みなさん、こんばんは🤗


今日もまたこの場をお借りして小ネタを一つお届けしたいと思います♪


「ヨガ英語フレーズ」👩‍🏫✨

今回も記事の最後に載せています♪


ヨガ的習慣を日々の暮らしにお役立て頂けたら嬉しいです♡


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「使わなければ衰える」


ヨガの最後に行うシャバーサナ。足先が自然と外側を向くのは、心身が心地よくリラックスできている証拠です♡


「足をゆらゆらさせて〜力を抜いて〜」とお伝えするのも、その脱力を促すためです。


しかし、完全に力が抜けたその瞬間だからこそ、見えてくるものがあります💡✨


それが、左右の脚の筋力差💦


力を抜いたとき、片方の足先だけがもう一方に比べて大きく外側に開いてしまう方がいます。


実はこれ、「そっちの脚、普段あんまり使えていないよ」という身体からのサイン💦


骨盤を支えるお尻の筋肉や、太ももの内側の筋肉が弱くなっていると、重力に負けて足がゴロンと外側まで転がってしまうのです。


使わないことで、脚そのものの筋力だけでなく、お尻の筋肉など連動するパーツ全体が徐々に弱まってしまいます。


「いつも同じ脚に体重をかけて立っている」「無意識に足を組む」といった日常の小さな癖が、完全に脱力したシャバーサナの時に、隠しきれずに表れてくるのです。


週に一度、ヨガクラスに時間を取る以上に大切なこと👩‍🏫


それは、『日常生活の中にある自分の癖に気づき、意識して正していくこと』です。


脚に限らず使っていない筋肉に「ここにいるよ」と意識を向けてあげるだけで、身体のバランスは少しずつ変わり始めます。


すぐに劇的な変化は現れないかもしれません。しかし、日々の小さな意識のアップデートこそが、将来の自分の健康寿命を守る最大の投資になります💵


次のシャバーサナでは、ご自分の足先に少し目を向けて、身体の声を聞いてみましょう✨


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【今週のヨガ英語】👩‍🏫✨


"If you don't use it, you lose it."


(使わなければ衰える😭)




土台を整えて不調を改善!

「扁平足・外反母趾のための足裏ケアとおすすめヨガポーズ」


みなさんは足に自信がありますか?
私はありません(苦笑)


というのも、以前大きな足(25.5cm)を小さなとんがったパンプスに無理やり長時間押し込んでいた生活のせいで、外反母趾になっているからです😭


仕事を離れ、日本での生活を離れてからはパンプスを履く機会も激減し、今はほぼスニーカーかサンダルという快適な足元生活を送っているものの、一度なってしまった外反母趾は元には戻らずにいます。


歳を重ねるごとに体の不調が増え、以前から股関節に違和感を感じていましたが、その理由をあれこれ探る中で、「大元の原因はこの足(土台)にあるのではないか」という推測に落ち着いています。


以前も「土台がいかに大切であるか」はお話ししましたが、先日生徒さんからも「私は扁平足で、そのせいで歩けなくなったこともあるんです💦」という切実なお話を伺いました。


そこで今日は、改めて私たちの体を支える土台である「足(足裏)👣」の大切さを見直してみたいと思います。

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そもそも、なぜ扁平足や外反母趾が起こるのか?

一概に「扁平足」というと、土踏まずの縦のアーチが崩れて足裏がペタッとした形状をイメージしますよね。しかし調べてみると、足の指の付け根を横に結ぶアーチが崩れる「開張足(かいちょうそく)」と言われるものもあるそうです。


厳密にはこれらは分けて考えられているようですが、原因や改善策には共通点が多く、どちらも外反母趾を悪化させる大きな要因になります。


では、なぜ足のアーチが崩れてしまうのでしょうか?主な原因は以下の3つです。


・足裏の筋力低下: 運動不足や、クッション性の高すぎる靴に頼りすぎることで、足裏の筋肉(内在筋)が衰えてしまう。
・足首やふくらはぎの硬さ: アキレス腱やふくらはぎが硬くなると、歩くときに足首がうまく使えず、土踏まずを潰すようにして歩く癖がついてしまう。
・合わない靴の着用: 過去の私のように、先の細い靴やサイズが合わない靴で指先を圧迫し続ける。


「扁平足だから足が硬くなるのか、足が硬いから扁平足になるのか」はまるで鶏と卵のようですが、確実に言えるのは「足裏の柔軟性と筋力のどちらが欠けても、アーチは崩れてしまう」ということです💦


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お家で簡単にできる!改善・予防策

崩れてしまったアーチを取り戻し、これ以上の悪化を防ぐために、日常でできる簡単なケアをご紹介します。


① 足指の「グー・チョキ・パー」運動
足の指を意識して動かすことで、衰えた足裏の筋肉を刺激します。特に「チョキ(親指だけを上げる、または親指だけを下げる)」は脳のトレーニングにもなります!


