昨夜の晩ご飯の献立。

ご飯・にしんの塩焼き・煮物(ジャガイモ・ニンジン・インゲン・鶏モモ肉)・ほうれん草のお浸し・冷奴・トマト。



少し早目に帰宅出来たので、ゆったり晩ご飯を食べられました。

出来合いのお惣菜や加工食品は無い、食品添加物がゼロの食卓。

朝ご飯、昼の弁当も同じく自炊でほぼ通しているので、『一日中食品添加物ゼロ』もたまにあります。

まだ10~20代の若い頃は、平気でコンビニ弁当やファストフードなどを食べていたりしましたが、最近は特にそれらを食べたい欲求も起きない。

たまには手抜きをしてやろうとコンビニやスーパーの弁当を買おうとすることもあります。が、陳列棚を見ても食べたいと思う物が無くて、結局食材を買ってしまうことも、割と少なくない。

脂っこい食事も、気がついたらほとんど口にしていない。前回どんなモノを食べたものか、記憶にも無い(たまには食べているはずだけど)。

それでも、ちゃんと健康に生きているのです。

(健康診断でも全く問題無し)

『粗食のすすめ』などの著作がある【幕内秀夫】さんの提唱する『フードは風土』。
『その土地で採れる食べ物が、その土地で暮らす人の体質に合っている』との考え方。
私はこの言葉にとても同意します。

日本人なら米さえしっかりと食べていれば、大概元気で居られると思います。

そのご飯に合うのは味噌汁。ご飯をたくさん食べるのに漬物や佃煮など。後は少しのオカズ。

スポーツ選手など、目的をもって食事をコントロールする場合は別に考えなくてはいけないですが、普通に暮らしていたらこれで十分だと思います。

あくまで『ケ』の日の食事、として。反対に『ハレ』の日の豪華な食事も楽しいものですが、それを毎日のように続けていくと『食傷気味』となり、アッサリしたものが食べたくなるでしょう。

和食(粗食)は、食べ続けても飽きません。体調も良く安定しているという実感です。

食品添加物も減らすこともできますので、リスクも低下しますし、何より食材が本来持っている『旨味』を感じられます。

食費も浮いてきますので(中間に手間が加わるほど高くなるもの)、それだけ少し高価な安心・安全な食材にこだわれます。

幼い頃から食育に手間をかけてくれて、丈夫に育ててくれた親に、素直に感謝できるようになったのも40代を迎えてから。

もし自分にも未来に子供ができたなら、しっかりと受け継いでいきたいです。

(予定は全く無いですが・・・)