片側だけの不自由さ
以前、左肩を痛めました。
サッカーのプレイ中に少し捻ったようです。
すぐにアイシングをしました。
痛みの感じる体勢には注意して安静を保ちました。
炎症が強くならないように湯船に浸かるのはやめシャワーだけにしました。
シャワー後も冷却アイシングをしました。
大したことはなかったのですが、ある角度にくるとズキッと痛みます。
これがとても気になるわけです。
ほとんど問題ないのですが施術中にも気になる瞬間があったため、サポートを購入しました。
施術に支障があっては問題ですし、負荷がかかって悪化させることはできません。
そういう意味では、プロとして問題があるかもしれません。
少し反省です。
いずれにしても、そういう状況になってはじめて分かることもあります。
痛みがなくともサポーターをしているだけで、違和感があります。
若干制限のかかる体勢もあります。
それで改めて分かったことがあります。
それは片側の肩に問題があるだけで、かなりの負担が全身に起こるということです。
反対の右肩はもちろんのこと、右腕に力が入っている、左足にいつもより加重している、首のはりを感じるなどなど。
いつであっても、人間の身体はバランスをとっているということを改めて感じました。
そのような状態ですから日常と異なり、もちろん不自由さも感じました。
様々なお身体の問題を抱えて来院される方は、こういった状態なことも改めて認識できました。
お辛い状態であればなおさらです。
症状があるないに関わらず、来院されるということはお身体に何かしらの気になることがあるわけですから、それを忘れてはいけないと思います。
普段、そういうことを忘れているつもりはありませんが、もっと何かできることがないかを考えるうえでは、今回の左肩の負傷?は意味があったと思っています。
でも、本当は健康でいなければならないですよね。
ぎっくり腰になった状態で施術を行なうカイロプラクターは嫌ですよね。
とても心配になります。
来院される方に心配をさせてしまうようではプロとして失格です。
今まで以上にケガはもとより健康管理をしっかりして、これからも皆さまのお身体のケアをさせていただきます。
伊藤 友円
※院内およびスタッフは、感染予防対策をとっています。
ブログ:新型コロナウイルス対策
〒135-0061
東京都江東区豊洲4-1-2TOSKビル302
☎ 03-3536-7879 (予約制)





