下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -154ページ目

不覚にもブログ更新せぬままに・・・・・

昨晩、深酒をしブログを書くこともなくいつしか睡魔に襲われ

気がつけば今朝出勤まじかの時刻なり。


時すでに遅し、よってやむなく本日は「ブログ休業」相成り候。

悪しからず。


これからは年末年始にかけ自分の意思に反して?

飲む機会が増えるので・・・今後の恐るべき前兆の見え隠れ。


皆様も深酒にはくれぐれもご注意を!


ちなみに本日は緊急指令が出され臨時休肝日となってしまいました。

家のアルコール類を家内に隠されてしまい  トホホ…ションボリ 。



              終わり

HSBC証券は日本株取引については撤退します。

日本橋の昭和通りに自社ビルを持っているHSBC証券部門の

株式の新規公開上場(IPO)は2005年に完全撤退してしまいました。


今年8月までは日本株の売買取扱いは致しますが以後は

公式に株式売買業務は撤退したそうです。


近いうちにM銀行が普通株による1兆円の株式公募増資をする予定です。

11月17日の東京証券取引所の出来高が1兆2000億円では

市場心理は怖くて手が出しずらいなのでしょう。


東京証券取引所はこれから先も魅力の無い株式市場と判断したのでしょう。

この事は今後日本経済の衰退を含め

金融関係については重大事件に入ると思いますが

実態についてマスコミもあまり注目をしないのでしょう。


但し日本以外のアジアを含む経済の発展途上国を中心とした

株式取引ETF、投資信託は拡大していくそうです。


11月初旬に上海でおこなわれた

HSBCチャンピオン・ゴルフ大会での総額賞金は6億4000万円。

           日本のトーナメント総額賞品は1億5000万円。


上海での優勝賞金1億6000万円です。日本は3000万円です。


この事にも日本経済衰退を予感させる出来事です。


金融関係の外資の撤退はこれからまだまだ続くと思います。

亀井静香金融相の言動にも国営金融郵貯銀行へと逆戻りの

政策が気になります。昨日のモーニングサテライトニュースで

アナリストが今の民主党政権ではデフレがさらに進行し

キャリートレードで円高株安が予想されます、と話していました。


11/17 日経新聞経済欄に「アジア投信、株 個人取引急増」の

見出しで書かれた文章の中に


個人投資家の間でアジア株、投信の人気が高まっているは、

昨年の金融危機以後の回復度合いが日本株に比べて

大きいからだ。香港、上海、インド市場の株価指数は年初めから

約5~7割上昇しており、

約一割にとどまっている日経平均株価との格差が開いている。


アジアへの投資意欲が旺盛な個人マネーの同行を踏まえ、

証券各社は今後受けさら商品の開発を加速する見通しだ。


と書かれています。






















中国では銀行及び証明書にハンコはいりません。

当社が北京にパン菓子製造に進出した6年前に、

銀行口座が必要になり中国銀行に口座を作りました。


パン工場建設、設備等に一年近くかかり

毎月北京入りして年13回訪問した事もありました。

行く度に日本円を人民元に両替しなければなりません。


その都度の両替がめんどくさいので

出張旅費と小遣いを貯めこんで

家内に内緒で作りました。当時一元=11円台でした。


当時3万元近く入金は大学卒業(中国人)

管理職社員の1年分に相当した金額でした。

ですからカラオケに使っても充分使いでがありました。


毎回の食事、宿泊代、タクシー代、マッサージ代、カラオケ代

その他の必要経費には全て人民元でした。

銀朕カードで支払いできる所は

通帳に記録が残りますので便利でした。


但しお粥屋、カラオケ嬢の別口チップは人民元しか支払いできません。

銀行預金は日本と同じでATMで引き出せますから便利です。

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今回の話題はそんなことではなく印鑑のことです。


中国は数千年まえから書画には立派な四角や長方形の

印鑑を2~3個押してあります。



安徽省 合肥市老街で買った鶏血石(本物)の印鑑を

数本買って孫を含め家族全員持ち合わせています。

今は香港、台湾でも鶏血石は高価になり手に入れる事は

中々出来ません。


日本では金を借りる時には必ず実印が必要なので

銀行印、実印、社印にはこだわっていました。

(金を貸す方は三文判で済みます)