② タオルギャザー
床に敷いたタオルを、足の指の力だけでクシュクシュと手前に引き寄せるエクササイズです。足裏の縦と横のアーチを同時に鍛えることができます。


③ テニスボールほぐし
足の裏が硬くなっている方は、まずはほぐすことから。テレビを見ながらテニスボールを足の裏でゴロゴロ転がすだけで、足裏の筋膜がリリースされて柔軟性が戻ってきます。


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✨アーチを整えるおすすめのヨガポーズ

ヨガのレッスンでも、足元を意識するだけでポーズの安定感がガラリと変わります。特におすすめのポーズを2つピックアップしてみました。


1. タダーサナ(山のポーズ)
ただ真っ直ぐ立つだけのポーズに見えますが、実は足裏を意識するのに最適です!


・ポイント: 足の親の付け根(母趾球)、小指の付け根(小趾球)、かかとの3点に均等に体重をのせ、土踏まずを引き上げるように意識します。これだけで足裏のアーチを使う感覚が掴めます。



2. ウトゥカタアーサナ(チェアーポーズ)
膝を曲げてお尻を後ろに引き、空気の椅子に座るようなポーズです。


・ポイント: 体重が後ろ(かかと側)に逃げやすくなりますが、しっかりと足の指の付け根(母趾球・小趾球)でもマットを捉えて踏み込みします。下半身を力強く使うことで、足裏の筋肉(内在筋)が刺激され、アーチを支える筋力を効果的に鍛えることができます。


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足裏のアーチが崩れると、その衝撃がダイレクトに膝や股関節、そして腰へと伝わり、全身の不調に繋がってしまいます。私の股関節の違和感も、やっぱり足元からのサインだったのだと痛感しています。
また今後のクラスでもこれらのケアやポーズを取り入れながら、みなさんの不調改善のお手伝いができればと思っています👍


まずは今夜から、お風呂上がりに足の指を1本ずつ開いてクルクル回すことから始めてみましょう♪


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【今週のヨガ英語】👩‍🏫✨


"Spread your toes wide."
(足の指をパッと大きく広げましょう広げましょう🦶✨)




「Happy Mother’s Day❤️」


「お母さん」という役割は、 尊く、そしてとても過酷な仕事のひとつ。そう実感されている方も少なくないのではないでしょうか💦


今は夫婦で家事や育児を分担するスタイルも進み、お父さんたちの活躍も目覚ましくなりましたね(わが家も結婚25年を目前に、ようやく夫が育児や家事にチョッピリ参加してくれるようになりました!笑)。

2年前のコラムでご紹介した「ある動画(↓)」を久々に見返したのですが、やはりググッと涙が溢れてきました。




そこには、24時間体制での勤務、自分のことは全て後回し……そんな理不尽とも言える状況の中でも、笑顔を絶やさず家族を支えるお母さんの姿が描写されていました。

これは「お母さん」という立場に限らず、家族やペット、あるいは大切な誰かのために、日々献身的に尽くしているすべての方に通じるものがあると感じます✨


忍耐、献身、体力、容認、共感


毎日がまさに「修行」ですね😅

ですが、これは単なる「苦労」や「我慢」ではないと私は思っています。


目の前の存在と向き合い、葛藤しながらも愛を注ぐプロセスは、何にも代えがたい「自分自身を成長させてくれる尊い学び」でもあるからです🙏✨

思い通りにいかない時こそ、ふっと呼吸を整えて、今の自分を受け入れてみる♡


そうした「マットの外での実践」が、私たちの心をより豊かに、しなやかに育ててくれるのではないでしょうか✨


お母さんも、最初からお母さんになれたわけではありません。


一人の人間として、大切な存在と共に一歩ずつ成長していく。その歩みそのものが、とても美しく尊いことだと感じています。

今週は、あなたが慈しんでいる存在や、あなたを支えてくれているすべての存在へ、心の中で良いのでそっと感謝をする一週間にしてみませんか♡


Happy Mother’s Day❣️💐

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【今週のヨガ英語】👩‍🏫✨


"Bring your hands together at your heart center."


(胸の前で両手を合わせましょう🙏✨❤️)