イメージがあると思います。
もちろん日本と比べたらその通りなのですが、
人から聞いた話と比べると、ずいぶんきれいに
なったのではないかと思います。
中国式の便器はいわゆる「金隠し」がない前後の
区別がないような形状をしています。
メジャーなのはアメリカンスタンダード社のもの
です。
(実は2009年に日本のINAXが買収しているようです。)
ホテルやショッピングモール、デパートなどでは
トイレの清掃スタッフがほぼ常駐状態でひたすら
トイレ清掃をしていることも少なくありません。
ただ、日本とは異なり、ビルなどではカギがかけられ、
自由に使えない場合も結構あります。
逆に自由に使える共同トイレは残念な状態のもの
が多い気がします。
水洗トイレなのに、自分で水を汲んで流さなければ
いけないトイレもありますので、事前の確認をオススメします。
古いトイレの場合、仕切りが低く、更に仕切りの下が
大きく空いていて上からも下からも見えやすくなっていて、
とても落ち着かないトイレもみかけます。
飲食店でもトイレのないお店がかなりの確率で存在します。
結果小さな子供たちは所かまわず用を足しても
構わないといった暗黙の了解が存在しているようで、
私も過去一度地下鉄の中で、いきなり親が付いている
子供にまるで小便小僧の噴水のようにおしっこを
かけられてしまった時は、腹が立つよりも、ちょっと
パニくってしまい、いったい何が起きたのか事態が
認識できなくなってしまったことがあります。
なんとスターバックスですらトイレのない店舗があるのです。
これはちょっと驚きでした。
でも、わずか30平米の「洋食や」には洋式トイレがあります。
やはり、コーヒーやお酒を提供するお店でトイレがない
というのはお客様の満足度の面で大きなマイナスポイント
になります。
そもそも私自身がトイレのないお店など想像できませんでした。
そのため、席数も4席減らし、以前よりかなり少ない
席数になってしまいました。
大家さんにも、改装業者にもトイレが作れなければ
契約も改装もしないという条件をつけてあり、
問題ないとのことで契約と改装を進めました。
ただビルがかなり古いので、「洋食や」の店舗内の
配管をいくら改善してもその先が詰まってしまえば
なんの意味もありません。
ある日突然改装業者から携帯にに電話があり、
「やっぱりトイレは作れない」というのです。
やはり配管に問題があるというのです。
すったもんだの末、最終的にはトイレを設置しましたが、
業者としては「小専用」にして欲しいとのことでした。
万が一ひどく詰まったら隣りのお店のトイレも詰まって
トラブルになってしまうというのです。
結果として、お客様には、基本「小専用」での
ご使用をお願いすることになります。
その際も、できれば中国式の使い方でお願い
できればと思います。
(使用済みペーパーはなるべく流さずフタ付き
ゴミ箱に入れていただく方式)
ご不便をおかけしますが、安心して、気持ちよく
トイレをご利用いただくためにご協力をお願いいたします。
中国のトイレットペーパーは3層が当たり前で
かなり丈夫なので、日本のように安心して流せる
材質とは違い、詰まりやすいのです。
特に洋式は水流が強くないのでその傾向は高まります。
「洋食や」のある金城ビル2階に24時間利用可能
な共同トイレがありますが、お世辞にもキレイとは
言えませんので、「小以外」のお客様は、
(早い時間帯は)焼肉萬福さん厨房入口正面のトイレ(美容院入口左手)、
それ以外の時間帯は、
金城ビル駐車場左手入口正面の東方皇宮ビルの共同トイレ、
「粤海(GUANGDONG)ホテル」
「クラウンプラザホテル」
「羅湖ホテル」
などのご利用をオススメ&お願い(汗)します。
「洋食や」のトイレは非常にコンパクトなトイレで、
また換気の問題もあり、日本同様、トイレ内は禁煙
でお願いいたします。
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