みなさん、こんにちは😊


トロントの「三寒四温」は、

それどころか「六寒八温」っと言っても良いのではと思う程の激しさですね💦


この寒暖差で身体がこわばっていませんか?


今日もまたこの場をお借りして小ネタを一つお届けしたいと思います♪


ヨガ的習慣を日々の暮らしにお役立て頂けたら嬉しいです♡


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『「質の良い筋肉」と、その先にある「心」のお話』


昨日は、私が月に一度通っているカイロの先生とのメンテナンス中に出た、とっても大切なお話をシェアしたいと思います♡


それは、「一生、元気に動き続ける体には、筋肉の『量』より『質』が大切」ということ💪✨


「質の良い筋肉」っと言われて、みなさんはどの様なものを想像されましたか?


実は、理想的な筋肉とは、力を抜いている時は「つきたてのお餅」のように柔らかく、動く時には「しなやかなバネ」のように力強くなるものだそうです。


逆に、常にパンパンに張って硬い筋肉は、血流が滞りやすく、疲れや怪我の原因になってしまいます💦


私のクラスでも、「筋力を多く使う日」と「ストレッチ要素が多い日」を分けているのは、この「弾力」を作るためです。


しっかり使い、しっかり緩める。この繰り返しが、最高に質の良い、しなやかな筋肉を育てます💪


他の運動(ピラティスや筋トレなど)をされている方も、この週に一度のヨガを「筋肉の調律(メンテナンス)」の時間にしてみてください。


頑張った筋肉をリセットすることで、他のトレーニングの効果もぐんと高まります✨


筋肉が緩むと、「心」も広がる

そして、ヨガが他のエクササイズと違うのは、その先に「マインド(心)」の安定を見つめている点です。


実は、体(筋肉)の緊張と、心の緊張は密接につながっています。


心がガチガチな時は体も硬くなり、逆に体がふわっと緩むと、不思議と心にも「余裕」という隙間が生まれます。


ヨガのポーズを通して筋肉の「質」を整えることは、実は「ささいなことでは揺らがない、穏やかな心」を整える練習でもあるのです✨


今週はマットの上でポーズの完成度よりも、ご自分の筋肉の触り心地や、呼吸の通り道に意識を向けてみてください。


筋肉が「お餅」のように柔らかくなった時、皆さんの心にはどんな変化が起きるでしょうか?


レッスンが終わった後の、体と心の「軽さ」をぜひ味わってみてくださいね😊♪