と~いずふぁくとりー@中国→日本 -6ページ目

と~いずふぁくとりー@中国→日本

中国生活もまさかの10年目に。
➡一転コロナで日本に留まることに。
➡日本教師資格取得、コロナで資格は役に立てられないまま
➡飲食業の会社に就職
➡郷土おぢやに転職、念願叶って自家焙煎珈琲店を運営中。

以前「洋食や」の常連さんで「洋食や」の看板犬(笑)リンリンの
飼い主の方が日本に帰任されることになったことをお伝えしました
が、その方はもともと国貿商住ビルの3階にあった「本家 浪花屋」
さんの常連でもありました。
「本家 浪花屋」のマスターは現在広州にいらっしゃるのですが、
その方が帰る前にということで急遽深センに来られました。
早速「洋食や」でちょっとした「本家 浪花屋」同窓会&送別会が
開かれました。
その席に、やはり色々とお世話になっている大先輩の「蕎麦人」の
総料理長も参加され、ちょっとした業界人の集まりにもなりました。

「本家 浪花屋」のマスターは私にとっても以前から本音の辛口
アドバイスをいただいていた深センの飲食店の大先輩でもあり、
料理を出すときは以前同様結構緊張しました。
今回もいくつかアドバイスをいただき、より一層精進しなくてはと
気持ちを新たにしました。


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ALA中国
バリ島のコピ・ルアクについてお伝えしたものの、
やはりコーヒー事情についてはほとんど触れて
いなかったので(汗)バリ島だけでなくインドネシア
全体のコーヒー事情についてお伝えします。

インドネシアは世界第三位のコーヒー生産国です。
輸出量でも世界第三位ですが、消費量としては
日本人が一人当たり年間3.4kgに対し、約0.9kgと
それほど多くないように見えますが、アジアでは
ベトナムより上位の第三位の国です。

コピ・ルアクのコピはコーヒーのことで、極細挽き
のコーヒーと同量の砂糖をカップに直接混ぜ合わせ
お湯を注ぎ、その上澄みを飲むのが一般的な飲み方
だそうです。

ですからお土産にいただいたコピ・ルアクもそういった
飲み方をするべきだったようです。

インドネシアもベトナムほどではないものの、生産量
の8割以上をロブスタ種が占め、アラビカ種はそれほど
多く生産されていません。

またインドネシアではインスタントコーヒーのことを
その代表的メーカーの商品名のネスカフェと呼んでいる
そうです。
日本でも絆創膏をバンドエイドと呼ぶなど似たような
パターンがありますよね。



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ALA中国
「コーヒー事情」と謳いながらちっともコーヒー事情に触れて
いなかったことに気付いたので(汗)ちょっと触れておきます。

ベトナムは世界第二位のコーヒー生産国です。
ただそのほとんどは日本をはじめとする先進国ではあまり飲まれ
ていない、ロブスタ種といわれる品種です。
第一位のブラジルは生産大国であると同時に消費大国でもある
ため、輸出国としてのベトナムはブラジルに迫る勢いがあります。

ただスタバなど主要コーヒーチェーンではアラビカ種100%
を謳うお店が多く、今後はアラビカ種の栽培にも力を入れていく
計画があるようです。

ロブスタ種は低地で栽培可能で、病気に強く、収量も多く、
苦味とカフェインも多いこともあり、インスタントコーヒーや
比較的安価なブレンドコーヒーの原料として使われてきました。

イタリアではロブスタ種がないと個性的なブレンドができないと
考える焙煎業者も少なくなく、必ずしもアラビカ100%一辺倒
がよしとされているわけでもないようです。

消費国としてのベトナムは世界ランクには顔を出さず、アジアで
4番目という位置づけになります。
日本の半分以下の消費量だそうです。

またベトナムコーヒーのドリッパーは実はフランスの古いスタイル
のドリッパーがそのまま残っているものだそうで、かつてはフランス
もこんな風に時間をかけてポタポタと滴り落ちる濃いコーヒーを
飲んでいたのかと思うと興味深いものがありますね。



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ALA中国
「洋食や」本日の一枚
$Toy's Factory@深セン
ベトナムコーヒーのパッケージ

さてベトナムコーヒーの淹れ方ですが、何通りかあるようです。

今回は一番理にかなっていて、失敗が少ないと思われる方法を
ご案内します。

まずはベトナムコーヒー用ドリッパーとベトナムコーヒー、練乳
を用意します。

コーヒー豆の量はお好みで10~30g、本式のベトナムコーヒー
はバターローストしてあり独特の風味を持っていますがこれも
好みで良いと思います。
挽き加減は極細挽きが一般的で、わずか100ccのコーヒーの
抽出に5~10分もかかります。

とはいえ蒸らし方、注ぎ方を失敗してしまうと10分どころか
いくら経ってもコーヒーか抽出完了しないといったことになり
かねませんので、今回はドリッパーの蓋にお湯を入れその上に
コーヒー豆の入ったドリッパーを置き、お湯を下から吸わせる
ことで目詰まりを防ぐ方法をご紹介します。

ドリッパーに粉を入れたら中蓋をセットし、ややしっかり目に
押さえます。
ドリッパーの蓋にお湯を注ぎ、その上に上記ドリッパーを載せ
お湯を吸わせます。
粉がお湯を吸った時点で、お好みで練乳を入れたカップの上に
ドリッパーをセットし、お湯を注ぎます。
5~10分経って抽出が完了したら練乳とコーヒーをよく混ぜ
あわせ、甘くて美味しいベトナムコーヒーをお楽しみください。

豆の挽き加減、粉の蒸らし具合、お湯の注ぎ方など調整しつつ
ご自分にとっての美味しいベトナムコーヒーを模索してみて
ください。
正直、普通のコーヒーにくらべて結構ハードルが高いかも
しれませんが、凝り性の人などその分ハマる人もいるかも
しれません。
(要は慣れなのだと思いますが、かくいう私も未だ上手に淹れ
られません)(汗)


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ALA中国
「洋食や」本日の一枚
$Toy's Factory@深セン
香港入境時の処理方法の変更の告知&実際のレシート画像


「洋食や」再開以降香港への買出しの頻度がかなり高くなっています。
メニューの酒類が大幅に増えたこと、ワインや輸入ビールのご注文が
増えたことなどなど、みなさまのおかげで、当初の計画よりも比較的
順調に営業させていただけていることが主な要因です。

そのため、パスポートの増補もしたのですが、これは一度限りの措置
なので、毎回香港入出境時に押される合計3つの大きなスタンプは正直
ちょっといまいましい感じでした(笑)

ところが本日より制度が大幅に変更となり、スタンプの押印が省略され、
ミニプリンターで出力された小さなレシートがホチキスで留められる形
での運用に変わったのです。
出境時も記入済みの出境カードを抜き取るだけです。

これで中国の出入境時の各1個ずつのスタンプだけですむので40ページ
の増補分があれば約200回買出しに行ける計算になります。
まあこんなに行くことはなさそうなので、これで事実上スタンプのプレッ
シャー(笑)から無事開放されたことになります。
ぃゃぁめでたひめでたひ♪



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