これは、私が、子宮頸がんと診断された時の記録です。

医療関係者ではないので、「私の場合」として記載します。

どなたかのご参考になればと思います。

 

昔の話なので、記憶が曖昧な部分もあるのでその辺は雰囲気で。

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婦人クリニックから持参した紹介状を持って、総合病院へ。

担当はK先生。ドライな先生

 

この日相談したのは確かこんな感じだったと思う。

(何年も前なので、質問・回答はボンヤリですが、大体こんな感じでした)

 

・今の状況はどんな感じなのか

・治療はどうなるのか

・妊娠を希望している、どうすれば良いか

 

今の状況はどんな感じなのか

高度異形成=前癌状態、まだ癌にはなっていない。

子宮頸がんは10年ぐらいかけて癌になることが多い。

子宮頸がんを引き起こすウィルスは何種類もあるが、その中で癌に進行しやすい

ウィルスかどうかを調べれば状況がわかるし、今後の治療方針も決めやすい。

 

治療はどんな治療をするのか

基本的には円錐切除になる。

状況次第では、子宮全部摘出も。状況次第。

 

妊娠を希望している、どうすれば良いか?

円錐切除手術→妊活でもいいし、

妊活と並行して、定期検診を行い、状況次第で円錐切除を実施でもいい。

(妊婦さんで円錐切除した例もある)

 

とのこと。先生は選択肢を出してくれるけど、どっちが良いとは

絶対に言わない人で、えええ迷う〜迷う〜でひとまず、

ウィルスの種類を検査することに。

 

思えば、K先生、この5年の付き合いでもずっとそう。

ぜっったいに、自分の意見は言わない。

「先生はどうしますか?」って聞かないと言わない。

 

あ、そして、ウィルスの型ですが…

 

結果:ハイリスク型の18型ドクロ

 

えー!150種類ぐらいあるのにー!?その中でー!?

いやー、ほんとお見事。

すごい引きやわパックパックパックパック

 

自宅に帰り、今後どうするのか旦那と相談しまくり、

結局、妊活を先にやって、その後、円錐切除するパターンを選択しました。

 

続きは次回で。