普段フォローしている方のブログ、スゴく印象的でしたのでリブログさせて頂きました⭐︎



=Xポストより=

 

■m o n a c o さん
@monaco315


出産直後、医者に言われた言葉を私は一生忘れられません。

 

 

「さっき出てきた胎盤。あれは、お母さんの身体の一部であり、赤ちゃんを育てるための“臓器”です。」 出産直後、お医者さまは静かにそう話し始めました。「そして、その胎盤が役目を終えて剥がれ落ちたということは――

 

 

お母さんの子宮の内側には今、胎盤と同じ大きさの“巨大な傷口”がむき出しになっているということです。」 私はその時、言葉を失いました。先生は続けました。「想像してみてください。胃や肝臓のような臓器が、身体から無理やり剥がされたらどうなりますか? それは重症ですよね。」

 

 

「産後の身体は、“全治数ヶ月レベルの大怪我”と同じなんです。」 「悪露は、生理ではありません。内臓の傷から流れている出血です。」 さらに先生は、夫の方を見てこう言いました。「奥様はこれから、交通事故に遭った直後のような身体で、一睡もせず授乳をし、赤ちゃんの命を守っていきます。」

 

 

「そんな状態の奥様に、“ご飯まだ?” とか、“家事できてないの?” と言うのは、大怪我で入院している患者さんに、“俺の世話して”と言うのと同じです。」 病室が静まり返りました。そして最後に、先生はこう言いました。「今、奥様に必要なのは、“家事をする役割”ではありません。」

 

 

「心と身体を回復させるための、絶対的な休息です。」 「旦那様。どうか“手伝う”という感覚ではなく、“自分が家庭を回す側になる”という覚悟で、奥様を守ってあげてください。」 あの言葉を聞いた時、私は初めて知りました。出産って、“赤ちゃんが生まれて終わり”じゃない。

 

 

母親の身体は、その瞬間から命がけで壊れた身体を回復させながら、24時間育児を始めているんだと。世の中には、 「産後なのに動きすぎて倒れた」 「無理して家事を続けて、更年期が重くなった」 そんな話が山ほどあります。でも実際、産後の女性って、自分でも“どこまで無理してるか”分からなくなるんですよね。

 

 

赤ちゃんが泣けば起きる。授乳する。寝不足のまま朝になる。なのに周りは普通に、 「洗濯は?」 「ご飯は?」 「家片付いてないね」 って言ってくる。でも本当は。出産直後の女性って、“休まなきゃいけない重症患者”なんです。

 

 

あの日のお医者さまの言葉を、もっとたくさんの人に知ってほしいと思いました。 

 

 

Facebook引用 

これからの世代の人達にも広まって欲しいこと。

 

午前0時58分 ·2026年5月24日

 

 

 

■わだ さん
@1mxaM6EF5k5TOeB
18時間


言語化、文章化されると、とても分かりやすいですね。
私の長子の出産後
「3ヶ月くらいは無理させんといてくれ」

と言った父の言葉がとても有り難く思い出されました。
義母は妊娠時の無理がたたって、

長子を産後すぐ亡くした経験があり、
主人も普段から無理を言う人ではないのですが、
私自身があらためて認識する言葉となりました。
周りの人もですが、
産後の本人自身が認識することが一番大事ですね。

 

 

 

*すばらしいお医者様。

どの人にも分かり易く、

大変さが伝わる内容でした。


(引用ここまで)


ホントに立派なお医者さんだと思います✨


男性の私達では分かり得ない状況もありますが、相手を思い遣る気持ち、大切にしたいと思います。


電車で乳幼児をお連れのお母さんや妊婦さんに席を譲ることがあります。


周りを見渡すと【優先席】に座っているのに知らんぷりの人達が少なくありません…。


譲ったお母さんは、ホントにホッとされた表情をされる事が多いです(´∀`*)⭐︎


私自身も【優先席】に座ることもあります。

(最近膝も痛かったですし)


しかし、それはあくまでも『借りている』という感覚で、ホントに必要としている方が乗って来られたら躊躇なく譲ります。


昔の話です。


私が高校生の時、左足を骨折して松葉杖🩼をついていた事がありました。


妊婦さん・お母さんとは状況が違いますが、お婆さんが地下鉄に乗られて来て、座っている私の目の前に立たれました。


他に席を譲る気配も無かったので、あと二駅で降りる私が立ってお婆さんに席を譲りました。


お婆さんは恐縮されていましたが、自分では松葉杖でも全然平気でしたので、地下鉄のドア近くに移動しました。


そこで今の自分(50代前半)くらいの男性が席を立ち、声をかけて来ました。


おじさん『君、座りなさい。』


私『あと二駅ですので大丈夫ですよ。』

と言いました(ホントに平気だと思って言いました)。


おじさん『いいから座りなさい!』

と引かなかったので、


私『ありがとうございます…。』と譲って頂いた席に座りました。


当時高校生だった私は単純に、『目の前でお婆さんを立たせている』という状況が申し訳ない…、と思って単純に席を立ちました。


しかし席を譲ってくださった男性を自分に重ねると、きっと同じ事をしたと思います⭐︎


私自身も年を重ねてから分かることもありますねー。


私は縁がなく独身ですが、これからの日本で生きて行く次世代の子供さんを育てられている方に、少しでも力になれれば良いと思います⭐︎