みなさん、こんにちは😊


今日もまたこの場をお借りしてヨガにまつわる小ネタを一つお届けしたいと思います♪


📣新コーナー!「ヨガ英語フレーズ」📣

英語が苦手な私のひそかな挑戦でもあります(笑)


せっかくのトロント生活、ヨガを彩る「お守り」として、皆さんと一緒に少しずつ楽しんでいけたら嬉しいです。私と一緒に覚えていきましょう〜!

(記事の最後に「今週のヨガ英語」を載せています♪)



ヨガ的習慣を日々の暮らしにお役立て頂けたら嬉しいです♡


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「お寺でナマステ🙏」


日本を離れここカナダ🇨🇦トロントの地で、お寺でヨガをする事🧘‍♀️


それは、日本、カナダ、そしてインドの叡智が溶け合う、とても贅沢で不思議な時間です✨


私たちは皆、それぞれ異なるストーリーを持って今ここに暮らしています。


背景も住む場所もバラバラな私たちが、こうして集まり共にヨガを楽しんでいること。それは改めて考えてみると、偶然の連続がもたらしてくれた「奇跡」なのだと痛感させられます😍


春は出会いの季節であると同時に、別れの季節でもありますね🌸


昨日のクラスで、約一年間ご一緒したメンバーの方から本帰国のご報告を伺いました。


昨日が彼女にとって最後のレッスンだったと知り、寂しさと共に、感謝の気持ちが込み上げています。


彼女はいつも「体が硬いんです」とネタのように話して笑わせてくれましたが、決して諦めることなく、常に自分のペースで継続されている姿に、私はいつも感心し、勇気づけられていました。


ヨガでは、ポーズによって体が柔軟になったり引き締まったりすることは、実は「副産物」に過ぎません。


本当に大切なのは、ポーズを通じて自分の体と呼吸をコントロールし、意識を内側へ向けることで、多くの「気づき」を得ることだからです。


「体が硬いな、少し痛いな」と感じているその瞬間、意識はしっかりと自分の内側にあります。

それこそが、ヨガが目指す本来の目的のひとつです。


クラスの最後、私たちは胸の前で手を合わせ、「ありがとうございました」と挨拶を交わしますよね🙏

インドではこの挨拶を「ナマステ(Namaste)」と言います。


サンスクリット語の「Namas(ナマス=敬意を払う)」と「te(テー=あなたに対して)」が合わさったこの言葉は、単なる挨拶を超えた、美しい意味を持っています。


胸の前で合わせる手(仏教では合掌、ヨガではアンジャリ・ムドラー)は、「右手(宇宙や他者)」と「左手(自分自身)」を一つにする形と考えられています。


それは「私とあなたは、根源的にはつながっている一つの存在である」という、境界線のない世界観を表しています。


実は、このお寺でも大切にされている「南無(なむ)」という言葉と、この「ナマステ(ナマス)」は語源が同じなのです❣️


どちらも「自分のエゴや計らいを横に置いて、大きな真実の光に身をまかせる」という、謙虚で穏やかな姿勢を意味しています。


「一期一会」の出会いに感謝し、「ナマステ」の心で相手を敬う。

この貴重な時間を皆さんと過ごせたことは、私にとって何にも代えがたい宝物です❤️



【ヨガを共にした大切な仲間Aさんへ】

日本での新しい生活の中でも、あなた自身の内側にある光を大切に、素晴らしい日々をどうぞ歩んでいってくださいね。

心からの敬意と感謝を込めて。

ナマステ🙏


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【今週のヨガ英語】👩‍🏫✨
"Listen to your body."
(自分の体の声を聞いてみましょう)




みなさん、こんにちは😊


先日にワークショップにご参加いただいた方々、お疲れ様でした♪基礎の理解が少しでも深まったなら嬉しいです♡


今日もまたこの場をお借りして小ネタを一つお届けしたいと思います♪


ヨガ的習慣を日々の暮らしにお役立て頂けたら嬉しいです♡


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「人知れず悩んでいるあなたへ。実は、あなた一人ではありません♡」


以前のコラムでも私自身の体験としてシェアさせていただきましたが、人知れず悩んでいる方が実はとても多いこのお悩み。今日は皆さんに、今一度お伝えしたいと思います。


それは……


『尿もれ』について。


とてもデリケートな話題なので、なかなか公にはしづらく、一人で抱え込んでいらっしゃる方も少なくないのではないでしょうか。


(私のお話はこちらから↓)

