と~いずふぁくとりー@中国→日本 -14ページ目

と~いずふぁくとりー@中国→日本

中国生活もまさかの10年目に。
➡一転コロナで日本に留まることに。
➡日本教師資格取得、コロナで資格は役に立てられないまま
➡飲食業の会社に就職
➡郷土おぢやに転職、念願叶って自家焙煎珈琲店を運営中。

「洋食や」本日の一枚No.0013
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中国交通事情その3(タクシー編2)


中国ではチップの習慣がないのに、深センでタクシーに乗ると
運賃の他に料金を請求されます。
これをチップと勘違いしている人もいるようです。
実際には航空機のサーチャージに相当する燃油費が距離に関わらず
均一で追加されています。
ただこれが2元だったり、3元だったり、4元だったりするので
ちょっとややこしい感じです。
初乗り10元に4元加算だとずいぶん割高に感じます。
実際4元加算だった期間は、利用客が大幅に減少したそうです。
現在は3元ですが、ガソリン価格の変動によってまた変更される
可能性が高いです。
でももし5元加算になったら短距離利用のお客さんは初乗り料金
の1.5倍の支払いになってしまうので、割高感がかなり増し、
利用客が激減してしまうのではないかと思います。

他には色分けによって走行できる地域が違っていたりもします。
黄色は特区内のみ、緑は特区外のみ、赤はどちらもOKです。
こういった利用方法が煩わしいと感じる人が白タクを利用する
ケースもあるようです。

走行中のタクシーはある意味密室なので、日本人に対してシビア
な対応をするドライバーの存在には留意する必要があるようです。
かといって「日本人か?それとも韓国人か?」と聞かれた際に、
私は「韓国人だ」と答えたくはありません。
もちろんどう答えるかは個人の自由なわけですが...。
そういったことを気にしなくて良い日が一日も早く訪れるよう
願ってやみません。


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ビーフシチューハンバーグ



中国交通事情その2(タクシー編1)

中国に来てまず違和感を感じたことの一つに、タクシーに乗る際、
中国の人は助手席に好んで座ることがありました。

日本では一般に助手席が事故の際最も危険だといわれていること
や、プライバシーを守りたい感覚などからも後部座席に座るのが
普通です。

そもそも車が左側通行で後部左側だけに自動ドアがあるのでそちら
から乗車しそのまま座ることになります。

中国の人が助手席に好んで座る理由は、おおよそ以下のようなもの
ではないかと考えます。

出稼ぎのタクシー運転手が多くあまり道を知らないため、道案内に
都合が良い。

札を偽札にすりかえられるのを防ぐ。

右側通行&自動ドアがないので、結果として助手席に座る。

乗客、運転手共にお互いに強盗などの危険を避けやすい。

タクシーの運転手、乗客とも気軽に話しかける話好きが比較的多い。

後部座席よりも助手席のほうが足元が広く景色が良い。

皆さんはどう思われますか?

私は「郷に入れば郷に従え」で助手席にも結構座りますが、
運転があまりに乱暴だったり、延々と大声で携帯で話ながら
運転するドライバーにあたると「やっぱり運転席側の後部座席
に座っておけば良かった」とちょっと後悔したりします(笑)


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中国買い物事情その3(コンビニ編1)

中国、香港どちらでも大都市ならコンビニがいたるところに
あります。
「24小時便利店」(もしくは便利店)という呼称です。
更に、日本でよく見かけるコンビニも非常に多いです。

深センだと七十一(セブンイレブン)や百里臣、百里匯、
万店通などをよく見かけます。

今後全家(ファミリーマート)も進出を加速するそうです。

香港だとセブンイレブンと「OK便利店」(サークルK)
が目に付きます。
OKというのは○(マル)KをOKと見立てている呼び方
だそうです。

広州ではファミリーマートが、上海では羅森(ローソン)が
多いそうです。

北京にもセブンイレブンがあるのですが、こちらが日系で
深センは実はアメリカ系だということです。
品揃えがいかにも日本なのでそうは感じられませんよね。

日本とは違い、やはり中国的な割引販売が目を引きます。
いわゆる「買一送一」などの商法です。
あとは串おでんが結構人気です。
セブンイレブン、ファミリーマートでは「関東煮」、
ローソンでは「熬点」(アォディエン)と読んでいます。

ひいき目に見てしまう面もあるかもしれませんが、
やはり日本で見かけるコンビニブランドが他の
コンビニとは接客、品揃え、サービスなど一線を
画しているように感じます。

ガンバレ!ニッポン(系)のコンビニ!

