先週受けた【資格試験】も終わり、ようやく落ち着いた後の最初の休日☆


しかし、しばらく身の回りの色々なことを【伸ばし伸ばし】にしていたので、かなりの【山積み状態】…( ̄▽ ̄;)


よって今日は、それらを一気に片付けてしまおうと、朝からリストを作って、気合いをつけて行動☆


朝こそ起きたのは7:30くらいでしたが、あちこち電話をかけたり、銀行へ行ったり、買い物や仕事道具を注文しに行ったり、資格の登録に必要な書類を集めたり、人に会いに行ったり、さらに来週の【遠出】に向けて、車のオイル交換や点検もバッチリ☆


…っていう具合に、ご飯もそこそこに、帰宅は21:00過ぎ、これを書いているちょっと前、今さっき予定していたほとんどの事が終わった(;´・`)

(若干残ったが…)


ホントに長~い一日、我ながらよくやった、と思いました☆


確かに疲れはしましたが、「やらなきゃ…」ってずっと頭から離れなかった【プレッシャー】から解放された気分☆


また明日から、スッキリ仕事に向かえます☆


いよいよ【オルフェーヴル】の本番。


明日の朝も早いので、早寝しようと思ったけれど、やっぱり見てしまった。


テレビをつけると、ちょうどスタート直前…。


【オルフェーヴル】は不利な一番大外枠。


スタートは良かったけれど、ラビット役の【アヴェンティーノ】が先行できず。


元々逃げ脚質ではなく、馬場も渋っていたので、スタート後の「二の脚」が効かず、さらに内側に閉じ込められ気味。


先手を取ったのは、有力馬【キャメロット】側のラビット役、【アーネストヘミングウェイ】。


しかし【オルフェーヴル】、途中から大外に出して先導する【アヴェンティーノ】を斜め前に見ながらペースを掴み、馬群の後ろの後方から2、3番手で折り合いがついていた。


最後の直線に入ってスパートを仕掛けた【オルフェーヴル】に、渋った馬場にスタミナを奪われた他の馬達はついて行けず、残り300メートルで、【オルフェーヴル】が先頭に躍り出た。


ここで日本中が夢を見た、と思います。


「後は何馬身差で圧勝するんだろう」と…。


無論、夜中にも関わらず、自分も叫んだ(;^_^A



しかし、勝ったのは、ただ一頭鋭く伸びて来た伏兵・4歳牝馬【ソレミア】。


騎手は、日本でもお馴染みの世界の名手【オリビエ・ペリエ】。


この【ソレミア】、こういった荒れた馬場が得意なのを買われ、出走を決めたらしいです。


合田さんの解説とともに冷静にレースを振り返ると、


確かに道中、先頭から3、4番手の内側をピッタリとキープしながら、最もロスなく我慢がしっかり利いていた。


(まさに日本風に言う【ダービー・ポジション】)


最後の直線に入ってから、【アーネストヘミングウェイ】をスッと交わして先頭には立ったが…、ここですぐに抜け出さずに、【ペリエ】騎手は「待っていた」。


…自らが他の馬達の【目標】とされるのを避けるのか、一頭で抜け出すと【ソラ】を使う(気を抜く)のか、そういう【ゴール前の一瞬の切れ味】な脚質(【エピセアローム】みたいな)の為か、詳しくはわからないけど。


