下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -148ページ目

一日で告別式、新年会、賀詞交換会、3箇所回ってきました。

1月20日は忙しい日になりました。

東京パン連盟協同組合代表で

12:00より◎清製粉の元社長の「お別れ会」という形式の

告別式に東京会館まで行き参列しました。


各自がカーネーションを祭壇に置いて全ての告別式が終了

その後、同じフロアーをカーテンで仕切った中は

お清め代わりのパティーがありました。

昼からビール、小ぶりの寿司8貫、ライス少なめカレー、

コーヒーを昼食代わりにしてそこそこにして帰りました。


スマートなお別れ会で服装は背広組が多く安心しました。


その後は蒲田税務署管内の会社、優申会の

賀詞交換会に参加しました。第一部は台湾出身の

金美齢女史で1:40にわたり講演がありました。


家内も金美齢女史のファンなのでわざわざ、横浜市

あざみ野から電車4回乗り継いで聞きに来ていました。


金美齢女史は皆さんもご存知の通り歯に絹を着せない

しゃべり方で皆さんも真剣に聞いていました。

普段はうたた寝しながら聞く方も数名いますが今回は

だれもいませんでした。


演題は「アジアの中の日本」


民主党政権に関する鋭い見方で鳩山総理に関しては

近来まれにみる出来の悪い総理について防衛、経済

税務、国会議員、多種にわたり欠点を指摘していました。


特に国土防衛については台湾の実例をあげて説明してくれた。

このことには実感がこもっていて平和をさけんでいるだけでは

解決できません。


いざとなれば軍隊が出動できる体制だけは必要です。

普段はブラブラしてみえるアメリカ軍ですが核の

傘の中に入っていなければとっくに台湾はなくなっています。


個人的な話の中で蒋介石の政治批判をして30年間母国に

帰られなかった時、台湾の友人関係に関しての事は

私にとってとても関心があり感服いたしました。

内容については機会をみてブログに書きたいと思います。


第二部の賀詞交換会は飲み食いする事も出来ますが

18:30より下丸子地区の製造業に関する中小企業の

工和会協同組合の賀詞交換会(新年会)に移動してきました。


現在の工作機械製造業は仕事が極端に減って大変です。

廃業する工場もでる可能性がありますが

こわおもての顔、菊◎理事長との個人的な会話の中で

「俺のところは5年間仕事がなくても内部留保(金融資産)

があるので社員をクビにしなくてもやっていける」


技術力のある企業はもっと強くなるのは社長の実力でしょう。


下丸子地区も工場を絶たんでマンションになる傾向が

多くなり困った事です。大小関係なく企業の格差も

次第に大きくなりました。


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金美齢女史は講演前に日本国旗に一礼し終わって

演台から降りてまた一礼をしてパティー会場に移動しました。


蒲田法人会が過去に呼んだサンプロのレギラーで

雑誌を売っていないインサイダー編集長 高野孟は

「国旗国歌演奏には無視します」

と言った時には会場の雰囲気が変わったことを思い出しました。



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金美齢女史は今年で76歳との ことですが見た目は

家内と(6◎歳代)同じ歳ごろに見えました。


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下丸子地区のボス ◎地理事長の挨拶は自社の業績にはふれず

