toyo3の自転車(とランとトライアスロンの)ブログ

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還暦なんて何のその、精神年齢自称20代?? ブルベ、ヒルクライムレース、トライアスロン、マラソン、ジテツー、楽しければ何でもOK!

ランニング・シューズを買い替えました。写真左側の青いシューズは今まで履いていたNikeのZoom Pegasus 40です。ソールはまだ残っていますが、走った距離は900kmを超え、最近はクッション性が落ちてきた気がしていたのですが、レース前にシューズを替えるのは避けてそのまま使っていました。調べてみたら、履き始めてからちょうど3年経っていました。アセアセ

 

新しく買ったのは、写真右側のASICSのEvoride Speed 3です。Evoride Speed 4がそろそろ出るのではないかと思って待っていたのですが、立川シティハーフマラソンも終わったし、持っていた割引券の期限もあったので、ここで購入に踏み切りました。

 

元々、ランニングシューズはASICSを長年愛用していたのですが、厚底シューズでNikeがランニングシューズ界?を席巻し、トップ選手がほぼ全員Nikeのシューズを履くようになったのを見るに至り、技術力の差は歴然と思い、カーボンプレート入りのシューズを買うわけではない自分もNikeに浮気したのが7年前でした。それからZoom Rival Fly、Zoom Pegasus 38、Zoom Pegasus 40とNikeシューズを3足を履き継ぎましたが、近年、ASICSも盛り返し、ASICSを履くトップ選手が増えて来たのと、ブランドとしても再構築に成功し、ビジネス的にも上向きになったのを見て、かつてTartherを履いてフルマラソンの自己ベストを出した自分も再びASICSに戻ることにした次第です。

 

Evoride Speed 3を選んだのは一言で言えば安心感から。Nikeに浮気する前は薄底系のLyteracerをレース兼練習用として使っていましたが、年齢的にクッション性を重視し、走り方を大きく変えずにタイムもそこそこ狙えそうな、カーボンプレートなしの中厚底系軽量シューズということで選びました。

 

 

 

で、昨日6kmほど走って来たのですが、ちょっと微妙な感じ。確かに前足部のクッション性はいいのですが、反発力が弱く、パワーが吸収されてしまう感じ。練習用にはいいけれど、レース用には別のシューズを用意した方がいいのかも、と感じました。慣れてしまえば、感じなくなるのかもしれませんが、しばらくはレースの予定がないので、練習に使って様子を見ようと思っています。

 

 

ちなみに、Chat GPTに立川シティハーフマラソンのときのデータを入力し、レース用のシューズとして薄底系のシューズか、カーボンプレート入りの厚底シューズがいいか相談したところ、
① 普段用として、Evoride Speed を継続使用。
② 週1回だけ“反発シューズ”で、「ポイント練 or速めジョグ」に限定使用。
そして、“反発シューズ”として、
自分はピッチ型なので、最適シューズは、ASICS Metaspeed Edge Tokyo

しかし、現実的には年齢的に故障リスク回避を最優先に考えると、
ASICS Magic Speed 4が最適とのことでした。

練習用とレース用に1万~2万円クラスのシューズを2足揃えるのは以前の自分の感覚からするとちょっと躊躇しますが、もう先も長くないし、自転車にかけている費用を考えれば、そのくらい安いものかもしれませんね。いずれにしてもしばらくレースはないので、Evoride Speedで練習を続けながら、考えようと思っています。

入力したデータ
ハーフマラソン タイム1:44:58
平均ペース4:56/km、最高ペース4:22/km

平均ピッチ185spm、最高ピッチ193spm

平均ストライド1.09m、 平均上下動比7.6% 

平均接地時間233ms

身長172cm、体重62kg