しかし銀行口座を初めて中国銀行で作る時に実印が必要と思い

日本の銀行に登録している印鑑を持参しましたら


中国は印鑑無で自筆のサイン、本人確認のパスポートで

簡単に開設できる先進国でした。


日本では契約、銀行、役所、全て印鑑原理主義でハンコを

忘れたり、ハンコが違っていたら最初からやり直しをさせられます。


会社も個人も金を払って法務局、区役所に印鑑登録をしなければなりません。

本人不在でも完璧な書類作成、借入金申し込みもできます。

この不自然な事に日本人は気が付いていません。


世界中でハンコで契約できる国は日本だけです。

日本の常識は世界の非常識」の一つでしょう。


この事は毎週日曜日に発行している「日経ヴェリタス」の


思考停止の「ハンコ原理主義」橘玲の不思議の国探検

に書かれていましたので思い出しました。


毎週発行される日経ヴェリタス新聞は一部500円もします。


100円ショップ利用者の私としては、たかが新聞に500円とは

バカ高い値段を設定しています。

しかし読みたい記事がたくさんありるので暴利をむさぼる

日経新聞だと思って清水の舞台から飛び降りたつもりで

毎週買っています。





めずらしい野菜をいただきました。

宇都宮市の知人のS氏から丹精込めた秋の収穫物を

多種類送っていただきました。どれも立派な農作物で

惚れ惚れする出来栄えです。


味を賞味しなくても見ただけで美味しさが伝わってきます。

早速、家内に料理させました。


写真をクリックすると拡大されて、めずらしい

「竹の子イモ」が写っています。

   ↓クリック

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家内は料理好きで素材が良い物でいつもよりまして

張切って調理してくれました。


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赤カブは塩漬けの後甘酢漬けで食べさして

くれるそうです。


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私が酒に入れるカボスも使われてしまいました。


写真をクリックすると拡大されて、めずらしい

「竹の子イモ」が写っています。

   ↓クリック

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私は初めて見た竹の子イモです。形は竹の子に

そっくりですが、ヤツガシラや里芋に似た食感です。


家内は中高年の婆さん達と京都の懐石料理で

食べていたようですが B級グルメ嗜好の

私は京都に行く機会が無いので食べた事がありません。


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竹の子イモを煮付けはホックリ、ねっとり して

とても美味しかったです。


香港株も右肩上がりになり昨晩は久しぶりに

美味しい夕食を自宅で食べました。





NHKの偏見報道



高野孟の弟、同じく元赤軍メンバー左翼思想の
津村喬もNHKで収入を得ているのも不自然に感じます。
http://totopapa.iza.ne.jp/blog/entry/208242/

夜来香

今日は日曜日、先週レクサスオープンが開催された
大利根カントリークラブまでプレーに行ってきます。

もちろんセガレの運転でドアーツウドアーで
帰りは一杯飲んでゆっくり遅く帰りたいと思います。
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山口淑子の夜来香を感情こめて歌うTsai Chinは
セクシーで魅力のある歌手です。