お互いに苦しい時は耐え忍んで景気の回復とピンチの時をチャンスに

替える企業努力をしましょうと一人前の話をしていました。


歳のせいか告別式、賀詞交換会、新年会とネクタイをかえて回るのは

会費分の酒を飲みすぎて翌日の勤務にこたえました。







政治家の言葉が軽くなった。

私が日本株から本格的に中国株に切り替えて

8年以上経ちますが、それまでは日本株と中国株を

別々に持って見比べていました。


「政治家の言葉が軽くなった」の書き出しは

日本航空は会社更生法の申請をする、わずか4ヶ月前に

前原国土交通省は

「破綻するような事態はあってはならない」

と大見えをきっていました。


「自主再建は十二分に可能」

と甘い言葉で繰り返していました。

政治主導で自公政権に出来なかったJAL再生を果たす

意気込みはよかったが、結果は無残なものです。


「破綻ではない」と開き直るかも知れないが、株券は紙くずに

なってしまいました。大臣の言葉を信じてしまった

個人投資家にはどう謝るつもりなのか。


私も以前日本航空の株を取得して株主優待券を

大黒屋で売って現金に代えて飲み代する楽しみもありました。

値上りしない日本株にあいそうをつかして売りとばしました。


以前、元代議士の糸川某も大株主でJALの役員が

丁重な扱いをしていた記事もみましたが今は全株売りとばして

しまいました。今考えると正解です。


株式売買、企業経営に携わっていない方々は

株券がパーになっても倒産として認めないのでしょう。

特に政治家、コメンテーターはその傾向があります。


産経新聞に小沢一郎もオヤジが死んだ時には

「私の亡父(元建設相)も票田こそ残してくれたが、

遺産はなかった」と小沢氏は語っている。


昭和58年頃の現金にちかい4億円なぞ遺産の内に

入らないと思っていたのだろう。















日経新聞の「けいざい解読」より

今年はまだ北京のQカフェーパン工場には行っていませんが

年内にはもう一度、設備に製造機械増設が迫られています。


外資に対して銀行借入は難しいので増資又は貸付しか

選択方法がありません。親亀が息絶え絶えの状態なので

悩んでいます。

その事につけて日経新聞「けいざい解読」を読んでいましたら

「信用力で日中逆転、年明けの金融市場で歴史的な

動きがあった。」と書かれていて


貼り付けはじめ


債権の損失を肩代わりするクレジット・デフォルト・スワップ

発行者が契約通り元本や利払いをしない債務不履行に備えて

保険をかける取引で、肩代わりの対象となる債権の危うさが

保証料率の高さにあらわれる。


中国国債の保証料率は日本国債を上回ってきたが

6日に逆転、12日には中国の0.64%に対して日本が

0.70%と中国を上回っている。


日本の国債が中国国債より危険とみなされている。


経済の日中逆転はジワジワ進んでいる。

将来性を映す株式市場で上海、深圳の証券取引所の

時価総額合計は東京証券取引所、大阪証券取引所の

合計を上回った。


実体経済の規模を示す国内総生産(GDP)も早晩、

中国が日本を上回ってしまいました。

    

  (中抜き)日本政府のことです。


中国の先進国化か経済の規模だけでなく

質で逆転された事実は重い。


ギリシャの財政破綻が懸念されているが

長期的な財政はギリシャより日本の方が悪いと指摘され

それがクレジット・デフォルト・スワップ市場に響いている。

         