そこに、後方から追い込んで来た【オルフェーヴル】を一旦先に行かせて目標を定めてからのゴーサイン。
手応えを十分感じて、余裕があったのでしょう。


一方、【スミヨン】騎手の右ムチにも関わらず、真っ直ぐ走らず右のラチ沿いへと切れ込んで来た【オルフェーヴル】。余程スタミナを消耗し尽くしていたのでしょう。


最後のゴール前50メートルでキッチリ交わされ、【オルフェーヴル】は2着…。


…ここでよーく見ると、【オルフェーヴル】が【ソレミア】と並んで馬体を併せたその瞬間、


…内ラチに【オルフェーヴル】がぶつかっていますね…。


【ソレミア】の勢いに弾き飛ばされたのか、そこで極限に達したからか…。


ケガなどしていなければいいのですが…。


でも【スミヨン】騎手は、レース運び自体は悪くなく、【オルフェーヴル】の力をほぼ出し切れたと思います。


荒れた馬場での消耗戦、他の強豪たちは、全く勝負になっていなかったし、【オルフェーヴル】に展開が向いた訳でもありません。


自ら勝ちを掴みに行ったけれど、【ソレミア】の【ペリエ】騎手に上手く乗られて、位置取りの差で僅かに前に出られた。


【エリシオ】、【パントレセレブル】、【サガミックス】に続いて4勝目、…だったかな?


やっぱり世界中で大レースを勝ちまくっているスゴい騎手です…。


(ちなみに、【カレーうどん】と【ガリガリ君】が好物らしいです・笑)


【オルフェーヴル】、実力は一番人気に恥じない、本当に強い馬だと改めて思いました。


残念だったけれど、ホントに良く頑張ったo(^-^)o☆


今度はドバイかな?


ゆっくり休んで欲しいです☆

優勝の瞬間☆\^o^/


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座っていた人達がみんな一斉に立ち上がり、歓喜の瞬間☆


胴上げを見るために、内野の方へ場所移動☆


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(上から見ると、こんな具合)


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【栗山監督】の次の【稲葉選手】の胴上げの写真…遠いけど…。


そして、記者会見☆


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場所も離れていたので、画面も観ながら聞いていました。


(グラウンドはスピーカーの位置が良くなかったのか、声が聞き取りにくかった。いつものヒーローインタビューくらいにしてくれたら良かったのに)


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【栗山監督】
当初の下馬評は低く、「ダルビッシュが抜けたから日ハムは最下位」と予想する評論家も多かった中、就任一年目でお見事でした☆


周囲の雑音もたくさんあった中、【中田選手】を辛抱して4番に座らせ続け、あの後半の活躍ぶり。

また、昨年まで通算わずか6勝しかしていなかった【吉川投手】を信頼して送り続けて、今季14勝の投手に。


「毎試合、展開に応じた緻密なプランがあった」と言われていましたが、何より選手を信頼して、信念をブレさせずに貫いての結果☆


(彼らのインタビューで、監督はかなりウルウル来てましたよ☆)


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【稲葉選手】
今年で40歳ですが、ホントにスゴい選手です☆


今年は、【2000本安打】、【1000打点】、【13年連続二桁本塁打】など記録ラッシュでしたが、「それが原因でチームに迷惑はかけたくなかった」(早く記録達成する為に、不調でも打線から外せない、など)と、あくまでも謙虚な人です。


「(中田)翔が成長して【日本の4番】に育ってもらう為に、(中田が)打てないなら自分が頑張る」。

時にはチームの為に【送りバント】も厭わない、守備につく時もいつも全力疾走、などの姿勢が、日ハムにスゴい影響を与えていると思います。


また、プライベートでもファンを大切にしているんだなぁ、というエピソードを耳にしたこともあります。


ヤクルト時代から好きな選手でしたが、今の日ハムには欠かせない選手です☆


他には、ケガで今季は出られない、キャプテン【田中選手】も登場しました。


(この人も欠けたのに、よく優勝したよなぁ…)


次は【日本一】目指して応援して行きますよ☆


ホントに来て良かった☆


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おまけ、

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せっかくグラウンドに降りて来ているので、終了後、少しウロウロしてました☆


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選手の目線で、スタンドを見上げてみたり、



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【ライト側ポール際】

この広い球場で、この高いフェンス…。しかも固いこと…。

フェンス間際に引いてある【ウォーニング・ゾーン】、結構広いんだね☆

でも、外野フライを追いかけて、このフェンスに向かって来るの、やっぱり恐ろしいかも…(;´・`)

テレビじゃわからないですね☆


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【謎のフタ】
何の為?