毎年恒例のチェーン店のウナギの食べ比べの時期が近づいてきました。まだ、すべての店の情報が出そろっていませんが、現時点での情報をまとめておこうと思います。わかり次第、情報を追加していきます。
ちなみに、2025年の夏土用は7月19日~8月7日で、土用の丑の日は、7月19日(土)と7月31日(木)の2回です。
土用とは、各季節の始まりである立春、立夏、立秋、立冬の前の約18日間のことを指します。その期間の中で、十二支の「丑の日」にあたるのが土用の丑の日です。夏に限らず、年に数回あるのが特徴。
過去の記録は以下の通りです。
■2020年(6店舗)
松屋850円、なか卯850円、くら寿司1,100円、すき家790円、まいどおおきに食堂550円、なか卯うな丼豪快盛1650円
■2021年(7店舗)
スシローうな丼ダブル1080円、すき家790円、松屋850円、スシローうなぎ祭り1188円、吉野家866円、くら寿司2種970円、やよい軒ひつまぶし1290円
■2022年(7店舗)
すき家850円、吉野家1097円、松屋880円、なか卯880円、くら寿司750円、松屋うな丼ひつまぶし風980円、やよい軒 うな重定食1090円
■2023年(7店舗)
くら寿司690円、松屋980円、なか卯900円、吉野家1207円、すき家890円、やよい軒1100円、くら寿司(持ち帰り)690円
■2023年うなぎのカロリーと100Kcalあたり単価比較
・すき家846Kcal(105.2円) ・松屋703Kcal(139.4円) ・くら寿司611Kcal(112.9円) ・なか卯680Kcal(132.4円) ・吉野家670Kcal(180.1円) ・やよい軒671Kcal(164円) *白飯お代わり自由で白ご飯100gで156Kcal、クーポン100円引いて→121円
2024年のコスパの順位は
①すき家890円 ②くら寿司690円 ③やよい軒1100円 ④なか卯900円 ⑤松屋990円 ⑥吉野家1207円
■2024年(5店舗6回)
1.「吉野家」 鰻重・一枚盛り(1207円)、ご飯増量(+55円)
2.「松屋」 うな丼(980円)
3.「すき家」 特うな丼(1590円)、うな牛・並盛(1150円)、うな丼(950円)
4.「なか卯」 うなぎ豪快盛(2230円)、牛うな重・ごはん大盛り(1260円)
5.「ほっともっと(Hotto Motto)」 うな重(990円)
6.「やよい軒」 うなぎまぶし定食(1190円)
7.「くら寿司」 すしやのうな丼(750円)
8.「鰻の成瀬」 うな重 【梅】半身(1600円)、【竹】3/4(2200円)、【松】1尾(2600円)
9.「ガスト」 うな丼(1270円、ご飯大盛無料)
■2025年のチェーン店のウナギ情報
①くら寿司 うな丼(830円)、特上うな丼(1430円)
②松屋 うな丼・並(980円)、ダブル(1680円)
③すき家 うな丼・並盛(980円)、うなぎ2枚・ごはん大盛りの「特うな丼(1680円)」
④吉野家 鰻重・一枚盛(1251円)
⑤なか卯 うな重・並盛(980円)、うなぎ特盛(1680円)
⑥やよい軒 うなぎまぶし定食(1290円)
⑦ほっともっと うな重・3切れ(1040円)→7/18-21、7/30-8/2は150円引きで890円
⑧オリジン弁当 うな重(中国産うなぎ)(1,382円から)、うな重(鹿児島県産うなぎ)(2,570円から)
⑨資さんうどん セット(1280円)