東京から帰ってからというもの、仕事の方が忙しくなり、連日22:00以降の帰宅が続いていました。






比較的早く帰った今晩、テレビが【ニュース9】になると、野田総理が生出演するというので観てみることに。






また、結構好きな【大越キャスター】が、そこでどんな質問をぶつけていくのかも気になった。






(NHKという「縛り」はあるにしろ)






大越キャスターは、きっと自分だけではない大多数の国民が言いたいこと・知りたいことを、質問としてたくさんご準備されていたと思います。






この時間の為に、睡眠時間も削って膨大な下準備をされていたことでしょう。いつもより、【目の下が腫れぼったい感じ】が物語っているようでした。奥様ともインタビューの内容のご相談をされていたようでした。






しかし、






返ってきたのは総理の答えの数々…ではなく、






『何一つとして、質問に対しての答えを言っていない!』






大越キャスターは、限られた時間内で、できる限りの答えを引き出そうと、一生懸命に問いかけをされていました。






『社会保障の将来的な展望』を聞いているのに、


数年~数十年先にどういう状態にしたいのかビジョンすら語らずに(お茶を濁し)『(社会保障維持のために国民の負担増は)もはや待った無しのところまできている』と繰り返し強調。





(その話、始まってから何回してるの…)





『高齢者ほど負担に対しての受益が大きく黒字・若年層に行くほどほど大赤字』について、資料を示してどう思うのか聞いているのに、





『昔は大勢が1人を支える【胴上げ型】、次に3人が1人の【騎馬戦型】、そして…』





(誰も説明しろ、とは言ってないし…)




挙句、






『いえ、それほど恩恵を受けていた訳ではありませんよ。』








(国民年金の【3号】、いわば「丸儲け」だったじゃないですか…)









『政局より大局』って、【解散】をちらつかせながら延命を図っている【政局】に終始しているし(前首相は【退陣】だった)、【TPP】や【国防】、【震災復興】より【一体改革の消費増税】の方が急務?


ホントに、最初から最後まで、『自分たちの政策の正当性の主張』で終わった、国民にとっては【血圧の上がるインタビュー】で、食後の消化を悪くしてくれました((o(-゛-;)




(これじゃあ、大越キャスターの準備が台無しじゃないか…)



また、


『国民の生活のことなんか、これっぽっちも眼中にない』ということがよくわかりました(-""-;)





(休眠口座《国民の懐》に手を突っ込む、なんて発想ができるくらいですからね…。【ペイオフ】で小口分散している方も結構いらっしゃるでしょうに。)








余談ですが、











『いや~、勝手なこととは存じますが、お宅の縁の下を拝見してみたんですが…、お気の毒ですがあと数年ももちませんね~。今修繕しておかないと、ある日地震などが突然来たら、傾いて下手をすれば住めなくなってしまう恐れもあるかも知れませんね~。』





『確かに少なくないご負担で慎重になられるお気持ちは重々お察しいたしますが…、もし今のうちに工事を施しておけば、…将来的にあと20年くらいは安心して住み続けられるくらいにはなるでしょうかね…。あと、まだ大きくなっていないですが【シロアリ】の巣もあるようですので、今なら格安で一緒に駆除しておけば尚安心ですよね~。』





まるで、


まるで【リフォーム詐欺のセールスマン】みたいな印象を受けたのは、自分だけでしょうか???