 (中抜き)JALに国民の税金投入は間違っている話

       国土の狭い日本はANA一社で充分と判断


「中国の勝者、日本の敗者」はゴールドマン・サックスは

この10年後のGDP増加額は中国の3.7兆ドルに対して

日本は3000億ドル。今後10年の年平均成長率見通しは

中国が8.2%で日本は1.1%。日本については

「3度目の失われた10年」の可能性に言及している。


貼り付け終わり















航空会館8階のスエヒロですき焼きを食べました。

1月8日の東京パン連盟協同組合

賀詞交換会は内幸町の航空会館8階の

「スエヒロ」で執り行われました。


写真、動画を公開いたします。

取引関連業者も大勢参加するので失礼が

あったら大変なので試食会を開いたわけです。


会議費の枠5000円以内にしなければなりません。

5000円を超えた料金は個人負担にしますが・・

いつも例会後は組合で皆でタダ食いしているために

誰かに負担させることにしました。


指名はおとなしい本◎さんに決まりました。

彼は恐喝される思いで素直に負担してくれました。


和牛の量は半人前にして、ビール、ワイン、

日本酒を入れて4名で◎万円ちかくかかりました。


賀詞交換会のときは和牛量は多くし、

すき焼き量の追加無しにして一人10000円で

了解して頂きましたがお酒の量が問題です。


その他には高級手作りロースハム一本、お土産につけました。


近くの日比谷公園近くの霞ヶ関が丸見えになっています。


動画のすき焼き風景は女性がいないので

取り箸なし。


先取りして自分の皿に移してゆっくり食べました。

酒飲みはどうしても食べるのが後になり

すき焼きの量は私が一番少なくなりました。


和牛の量を減らしたのは策略と感じています。


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棟方志功の版画が入口に飾られています。

この美人版画がスエヒロの

トレードマークになっています。



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実は私のB級グルメ集に写真掲載がバレたら

スエヒロからクレームがくるかも知れません。



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ブログには一ヶ月遅れで動画、写真掲載を致しました。


各自かってに箸をいれて好きな物だけ

自分の皿にとってゆっくり食べました。


冬の寒い時にはすき焼き、ふぐ鍋、モツ鍋、

中国四川省 成都、北京では火鍋、

ジンギスカン鍋がいいですね。


食通に言わせれば鍋料理はジャンクフード

分類に入って決してA級グルメ

はんちゅうには入らないそうです。

理由は食材に対して途中からなにが入っているか

解らない料理だから・・・


しかし美味しければ何が入っていてもOKです。










文化放送「世相ホットライン ハイ!竹村健一です」を聴いて

昨日大利根CCまで行く間7:00から始まる

「世相ホットライン・竹村健一です」を聞いています。


ゲストに渡部昇一 氏が出ていました。

話の途中に民主党の定住外国人参政権付与の

賛成問題が取り上げられました。


この問題は民主党のマニフェストには書かれて

いない事で国民が知っていたら90%以上の

反対があったと話していました。


定住外国人地方参政権は国政よりも生活に直結しています。

もしこの問題が議会で通過すれば対馬諸島を

含む小島諸島の土地は間違いなく韓国籍問題が

ふくらんで社民党をはじめ喜ぶでしょう。

それによって在日韓国人の住所変更届けが

多くなるでしょう。


私にも中国人、韓国人、台湾人、友人知人は

たくさん居ますが選挙権は地方、国政については

問題が別です。


もちろん竹島(韓国名独島)も占領されている

状態です。その他の問題で犯罪率も避けて

通れないでしょう。


手島龍一 氏の講演でも皆様が選んだ一票一票が

選んだ戦後最悪の民主党政権になったので

「まず最初に日本がダメになる民主党連立政権の話をします」


いずれ小沢(影の)政権で北朝鮮にも一兆円近くの

援助もするでしょう。しかし拉致問題とは

切り離される事だけは覚悟しなければならないでしょう。

なにしろ人質は金になりますから・・・










フイリッピンの英雄 マニー・パッキャオ

フイリッピンの英雄はプロボクシングの
マニー・パッキオです。
彼はWBAフライ級からバンタム、フェザー、
ライト、ウェルタースパークラスを入れると
7階級制覇した事になります。

日本ではファイテング原田が現役当時
フライ、バンタム、フェーザーまでしか挑戦していません。
世界でも例がないほど階級制覇をしています。
フイリッピンのテレビでは
視聴率98%を記録し、アジアでは
一試合2000万ドル以上のファイトマネー
確保したのは彼以外はいないでしょう。

視聴率98%は国民全員見ている計算になります。
その時はドロボウ、スリ、強盗、警察官、
消防署、タクシー、バスも一時仕事を中止した
状態だと想像いたします。

過去のモハメット・アリにちかい人気で
世界で発行されているボクシング専門誌の
人気投票はランキング1位となっています。

野菜農家に生まれて貧乏生活から抜け出す為に
12歳からボクシングをはじめて
16歳でプロデビューをしました。




ユーチュウブにある動画をいくつか
検索して見ましたが現代のアスリートで言えば日本では
彼に対抗するには非情に小粒ですがゴルフの石川遼、

同じ日本人ボクサーでも亀田3兄弟のガラの悪さは
世界戦でも見ることはありませんが
次回のパッキオの試合は時間(ヒマ)と金があれば
NYのマジソン・スクェーアーガーデンでも
ラスベガスでも現地まで行って
特別観覧席で見たい試合です。

