おはようございます。

 

焼肉を食べに行きたい重本孝です。

 

#たまには牛でも食わなけりゃ

#鶏むねばかりじゃ

#ふやけてしまう

 

 

 

 

#リブログありがとうございます!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

目覚めよ高校2年生!「大学受験、やるべ!」な人に伝えたいこと3選。

 

 

 

その1・・・習慣化

 

一般によく言われる「やる気」とは部屋の掃除やレポートなど、せいぜい数時間や1日くらいで終わらせることが可能なものには有効ですが、受験勉強のような長期的に取り組むものには薄手のメッシュ生地で作られたヒートテックくらい役に立ちません。

 

そうではなくて、受験勉強というのは習慣で勉強するのが受験勉強です。

 

すなわち「大学受験生」とは「毎日大学受験の科目を勉強することが完全に習慣化している人」のことです。

 

こうなっていない状態でただひたすらに塾や予備校の授業を取りまくっても受験産業の養分になる可能性が高いです。

 

高2生は時期的にも

 

「やるんなら毎日やる」

 

「毎日やるわけじゃないんなら一切勉強せず置いてきぼりを受け入れる」

 

・・くらいの覚悟というか、気持ちの“踏ん切り”が必要です。

 

とにかく平日、土日祝の生活ルーティンをいち早く確立することを目指しましょう。

 

 

 

 

その2・・・自分の努力は常に疑う

 

キーエンスの創業者である滝崎武光氏は

 

 

結果を出す人は

自分に厳しい基準を課している。

 

何が無駄か。

何が数字に直結するか。

何を今すぐ捨てるべきか。

それを毎日判断し続ける。

 

楽な努力に逃げた瞬間、

差は一気に開く。

 

厳しい基準を持たない人に、

圧倒的な結果は出せない。

 

 

・・との言葉を残されており、これはビジネスの世界に限らず、スポーツ、芸能、アート・・・そして受験勉強など全てのものに共通すると思います。

 

ここで言う“楽な努力”とは、個人的な解釈では「自分に結果を問わない努力」であろうと思っています。

 

これは何も難しい話ではなくて、受験勉強で言うなれば、単純に「昨日や1週間前と比べて知識は増えているのか?」「1ヶ月前と比べて学力はついているのか?できなかったことができるようになっているのか?」といったことを常に厳しめに問いかけながら日々勉学に励むといったことになります。

 

やはり受験勉強というのは「言われたことをそのままやる」であるとか、もっと次元の低い「やれと言われたからやっている」だとか「呼び出されたから塾に行く」とかであれば、「やりたいからやっている」の人に勝つのは難しく、やはり日々自ら「自分に今足りていないのはこういう部分で、このテキストを3周ほど回せば3月終わりまでにはこういうことは身についた状態になれるのではないか?」などといった仮説を常に懐に忍ばせつつ人に知られぬようコツコツ取り組んで密かにレベルアップするのがアブソリュートリーファンタスティックダイナマイトギガントビューティフォーです。

 

#仮説なき自習は自習にあらず

 

 

 

その3・・・報酬のイメージを持つ

 

今こちらをお読みの高校生の方は、もし

 

「あなたは明日丸1日オフです。よって1日勉強しちゃって大丈夫です。」

 

と言われた場合と、

 

「あなたは明日丸1日オフです。よって1日ゴロゴロしちゃって大丈夫です。」

 

と言われた場合とではどちらの方がテンションが上がりますか?

 

 

ある種ここが大学受験生の道の分かれ目なのかなと思います。

 

もしまだ今の段階では「テンション上がるのは・・・“ゴロゴロ”かな〜・・」と言う場合は、それはまだ大学受験で得られる報酬イメージがない状態だと思います。

 

それだといつまで経っても勉強は苦行の域を出ず、よって意志の力に頼らざるを得ず、おそらく1ヶ月後、2ヶ月にも今と同じ状態で、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・からの、

 

 

 

 

 

 

 

 

・・の無限ループとなります。

 

 

 

 

 

 

 

いつかはこのループを脱するためには、とかく「こんなこといいな。できたらいいな。あんな夢、こんな夢、いっぱいあるけど!!!!」風味な状態になる必要があります。

 

#アセらないでね

 

 

 

「◯大生に自分がなれたらお母ちゃん喜ぶやろな〜。」

 

でも

 

「◯大生に自分がなれたら誇らしいやろな〜。」

 

でも

 

「◯大生になれたらこんな感じの会社で働くことに近づけるかもな。」

 

とかでもなんでもいいんです。

 

 

 

要は大学受験勉強を通じて自分が英語や数学なんかのこのレベルの問題を余裕を持って解ける状態になって、

 

 

「僕/私が◯大生になったら・・」

 

 

を考えると「うわ〜・・そんなん激アツやないかい!!!!!」なノンストップ・ヨダレなイマジネーションを脳内のスクリーンに常に映し出すことが大切だと思います。

 

例えば、遊びやデートコースを考えたり、そのイベントに来ていく服とか考えたり探したりしてたらそれなりの時間が一瞬で過ぎたり、あるいは「う〜ん、、デザインはこういうのでええねんけど、色合いがもっとこういう感じの色合いって無いんかな・・・」などと粘りもすごいと思うんですね。

 

要はあれの大学受験バージョンが脳内にあったら強いよみたいな話をしています。

 

 

おそらくそうなったときに初めて、テンションが上がるのは

 

「あなたは明日丸1日オフです。よって1日勉強しちゃって大丈夫です。」

 

・・って言われたとき!ってなると思います。

 

 

 

どこまで行っても大学受験は基本的には1人の熱狂です。

 

 

 

中学受験は母親の狂気、

 

高校受験は馬渕の狂気、

 

大学受験は、己の狂気です。

 

 

 

高校2年生のみなさんの長くも短い1年が忘れられない充実したものになることを祈ってます。

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

【究永舎】

2008年6月に豊中市に重本孝が開校した進学教室です。最初は高校受験の塾としてはじまり、2014年シーズンからは大学受験を対象とした高校生クラスを開講。現在は中2〜高3の講座全てを重本が担当するユル〜い個人塾なのに毎年難関校合格者が生まれる摩訶不思議アドベンチャーな教室です。

 

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究永舎 大阪 北摂 豊中市にある

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