エコドライブ 陥りやすい バッテリートラブル
ガソリン節約のため、
・自動車の使用回数を減らす
・走行距離を少なくする
・無駄なアイドリングを減らす
・エンジン回転数を低く抑える
みなさんも実践していると思います。
しかし、これ
バッテリーの充電不足 (バッテリー上がり、トラブル)
に陥りやすいのです。
それは、自動車は走行時に発電するようになっているからです。
では、エコドライブに心がけながら、バッテリートラブルを防ぐ方法を紹介します。
放電量を減らす
カーナビ、オーディオ、スマホ充電など、アクセサリー類の消費電力が多いと、発電量を上回ります。
特に、カーナビは、不要時は電源をOFF、画面OFFにしましょう。
アイドリングストップをキャンセルする。
交差点など、わずか数秒の停車でも、アイドリングストップが機能する車種もあります。
エンジン再始動時にバッテリーに負荷がかかります。
走行距離が少ない方であれば、バッテリートラブル防止のため、アイドリングストップをキャンセルしましょう。
運転席近辺にスイッチがあると思います。
バッテリー交換
ディーラー、カー用品店でバッテリー交換するのも良い選択です。
目安は、2~3年。
短距離走行が多い旨を伝えれば、容量の大きなバッテリーを勧めてくれます。
費用はかかりますが、バッテリートラブルで浪費する時間と費用を考えれば、元は取れます。
バッテリー充電
充電によるバッテリー延命処置も有効です。
ただし、バッテリー充電時には、可燃性ガスが発生するなど、危険性もともなうので、専門業者に依頼しましょう。
バッテリー上がり時ではなく、追加充電であれば、2000~3000円程度でやってもらえます。
数時間~1日ぐらい待たされます。
ガソリンスタンド、カーディーラー、カー用品店、整備工場で依頼しましょう。
ヘッドライトバルブ交換
夜間走行が多い場合、消費電力が少ないヘッドライトバルブに交換するのも有効です。
消費電力量では、LEDが省エネで優れていますが、
明るさではディスチャージヘッドライトバルブが有効です。
どちらも、ハロゲンバルブの半分以下の消費電力です。
最近では、LEDヘッドライトバルブの価格が安くなって、取り付けも簡単なので、
自力で取り付けも可能ですし、取り付け依頼しても工賃も安いです。本体1~20000円と、工賃3000円程度かな?
YOUTUBEで取り付け作業動画が多く掲載されているので、検索してみて下さい。

多くのクルマで採用されているのが、形式が「H4」ですが、車種によってバルブの形状が異なるので、対応表で確認してください。
念のため。。。。
バッテリーの電力不足、。電圧不足が、バッテリー以外の劣化もあります。
自動車整備工場で点検してもらいましょう。
とくに、オルタネーター(発電機)が劣化している場合、バッテリーを新品に交換しても再発します。
オルタネーターの発電量も整備工場でチェックできるので、交換が必要であれば修理してください。
新品に変えるか、リビルト品(再組み立て品)にするか?は、予算に応じて考慮してください。
ほかにも、
・点火プラグ異常
・ファンベルト異常(オルタネーターが十分に回転できていない)
・アイドリング回転数が低すぎる
など、整備が必要な場合があります。
ぜひ、愛車点検もお忘れなく。
私もそうですが、
古い車に乗っている方、
バッテリーが上がってしまった時に活躍する大型のモバイルチャージャーを持っていると、心強いです。
