と~いずふぁくとりー@中国→日本 -17ページ目

と~いずふぁくとりー@中国→日本

中国生活もまさかの10年目に。
➡一転コロナで日本に留まることに。
➡日本教師資格取得、コロナで資格は役に立てられないまま
➡飲食業の会社に就職
➡郷土おぢやに転職、念願叶って自家焙煎珈琲店を運営中。

「郷村小厨」@羅湖布心(金威ビール美食広場)
お店を始めてから久々に外食しました。
なのでやっとみなさんのブログみたいな写真の多い
フツウのブログ(苦笑)をアップしてみます。

お店を深夜1時きっかりに閉めて、知人の車で
スタッフを家まで送ってもらうついでに軽く
夜食を食べに行きました。
場所は羅湖の布心という最近2本の地下鉄が開通し、
今後の発展が見込まれている地域です。
ここに以前のブログのビール事情でも触れた
「金威ビール」のビアガーデンがあり、その敷地に
面した「郷村小厨」という生牡蠣で有名なお店に
行きました。
平日の深夜1時半なので店内はお客さんもまばらですが、
通常の時間帯は満席になる人気店です。

写真の出来はかなりお粗末ですが
「ハジメテノフツウノブログ」というこでご勘弁を(汗)

入口概観
$Toy's Factory@深セン

$Toy's Factory@深セン



店内風景
$Toy's Factory@深セン
$Toy's Factory@深セン

金威生ビールミニ樽
$Toy's Factory@深セン

生樽を頼んだらやっぱりジョッキかビアグラスが
当然来ると思ったのですが、運ばれてきたのは
100cc程度の小さなペラペラの素材の使い捨て
カップでした(苦笑)
あとビールといえば最初の一杯目が一番美味しいと
いいますが、ここの場合はミニサーバーの構造の問題
なのか一杯目は気が抜けた感じでかなり残念な味、
でも二杯目は美味しかったです(笑)

茹で落花生
$Toy's Factory@深セン

キュウリのニンニク&醤油がけ
$Toy's Factory@深セン

ホッケの開き
みたいな焼き茄子(笑)
$Toy's Factory@深セン

アサリ醤油煮
$Toy's Factory@深セン

炭焼き生牡蠣
$Toy's Factory@深セン


どれも新鮮で、油もほとんど使っていないので
夜中に食べても胃にもたれる心配はありませんでした。
炭焼きの生牡蠣は完全には火を通していないので
生牡蠣特有の歯ごたえが残っていてとても
おいしかったです。
あくまで夜食なのでこの位の注文で4人で約200元と
けっこうリーズナブルな料金でした。

ちなみにこの場所には思い出があって、約2年前に、
このお店の並びの店舗の契約を検討し、深センで
一番寒い時期にまる一週間、朝から深夜まで徒歩の人
の通行量調査をしたことがありました。
結局中国のローカルのお客さまだけでは経営の目処が
立たなかったこともあり、見送ったのですが、将来
ローカル向けの店舗を開く機会があったらその時また
検討してみたいと思っています。

「洋食や」も特大カキフライやアサリのワイン蒸し、
ボンゴレロッソ、ボンゴレビアンコなどの料理の
バリエーションもありましたので機会がありましたら
メニューに載せたいと思っています。
皆さまも料理のリクエストがございましたら、大歓迎です。
遠慮なくどうぞ。

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ALA中国
2010年10月下旬に初めて中国に来た際、中国は物価も
安いだろうからかさばる着る物や靴類は現地調達すれば
よいと、ほとんど手ぶらに近い状態で来たので、到着後
すぐに、市場調査も兼ねて、東門という深センを代表する
繁華街の路地裏まですみずみ探索しつつ、衣類や靴を
買いに行きました。

