いわきの従兄の壊滅した自動車工場、再建できてきた矢先の大きな余震で、さらに操業再開が先送りになったそうです。


しかし先月、大量の札束を持ってその工場を訪れた社長の【カル〇ス・ゴ〇ン】さんは、

『撤退はしない!』
『6月中を目標に生産を再開する!』

と社員に激を飛ばしたそうです。


また自ら現地入りしたことで、いわき市の【風評】を飛ばした効果も少しあったでしょう。


その脚でいわき市長にも会いに行ったそうです。

(こういう人が首相としてリーダーシップをとって欲しいものですが)


【3月11日】を境に、本当にたくさんの人達の生活が変わってしまいました。


郡山の大学時代の友達、こちらは勤めていた会社の被害が甚大な為、震災を理由に何と【解雇】されてしまったそうです。


この状況下で求職活動をすることになってしまいました…。


『お金はそんなたくさんは無かったけれど、どんなに今まで便利で不自由無い生活だったかよくわかった。
もう贅沢なんか言っていられない』


…少々ですが【支援物資】を送りました。


彼の【早い朗報】を祈りつつ、待っています。