私の携帯電話の呼出し音にも同じ曲を入れています。

一度、聞きたい、見たい、そばに寄りたい、歌手ですね。


亀井静香代議士にはビックリしました。

民主党関係者が中心になって行政刷新会議での

今まで無駄な支出をしていた予算の見直しは

前政権の自民党には絶対に出来なかった

事業仕分け作業だとおもいます。


今までは闇の中で自民党族議員が省庁に圧力をかけて

最終的には財務省を動かした歴史が今日の

国家予算を拡大した原因だと確信しています。


最終的には国会論議を経て必殺仕分け人の意見が

通るのか解りませんが一般公開並びにパソコンで

観れる方法は画期的な出来事と思います。


予算縮小は総論賛成、各論反対を繰り返した歴史が

変わる可能制もでてきました。


今回、国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相が

強権をふるう革新会議に外国人仕分け人が入るのは

国家基本に関わることにおかしい」とクレームをつけている。


民間仕分け人にはモルガン・スタンレイー証券の調査部長の

米国人、ロバート・フェルドマン氏が選ばれています。


仙谷由人行政革新担当相は「この人たち(民間仕分け人)には

(決定)権限がまったくない」と弁護して説明したそうです。


議員がたった3人しかいない 自見庄三郎国民新党幹事長

必殺仕分け人に外国人を入れるのは問題だ。

予算を削るのは公権力の行使そのものじゃないか」と

クレームをつけています。


これらの事柄からから日本人は島国育ちで村社会の閉鎖的な

思考でよそ者は入れるなとしか思えません。

農耕民族の特徴で視野の狭い日本人の特徴がでています。


私が加入している各種団体、ゴルフ会員入会資格、

名門一部上場会社面接試験、他の協同組合入会にも表れています。


もちろん入会に関してはある一定の秩序を守る

約束事をきちんと説明して相応しい品位品格を

保つ事は当然ですが、それでも国籍、人種、職業

差別、区別は公然とおこなわれています。


今回のモルガン・スタンレイー証券にどこが問題なのか

解りませんが金融政策を、150年昔に戻して

徳川幕府時代の鎖国政策でも考えているのかと勘ぐりたく

思います。郵政問題が元に戻る政策が実行される

ならば、日本の金融政策は今後全く期待できません。


日本の常識は世界の非常識」を地でいっている。

典型的な例になるでしょう。


金融政策、税制についても海外情報は日本に

入れるな、見せるな、公開するな、国民に教えるな、

日本円を外国に流失させるな、ネット社会時代

世界中の出来事が判る時代に

今頃こんな時代錯誤を正論と思っている国民新党には

今後日本は全ての政策が失敗に終わってしまうでしょう。?


私は金融財産を十数年前に全てを香港株、上海B株、深センB株に

切り替え数倍~十数倍になった株式銘柄も数株あります。


今頃日本株を持ち続けていたら半値八掛け二割引になり

資金繰りが苦しくなり金融資産に限っては貧乏人の

仲間入りをして、わずかな金を郵便貯金にしていることでしょう。


行政刷新会議には期待をしていますが亀井発言にはガッカリしました。




















産経新聞スポーツ記事より

今週は冨士御殿場でビザ・太平洋マスターズゴルフトーナメントが

開催されています。今週は石川遼以下フルメンバーなので

入場者、視聴率も上がると思います。


先日、上海で開設されたHSBCゴルフトーナメント の記事の

http://www16.ocn.ne.jp/~roamond/hsbcgoruhuto-namento.jpg

あつかいがこれほど差があると思っていませんでした。


11月9日は新聞休刊日でしたので翌日の記事の

扱いがどうなるか気にしていましたら同じく

レクサスオープンの記事は小さな扱いでした。


改めて石川遼、タイガー・ウッズ、P・ミケルソン

存在感の大きさを再認識しました。 ↑最終日の記事です。


同じ日本人で片山晋吾、池田勇太と その他の出場者は

名前も覚えていませんし興味がありません。


ゴルフ界も数年後には中国人のプロゴルファーに追抜かれて

メジャーな試合は上海、北京、昆明で開催されていくでしょう。













http://www16.ocn.ne.jp/~roamond/20091110hsbcisikawa.jpg

JALをテーマにした「沈まぬ太陽」を観てきました。

地下にあるスーパーで買い物をしたついでに同じ館内で

沈まぬ太陽 を高齢者割引を適用して家内と二人分

http://www.jalcrew.jp/jca/public/taiyou/asahi-shintyou.htm

2000円を支払って鑑賞してきました。


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クリックしてください。

平日17:30開演時間のためにガラガラでした。

家内は反対しましたが私だけ自宅から持ってきた

海苔の太巻寿司を持ち込み内緒で食べながら観ていました。

                 (反省しています)