それなりの店構えの中国のブランドらしきお店の商品は
想像していたよりもずっと高く、海外の有名ブランドは
日本より高いのではないかと思う価格でした。

Tシャツやジャージはそんなりっぱなブランド品は
必要ないと安いお店を探すと、20元とか30元とかの
大きいセール価格表示が目立つお店を発見。

これは安いと物色を始めると、訴訟で話題になった
マイケル・ジョーダンブランドやナイキ、アディダス、
中国のメジャーブランドらしきものなどなどがたくさん。

ここはディスカウントショップなのだと自分を納得させ
つつ、とりあえず、店員に値段を確認するとセールの
値札より全然高い値段でした。

結局ワゴンに山積みされた商品の一番安い商品の価格
が掲示されている、釣り広告的なものだと判りました。

最終的に何枚かTシャツを選びレジに向かおうとすると
店員に引き止められました。

どうやら先に伝票を切らないといけない仕組みのようです。
店員毎の販売成績の管理などにも必要なのかもしれません。

スーパーや大型店舗の売り場毎にこうした伝票のしくみ
があり、レジを通る際に料金支払い済みの証明書として
その伝票を提示しなければいけないことが多いです。

ちなみにこの日購入したTシャツの一枚は一度洗濯した
だけで、袖と裾の糸がほつれてしまいました(笑)

後日購入した靴下も同様でゴム部分がすぐに伸びて
しまいました。

さすがチャイナフェイククオリティといったところ
でしょうか(苦笑)

有名な羅湖商業城にも出撃。
目当ての品は、クロックスのサンダルと履きやすい
スポーツシューズです。

何店舗か物色して大体の相場感を調べ、一番安そうなお店
で価格交渉開始です。

一見すると本物としか思えないクオリティと包装です。

タグも保証書も全て完璧(多分)(笑)。

これはホンモノだから値引きできないという店員に
「複数買い戦法」で交渉開始。
最初は2個、最後は3個、「帰っちゃうぞ戦法」(笑)は
行使せず、そこそこ安く買えたと思ったのですが、あとで
人に聞いたところ「間違いなくもっと安くなったはず。」
と言われ捲土重来を誓いました(笑)。

ちなみにその時買ったサンダルは周囲のベルト状の
飾りがすぐに剥がれ始め見事にニセモノを証明して
くれました(汗)

「洋食や」はニセモノも粗悪品も扱っておりません(笑)。
現在は値引きサービス等のサービスは実施しておりますが、
「中国式」(笑)の値引き交渉はご勘弁くださいませ(汗)。
(発票(ファーピャオ)が必要な際は値引き等のサービス
との併用はできません。)

「安心・安全」「日本式の衛生管理・鮮度管理・品質管理」
「日本の味とサービス」「手作りの割にはお待たせしない」(汗)
をモットーに皆さまのご来店をお待ちしております♪


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ALA中国
海外に行った際の楽しみの一つに買い物があると思います。

私が海外で一番好きなことは、ローカルなお店での食事と買い物です。

そのうち買い物だと、観光客向けではなく地元の人向けのお店、
特にスーパーマーケットに行くのが一番好きです。
特に買いたいものがあるわけではなくても、お店においてある
商品を手にとって、パッケージや値段を見たり、買い物に来ている
地元の人たちの様子を見ているだけでも、結構楽しい時間が過ごせます。
そこにはありのままの地元の人たちの生活があります。

深センでは新一佳(A-Best)、華潤万家(Vanguard)などのスーパーが
メジャーどころで、ジャスコ(吉之島)、ウォルマート(沃尓瑪)、
カルフール(家楽福)など外資系スーパーも地元に溶け込んで営業しています。

そんなスーパーで日本でもおなじみのブランドの現地での商品を探して、
その違いや値段などを見るのもとても興味深いです。
例えばクラフト社のオレオ(クッキー)(中国語だと卡夫 奥利奥 餅干)だと、
マンゴー&オレンジのハーフ&ハーフ、ラズベリー&ブルーベリー、
マスカット&ピーチ、誕生日ケーキ味(ネーミングやや意味不明)(スプレー
トッピングが入っています)、抹茶アイスクリーム味(ややミントっぽい味が
アイスクリームの冷たさを表現しているもよう)などさまざまな商品があって、
重量はなぜか106グラムとやや半端で、定価は8元(約115円)で6元前後で
販売されています。
味もふつうに美味しいです。
(クリームがちょっとザラつく感じがありますが)
$Toy's Factory@深セン
$Toy's Factory@深セン
$Toy's Factory@深セン
$Toy's Factory@深セン

