お店を始めてから久々に外食しました。
なのでやっとみなさんのブログみたいな写真の多い
フツウのブログ(苦笑)をアップしてみます。
お店を深夜1時きっかりに閉めて、知人の車で
スタッフを家まで送ってもらうついでに軽く
夜食を食べに行きました。
場所は羅湖の布心という最近2本の地下鉄が開通し、
今後の発展が見込まれている地域です。
ここに以前のブログのビール事情でも触れた
「金威ビール」のビアガーデンがあり、その敷地に
面した「郷村小厨」という生牡蠣で有名なお店に
行きました。
平日の深夜1時半なので店内はお客さんもまばらですが、
通常の時間帯は満席になる人気店です。
写真の出来はかなりお粗末ですが
「ハジメテノフツウノブログ」というこでご勘弁を(汗)
入口概観


店内風景


金威生ビールミニ樽

生樽を頼んだらやっぱりジョッキかビアグラスが
当然来ると思ったのですが、運ばれてきたのは
100cc程度の小さなペラペラの素材の使い捨て
カップでした(苦笑)
あとビールといえば最初の一杯目が一番美味しいと
いいますが、ここの場合はミニサーバーの構造の問題
なのか一杯目は気が抜けた感じでかなり残念な味、
でも二杯目は美味しかったです(笑)
茹で落花生

キュウリのニンニク&醤油がけ

ホッケの開き
みたいな焼き茄子(笑)

アサリ醤油煮

炭焼き生牡蠣

どれも新鮮で、油もほとんど使っていないので
夜中に食べても胃にもたれる心配はありませんでした。
炭焼きの生牡蠣は完全には火を通していないので
生牡蠣特有の歯ごたえが残っていてとても
おいしかったです。
あくまで夜食なのでこの位の注文で4人で約200元と
けっこうリーズナブルな料金でした。
ちなみにこの場所には思い出があって、約2年前に、
このお店の並びの店舗の契約を検討し、深センで
一番寒い時期にまる一週間、朝から深夜まで徒歩の人
の通行量調査をしたことがありました。
結局中国のローカルのお客さまだけでは経営の目処が
立たなかったこともあり、見送ったのですが、将来
ローカル向けの店舗を開く機会があったらその時また
検討してみたいと思っています。
「洋食や」も特大カキフライやアサリのワイン蒸し、
ボンゴレロッソ、ボンゴレビアンコなどの料理の
バリエーションもありましたので機会がありましたら
メニューに載せたいと思っています。
皆さまも料理のリクエストがございましたら、大歓迎です。
遠慮なくどうぞ。
P.S.
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みなさんのおかげで現在も実力以上(笑)の順位に
させていただいています。
引き続き応援いただけましたら幸いです。