今日はセガレに乗せてもらって大利根CCで
初打ち寒中ゴルフで体を鍛えてきます。





江東区森下の「キッチンぶるどっく」で会食をしました。

都営新宿線菊川駅近くの東京パン連盟事務所で

会計監査がありました。

9:30~17:30まで丸一日かかって3ヶ月分の

書類を細部にわたって監査がおこなわれました。


外は薄暗くなっていたので帰りがけに

食事をする事にしました。最初は柳川鍋にする

予定でしたが「まるぜん」が休みの為に一軒隣の

「キッチンぶるどっく」にしました。


初めて入る店ですが通りから見る限り旨そうにみえました。

但し蝋細工で出来たサンプル料理は

日に当たって半分溶けていましたが

値段が安いのが家族で営業している感じなので

丁寧な料理と直感しました。


たのんだ料理はボリュームがあり酒飲みには

一皿全部食べ切れません。

仕方が無いので私だけお土産にしてもらい

自宅で食べる事にしました。




今回の動画「キッチンぶるどっく」は大井町の店とは

関係はありません。両隣のおじさんは酒飲みではないので

食べるだけ食べて、暇をもてあそび私の飲んでいる間

我慢していました。


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野菜サラダは普通の店の3人前ちかくありました。


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豚汁350円の値段は高く感じますが出てきた豚汁は

どんぶりで最後まで食べきれなくなり残してしまいました。


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エビフライの海老は大きく中身は詰まっていて一本は

隣のおじさんにあげていました。



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鮭のローストをたのんだ人は見た瞬間

分厚い鮭二切れが付いていて、

全部食べきれないで残してしまいました。


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私はビーフシュチューを頼みましたが酒の量が多くなり

食べられなくなり、とんかつと一緒にして、店にあった

三越デパートの手提げ袋に入れてくれて持ち帰りました。

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民主党、小沢幹事長の不動産取引

今問題になっている民主党小沢幹事長の土地取引に関して

現金4億円を札束をそろえてダンボール4個分を

取引の受け渡しに使ったと報道されています。


この報道に対して本人、関係者は弁明しています。


私もパン製造業に50年間たずさわっています。

50年間に本社工場、第二工場、社員寮、トラック駐車場、

増設近隣地買収、自宅購入、別宅、セカンドハウス等々

十数回不動産取引をしてきました。


税務調査等の証拠を記録する為には必ず銀行小切手で

取引したものです。自社の当座預金から銀行小切手を

手数料500円かけて銀行小切手を作ってもらいました。

有名人、中小企業、上場企業も取引方法はほぼ同じです。


麻薬取引、ヤクザの取引については銀行小切手は

絶対に使用しません。テレビ、映画で見ていると必ず

スーツケース又はトランクの中身の紙幣を確認して

現物取引がおこなわれています。


理由は取引の証拠が残らない様にするためです。

民主党小沢幹事長は土地取引においても証拠を残さない

目的で銀行小切手を使用しなかったと言われても

しかたがないのです。


一千万円の量は耐火煉瓦一個分の大きさですので

一億円は大型ボストンバック一個分に当たります。


ダンボール4個分で40キロ分に相当にあたりますので

企業、商売での取引では絶対にあり得ないやり方です。


こういった仕組みには銀行、不動産取引業者、売り方

買い方が一致しなければ出来ません。


私達は売り方の司法書士事務所で登記が確認されて

から司法書士の先生が売り手、買い手の意思を確認して

調べ終わった銀行小切手と領収書を取り交わします。


今回の取引は証拠隠し、金の出どころを隠す

ヤクザ、麻薬取引と全く変わらないやり方だ思います。





























土地取引には記録を消す為に現金取引にしたとしか思えません。

日経ヴェリタスは高額新聞ですが毎回読んでいます。

購読している「日経ヴェリタス」は高くて経済的負担が

かかるので帰宅中の立ち飲みしている ロング缶ビール(キリン)

魚肉ソーセイジ又はピーナツをやめて毎回買っています。

そして読む度に日刊の日本経済新聞との違いがはっきり解ります。

もちろん日経の朝刊、夕刊は必ず読んでいます。


一般紙と違いがはっきりすみ分けされていて

ファンになってしまいました。定期購入をしてもよいのですが

海外出張が多いので後から読んでも手遅れでは

モッタイナイと思い、躊躇しています。


昨日、賀詞交換会での講演者 手嶋龍一氏が130円の

http://www.kameyama-eco.jp/cms/img/00000781.pdf#search='

