豊洲カイロプラクティック(江東区豊洲のカイロ・整体)のブログ

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江東区豊洲にあるカイロプラクティック・整体院のブログ。
カイロプラクティックについて、健康情報について、症状や対処法など
さまざまな事について記していきます。

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平日 10:00-20:00 土曜 10:00-17:00


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3月の受付スケジュール(2026年)

 

少しずつ、春の訪れを感じられるようなになってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

3月の受付スケジュールについてお知らせします。

 

3月スケジュールとお雛様、梅の花

 

お休み

3月1日(日)

3月4日(日)臨時のお休み

3月8日(日)

3月15日(日)

3月20日(金・祝)10-17時

3月21日(土)・22日(日)

3月25日(水)臨時のお休み

3月29日(日)

 

2026年3月カレンダー 豊洲カイロプラクティック

 

原則、日曜がお休みになります。

 

その他、4日水曜21日土曜25日水曜臨時のお休みになります。

20日金曜は祝日ですが、10ー17時で受付します。

 

なお、その他にスタッフのお休みは交代で頂きます。

スタッフの出勤日時についてはお尋ねください。

 

平日17時以降と土曜日のご予約は大変混み合います。

また、年始はご予約が混み合いますので、ご希望の方はお早目にご予約ください。

 

ご予約の当日変更や無断キャンセルは、キャンセル料(施術費1回分)を頂いております。

 

予約ご希望でおとりできない方がいるケースも多々ありますので、ご協力をよろしくお願いします。

 

豊洲カイロプラクティックのスタッフ3名

 

季節の変わり目で体調不良の方が増えてきます。

 

疲労や体調不良は花粉症の症状も悪化させます。

 

空気が乾燥していると感染症にはかかりやすくなります。

 

できる対策は同じです。

 

手洗い・考えた行動(ケースによってマスクの使用)で感染予防と感染拡大を防くことになります。

 

豊洲カイロプラクティックでも、感染防止対策の徹底を継続しています。

 

手洗い、マスク着用で感染予防

 

行事ごとも多いこの時期は、人に会う機会が増えます。

 

多忙によりストレスなど体調不良の方も増えてきます。

 

豊洲カイロプラクティックは、可能な限り、お身体の問題で辛い思いをされている方の施術をしていきます。

 

急性症状やお身体の不調でお困りの際は、すぐにご連絡ください。

 

また、健康で元気な方が一人でも多くなるように予防ケアを進めていきます。

 

伊藤 友円

 

※院内およびスタッフは、感染予防対策をとっています。

 

ブログ:新型コロナウイルス対策

 

豊洲カイロプラクティック医師の笑顔

 

豊洲カイロプラクティック

 

〒135-0061 

東京都江東区豊洲4-1-2TOSKビル302

 

☎ 03-3536-7879 (予約制)

 

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片側だけの不自由さ

 

以前、左肩を痛めました。

 

サッカーのプレイ中に少し捻ったようです。

 

すぐにアイシングをしました。

 

痛みの感じる体勢には注意して安静を保ちました。

 

炎症が強くならないように湯船に浸かるのはやめシャワーだけにしました。

 

シャワー後も冷却アイシングをしました。

 

大したことはなかったのですが、ある角度にくるとズキッと痛みます。

 

左肩の痛みを感じる男性

 

これがとても気になるわけです。


ほとんど問題ないのですが施術中にも気になる瞬間があったため、サポートを購入しました。

 

施術に支障があっては問題ですし、負荷がかかって悪化させることはできません。

 

そういう意味では、プロとして問題があるかもしれません。

 

少し反省です。

 

施術者が女性の首をケアする様子

 

いずれにしても、そういう状況になってはじめて分かることもあります。

 

痛みがなくともサポーターをしているだけで、違和感があります。

 

若干制限のかかる体勢もあります。

 

それで改めて分かったことがあります。

 

それは片側の肩に問題があるだけで、かなりの負担が全身に起こるということです。

 

反対の右肩はもちろんのこと、右腕に力が入っている、左足にいつもより加重している、首のはりを感じるなどなど。

 

いつであっても、人間の身体はバランスをとっているということを改めて感じました。

 

体のバランスと左肩の不自由さ

 

そのような状態ですから日常と異なり、もちろん不自由さも感じました。

 

様々なお身体の問題を抱えて来院される方は、こういった状態なことも改めて認識できました。

 

お辛い状態であればなおさらです。

 

肩の痛みに悩む男性、カイロプラクティック

 

症状があるないに関わらず、来院されるということはお身体に何かしらの気になることがあるわけですから、それを忘れてはいけないと思います。

 

普段、そういうことを忘れているつもりはありませんが、もっと何かできることがないかを考えるうえでは、今回の左肩の負傷?は意味があったと思っています。

 

