コメントでご質問いただいた色紙のハガシや洗いの件です。
ありがとうございました。
材質、状態にもよりますが「出来ます」
色紙は基本的に台紙(厚紙)に画仙紙を張り込んでいます。
台紙部分は何重にも層になっていますので、そこを剥がしていきます。
最後は本紙だけになるように剥がすのですが、
糊の種類や加減によって、多少本紙に台紙が残る場合があります。
ハガシの後、洗いをしますが、シミは大丈夫ですが焼けたものは若干しか落ちないでしょう。
色紙から本紙一枚に剥がしますので、
軸、額はもちろんですが、もう一度色紙へも何でも出来ます。
また焼けを防ぐには額が好ましいと思います。
弊社では「紫外線防止のアクリル」を要望に応じて使用します。
軸のように裸のままで常設だとスポットでも焼けていきます。
スポットライトもいくつか種類がありますよ。
参考になりましたでしょうか?
最後に書美術の○○さん、
コメントありがとうございました。
来週からは中部展で名古屋ですね。
私は今回の名古屋展には行けそうにありませんが、
よろしくお願いします。