これは、私が、子宮頸がんと診断された時の記録です。
医療関係者ではないので、「私の場合」として記載します。
どなたかのご参考になればと思います。
昔の話なので、記憶が曖昧な部分もあるのでその辺は雰囲気で。
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34歳独身の頃、私は週5で地方出張、
週末を自宅に帰って過ごす生活スタイル。
アラサーとしては、週5日間も地方の街で仕事をすることにストレスmax、
週末はそのストレスをお酒、クラブで発散しまくり![]()
また月曜日から死んだ魚の目をして地方路線バス乗り込み、
仕事に向かう生活でした。
エミネム爆音で聴いてたな懐かしい…エミネムが私のストレスを
ディスしてくれてるようでした←
そんなこんな荒れた生活でも夫と結婚が決まり、
歳も歳なので、先に妊活を開始。
近くのクリニックでブライダルチェックを兼ねて
子宮頸がん検診結果待ってる最中に、妊娠検査薬が陽性に★
(あれ、どうだっけな…妊娠が先か、検査が先か…スーパー曖昧。えへへ)
順序はどうあれ、子宮頸がん検診結果は以下の通り、
見事に引っかかるのでした![]()
細胞診
結果:軽度異形成 LSIL
先生の「まぁ基本的に大丈夫。確率的にこの次引っかかるってなかなかないから」
を信じて、特に不安も感じず。組織診に進む。
組織診(これほんと痛かった我慢できるけど、嫌な痛み。我慢できるけど。)
結果:CIN3,CIN2 (高度異形成と中等度異形成)
不安不安![]()
「あれれ、引っかかっちゃったねー」という先生の言葉。。
婦人クリニックではもう見れないので、
総合病院へ紹介状を書いてもらいました。
あと、これ子宮頸がんの検査結果の表示方式って非常に分かりにくい![]()
何種類かあるみたいで、検査ごとに違う方式で表示されたり。。
これどうにか統一できませんか、よろしくどうぞ![]()
長くなったので、総合病院編は次のブログで。
余談ですが、この組織診引っ掛かりーの日に、流産宣告を受けどん底に。
枯死卵という状況。
子宮頸がんの疑いと流産ダブルで引くなんてと地獄だったな、あの頃![]()
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