でも、本当は健康でいなければならないですよね。

 

ぎっくり腰になった状態で施術を行なうカイロプラクターは嫌ですよね。

 

とても心配になります。

 

来院される方に心配をさせてしまうようではプロとして失格です。

 

肩の施術を受ける女性

 

今まで以上にケガはもとより健康管理をしっかりして、これからも皆さまのお身体のケアをさせていただきます。

 

伊藤 友円

 

※院内およびスタッフは、感染予防対策をとっています。

 

ブログ:新型コロナウイルス対策

 

伊藤友円氏 豊洲カイロプラクティック 施術

 

豊洲カイロプラクティック

 

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オノマトペ

 

 

「シクシク」「ズキズキ」「ガンガン」…

 

「ジンジン」「ビリビリ」…

 

これらは全て「痛み」や「しびれ」を表現する時に使う言葉です。

 

このように物事の状態などを音で表現するものを「オノマトペ」と言います。

 

いわゆる擬態語ですね。

 

擬音と言っていることもあると思います。

 

オノマトペの擬音・擬態語集

 

他の言語と比べて日本語は特に多いと言われています。

 

オノマトペ辞典というのがあり、約4500語が載っているそうです。

 

SNSの発達によりその数はさらに増えていて、現在では1万語近くあるとも言われています。

 

これは中国語の約3倍、英語の約4倍という数字です。

 

では、なぜ日本語にオノマトペがこれほど多いのか。

 

まず、日本語は文法的にオノマトペを受け入れやすいという理由があるそうです。

 

日本語ではオノマトペを動詞でも形容詞でも使えるという特徴ああります。

 

例えば、「ドキドキする」なら動詞、「ぴかぴかの床」なら形容詞。

 

このように文法的な受け入れ許容度が高いと言えます。

 

また、日本人が音や感覚に敏感であり、細かい音の違いをオノマトペとして表現しているということもあるとのこと。

 

日本人は、日本語の表現の一つとして自然と使用しているようです。

 

その他に漫画やアニメの影響も大きそうです。

 

漫画やアニメでは、オノマトペのバリエーションがより発展して使用されているようです。

 

オノマトペ一覧:擬音語・擬態語の例

 

このように豊かな表現の手助けをしているオノマトペですが、カイロプラクティックの矯正時に聞こえることがあるクラック音も表現されることが多いです。

 

カイロプラクティックの矯正時に使用するオノマトペは、「ポキポキ」や「ボキボキ」が多いようです。

 

カイロプラクティック矯正の様子

 

しかし、この「ポキポキ」などは、矯正時に必ず聞こえるというわけではありません。

 

多くの場合、聞こえることが多いのですが、それが矯正できたかできなかったということにはつながりません。

 

このあたりを勘違いされている方も多いようなので、お伝えしておきたいところです。

 

カイロプラクティック整体で首を矯正する様子

 

カイロプラクティックの矯正には様々な方法があるので、そもそもクラック音が聞こえることのない方法もあります。

 

つまり、カイロプラクティックの矯正=「ポキポキ」や「ボキボキ」ではないといことです。

 

カイロプラクティックの矯正≠「ポキポキ」「ボキボキ」

 

カイロプラクティック矯正とオノマトペ

 

ちなみに、この音は気泡の音と言われています。

 

簡単にいうと空気です。

 

関節の潤滑液となる滑液が入っている滑液の中の気泡のようです。

 

よって、一度音がするとしばらくは関節を動かしても音はなりません。

 

気泡が抜けているからです。

 

指をポキポキ鳴らした直後は鳴らないのはそのためです。

 

このことからも、クラック音を恐がる必要はありません。

 

骨が鳴っているわけではありません。

 

ただし、音自体が恐いという方もいます。

 

恐いと思っている方は遠慮なくお伝えください。

 

カイロプラクティックでオノマトペを説明

 

矯正自体が大丈夫な利用とケースによっては他の方法も選択いたしますのでご安心ください。

 

良くも悪くも、オノマトペはカイロプラクティックを正しく知っていただくためにも関係があるように感じた今日この頃です。

 

カイロプラクティックの施術を安心して受けていただくためにも、これからも利用させてもらいます。

 

伊藤 友円

 

ブログ:感染症対策について

 

豊洲カイロプラクティック院長の笑顔

 

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まくらの役割

 

 

どんな枕がよいのか?

