北京市で見た中央テレビ局の奇抜なビルと隣の火事あと
北京市朝陽区の三環道(環状3号線)から財富地区にある
中央テレビ局は数十階建て高層ビルですが建て方は
二棟のビル自体が斜めに建てられ上層階でつながれています。
その隣のテレビ局の40階建(?)は2年前の旧正月の
大晦日 爆竹の火が建設完成まじかのビルに引火して
丸焼けになりました。Qカフェーの総経理、日本人スタッフは
通行止めにも拘らず現場まで火事見物に行ったそうです。
(先生は知らないそうです)
世界にも例が無い高層ビル火事でニュースは世界中にの
テレビで放送されました。
火事ビルは今もそのままになっています。ビルの地下は
地下鉄ホームに連結されているのでビルの解体は
難しくて出来ないそうです。
拡大したら鉄筋は熱で曲がり無残な姿ですが地下鉄の関係で
解体しないで修理して再開するらしい。
建て替えするよりも金が掛ると思いますが、こんなビルに
中央テレビ局のビルのかたちにはビックリしました。
床は水平になっていると思いますが、一党独裁の政府が
今回、家内は東郊市場で寝具カバー3セットオーダー注文
をしました。私が同伴したので帰宅後も機嫌が良い。
機嫌が良い時についでに足の爪切をさせました。
最近特に体が硬くなり腰を曲げると苦痛を感じているので
足の爪切は自分では出来ません。
感心のある方は写真をクリックすると
拡大して見れますが、無理して見る値打ちはありません。
三全公寓前の同人 六串門烤鴨店で会食しました。
三全公寓の通りを渡ったビルに「六串門烤鴨店」が
オープンしました。
この場所は私の知っているだけで4回もテナントが
入れ替わっています。一時日本料理「えびす」の屋号で
営業していましたが一度も入ったことがありません。
隣に「東海海鮮酒家」はつぶれないで営業しています。
香港の屋号の同じ経営者ならば実力があるので
持ちこたえられるでしょう。
今回5回目の店は大家がみずから始めた中華料理屋です。
風水に判断してもらい四川風料理に北京ダックを
組み合わせて開店したそうです。
大家が直接営業しているので簡単にはつぶせないと
思いますが前回食べた時も客の入りはよくありません。
今回も食べ終わった時の客入りはよくありません。
北京ダックはソコソコの味でしたが味の割には高めの
値段設定でした。
次回訪問した時に営業していれば努力したと判断します。
商売を軌道にのせる為には並大抵の努力を要します。
白身魚の甘酢のあんかけ
客の入りが悪く私達がオーダーしてから焼きましたので
料理の順番が最後になり気が抜けました。
北京朝陽区にある「成都小吃」で昼食をしました。
北京朝陽区麦子店街にいきつけの一膳飯屋「成都小吃」
7年前三全公寓地下に60坪の製パン所の新設時や
軌道に乗せるまで通いつめた店です。
店員はすっかり入れ替わっていましたが料理の質と
量の多さ、値段の安さは変わっていません。
お昼時はサラリーマンで席の順番を待つぐらい混んでいます。
今回は時間をずらして入店しました。
店は商売が順調にいっているのでしょう。隣の店を借りて
客席を2倍以上広げていました。商売は「あきない」と
言うほど我慢をしながらコツコツ働かなければなりません。
運もありますが成功した店のオヤジには引きつける
人徳も出てくるのでしょう。
昔は手の込んだ木桶を使った料理もありましたが
販売中止になっていました。高齢者夫婦の
昼食風景、品数を動画で確かめてください。
私の好きなニンニクの茎と豚肉の千切り、ぶっかけご飯の一品
冷やしジャガイモ、ピーマン、香菜入りは間違えて注文してしまいました。
しかしこちらの一品も美味しくたべました。
住宅団地にあるお粥屋
三全公寓から徒歩4分の場所にいつも行くお粥屋と
別に朝食を主力にした一膳飯屋があります。
団地の入口にあり建築現場作業員、団地住民、サラリーマン
職種に関係なく「安くて早い」が長所になります。
店の名前が書いていないので不思議な感じですが
もしかしたら保健所の営業許可証は取得していないかも・・?
