北京朝陽区にオープンしたスーパージャスコ
北京朝陽区にオープンしたスーパー・ジャスコは日本では想像
出来ないほどの大型な箱物に入店しています。
今年5月にオープンしたばかりです。店名はイオンと出ていました。
建物のオーナーは食料品を扱っている中国糧油(0606)です。
香港H株にも上場していています。時価総額4000億以上、
グループ会社を入れると年間売り上げ1兆円以上あります。
日本の物価に置き換えると10兆円近くの商いになると思います。
テナントとして入店しているジャスコの意気込みは日本と違って
気合が入っています。品揃えも豊富で日本人駐在員も
喜んでいるでしょう。
今回の動画は長いエスカレーターと「サイゼリア」の入口
までの箱物の解説付きになっています。
驚いたのは一階にあるエスカレーターは五階まで一直線で
上がっていきます。途中下車は出来ません。
五階からは八階までノンストップ八階から上は各階に止まります。
下る時には各階止まりになりますがフロアーを一回転して
別の場所から下る様になっています。理由は各階の売店で
衝動買いをさせる為でしょう。
八階から上は映画館、スポーツセンター、アイススケート場
レストラン街、事務所等が入店しています。
周りは朝陽区のマンションに囲まれていますので土日は
入店者で大混雑しているそうです。
レストラン街に日本の「サイゼリア」もテナントとして入店していました。
丁度、昼食時間になっていたので総経理が「サイゼリア」で
食べようと言い出しました。私は日本でもサイゼリアには
一度も行ったことがありません。
理由はファミレスの味は同一で電子レンジのチンで暖めるから
滅多に利用しません。一年に一回だけ(正月)デニーズを
利用する事がありますが、これは例外としています。
総経理の話では最初、上海に進出した「サイゼリア」は
売上げ不調で中国撤退の瀬戸際まで来た時に
オーナーが今の価格を半値にしろ、と指示したそうです。
半値にした途端に売上げが達成できて、そこから逆算して
利益を出す努力をしたそうです。
昼食にオーダーした日本製アサヒビールが10元(140円)
その他の料理の安さが中国人に認められて今は繁盛店に
なり北京進出のきっかけになっています。
実力のある役員がいても最終決定はオーナーの一言で
決まる会社が伸びる例の代表になったと感じました。
海外進出にはサラリーマン的に稟議してから決定していたら
会議が踊って手遅れになります。特に中国は即決即断が
出来る能力が求められます。
北京ルフトハンザ・センター内のイタリアレストラン
北京滞在中にイタリアレストラン巡りをしました。
今回で3回目のイタリアレストランです。
理由は家内が毎日B級グルメ思考の北京中華料理ばかり
食べ歩くのはいい加減にしてくれ、と文句があったので
仕方無しに行く事にしました。三全公寓から徒歩5分
ルフトハンザショッピングセンター隣の
本格的なイタリアレストランです。
場所柄欧米人の利用者が多いのですがお金持ちの現地の
人達も食べています。育ちのよさそうな若者、アベックが
デート場所として利用しているのでしょう。
私達、高齢者夫婦が会話も弾まずもくもくと食べていても
高い料金の一部になっている雰囲気代の元は取れません。
しかし三里屯地区をはじめ、どの町のレストラン街にも
必ずイタリアレストランがあります。
5~6年前にピザハットは進出していましたが一般市民は
チーズその物は食べず嫌いな漢民族でした。したがって
チーズを使ったパンは売れません。しかし漢民族はピザだけは
例外扱いとしか思えません。
北京市内でも高級イタリア料理店の雰囲気を
動画で見てください。次回入店する時は内心
可愛い女性とデート場に利用したいと思っていますが・・
年寄り夫婦で会食しても心に感じるワクワク感がありません。
ルフトハンザショッピングセンター通路から入店できます。
パンは自家製のグリッシーニー、ホカッチャ、プチパンも
シンプルなマルガリーターピザは大きくて高齢者2人では
北京 東郊市場で寝具カバーを仕立てました。
