車検代 少しだけ安くしませんか?
悩みの種、車検の代金。
少しの工夫で、少しは安くなりますよ。
目次
①日常点検の再徹底
②消耗品の期限、消耗度合いの確認
③会員カード、クレジットカードの有効活用
①日常点検の再徹底
ヘッドライト、ブレーキランプ、などのランプ類の玉切れ、不点灯は、確実に交換・整備料がかかります。
自分で電球交換ができるなら、1個200円程度ですが、
自動車整備士にやってもらうと、工賃が1000円ぐらいかかる場合もあります。
タイヤの消耗度合い
スリップサインが出ている場合(溝の残り、1.6mm以下)では、車検NGとなります。
その場でタイヤ交換となりますが、量販店ではないので、正規の価格になります。
タイヤの溝、残りが少ないのであれば、早めに交換しましょう。
事前に交換しておく時間があれば、ネットで安いタイヤを探したり、広告の品を選ぶこともできます。
TIREHOOD 
②消耗品の期限、消耗度合いの確認
発煙筒の有効期限確認
ホームセンターで買えば、新品400円ぐらいですが、車検時は800円ぐらい取られます。

ワイパーゴム劣化
こちらも、簡単に交換できます。
1本1000円~3000円ぐらいですが、車検時だと3000~5000円ぐらい取られます。
③会員カード、クレジットカード、ポイントカードの有効活用
どこかの店舗に車検を依頼するのですが、多くの店でポイントが付くクレジットカードやポイントカードがあります。
ディーラーでも、カードがあります。
日産の場合、日産カードを持参すれば、部品、作業代が5%オフになり、さらにポイントも付きます。(税金、保険料は除く)
トヨタ、ホンダも同様です。
ディーラーに車検を出す場合でも、有効ですし、年会費の元がすぐ取れます。
また、ガソリンスタンドでは、ENEOSでTカードが使えます。
支払い時にカードを使うと、ポイントも付きます。
金額が大きいので、ポイントも1000ポイント以上になる場合もありますので、お忘れなく。
以上を全てやっても、1万円程度の節約にしかならないかも知れませんが、
節約と同時に、マイカーの状態を把握する、安全意識を向上する効果の方もあります。
ぜひお試しください。