにも時間がかかります。

民間企業経営者には、苦境の時はそれぐらいの判断は

別件でいくらでもあります。















ベトナム株ETFが今月から取扱いになるようです。

東洋証券からのお知らせに海外ETFの取扱いが

5種類できるそうです。


中国株、H株3種類のETF、インド株1種類(2836)

それに今回初めてのベトナム

DBX FTSEベトナム ETF(3087)でした。

全て香港市場に上場されている銘柄です。


早速、中国株価情報サーチナで調べてみましたら

今年7月8日から取扱いになっている出来立てのETFでした。

東洋証券では9月28日より取扱いになります。


ベトナムには2年間に3回近く訪問していますが

10年近く前にも3回観光旅行で行っていました。


経済の発展はここ1年前近くは急速に右肩上がりでしたが

リーマンショック津波の影響で株価は1/3まで下がっていました。


現地の証券会社に口座を作る方法もありますが

高齢者の私には体力、老い先、語学力、全てにおいて

自信がありません。


しかし今後のベトナム発展は中国の次に必ず起きうる

ことでしょうから今から株を買うのは遅くないと感じています。


ETF株価が右肩上がりになる前に購入して

5年間近く塩漬にしボケる前にベトナムまで行かないで

老人ホーム手続きに使える方法にしたいと思っています。


ベトナム株は外資の規制があり金融株は30%以内の枠の中

普通銘柄は49%以内となっています。したがって

人気のある銘柄は買いたくても外資枠が一杯だと買えません。

まして情報の入らない我々には即決即断が出来ません。


ベトナム人は日本人の考え方にちかく勤勉、家族思い、

裏表の考え方が少ない、と聞いていますので経済発展する

可能性は高いと思っています。


興味のあるDBX FTSEベトナム ETF(3087

今回取上げました。















護衛艦ひゅうがを横浜大桟橋まで見に行きました。

9月6日 日曜日普段はゴルフに行っているはずですが

夏の疲れがたまっていたので自宅で休むことにしていました。


そして新聞を見て横浜大桟橋に海上自衛隊の空母型

ヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」の寄航を知りました。

横浜埠頭には初めての寄航です。


数週間前には同じく初めて在日米軍の駆逐艦が

寄航していました。今まででしたら横須賀基地に

寄航するはずですが大災害が発生した時の訓練も

兼ねて寄航しているのです。


丁度休みを利用して艦内見学に家内と

二人だけで行くことになりました。

昼食も関内のウナギ屋「わかば」でする予定にしました。

その内に一軒隣りの孫が朝から不意に遊びに来ました。

軍艦の話をしたら一緒に行く事になりました。


孫が着替えに帰ったらセガレと嫁も同伴する事になり

孫二人を合わせて6名で出かけることになりました。




今回の動画は見学者数百人一度に乗れる大型ヘリコプター専用リフト

に乗せて甲板まで一気に行けるのには驚きます。

船内の風景も映していますが幹部会議室は映画で見る風景と同じでした。


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海軍旗がスカイブルーの青空になびいていて

とてもカッコよく感じました。



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ホテル・ニューグランド側から見えた航空母艦型「ひゅうが」の