おでんについてはなかなか興味深いストーリーも
あるので、またの機会にお伝えしたいと思います。

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中国ネットコミュニケーション事情その1

中国でのネットコミュニケーションといえば、QQが有名ですが
他はどんな状況なのでしょう。

まずは昨年の9月27日時点での統計データをご紹介します。

中国インターネットユーザーにおける利用率および利用人数
【ミニブログ】
1位:Sina Weibo(新浪微博)61%、2億64百万
2位:Tencent Weibo(騰訊微博)56%、2億39百万
【SNS】
1位:Qzone(QQ空間)66%、2億86百万 
2位:RenRen(人人網) 37%、1億60百万

コミュニケーションツールとしては
QQ、weixin(Wechat)、MSNメッセンジャー、Skype
などさまざまですが、やはり依然QQが圧倒的なようです。
登録ユーザが10億以上、アクティブユーザ約7億、
歴代最大同時利用者1.76億と日本の総人口よりも
多くの人が同時に利用しているというすさまじさです。

私は主にお店のスタッフの事前面接で利用しています。
ログも残りますし、携帯電話とは違いそれなりに正確な
コミュニケーションを取ることができるからです。
友人と音声チャットをしたこともありましたが、
ノートパソコンの盗難以後は骨董品のような旧型ノート
を使っているため、マイクもカメラもなく、テキスト
のみのコミュニケーションです。

あと意外と知られていないのが、QQインターナショナル版http://www.imqq.com/
です。
自動翻訳機能があるので、誤訳を恐れない比較的気軽な
コミュニケーションの際は便利かもしれません。

私は昨年末からWeChat(weixin)を使い始め、QQとの
連携機能を利用しているため、QQを使う機会がかなり
減ったのですが、Web版WeChatは機能が限られている
こともあり、PCではやはりQQを使用しています。

ちなみに最近sinaも密友(meyou)http://meyou.weibo.com/というツールをリリースしました。
新し物好きな方は試してみるとよいかもしれません。
(感想など教えてください)

続きは次回に...。


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中国語学習についてその1

英語の学習教材はネット上に無料でも多数利用可能ですが、
中国語の場合それほど多いとはいえません。

以前は日本語を使わずに学習できるのが魅力的で、「ロゼッタストーン」
を使っていたのですが、約一年前にノートパソコンを盗まれてしまい、
その後使っていません。

翻訳ツールはGoogleなどいくつかありますが、そのままでは
おそろしくひどい誤訳になってしまうことがあるため、あくまで
参考程度に使っています。

比較的重宝しているのが、「北辞郎」です。
かなりマニアックな語彙や最新の語彙などが収録され、日々
更新、進化しています。
最も重宝しているのは、「LINE」で有名な「NAVER」の
NAVER中国語辞書です。
検索すると例文が豊富に表示されるので、その中から
もっとも近い表現を探し、翻訳時の例文集として利用
しています。
ピンイン、手書き入力での検索にも対応しています。
また「単語分析ツール」も優れもので、文章を入力すると
単語ごとにピンイン、発音情報を表示してくれます。

他にもポッドキャスト、無料辞書等々いろいろありますが、
次の機会にまた...。

皆さんはどんな教材やツールを使っていますか?

P.S.
実は私の最強の中国語学習ソースは、「洋食や」の
フロアスタッフです。
彼女は私の口癖や発音、文法などの誤りをこまめに指摘、
訂正してくれ、これまでのどの中国語の先生や教材よりも
効果的かつ実戦的な生きた中国語の学習が出来ています。
もちろん私のもともとのレベル自体が大したことがない(汗)
ため、現在のレベルも大したことがないままなのですが(苦笑)
彼女の熱意&親切に報いるためにも少しでもレベルを上げる
べくがんばろうと思う今日この頃です。


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