映画の筋書きには人それぞれの立場によって

見方考え方に相違いがでてくるものです。

上場会社社長、サラリーマン、労働組合員、公務員、

官僚、政治家、中小企業経営者、御巣鷹山遺族など


私は中小企業経営者なので映画内容での社長、役員、

JALの全ての労働組合を含めうんざりさせられました。


私はJAL関係者に知り合いがいましたが、昔から

いい加減な会社だと思っていました。

上記のアドレスをクリックすると週刊朝日と週間新潮の

バトルがたくさん書かれています。


作家、山崎豊子氏も大胆によくここまで暴露できたと

ほめてあげたい心境になりました。


朝◎新聞のJAL御用記者がJALの役員から裏金をもらい

役員が愛人にしていたスチュアーデスに一晩セックスしてくれ

と頼むシーンもあります。


うらやましくて仕方がありませんが中小企業の社長は

家内に内緒で身銭を切らなければ遊ぶ事さえ何も出来ません。


今回は家内同伴で観ていましたので上映中は静かにしていました。


映画は最後の説明でナショナルフラック国民航空は

フェクションと書かれていましたが観ている観客は全員

日本航空であると確信しています。


個人的な考え方ですがJALの株は持っていないので

日本航空は一旦倒産して翌日から新会社にして

企業年金は破綻し解散、今までの高賃金を一般企業並にして

再出発してもらいたいと思いますが私のマイレージ

数万マイルも無駄になりますが我慢します。


JALの営業所が一時混乱しますが

民間企業は無借金会社以外当社を含めて

銀行に見放されたら必ずつぶれるのが当たり前なのです。

いずれにしてもJAL機で世界一周出来ない小さな会社です。


アメリカでもナショナルフラック、パンナム(PAA)も資金繰りが

                  (パンアメリカンエアーライン)

つかず倒産、一部の社員と路線は国内線専用会社だった

ユナイテッドALが引継ぎ現在に至っています。


兼高かおる「世界の旅」PAA(パンナム)スポンサーを

知っている若者はいませんね。

大相撲で「ヒョウ~ショウ~ジョウ・・」もパンナムの優勝カップでした。


PAA」と書かれた白とスカイブルーのボストンバックは

当時のブランドで海外旅行経験者だけもらえるステータスでした。

パンナム機で世界一周できる航空会社でした。


それに比べると小さなJALなんてどうでもよい会社に

みえますが・・ANNの競争会社は海外のALに任せましょう。


日本航空パイロット年収2600万円以上

ユナイテッドALパイロット年収10万ドル900万円前後





























運用するなら人民元、元気

11月10日 産経新聞、経済欄に「運用するなら人民元」


マーレシアの中央銀行とノルウェーの公的年金基金が

相次いで人民元建で資産への投資に踏み切った。


ロシア、韓国、台湾も準備通貨に人民元導入を検討している。

米ドル、日本円の相対的な地盤沈下も予想される。


産経新聞が中国をほめることは滅多にないのですが

人民元の資産価値 は認めざるおえないところまできたのでしょう。

http://www16.ocn.ne.jp/~roamond/20091110zinmingen.jpg

(活字が小さい時は新聞活字をダブルクリックしてください)


最初に参加した中国経済考察団当時から

第5回中国経済考察団ぐらいまではたしか日本円から

中国兌換元に両替して使ったと記憶しています。

当時の兌換券を持っていますが今は両替できません。


中国で初めて投資  人民元レートは1元=8円でした。


北京パン工場投資は 人民元レートは1元=11円でした。


昨年増資した時は   人民元レートは1元=16円でした。


今現在は        人民元レートは1元=14円です。


中国は経済津波以後、人民元は元高にならない様に

政府は為替レートをバスケット方式からUSドルリンク方式に

変えてでも元安を維持させています。その為に輸出産業は

輸出金額の落ち込みを少しでも被害が少なくなるように

頑張っています。


毎週日曜日発売の日経ヴェリタスの記事にも現在人民元売り

米ドル買いを続けて元安 安定に介入しています。


自国通貨をコントロールする事は当たり前のことですが

日本は市場に任せて円高を放置しています。


11/10朝のテレビ番組の「みのもんた朝ズバ!」で

コメンテーターの杉尾秀哉解説委員室長が中国は

一党独裁(共産党)国家で人民元での投資には

危険がともないリスクが大きい。と話していました。



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TBS杉尾秀哉解説委員室長

日本の常識は世界の非常識」と改めて知りました。


一般視聴者はテレビの影響で人民元に腰が引けてしまいますよね。

私の知人を含めて中国アレルギーのある方は同じ考え方です。


私の香港株も高い時の両替になっていますので香港株が

少々の値上りでは為替で損が出ますので、今は買と信じ

家中総ざらいし、叩いて香港株購入をしています。


最後に換金できる財産はソニー生命を、どの時点で

解約して香港株を買うかになってしまいますがはたして

気持ちよく解約してくれるか・・・・運用者しだいですが

変額保険のために元本割れも考えられます。