新年、明けましておめでとうございます。

昨年は出張や転勤・引っ越しなど、自分の身の回りが大きく動いた年になりました。

そして日本内外の環境も、大きな変化を感じられた一年となりました。

この【変化のうねり】は、閏年の今年も続いていくものと思います(個人的実感として)。

世間では【仕事始め】の今日、私は休日でした(そういう業界なので)。

そこで、元旦は混雑があるだろうと遠慮した、『靖國神社』へ参拝に行きました。



昨年に授与されました神札や御守りを納め、玉串料を納める正式な【昇殿参拝】。仕事ではないのに、糊の効いたシャツ・スーツで臨みます。

【仕事始め】の午前中、たくさんの企業さんの社員さんたちもいらっしゃっていました。毎年恒例なのでしょうね。

自分自身や、離れて暮らす家族、とりわけ高齢になってきた両親の【身体健全】、そして激動となるだろう今年の【国家安泰】を祈願してきました。

私は神社という場所が好きです。

神様に「助けてもらう」つもりで行っては、知らんぷりされてしまうのがオチです。

神社のお参りは、「神様の御前で、自分自身の誓いをたてる場所」だと思っています。

神様の御前に立つ訳ですから、キチンとした身嗜み・作法は必要です。

その上で、自らの名前を名乗り、今年の誓いを表明し、それを達成する為の願をかけます。

そうすることで、自分自身の目標やすべき事の方向性が明らかになってきます。

(【身体健全】であっても、タダで健康でいられるはずはありません)

そうして邁進する人にこそ、神様はチャンスをくださるもの。

その時には気づかないけれど、思い返せば「あれがターニングポイントだった」といったこともありました。

自分自身を変えていくのは、自分しかできません。


昨日より今日、今日より明日、修養に終わりはありません。
(今日ひいた御神籤の内容が、ピッタリこれです)

【昇殿参拝】を終えた後、深呼吸ひとつしてみたら、本当に「心新た」という気持ちが漲ってきます。

どんな人生であったか、は自分が天寿を全うした時に初めてわかるもの。

まだまだ、道半ば。