安い新聞(朝日新聞)を読んでいる連中は

左巻きの(私の表現)記事にしか興味がなく

お金を捨てているのと同じだと話していました。


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今週の話題は ASIA as NO.1

ふくらむ内需、米・EU超す経済圏の胎 4年後のGDP

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上記の写真右から2番目が日本です。記事の内容を読んでいるうちに

現実がこのようになってしまうと私の掛けている

厚生年金も今の日本航空並みに国民全員 

減額されたらたまりません。



「成長市場」で活躍する企業は の題名で各国の

時価総額上位企業が乗っていますが

日本はあえて載せないでおきます。



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以前持株にしていたペトロチャイナをはじめ 

銀行、保険、石炭10銘柄ちかくありましたが

今は買換えして持っていません。

今は水、農業、酒、食品、ゴミ処理、等を昨年暮まで

買い増ししましたが今年は

孫にコンビニ又は玩具屋でいつも言うセリフ「見るだけ」にしておきます。


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今後は「日経ヴェリタス」の悪口は書かないようにして

私にとって興味のあることは海外で見てくれている友人、知人の

ブログファンに公開したいと思います。


ただしその内に日経新聞社からお叱りがきたら即、中止いたします。












協同組合 日本製パン製菓機械工業会の賀詞交換会

KKRホテル東京で開催された賀詞交換会にいきました。

これで新年会は2回目です。


最初の新春講演は手嶋龍一 です。

          ↑クリックすると内容が出てきます。

日本の針路・世界の行方講師手嶋龍一氏を

知らない参加者はいないので短い紹介がありました。

話のはじめにいきなり

民主党連立政権は戦後最悪の政権です。」


ここに参加されている皆さんの一票が作った

最悪政権の話からします。」


内容については中国問題、沖縄普天間問題、

特に北朝鮮にすっかり取り込まれた

影の実力者、小沢幹事長等の話題です。

私は聞くうちに拉致された方々は帰国できないと感じ、

とても悲しい現実で腹の立つ鳩山政権だと思いました。


今回参加した400名ちかい社長達の前で


今の政府のやり方をたとえて

社長時代に契約した取引を

会長になって次期社長が契約破棄したらその会社の

信用は間違いなくなくなります。(ごもっとも)


取引先仕入業者、お得意先、取引銀行、社員との約束、

全て契約変更又は破棄したら

「皆さん怒るでしょう」それと同じ問題を今のアメリカが

怒っている。等と・・・・・盛りだくさんありました。


1:30分の講演は昼寝する時間もなく真剣に聞き入りました。


第二部の 賀詞交換会は毎年、私ひとりであろうか?、

いつもいらいらさせられています。


先ず最初の日本製パン製菓機械工業会

◎中理事長の話が長すぎます。


理事長は一期2年間で代わる代わる交代するので

ある程度仕方ないですが最初の挨拶が

17分45秒もかかり目も前のビールが

気になり内容は誰も聞いていません。


私の近くにいた◎◎機械とは社長同士親戚関係なので

次回は結婚式と同じく3分以内にしてくれと頼みましたが、

はたして◎切社長まで声が届くかは疑問です。


結局その後、通産省役人はじめ、

合計四名 45分の挨拶を聞き乾杯となりました。


しかし私は来賓者なので

会費はタダなのでじっと我慢していました。


挨拶が終わった瞬間から私の飲みなれていない

ウイスキーを数杯お代わりして、あまりにも薄いので

最後の数杯はオンザロックでグイグイ


連れの◎多氏はあまり飲み食いしないでいつの間にか 

先に帰っていました。モッタイナイ 。 次回あった時には

酔払った私を置き去りにした事を注意せねばと思っています。


大勢の中から考察団に参加していた菓子製造の

黒田社長と中国株のノウハウを教えた外資系の

後輩の2人(社長)に会いしてビックリしました。


香港H株を持っていて大変感謝されました。ついでに

最近買ったワインの株の番号を教えたら

彼等は手帳に早速書き込んでいました。


彼等も私のブログを毎日見ていて内容が直球勝負が多いと

中国株の話に花が咲きました。


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早めに着きましたので前の方に座り動画を写してきました。



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手島龍一氏の講演の一部は動画にしていますが、

きわどい話もあるので公開は控える事にしました。

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料理、アルコールは多くあり次から次に運ばれてくるので

帰るのが遅くなりました。