こんにちは〜

金曜日になりました

LUKEです

 

 

 

 

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今日は

『固定電話からSNS』

について書いていきます

 

 

 

 





 

 

 

むかし、むかし、ある商店街のお話し



たくさんお店が並ぶ商店があり

人々もそれなりに幸せに暮らしていました



あるとき「電話」という道具が
1軒の肉屋に入りました



すると、隣接する街のたくさんの人から
電話を使って注文が入るようになり
その肉屋の商品がたくさん売れ始めました



肉屋の店主は

あっという間にお金持ちになりました

 

 

 








他の商店街の魚屋、乾物屋、お茶屋に
食器屋、雑貨屋、果物屋、八百屋など
店の店主たちは、何故肉屋の商品が
売れるのか分かりませんでした



当時は注文を電話で受けることは
まだまだメジャーではありませんでした



電話を入れて成功した店主は
お友達の店主たちに「電話」をすすめました



半分の店主は、店に電話を入れました



でも、半分の店主は
「そんなものは要らないよ・・・
これまで通りの顔を合わせた
ふれあいが一番だからね」
ということで電話を入れませんでした



電話を入れた店はどんどん発展して
売上も利益も大きくなっていきました



電話を入れなかった店はそれを見ていて
慌てて電話を設置しました



最後まで意地を張って
電話を入れなかった店は

全て廃業してしまいました



そうして電話は商売の必需品になっていったのです



おわり・・・。







 

 

 

この「電話」の部分を

「SNS」に変えて読んでみる

それが今の状況です

 

 

 

 

 







電話もSNSも
大切なのは「目的に合った使い方」
そして「相手目線の投稿」ではないでしょうか



目的が、今いる“既存客”や“お得意様”に対しての
有意義な情報なのか、“新規客”や“見込み客”の
注意を引くためかで、随分内容は違うはずです



また、自分目線か相手目線かでもかなり違います
自分たちの商品を伝えようとすると
どうしても商品の「スペック」(特徴や素材など)

を伝えてしまいます



でも、相手目線の場合は
「ベネフィット」

(お客さんが商品から得られるメリット)
を伝えます




良い例は「ジャパネットたかた」です



デジタルビデオカメラを売るとして
普通の電気屋さんだったら何画素で
何時間録画できて、この価格です
となりますが

 

 

 

 

 



 

 

 

「ジャパネットたかた」はこんな感じです

 

 

 

 

「遠くにいるお子さんの顔もくっきりと!
運動会の途中で電池切れする心配もありません
初心者に優しい手ぶれ補正機能も付いているから
後で見たときに悲しい思いをすることもありません
さらに今ならあれもこれも付いて○○円!



とにかくそれを使っている人のことを考え
その人たちが心配するであろうことを情景で伝え
価格でもお得感を出しているのです

 

 



また「ペルソナ」といって企業が提供する
製品・サービスにとって、もっとも重要で象徴的な
一番来てもらいたいお客様はどんな人かを
想像することも大切で

 

 

 

その「ペルソナ」に合った
言葉遣いやイメージを意識して宣伝すると
反応も変わってきますね



「ジャパネットたかた」のペルソナは

シニア層に向けたサービスを特化している

(設置サービスや、サポートなど)
ように感じます



SNSも、電話も、肝心なのは使い方です

 

 

このようなことを

ビジネスではマーケティングと呼びます

 

 

マーケティングって実はシンプルです

 

 

 

 

 

読んで頂きありがとうございます

 

 

みなさんの何かの参考

選択肢の一つになれば嬉しいです照れ