と~いずふぁくとりー@中国→日本 -8ページ目

と~いずふぁくとりー@中国→日本

中国生活もまさかの10年目に。
➡一転コロナで日本に留まることに。
➡日本教師資格取得、コロナで資格は役に立てられないまま
➡飲食業の会社に就職
➡郷土おぢやに転職、念願叶って自家焙煎珈琲店を運営中。

本日から一ヶ月前後、「洋食や」の看板娘のフロアスタッフが家族の
看病のためお休みすることになりました。

イマドキの日本人に比べたら彼ら以上に日本的なホスピタリティを
実現してくれたすばらしい女性でした。

常連さんもスパークリングワインで乾杯してくださり、必ずや再会
を果たす約束をしていました。

彼女がいなかったら今の「洋食や」はありませんでした。
もちろん辞める訳ではないのですが、家族の病気の事情ばかりは
どうすることもできません。

彼女が戻ってくるまで既存のスタッフでしっかりとお店を守って
いきたいと思います。

今後とも「洋食や」をよろしくお願いいたします。



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ALA中国
本日のとある時間帯、2組のお客さま、4名さますべて中国の方でした。

まだ正式オープンしていないものの、通りから見えるホワイトボード&
黒板は中国語と英語の表記になっていることもあるのか、中国のお客さま
が少しずつ増えてきているように感じます。

本日は日本に関心があるもしくは日本の料理や飲み物に関心がある
お客さまと西洋料理、特にイタリア料理に興味があるお客さまに
ご来店いただいた感じです。

「洋食や」のメニューにはトマトリゾットがあるのですが、お客さま
からイタリアの米を使っているかの確認があり、中国産の秋田小町を
使っている旨お伝えすると、最終的にパスタをご注文いただきました。
無事(笑)完食いただき再来店をお約束いただきほっと一安心でした。

もう一方のお客さまも同様に再来店をお約束いただき、中国語の
メニューの準備を急がなければと感じた日でした。

中国語の料理名や食材名は複数の表記方法があることが多く、
ちょっと調べただけではどちらが標準なのかもいまひとつ
はっきりしないことが多いです。
また華南地区、香港、その他地域によっても名称が異なる場合
も多く、それもメニュー作成のハードルを高くしています。

結局写真入りのメニューが良いという結論になるのですが、
それが私にとっては一番やっかいだったりします(汗)

ブログ読者の皆さんで「洋食や」ご来店済みもしくはご来店予定の
お客さまがいらっしゃいましたら、料理写真のご提供にご協力
いただけましたら幸いです。
(手抜きですみません)(滝汗)



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ALA中国
先日何かの間違いか、ご予約のお客さまで席が8割、
常連さんで残り2割が埋まり、満席になったことが
ありました。

更に2名さまのご予約のお電話をいただき、遅めの
お時間のご予約に変更できないかご相談したのですが
残念ながらまたの機会にということになりました。

翌日またまた何かの間違いか(笑)ご予約のお客様と
常連さんで18席中16席が埋まりました。

その時昨日のお客さまからご予約のお電話が...。
今回は8時過ぎと遅めのご予約のご希望で、
混雑状況によっては2席だけの確保になってしまう
旨お伝えしたところ、それでも構わないとのこと。
ただもう一名さまがイタリアの方とのことで、英語
のメニューとイタリア料理があるかとのご質問。
ピザはありませんが、パスタや前菜系のイタリア料理
はあることと、残念ながら英語のメニューのご用意は
ない旨お伝えし、電話を終えました。

イタリアのグルメなお客さまが「洋食や」の料理を
どう感じるのか正直ドキドキです(笑)。

結局当日はおつまみ系の料理とハンバーグやトンカツ
といった料理でお腹がいっぱいになられたとのことで
パスタはご注文されませんでした。
お出しした料理はどれも気に入っていただけ、また
深センに来た際の再訪をお約束いただきました。

そのお客さまは私がどうして、どのように深センで
お店を開くにいたったかにご興味を持たれたようで
最初は私のつたない英語でご説明していたのですが
込み入った話になると英語では説明ができなくなり
お連れの日本人の方にイタリア語で通訳していただき
事なきを得ました。