近くのお粥屋の油条(揚げパン)よりも美味しいのが不思議です。
家内は揚げ油は排水溝から集めた廃油を再生食用油?・・と
私をおどかして一口も食べていません。
どんな店が好奇心で同行しただけです。
私も負けず「粟、ヒエ入りお粥の穀物はオーガニック(有機)だ」と
言い返しました。理由は荒地、やせや土地に出来る作物は
虫殺剤、肥料は使っていないからです。
私一人だけの朝食です。彼女はQカフェーでパン、コーヒー
部屋で買ってきた牛乳を飲んで朝食の変わりにしていました。
観光客は絶対行かない一膳飯屋の食事風景を
動画で見てください。貴方も一度は食べてみたいと
思います。
不思議な店で店名の看板がないレストランです。
平日ですが小学校4年生ぐらいの娘も朝のお手伝いをしています。
日本の子供が学校に行く前に家族の仕事を手伝う事は
今は無いでしょう。
手前右端のお粥は粟ヒエ入りです。現地の人は砂糖を入れて
食べていました。
粟ヒエ入りお粥 一元(14円)
お茶ガラ入りゆで玉子 一元(14円)
油条一元 一元(14円)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
合計 三元(42円)
北京市の外国人の多い居住地区でも安いレストランはあります。
今日の朝食は42円でした。
その日の夕方 一膳飯屋の話を荒木総経理にしたら
「一食42円で食べさせる店には、まだ入ったことが無い」と
笑われました。
北京ルフトハンザ・ショッピングセンター脇のビアーガーデン
セ金馬食品工業地区のパン工場から帰宅
三全公寓で一休み後
夕食を兼ねてドイツ企業が集中しているルフトハンザCSと
ケンビンスキーホテル中間にあるドイツレストランで
総経理、家内3人で会食をしました。
レストランを兼ねたビアーガーデンで芝生の上での会食です。
夕方7:00過ぎでも明るく夕食時間帯には感じません。
しかし生ビールを飲みたい一心にテーブルに座りました。
生ビール
大1000CC 112元 中500CC 57元 小300CC 46元
(1600円) (800円) (650円)
値段はサッポロライオン並みで現地値段としては高い。
しかし店で作っている出来立ての生ビールは北京一美味しい
できばえです。
夕方7時過ぎに入店した時には客席はまばらでしたが
帰る頃には満席になりました。5年前には欧米人が
60%以上でしたが今は豊かになった中国人が70%ちかく
入っていました。動画で雰囲気を観てください。
料理を注文すると自動的に出される
ドイツパンの代表 プレツェル ライブロート
味の違う6種類のウインナーソーセージにピクルスで夕食は終わり
シングルモルト12年 白州でチビチビ 大目に飲んでいました。
北京朝陽区麦子店街のイタリアレストラン
金馬食品工場地区にあるパン工場に行ってきました。
昨年の売上げは前年対比160%近く伸びて日本の
親亀(下丸子)をしのぐ勢いがありますが、今期は売上げだけを
追いかけないで内容を充実することにしたそうです。
お得意先の選別、経営方針の軌道修正などを実行に移す事に
しました。今までは話があれば苦手な分野でも注文を受け
寝る暇、休む時間を惜しんで仕事中心に働いたのです。
人件費も年々高くなり質の高い専門職が不足してきました。
その為には機械化も思い切って実行に移すことになりました。
最新鋭機械は中国製ではまだ信用できません。
欧州機械メーカーも製パン機会輸出の的は中国になっています。
私は日本の製造ラインに実績のある会社を第一候補に
していますがあとは総経理の決断です。
当社の出向社員も東京を向いて仕事はしていません。
中国に骨を埋める覚悟で励んでいるので安心しました。
昼食は三全公寓近くのイタリアレストランでしました。
私は一膳飯屋の白酒・排骨ソバにするつもりでしたが、家内が
どうしてもスパゲッテイ、ピザが食べたいと言い出したので
仕方無しにが我慢していく事にしました。
中国人経営の店でしたが料理の水準は日本と変わりがありません。
イタリアで修行して開いたのでしょう。本格的にレンガを組み立てた
石窯で焼いたピザでした。スパゲッテイの味、麺の固さ申し分ありません。
値段は青島ビール2本入れて2人で134元(2000円)は
地元では高すぎますが、結構欧米人が昼食に来ていました。
先生がいれば三全公寓のイタリアレストランで食べていたと
思いますが、たまには浮気してみるのも楽しみの一つです。
愛朋莎意大利餐庁(ELSA`S ITALIAN RESTAURANT)
の動画です。
三全公寓マンションは100平米以上あり女中部屋もあります。
家内は女中部屋、私はダブルベット使用、しかし三度の
飯はいつも一緒に食べています。お互いにストレスを
貯めない努力をしています。
ミックスピザ= マッシュウルーム・玉ねぎ、オリーブ、バジル
ドライトマト、ひき肉、
北京朝陽区麦子店街のお粥屋「宏状元」で朝食をしています。
北京朝陽区麦子店街38番 三全公寓(マンション)に滞在しています。
とうとう中国人民元の切上げが実現しつつありますね。
2005年USドルとの固定相場をバスケット方式にしていましたが
リーマンショックを機会に再びUSドルとの固定で
元は6.82元前後で固定されていました。
再びバスケット方式(?)で元高誘導になるとおもいます。
1ドル6.78元まで進みましたが遠い将来は4元近くまで行くでしょう。
