7月15日・水曜日の午後☀️
江戸川サイクリングロード。
この日は主に細かな練習に重点を置いてのポタリング。
強い南風の向かい風。
軽めのギアで上死点→下死点→上死点の回転が一定になるように感覚を探ります。
Garminの数字とにらめっこしながらやりましたが、中々数字が落ち着きません💦
結構ブレているものですねー(ー ー;)
江戸川サイクリングロードのいつもの景色ですが、世界でも珍しい【二重濾過血漿交換療法】を受けられるという【江戸川病院】🏥
かなり高額らしいですが、海外から受けに来る方もいらっしゃるそうです。
旧・江戸川沿いの【常夜灯公園】⭐︎
ここから少し下にあるスペースで練習します⭐︎
先月から繰り返し読んでいる【竹谷賢二さん】の本にある練習をしていきます。
その竹谷賢二さんもアドバイザーで出演していました『チャリダー⭐︎快汗サイクルクリニック』のロケも行われた場所です。
猛暑の平日ですので、誰もいません☀️
およそ260メートルあり、周りを気にする必要がありませんので、集中できます⭐︎
ペダリングを段階に分けて感覚を確認して掴む練習です。
ざっくりとペダルのクランクを、
①12時(上死点)→1時半で止める。
②12時→3時で止める。
③12時→6時で止める。
④一回転で止める。
それぞれの地点での感覚を繰り返し確認しながらペダリングを再構築していきます。
・右足で12時(上死点)→1時半の約10センチでペダルを踏み込む。
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・ペダルからの反力(ペダルが足を押し返す反作用)で体をサドル位置に戻す。
⬇️
・左足で12時(上死点)→1時半の約10センチでペダルを踏み込む。
⬇️
・ペダルからの反力(ペダルが足を押し返す反作用)で体をサドル位置に戻す。
の繰り返し🔁
・体を押し戻す動作は【3時までに終える】。
3時を過ぎると、踏力と重力とにより回転速度が上がり、体は一気に下死点まで落ちかねない。
⬇️
・下死点で体を支えながら、なおかつ体を押し戻す動作をするとなると、その反対側の足で12時(上死点)→1時半の約10センチの踏み込む瞬間を失ってしまう。
自分は特に、
・左足の踏み出しが弱い。
意識的に前に送り出す必要を感じたのは、スペシャライズドでのフィッティングで感じた感覚と一致していました(それをする事で数値が安定した)。
・無意識に下死点で余分に踏み込んでいたので、上死点での踏み出しが遅れてパワーロスをしていた。
…ペダルの【作用】・【反作用】を釣り合わせる事で『動的安定』を保てます。
この時、ハンドルを手で押したりサドルにお尻をどっしりと乗せないようにして力の分散を避けます。
両足の上下動がうまく整うと、お互いがお互いの力を打ち消し合う効果が働いて骨盤が安定します。
すると無駄な力の分散も最小化して調和しやすくなります。
究極的には、バイクの上で体が浮いたまま進んでいるような力の均衡を保つ感覚を得られます。
これが先ほど触れた動的安定の状態です。
(『ロードバイクの作法〜やってはいけない64の教え〜』竹谷賢二著より)
最初から全てを理解するのは難しいかも知れませんが、少しずつ良くなっていけば良いです♪( ´▽`)⭐︎
日向で遮るものが無い場所ですが、川面が近いので、風が抜けると多少は涼しいかも。
一時間ほど練習した後、いつものコースの続きを走ります⭐︎
走りながら『3時!』『3時!』とつぶやいていました(他の人に聞こえない時に)。
確かに、変わりました♪( ´▽`)
同じ力だとしても、進む距離が明らかに伸びています。
また、油断したら場所がズレがちなお尻の位置も、サドル上で全然ブレなくなりました。
これは楽しい♪(´ε` )⭐︎
長らく日向に居たので、今回はディズニー周回はパス🙅
【葛西臨海公園】⭐︎
暑さで噴水⛲️を浴びたくなりますが、
エアコンの効いた【クリスタルビュー】の中で涼みましょう❄️
まだ日陰はそれなりに気持ち良かったです(´∀`*)⭐︎
荒川サイクリングロードから帰宅⭐︎
冷えたスイカ🍉でホッと一息ε-(´∀`; )⭐︎
だけでは済まず、プラムをおかわり⭐︎
ライド後のフルーツは美味しい😋
走行距離・46.49キロ
ちょうど練習はディズニー周回くらいの距離(ざっと5キロ)だったようです。
感覚を定着させるのはまだかかりそうですが、ステップアップ出来るように意識して走ります⭐︎