中国的だなと感じる販売の方法に「1つ買うと1つサービス」(買一送一)
というものがあります。
単純に1つ分の値段で同じ商品が2つ買えるパターンもありますが、
同じメーカーの異なる商品が1つもらえるパターンもあります。
更に特徴的なのは、賞味期限が間近の商品との抱き合わせ販売
というパターンがあることです。乳製品など生鮮食料品コーナー
では必ず見かけます。
あとは夕方になると野菜やお惣菜を2つをテープで束ねて
見切り処分していることが多いです。
これは単純に二つで一つ分の値段ではなく、束ねている2つの商品
のうち、上に載っている商品の値段で購入出来るというもので、
下の商品の価格が高いほどお得になるというわけです。
(例えば上のお惣菜が20元で下が12元など)
お客さんが自分で二つの商品を店員に渡し、交渉する場面もある
のですが、商品の差額が小さ過ぎると店員に拒否されてしまい、
他の商品と取り替えて再度チャレンジするみたいな、小さな戦い
があってちょっと面白いです。

あとはおまけつきで売られている商品も多いです。
コカコーラのペットボトルに紙コップがおまけというのは
ぴったりな組み合わせですが、ティッシュがついている
パターンもあります。
なぜか歯磨き粉や歯ブラシはいろんなおまけがついている
ことが多いです。
コップとのセットはぴったりですが、タッパーとか小物入れ
とかキャラクターグッズとかさまざまでミスマッチ感のある
おまけが面白かったりします。

2フロア以上あるスーパーの場合、買い物カゴをおいて
別のフロアに行く人が結構多く、中には生鮮品をそのまま
放置して買わずに帰ってしまう人が結構いて、店員が頻繁に
仕分けをして売り場に戻す作業をしています。
なので買い物の際にはそうした商品を買ってしまわないよう、
気をつけたほうがよいと思います。

ローカルスーパーは出かける機会のほとんどない私にとって
の身近な遊園地みたいな感じです。
皆さんはどんな発見をされていますか?

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ALA中国
「洋食や」の食材は中国本土では手に入らないものが多いです。
手に入っても、種類が少なかったり、非常に高価だったり、
品質や味の差が大きかったりとさまざまです。

航空ホテル入居当時はほとんどを香港に頼っていました。
そのため、毎週のようにイミグレを行き来していました。

いかにスムーズに早くイミグレを通過するかに必死になって
いたこともありました。

思いっきり蛇足ですが、「必死」といえば、先日ご来店された
ブログ読者でもある以前からのお客さまが、私がブログで
お店の場所のご案内をあまりにも事細かに書いていたのをみて、
「なにがなんでもお客さんをお店にたどり着かせようとあまり
に『必死』だったのでなんだかかわいいと思った」と...。
いわれてみれば確かに「必死」でした...(汗)

イミグレの話に戻りますが、いかに早く通過するかを考え、
早朝にしてみたり、夕方にしてみたり、曜日を色々変えてみたり...
羅湖、福田、深セン湾、塩田など場所を変えてみたり...
チェックされて時間を取られないように服装やカバンを変えてみたり...
あ゛もちろん変装とかいう意味ではなく、カジュアルにしてみたり
スーツを着てみたり、スーツケースにしてみたり、エコバッグに
してみたり...ということです(笑)

基本イミグレを通過したらダッシュで先のイミグレを目指します。

出国カード、入国カードはもちろん事前記入。
時間がかかりそうな人が並んでいる列は避け、
中国の場合、なるべくベテランの係官(肩の星の数が多い)の列に並び、
香港の場合、外交官とお年寄り、ハンディキャップの方の窓口の隣りの列に並び、
(これはその列が人がいない場合、隣りの列から補充してもらえるためです)
ってまたもや「必死」ですよね(汗)

列に並んだ後も油断は禁物です。
係員のいない窓口に係員が入るのを見かけたらその窓口にダッシュです!
一番のスピードアップのチャンスなのです(笑)

