
イタリアンチーズチキンカツ
中国交通事情その3(タクシー編2)
中国ではチップの習慣がないのに、深センでタクシーに乗ると
運賃の他に料金を請求されます。
これをチップと勘違いしている人もいるようです。
実際には航空機のサーチャージに相当する燃油費が距離に関わらず
均一で追加されています。
ただこれが2元だったり、3元だったり、4元だったりするので
ちょっとややこしい感じです。
初乗り10元に4元加算だとずいぶん割高に感じます。
実際4元加算だった期間は、利用客が大幅に減少したそうです。
現在は3元ですが、ガソリン価格の変動によってまた変更される
可能性が高いです。
でももし5元加算になったら短距離利用のお客さんは初乗り料金
の1.5倍の支払いになってしまうので、割高感がかなり増し、
利用客が激減してしまうのではないかと思います。
他には色分けによって走行できる地域が違っていたりもします。
黄色は特区内のみ、緑は特区外のみ、赤はどちらもOKです。
こういった利用方法が煩わしいと感じる人が白タクを利用する
ケースもあるようです。
走行中のタクシーはある意味密室なので、日本人に対してシビア
な対応をするドライバーの存在には留意する必要があるようです。
かといって「日本人か?それとも韓国人か?」と聞かれた際に、
私は「韓国人だ」と答えたくはありません。
もちろんどう答えるかは個人の自由なわけですが...。
そういったことを気にしなくて良い日が一日も早く訪れるよう
願ってやみません。
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