北京市朝陽区 東郊市場は衣食住揃っている街市です。
パン工場を始める7年前、東郊市場に数回見学しました。
スケールの大きさは築地市場の数倍はあります。
当時の食料品は粗末なもので市場で購入する商品は
ありませんでした。
中国でのパン食材の50%は輸入品になっています。
今回の買い物は家内の欲しいものでした。
衣食住に分かれていますが今回は暮らしの部です。
横浜の自宅にあるシングルベット2台、ダブルベット1台分の
ベットカバー仕立てを注文しました。
日本でも蒲田のユザワヤで買えるのに、わざわざ北京で
あつらえました。私もひまに任せて同行しました。
家内いわく
「日本の1/4の価格で好きな生地と柄でオーダーできる」
と言う。宅配分30元を払って3日後マンションまで届けてくれました。
東郊市場のカーテン、寝具を扱っている場所には駐在員の
欧米人もチラホラみかけました。
出来上がりを確認してみましたら柄も良く手の込んだ縫い方で
ユザワヤで作るよりお徳でした。しかし私一人部屋は
畳部屋使用でベットは嫌いです。
夏は敷き布団の上に寝ゴザをひいてクーラーは使用しません。
東郊市場の雰囲気と買い物を終えて屋台での
昼食風景は日本では見かけることができません。
市場の端から端までは1500M以上あって
北京国際空港 第3タミーナルより
広く感じました。所どころに食堂があって見ているだけでも
食欲を誘ってくれます。
以前、家内は屋台料理が苦手で私が食べ終わるまで
立って見ていましたが、最近は現地人に混ざって
美味しく食べることが出来る様になりました。
2~3回腹を壊すと胃腸は雑菌に対して抵抗力がつき
露天の焼ソバを5元で買って写真に写っている店に持ち込み
別のソバ(4元)とビール(3元)を注文しました。
露天のインゲン豆いり焼ソバはとても美味しく値段と味は満足しました。
写真の店で注文した冷やしソバは量が多くで食べ切れません。
値段(4元)味には満足できました。食事に関しては
値段の格差は日本以上開きがあります。
住む所さえあれば食事は安く済みますので年金だけでも
使い切れないでしょう。
北京三里屯でメキシコ料理「SADDLE]で昼食をしました。
北京の六本木 三里屯でメキシコ料理を食べてきました。
私自身、今まで本格的なメキシコ料理を食べたことがありません。
昔、武蔵小杉の街道沿いにメキシコ利料理モドキ店で
食べた事がありますがインチキ料理と思っています。
今回は本格的なメキシコ料理店で62度ちかいテキーラー、タコス
メキシコサンドイッチ、スナック、ピリ辛料理を一通り食べました。
テキーラーは度数が高いのでノドが焼けるために天然塩を
なめながら一気に飲んできました。
タイ料理、インド料理、四川料理、湖南料理の辛さには
抵抗なく美味しく食べられるのでメキシコ料理は美味しく
感じました。東京では食べる機会がないので
本場のメキシコか三里屯で食べる機会を作りたいと思います。
どちらかと言うとフランス料理よりもエスニック料理の方が
私の舌に合っていて美味しく、安く、満足感も出てきます。
育ち、環境の問題もありますが、美味しい料理(寿司、フレンチ)に
一人3万円掛けて食べるよりも一万円以下で満足できる方が
充実してきます。但し尖沙咀にある福臨門海鮮酒家での
料理に対しては別勘定の感覚で食べられます。
メキシコ料理の動画特集です。
今回のメキシコ料理は昼のランチを注文しました。
たまたま空いている時間帯でしたが夕方は満席に
ちかいお客様でした。中国北京に本格的な
メキシコ料理店があるとは思いもしませんでした。
ビルとビルの中庭に面して建てられたメキシコ風建物
三里屯の雰囲気にマッチして北京にいる感覚が一瞬なくなる
ビールのツマミには丁度良いスナックです。
ランチメニューの写真です。三点セットの味は特徴があって
美味しです。日本のスタバでも売っているトルティーヤーの
発想はメキシコ料理から発案(?)したのでしょう。
金馬工業地区の近くで会食をしました。
パン工場で持ち場の責任者会議が終えてから幹部8名が
商店街の一番高級なレストランで会食をしました。