全長は約200メートルあり大きさにおどろきました。


大型哨戒ヘリ11機が搭載されます。艦首から艦尾まで

広がる全通甲板の空母型です。



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数箇所の入口には見学用案内がでていました。



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船内見学をしましたが軍艦独特のつくりで案内する

係りがいなかったら迷子になります。



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甲板には超大型クレーン車がありました。

何に使うのか判りませんが船が傾かないのが不思議に感じました。


見学者が多く時間がかかり昼食はうな丼で有名な「わかば」へ

行くはずが孫の行動に合わせてちかくのお得意先で

軽い洋食になってしまいました。


なにせ我が家には「こどもの日」はあっても、「母の日」や

祝 「敬老の日」はありませぇ~ん。ので致し方ないですが・・・




アメブロが一日中工事でお休みしました。

昨日アメブロのページが一日中工事でお休みでした。

いきなり予告なしで,書くことができず

その為に投函できないのであわてました。


工事は夕方までかかりました。

その後 正常になりましたが

パン連盟事務所で毎月一回の例会があり終わってから

錦糸町駅付近のタイ料理「ゲウチャウ」で会食して

自宅に着いた時には22:00近くになりました。


昨夜は酔払っているので今日のブログは休みにしました。































親しき人とのお別れ

今年の夏は、親しい友人、組合員、税理士、親戚と

身近な方が立て続けて亡くなりました。

一ヶ月近くの間に4人は多いと思っています。


昨日(月曜日)は

父方の仲の良い従兄弟が75歳で亡くなり

葬儀に愛知県豊橋へ新幹線で行ってきました。

告別式、初七日を済ませて帰ってきました。


ハルピンから引揚げてきてまもなく、

福岡県博多西陣の父方の姉の家に

家族5人が押しかけてお世話になったのです。


6歳年上の従兄弟とは兄弟の様にいつも一緒に

遊んでもらった間柄でした。当時小学校2年生で

学校から帰ってきたら、毎日食用カエル取りに

近くの沼地に行っていました。


食用カエルがエサにするトモカエル取りは

私の係りで近くの川で毎日捕獲するために

勉強どころではありませんでした。


勉強は一度も教えてもらったことはありませんが

気の弱い私に喧嘩の相手に勝つ方法、

腕力をつける方法など

お陰で小学校6回転校した時に役立ちました。


草野球、海水浴、廃坑探検、井戸掘り、進駐軍・・

思い出は限りなくあって走馬灯の様に

次から次に思い出されて悲しくなりました。


当時の小学校は校舎が焼夷弾で焼かれていて

午前の部午後の部と分かれていました。

学校に行くと青空教室の木の下で

進駐軍の食料物資、乾パン、乾しぶどう(プラム)を

お昼ご飯の代わりにもらえることでした。

その楽しみのみで学校へ行っていた記憶があります。


ブログには書けないたずらも

従兄弟と一緒にしたこともありました。


色々の思い出を作ってくれた従兄弟(兄貴)とは

転居のために疎遠になりましたが

それでも社会人になってからも時々

豊橋、横浜、東京で会う機会もあり

一番信頼している人でした。


私の両親、親戚は満州ハルピン、奉天が

生活基盤であったので内地の親戚関係は

とても少なく私が唯ひとり、男での年長者になってしまいました。

これで血のつながっている

年長の男の親戚はだれもいなくなりました。























再度、アリと3度対戦したジョー・フレイジャー パート2

先週の土曜日に書いたブログは今年一番時間を

かけて書きました。先週のブログを見ない方もいると

思い今日、再度のせました。


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本名 カシアス・クレーは奴隷制度時代の名前で

その後回教徒になりモハメット・アリに改名。


ケンタッキー ルイビル出身 
1960年ローマオリンピックでライトヘビー級

金メタル確保。帰国後自分のふるさとで凱旋パレード、

たまたま入ったレストランで「当店は白人専用だ!」

と言われ追い出された。その帰り道,橋から

金メタルを川に投げ捨てたそうです。

その事実はアリにしか分かりません。


有名な話ですがアリは子供のころ買ってもらった

新品の自転車を盗まれて取り戻す方法を相談したら、

「殴り方を覚えてからにしろ」と言われたそうです。

それがきっかけでボクシングを覚えたそうです。


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最近(9/3)アリは先祖にアイルランド人の血が

少し入っていることが判り現地で大歓迎された

ニュースがスポーツ欄に載っていました。


一方ジョーフレイジャーはサウスカロナイナ洲

ビューフォートの貧しい黒人地区で育ち7歳から

農作業の仕事をしていたそうです。


東京オリンピックのヘビー級金メダリストですが

体格がなく(182cm、カシアス・クレイ190cm)

興行的に不向きであったため

プロ転向後最初のうちは人気がありませんでした。



アリに言わせるとフレイジャーは「アンクルトム」と

ののしり馬鹿にしていました。アンクルトムは

黒人が相手の黒人を馬鹿にする蔑視の言葉になっています。


フレイジャーは NYに来て中々就職できず食品会社の清掃に

雇われるにもブローカーに金を払って勤務したそうです。


3度の試合は白人はフレイジャーを応援

黒人は回教徒のアリを応援


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NHKハイビジョンで合い間に日本人解説5名の話があり

とても興味のあるその時代の出来事が話されていて

とても面白く出来ていました。


スポーツライター 藤島 大

武蔵工大人文部 川島浩平

帝拳ジム代表  浜田 剛史

NHKアナ    小郷 知子

NHK編集    平泉 成



80分の1/3はマニラでの3戦目を世界中継された

壮絶な死闘を描いたシーンでした。なぜ大試合を

極東のマニラか?も大事な政治にからんだ陰謀でした。


最後の14Rシーンは映像を見ない方にはわかりません。

14R終了後勝者がマットに倒れて立ち上がれず

敗者はファイトがあっても目が潰れて相手がみえない。

止めたトレーナーは過去リング場の試合で8名の死亡に

立ち会っていました。


15Rが行われていたらどちらかが死んでいると

関係者達は言っていたそうです。


昨日も書きましたがジョンソン大統領時代

ベトナム戦争参加拒否、チャンピオン剥奪3年間

フレイジャーがニクソン大統領に嘆願

白人主義のクー・クラック・クラ (KKK)

黒人集団ネイション・オブ・イスラム入信

マルコムX 公民権法(黒人差別法)キング牧師

オバマ大統領までのながい~~話が画像で出てきます。


ボクシングの勝負だけを取上げたドラマではありません。


3戦目の試合後アリがフレイジャーの息子に今まで数々の

暴言をはいたことを詫びましたが今のフレイジャーは

はたしてどの様に思っているかは、

私が作ったDVDでしか判りません。


それにしても晩年のフレイジャーの話す言葉と

年輪を刻んだ顔は男が惚れ惚れする良い顔をしていました。


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独身時代の思い出の一つですが60歳前後の方にも

記憶があり興味があると思っています。

40歳代の人達には記憶に無いか知らない年齢だと思います。


私が作ったDVD数枚ありますがボクシングに興味の無い方でも

アメリカの時代背景、それとボクシングの

見ごたえがありますので無料で差し上げます。


但しNHK BSハイビジョン上映をビデオでコピーしたものですから

写りは良くありません。


又はブログ右側の写真から下5列目付近にある

「メッセージを送る」のところから請求してください。

着払いで送る為に住所、氏名をお知らせください。


着払いですが無料なので著作権にはふれないと思います。

届かない時には枚数がないと思ってください。