おはようございます。

 

新高1クラスの受付停止(受け付け開始から受付停止までの約1時間で15件のお申込)以降も、なお日々いただく新高1クラスの受講に関するご質問のメールの数を見て、「これ、、、高校クラスの外部からの受付対象を『公立高校の文理学科(立地的に実質ほぼ北野、茨木、豊中、大手前の4校)』だけに限定しなかったら春のお問い合わせだけでワンチャン50件以上行くんじゃね??」と感じている重本孝です。

 

#「次回の受付再開の際は理系の子はもう無理ですか?」っていうご質問も多いのでその辺は近々記事で書かせていただきます。

 

 

 

 

 

 

ーーーー大阪府公立高校入試を受験された皆様ーーーー

 

 

#すでに送ってくださった皆様、誠にありがとうございました!!

#いま少しずつデータ化していってまーす

 

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2025年シーズンの合格校を更新しました。

 

 

 

 

究永舎HPの合格校

 




みんなが帰った夜の教室で1人でいるとき、朝起きたとき、電車に乗ってどこか新規開拓のお店に向かってるとき、甲子園の外野スタンドで高校野球の観戦中など、、、いまでも「はぁ〜・・」と溜め息になることが特に多い今年の春です。

 

私はこれまた特に明日以降始まる入学式シーズンが憂鬱なんです。

 

なぜかと言ったら(言っていいのか分からなけど・・)、不合格になられた生徒さんやお家の方にどうしても「本来ここにいるはずじゃ無かった」感を入学式というのは感じさせてしまう気がするし、これは逆に言うまでもなく私は生徒さんや保護者様が喜んでくださるところがやっぱり見たかった・・っていうのがすごいあってその現実をある意味合格発表の日以上に感じるのが個人的には入学式シーズンだからです。

 

しかしながらその一方、時は無情にもすすんでいくわけでして、教室では早速新中3生や新高3生に受験に向けて日々話をしていっています。

 

 

 

これまた私の立場で申してよいのか微妙な話題ではあるのですが、「受験」、もっと言えば「学歴」といった面で、まだ次回の最終決戦が残されている高校受験や、少なくとも第一志望の大学には複数のチャンスが与えられる私大受験と違って、国公立の第一志望は実質、言葉の厳密な意味においての“ワンチャン”であるため、究永舎生の歴代の先輩たちの戦いっぷりを見てきた身としては、今の高3以下の学年の子たちに対して、「うわ〜・・・マジでこれ今からやるのか・・。ていうかそのためにオレを頼ってくれているのか・・・。」と、今から各学年の塾生たちがこれからたどる道程を見据えてはめちゃくちゃ気が重いです。

 

 

特にウチの子たちと話をしてますと、高3の夏前まではどうも国公立は頑張れば受かる!と甘く、、、というか、言葉にすれば確かに「頑張れば受かる」ではあるのですが、その「頑張る」がどれだけ大変かよく分かってないんじゃね??・・って感じることはたまにあったりします。

 

 

究永舎に通っていて先輩方の国公立大学への進学者/志望者の割合を見てみると、、、

 

20155/6

20161/2

20174/7

20185/7

20195/6

20207/9

20215/8

20222/3

20234/4

20245/6

20258/12

20268/10

 

、、と一見、全国平均や近畿エリアの平均と比べて

 

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「なんやかんやでウチは半分以上受かってるじゃん!」と見えそうではあるものの、数字の背景も分かっている自分の立場から、これも正直に告白いたしますと、本来なら「神戸行きたい!」「公立大行きたい!」「◯◯大行きたい!」となっていた子たちに対して、第2回全統の段階で「お家の人も『いいよ。』言うてくれてはんねやったら先生は同志社専願に切り替えた方がいい気がするけどどう思う?」であったり、「このままでは◯大の◯学部はキツいから苦手科目の負担をもっと下げて◯大の◯学部に切り替えてもやりたい方向に適ってるんじゃない?」などと話をしたりしてきた結果なので、そういうなんというか、ホントにシビアな現実っていうのは伝わってないところもあると思います。(一般的にそのシビアな部分を他塾や塾無しの現役生はどれだけ分かっているのかは興味があるところ)

 

#新高3は英霊と化して駿台や河合に祀られていった部活の先輩たちの結果を見て最近少しは現実を目の当たりにしたのかもしれない・・

#ていうか書きながらまた気が重くなってくる・・

 

 

 

確かに“夢を見させる”・・というのも、ある意味では受験産業の肯定的に捉えられなくもない役割かもしれませんが、やはりどう考えてもその現実を自分を頼ってくれる生徒さん1人1人に語る際、あまり手放しで「いける!いける!」とは言えないのが大学受験です。

 

 

塾生諸氏はそれを理解した上で、それでも「重本先生を信じてやる!」と言ってくれるのなら、またこの1年、2025年シーズンで得た反省と自らへの復讐心、そしてこれまでの卒業生たちが授けてくれた全ての経験を今年の受験生に余すところなく注がせてもらたいと思います。

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

【究永舎】

2008年6月に豊中市に重本孝が開校した進学教室です。最初は高校受験の塾としてはじまり、2014年シーズンからは大学受験を対象とした高校生クラスを開講。現在は中2〜高3の講座全てを重本が担当するユル〜い個人塾なのに毎年難関校合格者が生まれる摩訶不思議アドベンチャーな教室です。

 

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究永舎 大阪 北摂 豊中市にある

高校受験・大学受験で連勝を目指す教室