最初の頃、ワインの免税本数を勘違いし、一度に3本以上
持ち込んでいたことがあり、ある日、妙に荷物検査場が
空いていることがあり、何も考えずに荷物検査の機械に
スーツケースを入れました。
私の前には日本人の女性が一人いただけで私の後ろには誰もいません。
当然念入りに検査され、3本目はイミグレ預かりになってしまい、
翌日保管料を支払い、香港に返品に行く羽目になりました。
ただこれには私の大きなミスがあって、その日は、基本ノーチェック
で荷物検査を通過できる状況だったのです。
そのためほとんどの人はまっすぐ出口に向かって直進して
ノーチェックで通過できていたのです。
前の日本人女性につられた私は、わざわざ左折して、
受けなくてもよい荷物検査を受けてしまったという訳です。
保管料はそれほど高額ではありませんでしたが、当日は
処理できないため、最低でも2日分の保管料が発生します。

翌日保管料を支払いに緊張してイミグレを訪れた私は、
その場のあまりに顔なじみの和気藹々としたアットホーム
な雰囲気に気付き、なんとも不思議な気分になりました。
いわゆる「ハンドキャリー屋」「運び屋」といった人たち
でいっぱいだったのです。
何度見つかっても、それ以上に見つからずに商品を持ち込め
たら十分にモトがとれるということのようです。

もちろん私はそれ以来一度も保管場のお世話にはなっていません(笑)

最近香港側のイミグレの最寄駅周辺で香港人によるデモがありました。
これは中国人が粉ミルクやヤクルトなどの商売になる商品を
大量に買出しにくるため、価格があがったり、地元の人が
購入できない状態が発生したことへの抗議のデモだったそうです。

同じ中国ではあっても、様々な違いのある中国本土と香港の
微妙な関係ならではの現象といえるのでしょうか。


そんな必死な中国の皆さんとある意味一緒で、色んな意味で
「必死」(汗)な「洋食や」ですが(笑)、イミグレを通過して
入手した、輸入食材をいろいろ使い、「日本と同じ味」
を目指して、皆さまにお料理やお飲み物をご提供しております。

皆さまと共に「日本の」洋食文化を育てていけたら幸いです。

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ALA中国
お待たせいたしました!
本日夕方「洋食や」オリジナル焙煎の雲南省産最高級アラビカ種のコーヒーが入荷しました。
今回は20袋の入荷です。(現在の在庫15袋です。)

$Toy's Factory@深セン-コーヒーパッケージ画像

店内でお食事の方には通常80元(ドリップバッグ10袋 or 豆250g)のところ、50元にてご提供いたします。
コーヒーのみご購入の方も、初回お試し価格60元にてご提供します。

お客様いわく、「中国のお土産に最適」とのことです。
出張や帰国の際のお土産にいかがでしょうか?

今回は前回より香りを出すためにほんの少し焙煎を浅めにしてあります。
生豆の持つ本来の個性が以前より感じられる焙煎になっています。

皆さまのご要望なども取り入れ「洋食や」オリジナル焙煎をより良いものにしていきたいと思います。

<「洋食や」プレオープン営業中のソフトドリンクメニュー>
(ソフトドリンク各種18元~)

[自家焙煎挽き立て珈琲各種]
コーヒー(Hot,Ice)
エスプレッソ(シングル)
エスプレッソ(ダブル)
カフェオレ(Hot,Ice)
カフェラテ(Hot,Ice)
カプチーノ(Hot)

[各種ドリンク]
紅茶(Hot,Ice)(ストレート,ミルク,レモン)
ロイヤルミルクティー(Hot,Ice)
抹茶ラテ(Hot,Ice)
ココア(Hot,Ice)
静岡牧之原茶(深蒸し茶)
Chinese Life 雲南プーアール茶
Chinese Life 鳳凰単叢八仙雪片茶(青茶)
ブルーベリーハーブ茶
黒ウーロン茶
ウーロン茶
コーラ
ココナツジュース
加多宝(王老吉)(涼茶)
etc.

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