以前も欧米系の外国人のお客さまにご来店いただいた
こともあるので、イタリア語のメニューはともかく、
英語のメニューくらいはご用意しなくてはと思いました。

あと一つだけ重要な手続きが残っているため、未だ正式
オープンできていませんが、ピザやデザート、カツサンド
などご提供ができるよう準備していきたいと思っています。
気長にお待ちいただけましたら幸いです。


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ALA中国
以前の「洋食や」は航空ホテルという事実上閉館した
古いホテルの3階の一番奥で人知れずひっそりと営業して
いたこともあり、基本的に中国人のお客さまがご来店される
頻度はあまり高くありませんでした。

それでもホテル入口に置いた手書きのホワイトボードの
日本語を読んで訪れるチャレンジャーな(笑)お客さまも
いらっしゃいました。

移転後、そういった中国、香港の常連さんに再開のお知らせ
をすることもできずにいたのですが、どこで聞きつけたのか
日本人でもなかなか探し出せないお店を探し当てて再来店して
いただいたお客さまも何名かいらっしゃってうれしい限りです。

今日は新規で中国人だけのお客さまが2組、それも女性だけ
2名のお客さまがふた組ご来店されました。

ひと組は母娘の2名様で、もうひと組は若い女性の2名様でした。

お店の前においたホワイトボードにごく簡単な中国語の
案内は書いてあるのですが、ガラスドアの中にある蛍光ボード
の看板と案内板はともに日本語で、お客さまもほとんど日本人
という空間なので、特に中国の女性のお客さまにはけっこう
ハードルが高いのではと思うのですが、むしろ中国の女性は
度胸があるのか(笑)時々こうしてご来店いただきます。

若い女性のお客さまはキリン一番搾り瓶ビールをご注文
されたのですが、テーブルに線が開けられていないまま
おいてありました。
スタッフにどうしてグラスにお注ぎしないのか尋ねたところ
冷えていないビールをご希望とのこと。
あわてて天井の倉庫に上って常温のビールをお出ししました。

日本人にはおよそ考えられないことですが、中国のお客さま
は冷えたもの、氷の入ったものなどは身体を冷やすから
身体に良くないと考える方もおられ、また冷蔵庫に飲み物
をおいておく習慣がない方もおられるので、常温の飲み物
を好まれる方が結構いらっしゃいます。

なのでお飲み物をお出しする際は、冷えたものが良いか、
氷を入れても良いか等々、温度に関わる提供形態の確認
が必須だったりします。

また母娘のお客さまがバゲット(フランスパン)を注文
されたので、バターかオリーブオイルか確認したかを
スタッフに尋ねたところ、どちらも必要ないとのこと。
ビーフシチューにつけて食べるのなら薄切りにして
お出ししたほうが良いか確認して貰おうとしたところ
それも必要ないとのこと。
ケチャップで食べるということでした。
日本にも「マヨラー」がいるので「ケチャパー」(爆)
なのかと思いきや、そうではなくお国が違えば食べ方も
違うということのようです。

本日の中国の女性だけのお客さま二組とも、無事お料理を
楽しんでお帰りいただけたようでうれしかったです。

「洋食や」は基本日本人のお客さまがほとんどではありますが
「日本そのままの空間」のコンセプトはそのままに、日本
的な雰囲気を壊さずに、中国や香港、日本人以外の外国人
のお客さまもお迎えして、日本の味とサービスをご提供
していけたらと思っています。


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ALA中国
数日前から「洋食や」の目の前の階段を挟んだお向かいに
「鳥ジェンヌ」というカウンターバーがプレオープンして
います。

「深セン初のガールズ居酒屋」とうたっているのですが、
チャイナ服を着たかわいい女性スタッフがカウンターに
立って、プレオープン期間中はセット料金180元という
きわめてリーズナブルな価格で、隠れ家的なオシャレな空間
でレアな焼酎を中心としたお酒を楽しむことができます。

席はカウンター12席、テーブル8席の計20席と、実は
「洋食や」よりも多くて広かったりします。

もともと「洋食や」よりも先にお店が決まっていて、当然
オープンも先の予定だったのですが、満を持して今回の
プレオープンとなったようです。

私の友人の日本人が関わっていることもあり、焼肉萬福さん、
更に「鳥ジェンヌ」の隣りにももう一店舗日本人の関わる
和食系の小さなお店の計画もあり、「洋食や」を含めた
4店舗で以前の「洋食や」があった航空ホテル3階の
「思い出横丁」のような日本人が安心して通える空間が
作れたらと思っています。


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