当社の外貨も人民元については銀行預金して
日本には持ちかりません。
昨日は香港株も急激に上がり一安心しています。
ところで二日目の朝食は近くの24時間営業している
お粥屋「宏状元」で家内と二人だけの朝食をしています。
明日からは近くの定食屋で朝食の食べ歩きを計画しています。
今回ビックリしたのは三全公寓のネット回線が早くなりました。
日本のアメブロに動画送信をダメ元でテストしましたら
割合早く送信できました。行く度に三全公寓の総経理に
「ネット回線が悪すぎる」と言い続けていました。
前回斜前にあったカラオケ館を改造した
ラブホテルの雰囲気がある FXホテルに
泊まった時にネット回線が無料で送受信が早いと、
いやみを言ったのでこたえたと思います。
お粥屋「宏状元」で高齢者夫婦の朝食風景は
質素で無駄金はは使いません。
お粥屋「宏状元」二人で16元(240円)
近くのケンビンスキーホテルの朝食は1人200元(3000円)
ピータン粥、大根醤油付漬物、油条、お茶ガラ入り湯玉子
一人前120円、5年前は70円で食べられました。
北京滞在二日目です。
今回はビザの関係とパン工場増設計画の段取りを
決めていく予定です。
家内同伴では行動に限度がありますが仕方がありません。
北京の人口は東京都1100万人よりも多くいますし
面積も広いのでまだ知らない町を探訪してみます。
新しい発見が出来ましたらブログで公開いたします。
しかし三全公寓マンションはネット回線がとても
悪いので心配をしています。
出発前日に中国人民元の切り上げが発表されましたが
現地でのニュース状況はどうなっているか勉強してきます。
武藤会計フォーラムに参加しました。
タイトルに武藤会計フォーラムに参加しましたと書きましたが
実態は顧問先を大利根カントリークラブに集めて
ゴルフコンペを開催しました。
梅雨に入ってコース到着しても激しい雨が降り続き
困っていましたがスタートしてからは途端に天気になり
日中は晴天で気温もあがり良い汗をかきました。
会計事務所職員5名はプレーに参加しないで
11組41名プレー組の競技のお手伝いをしました。
7月大利根CCでトヨタ自動車主催のレクサスオープンが
開催される東コースを使用しました。普段よりラフは長めで
そばまで行かないとボールを見失う事になり苦戦しました。
最近はゴルフコンペをはじめ平日ゴルフはいたしません。
今年初めての平日ゴルフになりました。
数年前には賞金稼ぎにセガレを参加させていましたが
今回はハンデ無しの新ペリア方式で誰が優勝しても
おかしくありませんがスコアーの良い方が有利になるのは
仕方がありません。
当社も毎月会計監査に来てもらっている関係から
長男、次男の3名で参加しましたが次男が納得いかない
スコアーでも優勝、私は3位、長男は5位に入りました。
長男が頑張れば親子で優勝、準優勝、3位と
独占出来たのに・・・賞金が良いだけに残念でした。
パーティーではビールもソコソコにして
セガレの車に同乗しないで友人◎君の車に乗って
◎君の自宅から近い銀座まで飲みに行きました。
同乗したもう一人は大声でしゃべる癖にある
いつものメンバーです。
◎君は私が永久保証人になって大利根CCに入会しましたので
当分私には気を使わなくてはなりません(特に盆暮れには)
しかし銀座で入った店は大衆居酒屋「三州屋銀座店」でした。
今回の3名では三州屋でも仕方がないでしょう。
ビール、焼酎、シメサバ、刺身、天ぷら盛合わせを
そこそこ食べて遅くならない内に帰宅しました。
一番ホールで記念写真
向かって右隣は家内ではありません。
会計事務所の美人先生(?)です。私だけにはいつも
馴れ馴れしく側に寄ってきて気がある様なそぶりをしています。
「銀座で飲もう」と言いだした◎君の連れて行った店は
銀座に古くからある居酒屋の三州屋でした。
三人共に分相応とわきまえていました。
江東区森下の馬肉「みの屋」で会食をしました。
四川省成都市から外国人技能実習生送出機関の
役員が来日してきました。
せっかく遠方から来たお客様なので日本でも珍しくなった
馬肉屋に招待する事にしました。
江東区森下町の「みの屋」での会食です。
明治時代から営業している名店です。
パン連盟事務所から徒歩10分ちかくの所ににあります。
数年前にも動画に載せた記憶があります。
馬肉屋は東京でも下町に数軒ありますが近くには色町が
必ずあって精力をつけ、その勢いで遊郭に行ったそうです。
今は若い女性客が多く入っています。理由はコレステロール、
カロリーが低く美容食のつもりで食べている感じです。
我々が会食している周りにも女性客だけのグループもいて
馬刺しを美味しそうに食べていました。
昔ながらの板張りにゴザをひいてある座敷なので、今時は
正座は出来ません。アグラをかくか、足を伸ばして座るしかありません。
他のお客様との境やツイタテもありません。
大部屋でグループごと分かれてガヤガヤしゃべりながら
にぎやかに食べるのは下町ならの雰囲気のあるお店です。
動画の中で「私は衣服には金を掛けないが食い物には
金を掛けている!」と話したらB級グルメしか
食べに行かない人が「金を掛けている内に入らない」と
御注進がありました。
初めて馬刺しを食べた北京出身の方もクセが無くて美味しいを
喜んでいました。




























