前日の暴風から一転、穏やかな朝⭐︎




南風に乗って江戸川サイクリングロードを北上します。


流山橋をくぐって、道幅の広い左岸を走ります⭐︎

草むら近くは小虫の集団が飛んでいて酷いので(´ω`)




【三郷流山橋有料道路】の工事もすっかり終わっていますね⭐︎




左岸はこれより未舗装区間があるので、次の玉葉橋で右岸へ⭐︎




江戸川サイクリングロードは春になると菜の花がびっしり咲いている中を走る事ができた、はずですが、、、




草刈りの時期が早くなったのか、咲く前に広範囲が刈り取られていました( ´△`)


我々ロード乗りも、近所の散歩の人達もガッカリでしょう。

何でこのタイミングで(/ _ ; )


それでも52.5キロ地点位から徐々に菜の花が増えて、




関宿城趾までこの時期らしい景色にようやく巡り会えました⭐︎




関宿城趾の売店の裏がお気に入り⭐︎




休憩後、境大橋を渡り、




ここの桜堤から下へ回って利根川沿いを走ります⭐︎

桜の時期はキレイですよ。




しばらく走り、新4号バイパスを跨いだところで工事中にて迂回路へ。




6月下旬くらいまでの予定だそう。




三国橋を越えて少し林の中を抜け、




野渡橋を越えたらあと少し⭐︎




急に目の前が開けます⭐︎




谷中湖到着⭐︎




一周してから道の駅・かぞわたらせへ⭐︎




しかしショックな事に、




食堂がお休みでした、、、。


ちょうど良く来ていたキッチンカーで、




カツ丼とコーヒー☕️


温かいご飯を食べられて良かったです(´∀`*)

コーヒーも美味しい⭐︎


この後の帰り道、約70キロ向かい風を受けながら、ヘロヘロになって帰りました。


自宅でへたり込んだら立てないレベル(笑)

『産まれたての仔馬』みたいでした:(;゙゚'ω゚'):


でも楽しかったー⭐︎







今回の宿泊先は牡鹿半島の西側、表浜漁港すぐそばの【後山荘】さんへ⭐︎




部屋数は14部屋、お風呂は温泉ではありませんが、




お風呂場から夕日がキレイに見えました⭐︎

そしてすぐそばに漁港。海の幸は結構期待していましたが、




宴会場で宿泊客が一斉に晩御飯、




なんか懐かしい雰囲気です⭐︎




これだけでも一人当たり結構な量でしたが、

さらに、鮎の塩焼き。




鯵・牡蠣フライ⭐︎

(フライングで一口食べてしまいました・笑)




そして、お待ちかねの舟盛り⭐︎

ホントは最初から用意されていたはずなのですが、舟盛り担当の息子さんが用事が長引いて帰って来られず、遅れて作り始めたそうなので、このタイミングになった、とのこと。




これで終わり、と思いきや、




焼き牡蠣⭐︎

それからご飯もおかわり自由、予想の遥か斜め上をいくボリュームでした( ゚д゚)




地元の日本酒🍶

お酒も進みます⭐︎


夕食後、部屋でもさらに続く。




姉夫婦が持ってきてくれた新潟県の美味しいお酒達⭐︎


たくさん呑んで、グッスリ眠れました💤


そして朝ご飯も、




ご飯🍚はもちろんおかわり自由⭐︎


夕食時の飲み物は別会計になりますが、これで一泊10000円弱とはビックリです(´∀`*)


女将さんも気さくで良い思い出が出来ました⭐︎






この土日、久しぶりに両親と姉夫婦との旅行⭐︎


甥っ子が大学に通っていた宮城県で集合、私は単身新幹線で仙台へ⭐︎




新白河駅辺りでは雪が積もっていました。




そして仙台駅から乗り換え、でちょっとアクシデント。

私が乗った新幹線が、間違えて予定より一本遅い便に乗ってしまった為、在来線の仙石線への乗り換え時間が僅か【3分】、、、。しかも新幹線のホームから一番遠い地下のホームまで。


猛ダッシュで何とか間に合いました⭐︎

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘


無事に多賀城駅で合流、




一路松島海岸へ⭐︎




風が強く、雪もちらついた天気で寒かったですが、沢山の観光客でした⭐︎


プリップリの牡蠣を食べた後、




国宝・瑞巌寺を見学⭐︎




伊達政宗が前身の円福寺を再興して伊達家の菩提寺となったお寺です。




参道の途中まで津波が来たそうですが、松島の小島群のおかげか、本殿までは届かなかったそうです。

やはり特別な場所(パワースポット?)であるのでしょうか。




建物内は撮影禁止でしたので外観を少し⭐︎


大改修を経て、安土桃山〜江戸時代の色を濃く残した貴重なお寺です。

隣の【宝物館・青龍殿】もオススメです。


伊達政宗公が名君だったのがよく分かりますね⭐︎


そして東松島・大高森展望台へ。男性陣のみ坂を登り、




晴れていたらもっと良い景色でしたがσ(^_^;)


そこでたまたま後で登って来た年配の地元男性とご挨拶。

話を聞くと、実際に震災で被災された方でした。


ご自宅は地震で少し壊れた程度でしたが、買ったばかりの新車を流されてしまい、見つけた時には裏返しにひっくり返っていたそう。


そして次に見た時には『タイヤを4本とも盗られていた』とのこと。

能登半島の時も同じ様なのですが、そういう輩がすぐ入り込んで来るのが腹立たしい( *`ω´)


それから、




写真中央部の海岸線から内陸にかけて、びっしり家が建っていたそうです。


奥様が1960年の【チリ地震】被害に遭われた経験から、『なぜ石巻の人達は避難訓練もしないのだろうか。』と常々おっしゃっていたそうです。


旦那さん(この男性)は『正直、高を括っていた。でも本当に起きるとは、、、。』


『沢山知り合いを亡くしたが、今生きているだけで有難いと本当に思います。』


偶然の出会いでしたが、この時期に良いお話を聞かせて頂けて、巡り合わせに感謝ですね。


お礼を言って男性と別れ、

石巻市の宿へ⭐︎