おはようございます。
Geminiで辛口顔面偏差値測定と顔診断を行ったところ「とにかく髪型をいますぐ変えてください。」と言われた重本孝です。
#うん、知ってた
#偏差値は45〜47でした
#リブログありがとうございます!!!!!
国公立理系受験や私大受験の“簡単さ”と国公立文系受験の“難しさ”についての覚書。
最後の合格発表から約1ヶ月半。
もう少しのんびりしたいとは思っておるのですが、来る5月3日には今年も第1回全統模試が控えており、否が応でも受験モードにはならざるを得ません。
そんな感じで教室ではまずはジワジワと大学受験が動き出すわけでございますが、この時期から塾講師として早速そのハンドルさばきに神経を尖らせなければならないのは国公立の文系受験生です。
へ??
いつも言ってるみたいに理系の方が大変なんじゃないの???
・・と思われるかもしれませんが、理系受験がきっつーなのはあくまで受験生の話で、私のように塾講師として志望校合格を託される立場の人間(生徒さんの受験結果が死活問題になる人間)からすれば、国公立の理系受験&私大受験と、国公立の文系受験とでは圧倒的に後者の方が早速この時期からプレッシャーは結構エグイです。
と言いますのも、国公立の理系受験&私大受験の人というのは、理系ならとにもかくに数理にフルスイング、私大であれば自分の3教科(文系なら実質英社の2教科)だけをやっておけばよいからなのであります。
確かに理系受験の場合は、最後の最後で志望校を地方大学などに下げた際に2次で英語や数学や理科のなんらかの科目が受験科目から外れるケースもありますが、それはもっと先の判断でもいいですし(もちろんできればそうならない方がいいですが)、国公立文系で判断を誤ったときほどのややこしさもありません。
では一体文系受験の何が“難しい”のかと申しますと、それは一重に数学の取り扱いになります。
例えば関西で言えば神戸外大のようにそもそも共通テストの段階から数学は無しでもオッケー牧場の設定がある大学もありますが、やはり多くの国公立の文系受験には数学が必要です。
しかしながら文系の人の中には数学の伸びがハイパースローモーな人も珍しくなく、苦手な数学に時間をかけ過ぎて、共通テストのトータルスコアもしっかり作れず、英数国でも英国社でもどっちで受けても併願の同志社が取れない状況になるという、いわゆる大学受験界のバミューダトライアングルに陥るのは是が非でも避けたいところです。
そう考えますと、、、
①志望校の選定(特に2次試験の数学の比率への意識はめちゃ大事)
②①に対する受験生の能力の査定
・・という2点から、今後の自習内容の科目バランスの指示を私がすることになりますので、そのプレッシャーがなかなかキツイです。
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ちなみに今の段階で神大以上はまずいけるなという子にはこの悩みは塾講師としてありません。
もし今日の内容に思いっきり当てはまる人(大阪の場合は神大〜公立大ラインくらいの人)は、「だいたいこの時期に数学は何点くらい取れてれば・・」となるかもしれまんが、個人的な感覚ではまだ第1回の全統マークとかだと試験慣れしてなくて、最終的に1月の本番では8割越えできるような人でも、まだ50点前後とかに沈むことは全然あります。
つまり模試の結果だけじゃなくて、やっぱり1人の受験生っていうのは「日頃の取り組み」「授業を受けているときの雰囲気」「模試の過去問の出来」「模試本番でので出来」「持ってる資質」などを考慮して判断しないといけないので、いちがいに何点ならオッケー牧場というのも難しいですが、でも1A2BCで7割越えてて国語が極端にできないとかでなかったら神大が無理でも公立大はなんとかなりそうだし同志社はイケるなとは思います。
とりあえずそんなわけでまとめるとこの時期の高3生は
①国公立理系の人は数理にフルベット
②私大の人は自分の受験科目3つ(この時期はまだ一番配点が大きい科目に8割〜9割の時間を割こう)に全集中
③国公立文系の人はとりあえず毎年重本みたいな仕事をしている人に今後に向けた客観的な意見を聞こう!(数学の配点具合を考慮して自分に有利な受験の形を把握しよう)
・・みたいな感じです。
ちなみにたまにXとかで予備校講師や参考書や模試や入試問題に様々な評価をくだしている2〜3浪の人に、1浪目の人がいろいろ質問するみたいな地獄絵図を見かけるのですが、くれぐれも相談する相手は間違えないようにしてください。
#顔面偏差値をたずねるなら友だちじゃなくてAIに聞いてみよう!爆
本日は以上です。
ではまた。
【究永舎】
2008年6月に豊中市に重本孝が開校した進学教室です。最初は高校受験の塾としてはじまり、2014年シーズンからは大学受験を対象とした高校生クラスを開講。現在は中2〜高3の講座全てを重本が担当するユル〜い個人塾なのに毎年難関校合格者が生まれる摩訶不思議アドベンチャーな教室です。
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