 

豊洲カイロプラクティックでは、枕は頭を支えるためではなく首を支えるものと考えています。

 

首を支える枕でストレートネック改善

 

人間の身体には生理的弯曲としてS字のカーブがあり、それが無理のないニュートラルな状態です。

 

日常的に前傾姿勢(猫背)にはなりやすい現代社会においては、就寝時にこのS字カーブをキープすることが疲労回復をはじめ身体の状態をリセットさせます。

 

ストレートネック姿勢と首のカーブ

 

そこで、頚椎の生理的弯曲を安定させる枕が必要になります。

 

これは上向きで寝ることが前提になります。

 

上向き寝の問題としては、睡眠時無呼吸症候群の方々がいます。

 

主に口腔内の肥厚が原因ですが、頚椎カーブが損なわれているため(ストレーネック)気道が狭くなることが原因になっている方もいます。

 

実際、施術で無呼吸症候が改善した方もいます。

 

頚椎カーブとストレートネック、枕の役割

 

寝方には関しては、身体のバランスの悪さ、心理的な要素などで

上向き寝ができない方もいますが、意外と大丈夫な方もいますので一度試してみてください。

 

もちろん、医療的に問題のである方は無理をしないでください。

 

このように、枕は頚椎カーブを安定させるものを使用することをお勧めしています。

 

首のカーブを安定させる枕でストレートネック改善

 

枕は頭を支えるものではなく首のカーブを安定させ、状態の回復とストレートネックの改善に必要であると考えましょう。

 

よって、枕は上向き寝と合わせて、日常の健康と密接な関係がある重要なアイテムであると考えてください。

 

豊洲カイロプラクティックでも、頚椎カーブを安定させる枕を販売しています。

 

院内でも試していただくことは可能です。

 

ストレートネック改善まくら 豊洲カイロプラクティック

 

僕自身も20年以上この枕を使用しています。

 

臨床では、ストレートネックや肩こり、慢性的な首の痛み、頭痛や目まい、またいびきが改善した方もいました。

 

枕が合わない、どんな枕を使用していいか分からない方は、是非一度使用してみて欲しいと思います。

 

枕や首の問題など気になる方は、ご質問など遠慮なくどうぞ。

 

伊藤 友円

 

ブログ:感染症対策について

 

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急性症状への対処方法(ぎっくり腰や寝違えなど)

 

 

多忙な時期や寒さの厳しい時期は、ぎっくり腰や首の寝違えなど急性的な症状で来院される方が増えます。

 

そこで、急性症状への対処について再度お伝えします。

 

ギックリ腰や寝違えなど急に痛みが出て動かせなくなる。

 

このような時には、筋肉に炎症が起きている可能性があります。

 

ぎっくり腰の雷のような痛み

 

この時の対処は冷却です。

 

まず、セオリーは冷却になります。

 

直ちに冷やすことです。


炎症が起きている場合、冷却することで炎症が抑えられ、痛みが
和らぎます。

 

保冷剤でぎっくり腰の急性症状を冷却

 

アイスノンのような冷却専用剤を使用すると良いです。


氷のう(アイスバッグ)と氷があれば、それでも構いません。


保冷剤を使用する場合は、保冷剤を薄手のタオルなどで包んで
ください。

 

冷却温度が低すぎても良くないので注意しましょう。

※湿布や冷えピタは急性症状の炎症の初期冷却にはむいていません。

 

タオルで包まれた保冷剤


患部(痛みがある場所)を20分冷やし続けます。

 

その後は、20分インターバルをとって再び20分冷やします。

 

それを3回繰り返してみてください。

※その後も様子を見ながら繰り返します。
 

冷やしていて痛みが悪化する場合は、すぐに中止してください。

 

稀に急性症状時に冷却をして悪化する方がいます。

 

その場合は何もせずに安静でお願いします。

 

ぎっくり腰の初期対処、冷却方法
 

冷却のあとは安静です。

 

とりあえずは、楽な姿勢で良いと思います。

 

決して、無理に動かす、ストレッチをするようなことはしないでください。

 

絶対安静のエビデンスはありませんが、炎症が現れているひどい状態では良くなる可能性は低いです。

 

関節や筋肉を正しい状態で動かすことが必要です。

 

急性症状が現れている時は、リスクをおってトライする意味はありません。

 

ぎっくり腰のサインと対処法


症状が落ち着いてきたら、できるだけ早く医療機関やカイロプラクティックなどの専門性の高い治療院などで診てもらいましょう。

 

基本的には自分で歩けるようであれば、早急に専門家に対処してもらうことをお勧めします。

 

以上は、あくまでも一般的なケースです。状態がひどい場合や、何かおかしいと感じた時は、早急に医療機関の受診をお願いします。

 

ぎっくり腰・寝違えの施術、冷却で対処

 

急性症状の場合、基本的にまずは冷却でよいと思います。

 

初期対応が予後に影響します。

 

困った時には遠慮なくご連絡ご相談ください。

 

お話を聞いて対処をお伝えいたします。

 

伊藤 友円

 

ブログ:感染症対策について

 

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