いよいよ2026年4月1日から、自転車青切符の取り締まりが強化されるというニュースをよく見かけます。
私の身の回りでも『もう自転車乗れなくなるなー』との声も聞こえてきます。
自転車青切符反則金(113項目)の一部の例はこんな具合。
【芝浦自転車研究所】のYouTubeチャンネルをやっておられる【疋田智さん】が、今回の要点をまとめられていました⭐︎
『今回の内容(YouTubeの)は、基本的に警察庁の『自転車ルールブック』に準拠している。』とのこと。
判断に迷う【歩道通行】について⭐︎
もう半年も前に、特に『歩道通行』に関しては、警察庁からこんなにハッキリした方針がすでに出ている。
【取締りの基本的な考え方】
①自転車の運転者による反則行為のうち、交通事故につながる危険な運転行為をした場合や、警察官の警告に従わずに違反行為を継続した場合といった、悪質・危険な行為が自転車の交通違反の取締り対象となります。
②一方で、単に歩道を通行しているといった違反については、これまでと同様に、通常「指導警告」が行われます。青切符の導入後も、基本的に取締りの対象となることはありません。
※例えば、スピードを出して歩道を通行して歩行者を驚かせて立ち止まらせた場合や、警察官の警告に従わずに歩道通行を継続した場合には、取締りを受ける場合があります。
警察庁『自転車ルールブック』から(令和7年9月発行)
結果として自転車の事故が減れば良い、という趣旨なので、何でもかんでも罰金ということでもないようですね。
まともに取り締まっていたら現場の警察官の方々の負担も大変だと思いますし、誰もが自転車に乗るのを躊躇ってしまいます💦
ただし、実際に取締りを受けてしまう
【青切符6類型】というものがあるそうです。
ここが注意点ですね(´∀`*)⭐︎
①ながらスマホ運転。
②ノーブレピスト。
③遮断機の下りた踏切侵入。
④複合違反。
⑤警察官の言うことを聞かない。
⑥反則行為で他者に迷惑。
ものすごく単純に言うと、
個人的には、この取締り強化を正論の盾にして、変に言いがかりをつけてくる面倒な輩(敢えてこう言います)がいるだろうなー、と思います。
あとは細かい【歩行者妨害】や【自動車に追い越される際の左に寄る(接触した時に揉めそう)】などかな。
(挙げればキリがない)
とりあえずは悩むことなく、今まで通りロードバイクを楽しもうと思います⭐︎



























