[過去の投稿:Amebaブログのリンク

https://ameblo.jp/toyossa/entry-12849308369.html]



尿道を支える「骨盤底筋群」


この筋肉の緩みが尿もれを引き起こしている、というのはイメージしやすいかと思います。


原因として「産後特有のもの」と思われがちですが、実はそれ以外にも、誰にでも起こり得る理由がたくさんあるのです💦



【骨盤底筋が緩む、意外な原因】


• 加齢による筋力低下とホルモンの変化


更年期以降、女性ホルモン(エストロゲン)の減少により筋肉や粘膜の弾力が失われるため、40代・50代から悩み始める方は非常に多いです。



• 座りっぱなしのライフスタイル


長時間座り続けると骨盤周りの血流が滞り、骨盤底筋が圧迫され続けて、うまく機能しなくなります(現代病の一つとも言えます)。



• 姿勢の崩れ(反り腰、猫背)


骨盤が正しく立っていないと、内臓の重みが骨盤底筋にダイレクトにかかり、常に「伸びきったゴム」のような状態になってしまいます。



• 慢性的な呼吸の浅さ


骨盤底筋は横隔膜と連動して動くため、ストレスなどで呼吸が浅いと、筋肉が動かなくなり、硬く衰えてしまいます。




こうして見ると、「誰にでも起こり得ること」だと分かりますよね💦


現在お悩みの方はもちろん、まだ大丈夫という方も、今のうちからケアを始めて「一生動けるしなやかな土台」を一緒に作っていきましょう!


次回のクラスでは、このお悩みに効果的なワークを練習します!

• 寝た状態で行うキャット&カウ

• 呼吸に合わせるケーゲル体操

• セツ・バンダ・アーサナ(橋のポーズ)


これらを実際に丁寧に行ってみようと思います。

どうぞお楽しみに♪



みなさん、こんにちは😊


トロントの「三寒四温」は、

それどころか「六寒八温」っと言っても良いのではと思う程の激しさですね💦


この寒暖差で身体がこわばっていませんか?


今日もまたこの場をお借りして小ネタを一つお届けしたいと思います♪


ヨガ的習慣を日々の暮らしにお役立て頂けたら嬉しいです♡


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『「質の良い筋肉」と、その先にある「心」のお話』


昨日は、私が月に一度通っているカイロの先生とのメンテナンス中に出た、とっても大切なお話をシェアしたいと思います♡


それは、「一生、元気に動き続ける体には、筋肉の『量』より『質』が大切」ということ💪✨


「質の良い筋肉」っと言われて、みなさんはどの様なものを想像されましたか?


実は、理想的な筋肉とは、力を抜いている時は「つきたてのお餅」のように柔らかく、動く時には「しなやかなバネ」のように力強くなるものだそうです。


逆に、常にパンパンに張って硬い筋肉は、血流が滞りやすく、疲れや怪我の原因になってしまいます💦


私のクラスでも、「筋力を多く使う日」と「ストレッチ要素が多い日」を分けているのは、この「弾力」を作るためです。


しっかり使い、しっかり緩める。この繰り返しが、最高に質の良い、しなやかな筋肉を育てます💪


他の運動(ピラティスや筋トレなど)をされている方も、この週に一度のヨガを「筋肉の調律(メンテナンス)」の時間にしてみてください。


頑張った筋肉をリセットすることで、他のトレーニングの効果もぐんと高まります✨


筋肉が緩むと、「心」も広がる

そして、ヨガが他のエクササイズと違うのは、その先に「マインド(心)」の安定を見つめている点です。


実は、体(筋肉)の緊張と、心の緊張は密接につながっています。


心がガチガチな時は体も硬くなり、逆に体がふわっと緩むと、不思議と心にも「余裕」という隙間が生まれます。


ヨガのポーズを通して筋肉の「質」を整えることは、実は「ささいなことでは揺らがない、穏やかな心」を整える練習でもあるのです✨


今週はマットの上でポーズの完成度よりも、ご自分の筋肉の触り心地や、呼吸の通り道に意識を向けてみてください。


筋肉が「お餅」のように柔らかくなった時、皆さんの心にはどんな変化が起きるでしょうか?


レッスンが終わった後の、体と心の「軽さ」をぜひ味わってみてくださいね😊♪