高級レストランと言っても外で手羽焼、串焼きを焼いて
店内に運んでいるB級グルメの代表店でした。
店内で会食するより駐車場を利用したアウトサイド・テーブル
を利用し野外で夕涼みしながらの会食でした。
パン工場の各部署の責任者が集まりました。
問題点がたくさんあるのはどこの企業も同じです。
私は「政策があれば対策をとれ」と話しています。
失敗と反省の繰り返しを重ねながらの連続です。
評論家、学者、教授の世界と違って教科書に書かれていない
問題点がたくさん出てきます。人材の格差については
日本人には理解できない複雑な問題もあります。
しかし中国人幹部社員には優秀な人材も出てきました。
今後は日本でパン技術を覚えた研修生から技能実修生に
なった優秀な中国人を北京パン工場に送り込んでいきます。
パン工場近くの北京料理屋での会食を動画で
お見せします。金馬工業地区では規模、衛生に
ついては安心して食べられる店でした。
北京空港がちかいので旅客機の通過が気になりますが
気にはしていません。
味は北京の街中に比べても遜色のない美味しさでした。
北京料理その物は中国でも田舎料理の典型で唐辛子をふんだんに
使っています。唐辛子をよけながら食べました。唐辛子をうっかり
金馬工業地区一番の中華レストランといっても手羽焼、串焼きは
外の道路脇で焼いてテーブルに運んできました。屋台串焼き屋の
赤シャツを着た若者はパン工場の専属電気主任です。
中々良い味付けで日本人には抵抗なく美味しく食べられます。
チンジャオロースににていますが筍が入っていたピリ辛料理
最後に出てきた2種類のソバも中々の味でした。
日本で同じソバを作ったら行列の出来るラーメン屋になると思います。
翌日家内を含めて誰も腹痛を起こす社員はいませんでしたので
衛生には大丈夫なレストランと評価しました。
写真意外に追加のビール、白酒(50度)数品オーダーして
一人1000円以下でお釣りがきます。
評価点数星5つのうち ★★★★
回りの環境、雰囲気で★一つ増やしました。
北京金馬工業地区の商店
北京空港から近い金馬工業地区にパン工場があります。
その近くに地元商店街が出来てきました。2年前には
ポツポツと屋台を含め食堂、雑貨店がオープンしました。
今は賑やかな商店街になっていました。
当社社員も外食に利用していますが食中毒にならない様に
常に気をつけています。総経理が以前 数回利用していた
店で食中毒にかかり神経を使っています。
商店街の雰囲気は動画でみてください。
北京国際空港が近いので旅客機の運行通路になっています。
北京市内と違って5環路の外側はいまだに昔の面影が
残っていて外国人をはじめ観光客は一人も居ません。
商店街には露天商が多く出店しています。売り子(オーナー)は
昨日の写真と同じ現場ですが床屋です。
北京一般市民の生活風情特集
今回は北京から羽田空港便で帰国しました。
今年10月に完成する国際線ターミナルを使用すれば
羽田空港がとても便利になります。
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北京市内の自動車交通量は増える一方です。
自動車生産量、一年に1000万台以上ですから
ビックリします。
北京市内三環路以内はオートバイ禁止になっています。
曜日ごとに自動車ナンバーで規制をしています。
自動車ナンバー下桁 1と6 月曜日 2と7火曜日
3 8水曜日 4 9木曜日 5 0金曜日は使用禁止
見つかれば罰金は100元但し日祭日は可
トラック、タクシーは除外されています。
北京の知っている若い実業家はベンツ2台その他の乗用車を
乗り分けて本社、天津まで利用していました。
彼はゴルフも上手でやり手経営者です。
朝市で美味しそうなスイカ半分 9元で買って帰りがけで
他の地区から来た北京の中国人に道を聞かれました。
半袖チャンパオシャツを着ていたら私も中国人に見えるのでしょう。
金馬工業地区付近の商店街に出ている屋台
ピザに似ていますがチーズは使っていません。
おても美味しそうに見えました。
