タクシーで長岳寺に到着後、拝観料350円を支払い、入場。このお寺は重要文化財の仏像がいくつかあり、浄財を寄付してきました。
敷地内はつつじや楓がたくさん植えてあり、新緑の時期ももちろん美しいですが、オンシーズンになったら違った趣で美しいだろうなと想像してました。
長岳寺からでると山の辺の道に入りますが、お寺のそばにトレイルセンター青垣があり、トイレにシャワーブースもついてお水とお茶のサービスがあってとても便利でした。
道中、崇神天皇陵や景行天皇陵などの古墳が点在して思ったより大きく1周する気もおきませんでした。天皇陵の周りある池は灌漑で後に作ったものだそうです。
やがて歩いていくと大神神社の敷地内に入りまして、伊勢神宮に鎮座される前に天照大神がいらした場所を元伊勢というですが、元伊勢の桧原神社は珍しい三つ鳥居があります。あちこち巡っているんですが、こういう形状の鳥居はないので一度、観光で訪れるといいかと思います。
それで桜井方面へ南下して狭井神社へ。病気平癒の神様で本殿横に薬井戸があり、ご神水をわけて頂きました。
道の途中で”花もり”という喫茶店があったのでちょうど、お昼も過ぎた頃だったのでランチをとりました。普段は要予約の季節のお弁当はたまたま、予約なしでも注文でき、春の山菜等を中心とした食事をおいしく頂きました。
そして大神神社の拝殿へ。
ご神体は三輪山なので山の近くに拝殿があるという昔ながらの神社です。
参拝後、この土地は三輪そうめんで有名なのでタクシーの運転手さんおすすめの”森正”というそうめん庵へ。
夏期は冷やしそうめんもやっているのですが、私はスタンダードににゅうめんを注文。つるつるっとおいしく頂けました。
少し残念だったのはそろそろ帰途につくため、お土産屋さんを桜井駅周辺で探したんですが何故かない。
観光案内所の方に聞いても2つしかないとのこと。なので山の辺の道でお土産をお考えの方は各観光地で買うことをお勧めします。
