今回は奈良県天理市から桜井市にある山の辺の道(奈良時代の街道)へいってきました。
出だしから出発時間の5分前に起床するという事態で焦りましたが、何とか近鉄特急に乗れました。(笑)
天理に行くまで路線を何回か乗り換えて2.5時間弱の道のりです。
天理市は知っている方もいらっしゃるとは思いますが、天理教の本部があり、あちこちで黒いハッピを来た人たちがいました。
あまりこんな光景をみることがないため驚きましたが、何か行事があるのかしらと思いつつ、山の辺の道の基点の石上神宮に向かいました。
近鉄天理駅から石上神宮までバスだと15分程度ですか、バスが走ってない時間帯に遭遇しまして、やむなく歩くことに。
(次のバスが3時間後…)
で、私にとってはアップダウンが激しくて30分の道のりで足の筋肉がピクピクしだしたりまた固くなりだしたため、約14 kmの踏破をあきらめて山の辺の道の中間地点にある長岳寺から歩き出すことにしました。
さて、石上神宮境内には神鶏(何故か木の枝にいる)や牛の銅像があったりしました。
本殿は朱塗りの建物で立派でした。
参拝後、お守り等の授与所へいくと何故か生薬の入浴剤がお札とともに置いてあり…とても効きそうな生薬ブレンドだったので家族向けに買いました。
石上神宮~長岳寺をちょっとタクシーでショートカット。
(ちなみに社務社でタクシーを呼んでとお願いすると電話代無料で呼んでくれます。)