同じく金馬工業地区の商店街で路上床屋子供2元大人3元
坊主カミソリ使用5元、当社の従業員も利用しています。
北京鼓楼(グーロウ)付近にある九門小吃で食事した後
同じく北京鼓楼(グーロウ)后海付近でのスナップ写真
三全公寓近くの「杭州小笈包」で朝食をしました。
北京滞在が数日過ぎると朝食は家内と別々になります。
家内は店のテーブルでQカフェーのパン、コーヒー。
私は近くの一膳飯屋で蒸し餃子、玉子スープにしました。
餃子4元、玉子スープ2元合計6元(82円)で済ましています。
◎カフェーで食べた場合、コーヒーだけで20元、
パン代を入れると35元以上かかるので贅沢な朝食になります。
近くの通りには数件の食堂がありますが、どの店も
競争が激しく通勤途中の人達を取り込むために努力しています。
今回の動画に出てくる食堂は16人で満席になります。
家族総出で餃子、肉まん作りをしていました。
間口一間半の入口で商売しています。客のテーブルも作業を
兼ねて使われています。
肉まん、餃子の生地作りから始まりますので朝は忙しく
無駄口もなく真剣勝負です。
4元の蒸し餃子、朝から食べても胸焼けしなくて
安くて上手い。下の玉子スープ2元はお徳用です。
三里屯地区は北京市の六本木です。
北京市朝陽区三里屯地区まで徒歩20分程度で行けます。
道路は碁盤の目と同じく分かりやすい場所です。
周りは各国の大使館、領事館が整然と並んで建てられています。
その付近には勤務先の大使館の従業員が多くいるのでしょう。
大通り裏の路地裏にはバー、スナック、レストラン、屋台が
進出していて人種も黒人、欧米人、中南米人が入り混じって
います。彼らを目当てに三里屯族と思われる若い女性が
スナックで青島ビールをラッパ飲みしていました。
人種、男女を問わずどこのテーブルも同じでした。
現地の流行なのでしょう・・??
総経理と路上にセットされているテーブルで飲んでいましたら
隣の三里屯族と思われる女性4~5人が350ml ビール10本
以上テーブルに並べていました。
家内がいなければ合流して遊んでいたと思いますが
ブレーキがかかってしまいました。
人から聞いた話ですが昭和28~40年時代の六本木は
進駐軍兵舎、各国大使館が多くあり今の三里屯地区の
夜と同じではないかと想像しました。
露天の串焼きは新疆ウイグル地区のウイグル族が多く
北京語が満足にしゃべれない人達が多くいるそうです。
どこの地区でも夜の世界は人種を問わず欲望が渦巻く
闇の世界が自然と出来てきます。
北京市三里屯のイタリア料理店でピザ四種類を食べて来ました。
北京市三里屯地区は北京の表参道、六本木と言われる
若者の町になっていました。
5年前に三里屯地区にあるスパーマーケットに輸入食材を
買いに行ったことが度々ありました。東京の紀伊国屋と
似ていました。
三里屯地区の街中風景は後日動画でお見せしますが
今回はイタリア料理店「THE TREE] 一言で「木」です。
隠れイタリア料理店で住宅地の中庭の中にあって
中庭の大木 樫の木を中心に左右に客席があります。
イタリア人(?)もお気に入りらしく欧米人も出入りしていました。
美味しいピザを4種類注文しました。
三里屯の街中を少しだけ映しています。
イタリア料理店「THE TREE]の雰囲気を
数年前には一般庶民住宅でしたが、中々雰囲気のある
お店でした。店の中に大木があり左右に客席がありました。
「木」の看板も中庭にしかありませんので判りずらい所でした。
手作り(?)と思えるピザ専用石窯が目に付く場所にあり
生ビール、野菜サラダ、ピザ4種類を注文しました。
ピザの種類の名前は覚えていませんがマルガリーター、
シーフード、ハム、サラミ、後は?・・・忘れました。
一枚のピザに二種類を左右に分けて注文できる方法でした。
下丸子で仕事をしていますがイタリア料理店で食事を
する機会はありません。今回は家内同伴の為に
「毎日中華料理ではイヤ!」と言われ無理して行きました。







































